銀行で腰痛発症

快晴のバリ島です。
太陽ギラギラいいですねー。

店主は銀行で待つのがとても嫌いなもんで、空いている銀行しか普段使いません。
混み混みの銀行といえば、BCA銀行やマンディリ銀行。
今日は、その普段使わないBCA銀行サヌール支店へ用事があり行って来ました。
腰が痛くなってしまいました。

まず入店してすぐ、ガードマンに用件伝えると『もう閉まります。明日にしてください。』
何をおっしゃるまだ2時だぜ(通常3時まで)。
話にならないと思い、1階窓口のお姉さんに聞くと、『2階へ行ってください。』。
ガードマン、やっぱ適当なこと言うなー、と思いながら階段上がっていくと・・・。
並んでいる人たちの最後尾がすぐ目に入った。
嫌な予感。

長蛇だ。

だけど、狭い店舗で数えてみると20人位?
きっとそのうち数名はただの付き添いに違いない。
窓口も4つのうち2つは開いているし、すぐ順番が来るだろう。
待って30分ぐらいかと思って並ぶ店主。

しかし、20分ほど立ってもまだ同じ客が窓口から動かない。
30分建っても、店主一歩も前進できず。
そしてエアコンが2台付いているが、効きが悪いようで蒸し暑い。
前のジルバップ(イスラムの被り物)かぶったおばちゃんは、病気なのか咳しまくる。
4つ窓口があり、2つ開いてる。
しかし、1つは特別客なのか、行員付き添いで1階から上がってきた人がすぐ受付されてしまう。
カウンター内に行員がゴロゴロいるのに、長蛇の列を見ても窓口を開けない。
横でガードマン数名が楽しそうにバリ語でふざけあっている。
店主は30分ぐらいで、すでに腰が痛くなってきた。
ただ立って待っているだけなのだ。

店主が知っている銀行は、エアコンがギンギンに効いてとりあえず涼める。
そして、テレビがあり退屈しない。
そして、ソファーがある。
そして、順番カードをくれる。

BCA銀行サヌール支店は、暑いし、座るイスというものが存在しない、カードもくれない。
カードくれないので外で時間つぶしもできないのだ。
嗚呼、まだこんな環境があったのか。
だんだんイライラしてきて叫びだしたくなった。
全く進まない列で、さすがのローカルも『capek(疲れた)』『sakit(痛い)』と言ってる。
店主も屈伸運動したり、アキレス腱伸ばしをしたりするが、足と腰が痛くてたまらない。
はっきりいうと、拷問。
呪文『sabar(我慢)』を念仏のように唱える。

結局、1時間20分待って店主の番。
5m進むのに1時間20分。
若い行員が中でふざけあってるのが見えて益々イライラ。
これじゃ、確かに前に進むわけがない・・。
どうせ待つなら、順番カード、ソファー、エアコンぐらい欲しいものです。
まだ腰が痛いよー。