天気回復して、ギラギラジリジリの月曜日がスタート。

11時にインドネシア人の来客がある予定でした。朝7時ごろ携帯にメッセージが入り『9時に伺います』と・・・こちらの予定は全く無視でいきなり早まりました。その方に渡さなければならないものがあったのですが、ブツの到着は、10時ごろのお届け予定にしておいたのです。11時と約束したんだから、本来は間に合うはずでした。9時と言ったけれども、結局着いたのは10時近く。ブツの到着は、10時の約束が11時過ぎ。結局、渡せませんでした。こんな感じで、全然、店主の仕事が片付きません。待ち人が現われただけ、まだいい例ですが。

昨日は、軽トラの予約をしていました。店主が約束したのは、『朝9:30にあるお店の駐車場、そこで会いましょう』。しかし、8:30にメッセージが・・・『もう、駐車場に来てるよー』と店主・冷汗。『えーーーーーっ、まだ1時間あるよ!!』  雨の中、飛んで行きました。なんと8時から待っていたそうです。涙 なぜ、9:30と言ったのに8時に来ちゃっているのかは全く不明。ほとんど、約束時間に遅れてくるインドネシア人ですが、異常に早まるのも乱されます。

本当にインドネシアは面白いです。分からないことだらけ。 

さて、気を取り直して、ランチは業界M氏とビジネスランチ。 

 Jl. Drupadiにある M23という名前の食堂です。こちらはバリ島のお隣ロンボク島の伝統料理屋。チキンや魚のセットメニューがあり、昼間は多くのローカルでにぎわっています。店主、これまでテイクアウトしたことはありますが、中で食べたのは初めて。大好きなお座敷席でランチをいただきました。ウェイトレスは、ロンボク伝統衣装で働いていてバリとの違いが見られます。興味深いのは、スラウェシ島マカッサルの伝統衣装とそっくり!!つながりが深いからでしょうね・・・。

店主が注文したのは、上記の魚セット。確かRp.16.000(140円)とリーズナブル。焼き魚か揚げた魚か選べます。飲み物も選べて、アイスティー。ロンボクのチリソースは、黒っぽいのが特徴です(辛い!)。手前の明るいチリソースは、ココナツ風味でご飯にかけて食べてもおいしいぐらい・・・店主好みでした。次回は、ショッキングピンクの山盛りカキ氷にチャレンジします。あれ、かなり気になった・・。

バリ島では、スマトラ、西ジャワ、ロンボク島、南スラウェシ、ジャカルタなど、他の島の料理屋が多く恵まれています。