今日は、珍しい日帰り4ダイブのリクエスト。泊まりダイブならまだしも、日帰りですからねー、すごい。しかも、ヌサドゥア地区の宿泊。早朝6:30のピックアップ。朝食テイクアウトで、早起きをお願いしました。名古屋からお越しの23歳女性2名!!Mさんは社会人1年生、MGさんは院生1年生、とっても仲がよいのです。大学時代に一緒にダイビングのライセンスを取得、アドバンス講習も一緒、My器材も揃え、カメラも一緒。友達と一緒にダイビングが続けられるなんて、幸せなことですよ・・・。

4ダイブをニョマンイントラと店主で分けました。ミンパン、テペコンは、午前中ニョマンイントラ、店主は午後からパダンバイ担当。バリ先住民の村、トゥガナン村へその間店主は用事足しに走りました。久しぶりに行きましたが、トゥガナン村あまり変わってませんが、外国人資本がぽちぽち入ってるように見えました。そして昼寝を30分したら、ゲストが戻ってきました!!ランチ&ログ付けタイム。

ミンパンは、水温26℃と温かくマンボウの姿はなし、そして流れがあったようです。

テペコンは流れなしでしたが、やはり温かかった。透明度はイマイチ。 

海なのでしょうがないですね。

でも、水中地形派のお二人には最高のポイントだと思います!

 

店主のパダンバイ報告

オオモンカエルアンコウ、1匹は定位置に戻り、しかも2匹いました。

 

 

 ハナヒゲウツボ、その幼魚が一箇所に固まっていました。

 

 ミゾレフグ幼魚、まだ方向転換が下手で思わず笑ってしまいました。

なごみー。

 

水面休憩、人生雑談。

3ダイブ終わってもけろりのお二人。本当に海好きでした。

 

 

アオスジリュウグウウミウシも固まって4匹ぐらいいました。

もうすぐウミウシの季節到来。

 

 いつもの場所で記念撮影。

 

若いしかわいい!バディシステムもばっちりでした。

 

二人にはどんな将来が待っているのでしょうか。可能性をたくさん秘めていて、今後が楽しみです。社会人1年生、大変なことばかりでしょうけど、ある程度頑張ったらその後は方向転換のみ。限界まで耐えないでくださいね。それが生きてゆく力でもあります。バリ島から応援しています。