サヌールは・・・

昨夜0時から4時まで降った降った大雨。プラス、停電(涙)。1ヶ月ぐらい前に大雨浸水した我が家でしたが、それ以来の雨。やっと雨季か。変な天気が続いて暑いバリ。で、雨漏りの位置を確認するために、その間眠れなかったー。しかも真っ暗の中、どしゃぶりだったため不気味。もう台所の屋根は直してもらわないとあちこち雨漏り。こちらにいると自然の脅威にいつもさらされています。

 

さて、今日はサヌールでPADIの定期フォーラムがあり参加してきた店主。50人ぐらい集まっていたでしょうか。日本人ショップからは、うちともう一つAショップからしか来てませんでした。現地のダイバー関係者に仲間が増えるので、楽しいものです。それだけではなく、PADI基準の変更などをいち早く知ることができるので、店主らにとってはとても有益な場なんです。

 

びっくり仰天ニュース

前々から言われていましたが、ライセンスを取得するためにお客様(生徒さん)のマニュアル購入が必須になります。インドネシアも例外ではなく2006年1月〜4月は猶予期間(切替期間)、その後5月からマニュアルを購入しなければライセンスが取れなくなるようです。

 

フォーラムの雰囲気では、もちろん店主たちは反対というか不満をあらわにしていました(私、店主も同じ)。なぜなら、これまでのコース料金でお客様に提供ができなくなってしまうからです。もちろん、各ダイバーが個人のマニュアルを持っているのは理想ですが、ただでさえ費用のかかるダイビングが益々高く感じてしまうのが怖いのです。先進国の方々にとっての数千円と途上国の人々にとっての数千円では全く価値が異なります。また、インドネシア人にとってのマニュアル代というのは、給料半月〜1か月弱分に相当します。しかも、インドネシア語のマニュアルはないので、外国語である英語のマニュアルを使わなければならないのです。店主は、ダイビングをお金持ちや裕福な人たちのためだけのアドベンチャーに限定したくはないんです。誰もが気軽に楽しめるものであってほしいと願っているわけで、今回の新事項はちょっと残念に思いました。

 

予告:来年、コース料金が上がることは確実です。皆様、ごめんなさい。

 

サヌール大人気の屋台K○N、リニューアルしてきれいになってました。トイレもできた!