ガルンガン(迎え盆)の準備

バリ島生活

早いもので、明日のバリ島はガルンガン(迎え盆)です。
今日は前日のプナンパハンという日で、ご先祖様を迎える準備でバリの方々はかなり忙しい日。

うちにもお寺があるので、いつも大家がお祈りに入ります。
これは家を守ってくれている神様に捧げるお祈りらしいです。
あぁ、やはり私たちは見えない力に守られているんだな・・と改めて思ったりします。
仕事がなくなって1年9ヶ月、それでも心身ともに健康、まだバリ島で生活させてもらえているし。
やはりありがたいことです。
さすがに今回の長いパンデミック、周りの助けがなければ乗り越えられなかった。

さて、バリ人・バリヒンズーは日々のお祈りから頻繁にある祭事など、傍目で見ているだけでも、お供えだけでもかなりお金がかかります。
イスラム教は年1回ボーナス支給ですが、バリ島は3回に分けて支給します(ガルンガン2回とニュピ)。
こういう非常事態の時、三分割は助かります。
先日ゲストがあったので、ボーナスを支給を決めました(神様からのメッセージかな・・・笑)。
今回からは新しい運転手にも・・。
期待していなかったようなので、申し訳なさそうに、でも受け取ってくれました。

さて、この夕方は多くの家でペンジョールを立てるので、ウォーキングしながら見てきます。
雨が降りませんように。

Posted by 店主