ジャカルタ組の2日目は、アメッドへ。
フライトの関係で、本日はT氏とN氏だけでスタート。
(N氏、チケットの変更が不可で、あっさり捨てました)
南部は朝から雨で、目が覚めたアメッドは晴天。
どこで雨が途切れたのかわかりません。

小さな3人乗りボートで出発。
N氏は、リクエストで『もじもじフード』デビュー。
本人、かなり気に入ったようです。
かぶるだけで『推定1000本ダイバー』に見えるから不思議。

 

本日のアメッド、海況GOOOOOOOD。
波なし、流れ少し、透明度18m、水温28℃
ゆるーいドリフトダイビングとなりました。

 

天然アクアリウム

 

セダカギンポが立つ!

アカヒメジの群れ、キンセンフエダイの群れ、ヒメフエダイの群れ、グルクマ、ヤッコエイは50枚ぐらい。

昨日初ファンダイブデビューなのにガイドに見えてしまうN氏&昨日TG5デビューをしたT氏。
2本目は竜宮城ポイント。

 

ちょうどT氏が話していたロクセンヤッコがやって来ました。
言霊パワーは絶対にある!
同時にアオマスクのペアが・・・。わおっ。

 

アメッドはソフトコーラルが美しい・・。

 

 

クマノミの卵、よーく見るともうキラキラ。

 

 

アメッド色

 

T氏がTG5で撮ってみたかったヒメツバメウオの群れ。

 

今日は中層で群れが広がっていたので、撮りにくかったかもしれません。

 

癒されます。

 

いつまでも残ってほしい巨大な根。
最後はタイワンカマスの群れ。

 

後ろにアグン山がありますが、煙なのか雲なのかは不明。

 

3本目はハウスリーフなのでビーチエントリー。
アメッドからギリ行きスピードボートが、現在高波のため運休中。
ビーチはダイバー貸切で良かったです。

 

エントリー10秒で、臨月オオウミウマ。
お腹が・・・重過ぎて・・・更に前のめり。
オオウミウマのオスはすごいな。えらい。
うちの淡水魚もただ今、臨月。

 

人気者のタテジマキンチャクダイの幼魚。

近くにオドリハゼ、サラサハゼも。

オトヒメウミウシを撮るN氏。
カメラが曇ってきているけど、大丈夫かな?

 

 

ここは、チョウチョウコショウダイの幼魚かな。
N氏の記念すべき10本目は、砂地マクロダイブ。
でも、巻き上げないよう上手に潜っていました。
1ヶ月前、ブルパラでダイバーになったばかり。

トランベンもそうですが、砂地から山の水が湧き出ているところも発見。
だから生物が多種多様なのでしょう。

 

T氏のカメラが電池切れ。
記念撮影 with 臨月オオウミウマ(すぐ近くにメスもおりました)。
深度は1m。
ビーチで遊んでいる西洋人たちに踏まれないか心配・・。
ロングダイブで60分越え。
お疲れ様でした。

サヌールに到着すると真っ暗&大渋滞。
今夜の打ち上げは、時間が時間だったので、近所のシーフード屋へ直行。
おいしいのは当たり前、そしてリーズナブル。
小さなお店ですが、満卓でした。
サヌールの穴場

T氏、N氏、2日間びっしりありがとうございました。
また潜りましょう、食べましょう!