本日は、スラバヤよりお越しのU夫妻とパダンバイ3ダイブで行ってきました。

今年5月にサヌールでお食事したことはありますが、ダイビングは初めてご一緒させて頂きます。

ご夫妻で100本ダイバーですので多少海況が悪くてもよし

今日のパダンバイは快晴。

ですが、波が高い。

うねりがあり、透明度は10m~15m。
そして、3ダイブとも最低水温が21℃・・・・トホホ
南国とは思えない極寒ダイブ。

IMG_33521本目、入ってみるとうねりと波で、水が重く感じる日。
エントリーしてすぐに動きの鈍いセミホウボウ。

ドロップオフは深く行けばいくほど冷えてきます。

カスミアジの群れなど、うわーきれいと見てたのです。

なんかでっかいものが、店主らの少し下、水深25mぐらいのところで向ってきました。

大きくて、いかにもサメって感じのサメ(3m弱)。

全員興奮しすぎてお見せできない写真。
サメ博士である仲谷名誉教授に店主の写真で確認したところ、

『 レモンザメ 』 or 『 カマヒレザメ 』

の可能性がある連絡頂きました。

そして・・・仲谷サメ博士は

『カマヒレザメは珍しい種類で、文献上はバリ島には記録がないようですが、いても不思議はありません。チャンスがあったら、しっかりとした写真を撮って下さい』と。

いつもいるサメなら写真撮りますけど、初めて見たサメで大興奮でしたからね・・。

そういわれて調べてみると、カマヒレザメの方がぴったり来る店主です。

U夫妻はいかがでしょう。
仲谷博士、ありがとうございました。

IMG_3363オレンジバンデッドパイプフィッシュ2匹

IMG_3394フロート上げを練習するU夫妻。
初回は、二人ともぼろぼろ。

IMG_33982本目も冷えています。
ブルーラグーンはうねりがひどい・・・。
だからと言って、深場へ行くとめちゃ冷え冷え21℃。
アオスジリュウキュウウミウシ、ウツボ、タテキン幼魚などマクロを楽しみます。

IMG_3439根の下では、ハダカハオコゼが50cmはある大きなオニカサゴに添い寝。

うねりでうねりで助け合ってる?

IMG_3454太陽に感謝。
すぐ温まります。

IMG_3473ウミウシがらぶらぶ。

IMG_3483クモウツボもじゃらんじゃらん。

IMG_3489タテジマヤッコ幼魚!

IMG_3492-001イボウミウシに何かついてる?
拡大してやっと見えました。

IMG_3495子供クマノミは寒くないんでしょうか。

IMG_3497昨日オイランヨウジのことを考えてたら、今日見れました。
シンクロ?

IMG_3515手と足があるように見えてきます。

IMG_3539そして、安全停止は無邪気な子ガメ。
かなり小さくて、フライパンサイズ。
頑張って生きてね。

冷えましたが、お腹いっぱいダイブとなりました。
楽しかったー。
珍しいサメも見られたし大満足。

Tさん、U氏、ありがとうございました。
また海で会いましょう。