先日、スランガン島へ夕方バイクで行って来ました。スランガン島は、サヌールとクタの間にある小さな島?なのですが、英語名をタートルアイランドともいうそうです。こんなに近くにあるのに、これまで行ったことがないのがおかしな話です(笑)。以前は湿地のような感じでバリ本島とは離れていたようですが、トミー(スハルトの監獄にいる息子)の力で道を作ったらしく、今はきれいな道と橋でつながっています。はっきり言って島には何もありません。海がめでは有名みたいですが、観光客は一人も見ることがありませんでしたよ。山もなく、木も少なく乾いた空気です。平らで干そうされた道も通っていないので、バリ人らは車の運転練習などをするようです。あと、鳥のレースをちょうど見ることができました。ただ、獣道を海岸線に沿ってバイクで走ると爽快です。スランガン島の先端より、タンジュンブノアとブノアを目の前に見た時は感動しました。遠い〜〜と思っていたタンジュンブノアが、実はこんな近くにあったのですから。別の国に行った錯覚に陥りましたね。都会のうるささに疲れたら、時々行きたい島です。でも、運転には気をつけよう。