『バリの賢者からの教え』(著 ローラン・グネル)を再度読み返しました。
人間がいかに自分の思い込みによって、自分を縛り付けているかという内容。
この本の中に出てくるバリ人治療師の言葉がかなりうなずけるのです。
この著者ローラン・グネルさんが実際にバリ島滞在での体験を本にしたらしいので、この治療師は存在するはず。

会いたい。
そして見つけました!
そして先月やっと行けました。

店主は、かなり健康で特に問題なし。
このローラン・グネルさんのように『あなたは不幸な人ですね』と言われたらどうしよう、なんてドキドキでしたが。

そして、昨日はお友達の通訳として、この治療師のところへ再度足を運びました。
二人とも足ツボを押されて相当痛そう。
のた打ち回るんです。
しかし、お友達二人とも健康とのことで店主も安堵。
やっぱ健康一番ですね。

この本、これからもたまに読みます。
心が元気になれます。

こんなところにジンベイ出るわけないじゃん、と思い込みはいけないですね。