ジャカルタEさんとアメッドへ

ダイビング

ジャカルタよりお越しのEさんとアメッドへ行ってきました。はじめまして~。

Eさんはインドネシアに赴任して数ヶ月だそうです。今回は長期休暇を「バリ島に滞在しながらインドネシア語を学ぶ」という目的のある滞在です。で、週末はインドネシア語クラスがないので、ダイビングを再開してみようという。店主の世代女子は時間の使い方が上手い。効率よく盛りだくさん。

サヌールからアメッドへの道中は途中激しく大雨のところもありましたが、アメッドは晴れ。朝は波が少しありましたがすぐ小さくなりました。流れなし、透明度15m、水温28℃。

一年ぶりのダイビングで少々緊張気味だったEさん。大丈夫ですよー、コロナ明けは皆さんブランクダイバー。陸でも水中でも復習・確認しながらゆっくりビーチエントリーです。事前に相談を受けていたのは「毎回、耳抜きに苦戦」ということ。水深3mの壁が厚いですが、時間をかければ最終的には抜けるタイプ。

リフレッシュを兼ねたファンダイブスタート。今日のヒメツバメウオの群れはキラキラきれいでした。スジモヨウフグが1匹混じってるー笑。ツバメウオ、ウツボ、ニシキヤッコ、ボラ、モンツキアカヒメジ、産卵オヤビッチャ、グルクマなど。

2本目は緊張もなくなり積極的にエントリー。小さなヤッコエイ、ハダカハオコゼのペア、スカシテンジクダイ、オイランヨウジ、オドリハゼ、チョウチョウコショウダイの子供、シッポウフグの仲間、モヨウフグ幼魚、デバスズメダイの群れ、セバエアネモネフィッシュ、体が埋まってしまい顔しか出てない浅瀬のオニダルマオコゼ(素足で海に入ることは止めましょう)。がっつりマンツーマンでビーチダイブ2本終了。

ログ付け時、Eさんから質問が・・・「あのオオウミウマ(タツノオトシゴ)は病気ですか?ぐったりしているから」。ぐったり下向きなのがオオウミウマなんです~。帰りは棚田ポイントで下車。久しぶりに写真を撮ってみました。Eさん、今日はご一緒させて頂きありがとうございました!

今回、耳抜きに苦労するEさんに強くお勧めしたのが鼻風船
 


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Posted by 店主