東ジャワ・スラバヤよりリピーターのK夫妻です。
あの感動を忘れられず、作戦決行です。
本日はミンパンへ。
明日は新月ですし。

真っ暗な5:00に出発。
ポイントに到着する頃、サンライズが!

 

 

7:00前にエントリーできちゃいました。
イントラだったMさん、もうすぐ600本ダイバーのK氏。
ここは上級者ポイントですが、問題なくお連れできます。

 

 

早朝は群れ続き。
波あり、流れ少し、うねり少し、透明度25m
ただ、水温が温かく28℃。

 

 

寝てるネムリブカを見て、ムレハタタテダイもこんなに。
でも、マンボウはいなーーい。

 

 

ツムブリ4匹、カンムリブダイ5匹・・・。

ここはダウン&アップカレントで、カンムリブダイたちでもダウンカレントに引きずりこまれていました。
はははー。

 

予定通り、安全停止に入ることができました!

 

 

サンゴとアカヒメジの群れは必見。
水面は白波炸裂していますが、下は穏やか。

 

2本目もミンパンの予定でしたが、流れの境目で残念ながら予定コースから外れてしまいました。
満潮潮止まりのはずなのに、3ダイブ中、一番流れました。
こちらも28℃で透明度20m。
このまま楽しみましょう。

深度が浅めでサンゴの根があちこち点在して、きれい!
穏やかなら講習や体験ダイビングに使いたいですが・・。

 

そして、ウミガメが3匹集まっていたり、マダラトビエイが通ったりゴージャス。

 

普段、単独のドリーが2匹!

 

 

チャンディダサ方面へ流れながらの安全停止。
夫妻のカメラは大きい・・・。

防寒対策ばっちりのおやつ&ドリンクでしたが、水中は温かく、天気は太陽ぎらぎらで暑い。
準備すると大抵こんなもんです・・・ネ。

懲りない店主たちは、3本目もミンパンへ。
今度はさっきとは反対向きの流れになってましたが、慎重にエントリー。
通常コースです。
水中の流れはあまりなく、意外と穏やか。
ただ、早朝よりは透明度が落ちて10m-15m、水温は終始28℃。

店主一人、深場へマンボウを探しに行くと、また寝てるネムリブカ。

いつも寝てるんですね。

Mさんは、店主と同じく道産子。

 

 

大きなドクウツボと一緒に写真を撮りたいK氏。

K氏と頭のサイズ同じぐらい!

 

 

流れの強いところですが、サンゴは元気です。
マンボウならず。

 

 

お疲れ様でした!

 

早朝は真っ暗&波のあったパダンバイですが、お昼はこの穏やかさ。
パダンバイ、車で車で大渋滞です。

 

 


サヌールに戻ると、ビーチへ向かうバリ人ご一行様が・・。
ムラスティという祭事のようです。
これがバリ島!

K氏&Mさん、今日は早朝からお疲れ様でした。
ありがとうございます。