確認ごとがあり、デンパサールレノン地区にある BPJS Kesehatan事務所(健康保険)へ行ってきました。
最後に行ったのは3年前でしょうか?
当時は、暗いし、汚いし、人がむらがり、どこで何をすれば良いのか全然わからない役所でした。
国境に群がる難民みたいな殺伐とした雰囲気でした。
その後、新しく建て替え工事のため閉めていました。

新しくなって、今日初めて入ってみると・・おーーーー美しい!

明るいし、とても分かりやすくなりました!
番号札も機械が発行。
2階は100名ほど待っていましたが、涼しいし待ち時間が苦じゃないほど快適。
カウンターには、ピンクの蘭(本物)が飾られているではありませんか。
この変わりように驚きました~。

 

驚いたことといえば・・
先日、書類整理をしている時にある許可書(原本)ないことに気づいて探しまくりました。
絶対にない!捨てるわけないし、落とすわけない。
消えそうな記憶、溶けそうな記憶を辿り、期待せずにコピー屋に行ってみると原本がありました。
8月1日に忘れたらしいので、4ヶ月以上保管してくれていたことに驚きというか、感動です。
少し前のインドネシアでは考えられない。
タクシーに忘れたスマホが戻ってきたとか、ATMから抜き忘れたキャッシュカードが戻ってきたとか最近そういう類の話を聞きます。
こういう国なので、そういう話が光ります。
インドネシアでの落し物・忘れ物の戻る率が確実に高くなっていることを感じます(ゆっくりと)。
どんどん変わっていく、インドネシア。