雨続きのバリ島です。サヌールもギャニャールもクタもトランベンも雨。雨雲が動かないようです。なぜ天に水があんだけ蓄えられているのか分からないと言ったのは、同僚のバリ女・L嬢。そりゃ店主もこんなに水が落ちてくることが理解できません。

店主は普段、バイクに乗ってバリ島で生活しています。バイクがないとどこへも行けないし、仕事だってできない。なので、雨季のバイク野郎必需品のひとつがカッパ。ポンチョ式でかぶるタイプがインドネシアでは人気です。ズボンとジャンバーの2ピースタイプもありますが、突然降り出した時に、簡単に道端で着ることができないので、セカンドカッパとしては最適かもしれませんが、最初はポンチョお勧めです。買うときにはケチらず、一番生地が厚くしみてきそうにないものを選びましょう。長持ちします。雨もしみないし。

昨夜は、店主のインストラクター同期と先生が滞在していたため、レギアンまでじゅんこイントラと2台で走りました。帰り、雨にそれほど当たらず走れていて、「ラッキーだね」なんて言いながら余裕で走っていた瞬間。そのときはきた。

もともと降っていた大雨の中に私たちが突っ込んでいったのか、今雨が始まったのか分かりませんが。瞬時にして滝の中にバイクごとはいってしまったような。肌に雨粒が痛いのです。もう、泣いても涙が見えない。ずぶぬれ。進めない。あと5分で家につけたのに・・笑。

今朝もまだ降ってないし、今のうちに出ようと乾きたてのカッパをたたんでいたら、いきなり大雨。また大雨出勤。雨は、店主が出るのを待っている?とにかく当たります。