昨日に引き続き『偶然・医療系ゲスト』たちとミンパンとパダンバイへ行ってきました。

Hドクターのリクエストが『マンボウ』。ずっとマンボウが出ていたミンパンですが、祈る気持ちでGO。

 

今日は3ダイブだったのでパダンバイよりミンパン岩礁へ向かいます。

 

 チャンディダサからは、アグン山がこういう風に見えます。

 

水面はなんだかバタバタ。

潮止まりを選びましたが、1本目後半は若干流れあり。

水温は26℃とマンボウには微妙な温かさ。

 

Hドクター&Aさんはファンダイブ。

 

店主は、Mちゃんとアドバンス講習でディープ。

深場はとても穏やか。ぴったり離れずダイビングを続けます。エア確認、ダイブコンピュータ確認を続けながらダイビング。

安全停止は流されながらでしたが、それもぴったり一緒。離れないことが大切。ホワイトティップが目の前を過ぎ去ります。

 

マンボウはファンダイブ組も講習組も見れず。

休憩中、水面からも流れているのが分かりましたが、ボートマンがマンボウのヒレを水面で見たので、そのままミンパンに入ることにしました。

 

Mちゃんは『ドリフトダイブ』をリクエスト。ちょうど流れている。

流れている時のネガティブエントリー。上手。

一気に13m付近まで下りてとりあえず岩につかまります。

もう少し下に行ければちょっと流れもマシになるのですが、そのちょっとの匍匐前進がMちゃん拒否(最終的には自力でやってきました!)。

まあ、マンボウポイントなのでそのまま鯉のぼり状態で様子を見ることにしました。

水温は23℃で冷たい潮が上がってきます。マンボウの予感。

 

あ、ホワイトティップ!

 

 

ホワイトティップも流れがすごすぎて店主らと一緒にぐるぐる旋回。

 

マンボウは近くにいるはずですが、目の前には現われてくれず。

Mちゃんが寒そうだったのでゆっくり浮上を開始しました。

 

 

 なるべく抵抗を少なくする姿勢を実践中。

 頑張ってる!

 

寒がりのMちゃんに流れの23℃はとてもこたえたようです。

そして初めての本格的な流れを経験。→正直、怖かった、と。

それも海の一面として覚えておいてください。

海は一歩間違えるととても危険です。

 

残念ながらファンダイブ組もマンボウならず。

しかし、皆さん『よい経験になった』と前向き発言。

ミンパンは中上級者ポイントです。

 

冷えた体を温めに温かいランチをとりにパダンバイへ。

ドクター、激辛サンバル使いすぎです。笑

インドネシア人より辛いもの好き。

 

3本目は、超穏やかなブルーラグーンへ。

Mちゃんは、ナビゲーション。何度かやり直しましたが、無事に終了。

Mちゃん、おめでとう!!濃い5ダイブ、よく頑張りました。

 

女を追いまわす男。かわいかったー。

 

 

美しさにうっとりカラー。

 

 

おかえりなさい!

店主らは水深5mだったので26℃でしたが、ファンダイブチームは22℃もあったらしく、浅めのダイビングを楽しんだようです。

太陽光が差し込むステキな写真を撮られていました。

 

 

帰りの車は全員爆睡。

爆睡の前にナースAさんは、ランチのナシゴレンが気に入り、帰り際にもう一つ持ち帰り(ブンクス)。

車の中でナシゴレン。たくましい。

医療チームの話はやはり面白い!

ハードなダイビングお疲れ様でした。

Mちゃん、おめでとーっ。

2日間ありがとうございました。