魚の脱皮・ハダカハオコゼ

ダイビング

いやー、あっという間に8月突入です。
バリ島が観光ストップして丸1年6ヶ月。
バリ島のデルタは高止まりで、今日は新規感染者1146名、死亡33名。
ワクチン接種希望者がどこもいっぱいで予約すらできない状態。
ジャカルタの日本人からもバリ島でアストラゼネカを打ちたいと問い合わせあり、マンダラ病院に聞いてみましたが、もうシノバックしかないと・・入荷未定。
ただ、他の州よりワクチン接種が進んでいて、小さな島なのでバリ島の踏ん張りどころです。

ところで
カサゴの仲間では脱皮するものがいます。あまり動かず、クリーニングもされないので、藻や寄生虫を落とすためには手っ取り早いからでしょうか?オニカサゴが、少しずつ剥けているところはたまに見ます。ハダカハオコゼは多分数千匹見ていますが、脱皮の瞬間は見たことがありません。剥けている途中の個体も見たことがありません。ただ、ハダカハオコゼのすぐ近くに半透明の抜け殻を一部見ることはあります。でも、どう脱皮するかは見たことがなく謎でした。今回なぜ見かけないか解りました。瞬きより速かった。

それがたまたま撮れてたんですよ!準備できてないのに、幸運にも写り込んでた。家に着いて動画を見直したらなんと瞬間が写っていたという。脱皮直後というのは水中で気付きましたが、その瞬間は逃したと思っていたので歓喜でした。抜け殻はすぐに流されなくなります。ぱっと見、へたへたのプラスチックゴミに見えますが、そのままにしておきましょう。


ハダカハオコゼの脱皮、初めてみましたーー。
このペースだとこれが最初で最後かな。笑

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Posted by 店主