先日、ダイビング業界でお世話になっているHさんとディナーに行ってきました。近くにいるのですが、ハイシーズンでまたまた数ヶ月ぶり。お互いの近況、海事情・・テーマは全く尽きません。

デンパサール・レノン地区はここ数年、新規都市型レストラン参入がすごいのですが、初めてのレストランPondok Kuringへ。Pondok Kuringは、『スンダ料理』レストラン。西ジャワのバンドン辺りで食べられている伝統料理。因みにPondok Kuringの意味は『私たちの家』。確かに雰囲気はアットホームな感じです。

敷地は広いし、レストラン自体もスンダ風で重厚感がいっぱいの造り。一見ゴージャスな印象を受けますが、客層は店主ら以外は100%ローカル。断食明け休暇終盤だったせいか、イスラムの大家族でかなりにぎわっていました。レストラン建物内はお決まりのエアコンがギンギンきいて明るめ照明。店主は、海で体が冷えているので、外席リクエスト。裏には芝生の庭が広がり、子供達が走り回っていました。外席のいいところは、温かいのと暗めの照明がGood。

アラカルトもあるのですが、とりあえずセットメニューから選んだ Nasi sari Samudra セット。

スンダ風味付けの魚、イカ、エビがちょっとづずついています。そしてカンクン。Rp.27.000(約250円)

レストラン内にあるララパンコーナー(生野菜)は、食べ放題!!

 

店主が気に入ったのはこれPepes tahu 。

バナナの葉に味つき豆腐を包んで蒸した(?)ような一品。Rp.5.000 (約45円)

このペペスタフをおかずに、白ご飯を食べるだけでもいいです。

 

食後はお決まりのコピバリ(なぜかスンダレストランですがバリコーヒー)で話が弾みます。夜、広くてきれいな芝生横で座っていると別世界にいるみたいでした。外席はゆっくりくつろげますよ。雰囲気がよくて店主は好きです。

 

Pondok Kuring

Phone: (0361) 234-122

Fax: (0361) 234-137

Jl. Raya Puputan No. 56 サヌールからププタン広場過ぎて、右カーブがありますが、あの辺左手。

Renon, Bali

夜11時ごろ?まで営業。