10年来の友人が2年ぶりにバリ島へやってきました。
昔は、パダンやジャカルタに長く住んでいたので、インドネシアを熟知してる方です。
現在は、日本在住で今回は関空から飛んできました。

4月28日の深夜デンパサールに定刻通り、23.30到着。
予定では、0.30にサヌールの店主宅に到着予定でした。
で、店主はビンタンビールを冷やして待っていたのです。
が、到着直後すぐにSMSあり。

「えらい、入国審査で長蛇。全然進まない。かなり時間がかかりそう。気長に待ちます。」

結局、空港を出れたのが2時近く。
タクシーカウンターは全部閉まっている。
店主宅に着いたのが、みんな寝静まった2.30です。
到着してからサヌールまで3時間かかってる。

これってどうよーと思いませんか。

なぜこんなことに?
到着便が重なっているのに、カウンターが4つぐらいしか開けていない。
以前なら一人30秒ほどで済んでいたのに、友人が計ったところ所要時間一人が1分半〜2分。
友人は、新しく始まる指紋採取は受けなかったそうです。
しかし、何か覗かされたみたいです。
目?顔写真?

指紋採取はバリでもそろそろ始まるといわれています。
ジャカルタ空港は始まりましたね。
もし、これが外国人全員に指紋採取が始まると益々時間がかかることに・・。

ただでさえ深夜便で疲れているのに、2時間の長蛇はしんどいですね。
短い休暇がさらに短く。
安全対策で入国審査を厳しくすることは賛成ですが、スムーズに検査が行われないと観光面ではマイナスです。
これ、もうちょっと改善しないとバリのイメージ低下になります。

今年に入り、観光ビザ代が変更、指紋採取、顔写真など新しい検査の導入など・・。
職員も慣れるまでしばらく時間がかかりそうです。
しばらく、こんな状態が続く?

友人は、今回の入国審査待ち時間で本を1冊読み終えたそうです。
手荷物で暇つぶしグッズを準備した方がいいかもしれません。
店主ならSUDOKUをやりそう。

3時間の睡眠後、店主らパダンバイへ3ダイブしてきました。
ちょっと透明度はイマイチでしたが、快晴&南国白砂で癒されました。
入国審査のせいで、リクエストのトランベンは無理でした。