1本目まさかのジュゴン

ダイビング

昨日、ヌサドゥアでダイビングしてきました。
波少し、うねりあり、流れなし、透明度12m、水温28℃
満月大潮でしたが、なかなかのコンディション。


パラセーリング2名が見えますが、他は誰もいません。
こんなにきれいなのにね・・。

1本目中盤、前を進んでいたバディがものすごい興奮して店主を呼んでいる!
水中ジェスチャーが尋常じゃない。
マンタじゃない、マンボウじゃない、ジンベイじゃない、恐らくジュゴン?だと思いました。
上がってみると、答えはやはりジュゴン。
超ニアミスで会えなかったのは残念でしたが、バディは慌てながらも動画が撮れてた。
自然のジュゴンとダイビング中に遭遇なんてほぼないコト。
2本目はさくっとビーチダイブ。
各種ウミウシ、ウツボ、群れ、差し込む光と海草グリーンなど面白かったです。

11630

遅めのランチは、ヌサドゥアの人気屋台へ連れていってもらいました。
アヤムベトゥトゥ(ayam betutu)。
チキンのスパイス詰めロースト。
ご飯大盛りと緑のさわやかドリンクでお一人様約190円。
チキンもサンバルマタも辛さ控えめで美味しい。
チキンは圧力鍋を使ったようなやわらかさ、お口で溶けます。大満足!

ジュゴンの続き
バリ島ではたまーにジュゴン目撃情報がありました。
サヌールとかたまーに・・。普段どこにいるんだろう。
草食ジュゴンなので海草生息地域だとすると、サヌールやヌサドゥアは最適(昔は食べてた)。
浅瀬専門ジュゴンのようなので、その点でもサヌールやヌサドゥアは最適。
ただ両方とも観光開発が進み、ウォータースポーツやスピードボートの出入り場所でもあり、ジュゴンが生息できる環境ではなくなりました。
3月からコロナ騒動で人が消え、水中も静かになったのでジュゴンが戻ってきてくれたなら嬉しいですね。
昨日の船頭おっちゃんも先月2頭見たと言っていました。
人が来ないと、ジュゴンに良くても、観光バリ島は人間が死んでしまうので難しいですが。
昨日、バリ島にジュゴンが思ったよりいると分かったことは良かったです。
インドネシアはジュゴンに会いやすいと思います。
北スラウェシだと夕方エントリーで、海草のところでジュゴンが捕食で出てくるところをひたすら待つダイビング。
マナドとフィリピンの間も有名ですね・・これはクルーズかな。
南スラウェシだと、昔カポポサン島に行った際、浅い海草エリアで一人シュノーケリングをしていた先輩が「ジュゴン見た」と興奮していました。
スラヤール環礁のかなりはずれの方にもジュゴンエリアがあるとか噂を聞きました。
昔、スラヤール島の某リゾートでジュゴンが飼育されていたのは驚きましたが(苦笑)
インドネシア東部だとじゅんこイントラがいたアロールも・・。

コロナの功罪、いろいろ見えてきます。

Posted by 店主