レスキューダイバー講習
今日はレスキューダイバー講習1日目。東ジャワ・スラバヤ市より早朝便で飛んだK氏の到着を待って、学科とプール講習開始となりました。昨日、EFR講習を終えたTさんと講習です。K氏、明け方4時ごろの出発でホントお疲れ様です!多忙な駐在員ですから、あまりまとまった休みが取れず、数ヶ月前にEFRだけは取得済み。ただ、数ヶ月前にレスキューマニュアルをお渡ししておいたので、予習はばっちり。
お友達同士でもあるK氏とTさんのレスキューダイバーコース、さてどうなるか?因みにK氏もTさんも、経験本数は200〜300本のベテランダイバーです。
お昼過ぎまでびっちり学科。そしてブールへ。順調にいろいろなレスキュースキルを実際にやってみます。
最終、『反応のないダイバー』。レスキュー呼吸を水面でしながら曳航。
陸揚げ、『ライフガードエキジット』をしようとして、笑い転げてまったく持ち上がらず。笑
事故者K氏は水に顔が浸かってしまうし、Tさんも力が弱い。
少し持ち上がっても、顔、胸、お腹などがプールサイド角にぶつかってしまう。
K氏、ぼろぼろ。
店主も運転手も、大笑い。当人たちも大笑い。まるでコメディ映画。
こういうドリフ的なアクション・・インドネシア人のツボにもはまってしまったようです。
事故者役は大変です。
何度も練習を重ね、陸揚げできるようになってきました。ただ、30秒の中断で済まず。
時間のロスについて二人で研究。積極的に取り組むK氏とTさん。
ぼろぼろのK氏が救助者。
男の人はやはり軽々と女性を引き揚げます。
二人とも納得するまで、練習。
結局、プールを出たのは真っ暗19時。あっという間のプール5時間でした。
レスキューダイバーは、体力勝負。
明日も楽しみです。
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