この数ヶ月、疲労感が抜けにくい・・・・まぁ、忙しかったし、熱もたまに出てたし・・・歳のせいかなとか、都度いろいろ自分で理由をつけていました。マッサージしたり、睡眠摂ってみたり・・・それでも、何だかクリアな感じにならない。で、思いつきました。体内にたまっていると思われる窒素洗浄をすることにしよう。本当は日本で入りたかったのですが、今年も帰国できるチャンスがなさそう・・。よく潜る方は、減圧症の症状がなくても、たまに入っておいた方がよいです。ダイコンを信じて潜っているだけでは駄目です。DECOを出したことなくてもです。

バリ島にはデンパサール市内のサンラー病院に再圧チャンバー(高気圧治療装置)があります。バリ島では唯一。因みに、インドネシアの各都市にチャンバーはありますが、減圧症に強い信頼できる病院は、ジャカルタとスラバヤの海軍病院といわれています。今日は下準備で、まずはバリ島サンラー病院へお邪魔。Dr.Kadek がちょうどいました。一度に5人が入れるチャンバーですが、今日は一杯だとか。結構、混んでいるよう。明日は予約がなし、あさってはまた満員予約。じゃ、明日の予約をお願いします!!!やり取り聞いてたマイケルイントラも入りたくなったらしく、明日は二人だけで入ることになりました。

で、気になるお値段

店主希望・米国海軍のTable6での再圧治療(18m圧・4時間53分)は・・・・・・なんと4500ドル。高すぎる・・・異常。日本へ何往復できるんじゃ?バリ島で絶対に急浮上などの減圧症は厳禁。

じゃ、もっとお手ごろなのは??『テーブル18.90.30』→名前の通り、18m圧で90分間の再圧。

これがキタス料金でRp.220.000(約2,200円)、キタスなしはRp.1.000.000(約1万円)。4500ドルからRp.220.000っていきなり安くて驚きました。T6がなくても、とりあえずチャンバーに入った方がいいというし(その分回数増やす)、その18m圧90分でお願いしますっ。

チャンバー入りに必要なもの

・胸部レントゲン写真(肺を見るため)

・血液検査(ヘモグロビンを見るため)

この2点は必ず『異常なし』でなければ、チャンバーに入れてもらえません。確かに、チャンバー内で純酸素を吸うのに、赤血球が少なかったら再圧効果が得られません。この2点は半年間有効で、その間、都度Rp,220.000払えばチャンバーに入れるということになります。何回かで店主の疲労感も抜けてほしいなぁ。キタス料金の場合は、オリジナルキタス&キタスコピー持参も忘れずに。

あの扉の奥に入ります。                       潜水艦だね・・。

計器類がたくさん。                        内部はモニターで見張られています。

そんな訳で血液検査と胸部レントゲン写真を本日準備。

血液検査はRp.150.000(1500円)、胸部レントゲンはRp.70.000(700円)。

今日は、雨が降ったり止んだりで移動が大変でした・・・。

さて、明日の18m2ダイブ、バディはマイケルイントラ。行ってきますだ。耳抜けるかなぁ・・。