島根・U氏&A子さんのアドバンスダイバー講習2日目は、トランベンです。
3本目がナイトダイブなので、通常よりかなり遅めの出発。
道路が混むかと思いきや・・・サヌールより2時間弱で到着。はやっ。

トランベンの海況、よし!
波なし、弱い流れが時々、透明度12m~20m、水温28℃
ダイバーやシュノーケラーが、少しずつ増えています。

講習なので、セッティングから全部やってもらいます。
本日1本目は、レックダイブ。
アメリカの貨物船だったリバティ号を潜って頂きます。

 

昼は透明度が良かった!

 

 

リバティ号・・・昨今、あちこちの崩れが目立ちますが、まだ船だとわかります。

 

 

静かにゆっくり船内に潜入。
ホバリング状態で船内散策。
幻想的です。

 

A子さん、くぐる。

 

 

チンアナゴ

 

 

2本目は、必須のナビゲーションダイブ。
陸上でコンパスの練習をしてエントリー・・・・・。

のはずが・・・トラブル発生。
A子さんのウェイトと店主のフィンが消えたーーーーーーーー。
隣に中国人グループがいたので、器材が混ざらないように、細心の注意を払っていたのに・・。
(BOXに軽器材をまとめ、BOX周辺をタンクでかためて、見えないように裏側にウェイトベルトを隠しておいた)
どんな馬鹿でも間違えようがないのです。
あの状態で消えるのは、故意に取る?盗る?
訳分かってないお客さんが勝手にとるとは思えないので、ガイドの仕業だと思われます。
結局、ビーチにセットされてあった他店の器材と一緒に、A子さんのウェイト発見。
店主のフィンは、誰かのメッシュバッグ上にそろそろ仕舞われる形で置いてあるではありませんかっ。あぶなーい。
見つかったから良かったですが、これは注意もの。
何人かローカルガイドがいたのですが、その人たちに勝手にうちのフィンやらウェイトやら使うな。
もちろん、しらばっくれました。
でも、実際に消えて、あんたらの器材と一緒になってたんだから、現場管理をきちんとしなさいよ。
相手は反論できませんでした。謝れと思いますが・・。怒
その会社はスランガンにあるダイビング屋ではなく、観光業何でも屋なんですね。激安店。
ガイドも見たことがないし、器材も全てレンタルで賄っているそうな。
ダイビング時間もかなり短かったし、ガイドたちも水面休憩をとらずに、何度も潜っていました。
それにしても、今後、同じことが起こらないようにどうすりゃいんだろう。

無事にエントリー。
ナビゲーションはお二人とも難なくクリア。

余った時間は、まだ見ていない船首から沈船へ入ります。
夕方は透明度が落ちたものの、群れ群れがすごい。

 

オヤビッチャも行ったり来たり。

 

U氏と交代し、今回はA子さんが写真を撮ります。
アヤコショウダイ、ムスジコショウダイも整列でした。

 

 

安全停止中、水面はなんじゃこれー。
混み混みだーーー。
体型的に西洋人ですね。

 

お疲れ様でした。

 

 

そして、アドバンス最後、本日3本目はまだ薄暗い18:33エントリーのナイトダイビング。
らぶらぶ中のクロスジリュウグウウミウシ、サンゴモエビ、アカマダラハタ、そして予想外でカンムリブダイがいっぱいでした。
ナイトダイビング後、真っ赤なお月様が東から出てきてびっくり。
上に上がると白に変わりましたが。

 

 

アドバンスダイバーおめでとうございます。
最後まで元気いっぱいのA子さんとU氏でした。
トランベン発20:30、サヌール着22:15。
道路はがらがらで、1時間45分で到着。はやっ。

4月から病院で働くU氏とA子さん。
バリ島から応援しています。
2日間ありがとうございました。