昨日と今日、夕方から夜にかけ天気が悪かったー。大雨と雷。これでもかーというぐらい、ざーーーーーーーーーーーーーーーっと豪雨。そして、ゴロゴロ、バキーンの連続雷音。店主、子供の頃から雷が怖いのです。大雨&雷、雨季のバリ島ではよくあることですが、今日の雷は長くてデンパサール上空で長いこと停滞してました。近くにバキーンと2回落ちた音。

雷が近くでなると、すぐに電気コンセントを抜いたりしないといけません。店主は、PCのマザーボードが雷で壊れた経験があります。修理に2週間かかるのでとても面倒。皆様、気をつけましょう。

今日のニュースで知ったことですが、昨日のその豪雨の時、なんとデンパサールでは1センチ四方の雹(ヒョウ)が降ったそうです。グヌンアグン通といえば、警察署の辺りですね。大雨が降りだした10分後、いきなり小石を屋根に投げられてるような音。バリ人も初めてヒョウを見たそうで、驚く人、怖がる人、それぞれだったそうです。雪を見たことない人たちが、突然氷が降ってきたら驚きますよね。

 

参考 http://www.gomecomputer.com/hujan-es-di-bali

調べてみると、ヒョウは雷と共にが多いらしいです。構成要素は、すごい上昇気流と積乱雲内と雨。昨日の天気がヒョウを作りやすかったのだと理解できました。降ってくるはずの雨が、上昇気流発生&積乱雲内で急激に冷やされ氷になるそうです。なるほどね。いやー、店主もバリでヒョウを見たかったですね。そして驚くバリ人の反応を見たかったです。