バリ人所有の家には必ずお寺があります。店主の大家もバリ人なので、我が家にも立派なお寺があります。バリヒンズーのお祈り&お供えモノで、大家が必ず2−3日に1度は入ってきてお供えモノをしていきます。なので、お寺まで入れる鍵は共有なのです。それはそれで、お祈りしてもらってありがたいことなんですけど。

暑さが少しましになった今日の夕方、昨日途中で放棄した庭いじりを再開。店主、勝手に庭をいじられるのが大嫌いなので、自分でやらなければなりません。というか、好きなんですけどね。

これまでは・・・

咲き乱れてたハイビスカスを予告なしにほとんど伐採されて、犯人大家に泣きながら怒ったこと

池の上に垂れ下がってきれいになってたブーゲンビリアンが、カポポサン島から帰るとほぼ全て死んでたこと(隣の人が根元を切った)

わざとに生やしておいた壁や鉢のコケを勝手に削られていたこと

宙吊りになった大きなヤシの葉っぱ類をきれいに集めてくれたはいいけど、山のように積んだだけで持っていくまで2週間以上放置

死んだ動物たちの墓石(木製)をゴミだと思って勝手に捨てた

などなど・・・・庭事件はネタがたくさんあります。大家はもちろん親切心でやってるんですけど、店主にしては『ただのありがた迷惑』。根本的に美的感覚は全く違います。契約してる以上、勝手に触らないでほしいのです。最低限、行動する前に一言聞いてほしい。 あまりに注意される大家は、最近、一切店主の植物たちに触らなくなりました。植物だけではなく、店主はまだまだうるさい。

『貯水タンクのところに鳥の巣あるかもしれないから、あってもヒナをとらないでね』

『庭に2匹アフリカマイマイいるので持っていかないでね』

『池の魚たちが最近顔出さないんだけど、何かした?』

先手必勝、やらかしてしまう前に言っておく!

今日の庭いじり、かなり念入りにしたため自己満足度が高いです。きれていた庭の照明ランプも灯り、いい感じになりました。

鳥の巣を発見しました。写真は下から撮ってます。これちょっと感動ですね。リビングのすぐ傍、知らなかったー。ちゃんと軒下で、密集する葉っぱの間にこんなの作ってました(10cm)。固定するように、三点ぐらい天然ヒモで結んであります。鳥はヒモ結びができるんだ。多分、今は使われていないと思いますが、その周辺刈り取るのを止めて、そのまま残しておくことにします。