今日は獣医M女史と最終日。本人のリクエストで鳥市場(Pasar Burung)へ。長いことバリ島に住む店主ですが、この鳥市場へ今日まで行ったことがありませんでした。初めて!地図でデンパサール調べてJl.Veteran、レッツゴー。サヌールから30分弱です。

がらーんとしているように見えますが、地味に動物を買いに来ている人は結構います。両サイドにお店があり100mほど。裏手にもあるので、かなりのお店数。鳥市場というぐらいだから、ほぼ鳥を売っているのだろうと勝手に思っていましたが、小動物の方が多いです。M女史もびっくりするぐらいワクワクの小動物。インドネシアにはいろんな動物がいますね・・。M女史の解説付き&動物好きの店主二人なので、2時間以上この界隈をじっくり観察。ただの観光なら5分で終わりだと思います。

以下、見てきたものギャラリー

★ツパイかリスか?多分、ツパイぽいとのこと。かわいい!    ★今年の干支うさぎ。小さいとかわいいですが意外と飼育は難しい。

★カラーひよこ・・・・かわいそうに。              ★サル   チーコを思い出します。

★トッケイ(ゲッコー)・・・隠れたいだろうに、かわいそう。きっと漢方として食べられるんでしょうね。

★グリーンイグアナ 小さくてかわいい。           ★マレーハコガメ・・・日本で飼ってる友達がいたような。

★ムサン(イ語)。はくびしん?イタチ?ジャコウネコ?我が家にも出没することがありました。夜行性なのに、明かるくて辛いね・・涙。この子のウンチから抽出したコーヒー豆が世界最高級コーヒールアック?食べたいもの食べてるだけなのに世界では害獣扱いだもんね・・。涙

 

★なぜかジャワ産フクロウ。たったのRp.60,000(550円)。日本の卸価格は6万円だとか。しかし、インドネシアでは誰が買うんだろう。何のためにかが分からず。森の哲学者なのに悲しい姿。

★小さなジャンガリアンハムスターたち。店主は日本でゴールデンハムスターを飼ってました。懐かしいなー。

★パグ犬だ!暑くてへばってます。店主の妹が飼ってたな。   ★高級ヒマラヤン・・・・相当暑いよな・・・。

★ゴミ箱の中に、鳥とトッケイの死骸が・・。無残。    ★ここだけなぜか男性用の大きな指輪売り場。

 

★フルーツこうもりが当たり前ですが逆さま。パパイヤを握って、口に入れた。キュート!

★とりがいっぱい。                       ★蜂だと思ってたらコオロギ。鳥に食べさせるそうです。

★かわいい−−子供ラット。うちのピコちゃんの白いバージョン。みんな元気いっぱいお決まりの出してくれアピール。ピコを思い出します。

★カリマンタン産の淡水魚。小指程度で美しい模様。1匹Rp.3000(30円)

★うっとりするような美しい声の鳥。Rp.600.000(6000円)。体も美しい。でも、ケージに入れとくのはちょっとできないな。

★バリ島キンタマーニ地方産のキンタマーニ犬。よく見かけるバリ犬と違って大型で毛が長め。性格は温厚で、バリ人からも外国人からも人気があるようです。このケージは全部ぬいぐるみに見えるほどかわいかったです。たくさんいいて周りの子たちはお休み中ですが、この白い子の瞳に見つめられて、店主は動けなくなりました。鳴かないし、触ってもおとなしい。その訴える目・・・ドキドキ。嘘偽りのない目。だって、店主は犬が欲しい!けど、まだ迷ってます。なぜなら、1匹目は青酸カリで殺され、2匹目は盗まれたから。次も何かあったらと思うと・・まだトラウマですね。この白い子は2.5ヶ月齢で、値段はRp.400.000(言値・約4000円)。数年前、Rp.50,000(500円)で売っていたんですけどね。今はかわいくても大きくなると小さな店主には扱いがどうなんだろう・・・。ああ、夢に出てきそうな子犬。隣にゴールデンレトリーバーの6ヶ月齢がいました。値段はRp.2.500.000(25,000円)。お金持ちは飼うんでしょうね。

鳥市場は、思っていたよりも面白いところでした。恐らく動物好きにはたまらない。でも、直視するは辛い売り方も目に飛び込んでくるので注意。実は日本のペット業界も裏では同じだとか。じっくり見てるといろんなギモンが浮かんできます。M女史にも『ここはすごい』と大満足して頂けました。これからもたまに足を運んでみようと思います。 M女史、明日は南スマトラ・ランプンへ飛びます。

さて、店主は明日から23日までスラバヤ出張です。行ってきます!