本日のゲストは、札幌&ニセコよりお越しのMKさん、MNさんです。
寒い北海道より、いらっしゃいませー。同郷です!はじめまして。
アグン山問題がありましたが、「全くキャンセル気なかったよね」という肝が据わった女子たち。
札幌ローカルネタで、一日盛り上がりました。

早朝から、サヌールでトライアスロンが行われていたこともあり、バイパスは片側一車線の交通規制。
ほとんどバイパス裏道を通ったので、渋滞はほんのちょっとで済みました。

 

南部は雨ぽいどんより天気でしたが、パダンバイに到着すると晴れ!
ダイビング日は、やはり太陽が出ていてほしい。
体験ダイビングの女子は、陸上でダイビング講習、水面で呼吸練習・・。

準備万端でブイまで水面移動。
本日の海況もGOOOOOOOOD。
波なし、流れ2本目後半、透明度18m、水温28℃、ダイバーいっぱい。
暖かくて気持ちいい。

 

 

MKさん、MNさん、上手にエントリー。
MKさんは、何度も体験ダイビングの経験があり余裕が見えました。
MNさんは、最初ドキドキでしたが、水中に入るとすぐにこの通り。
圧縮空気は、水中の方が吸いやすいのです。

 

ニモに迎えられ、入ったところがタイワンカマスの群れ。
なんと珍しくダイビングの前半ほぼ一緒に移動。
ずっと近くで見られました。

 

オヤビッチャの群れがなぜかこっちにわーーーっと向かってきて、その中に大きなキツネフエフキ。
この子もずっとオヤビッチャにまみれていました。

 

黄色ポイントに到着した女子。

 

黄色の群れ

 

 

フレームはチョウハン。*合成写真ではありません。
1本目からがっつり潜ってしまいました。
これが人生初のダイビングとなったMNさん「途中から、陸上にいるのか、水中にいるのかわからなくなった」と。
それぐらい違和感なく楽しめたということではないですかね??

 

窒素放出、水面休憩。
よくスキーに行っていた北海道ニセコ町。
店主の記憶によると、90年代後半から、長期滞在オーストラリア人がかなり集まる場所になっていました。
夏はラフティング、冬はスキー(雪質はパウダー)だから大人気。
現在は、東南アジアのお金持ちがいっぱい押し寄せてきているため、全ての料金が高くなってしまったそうな。
もちろん、お金持ちインドネシア人も含めて。
そうだー、去年から新千歳よりエアアジア飛び始めたので、お金持ちマレーシア人もわんさかだとか。

そんなわけで、普通の欧米人は、白馬へ移転し始めているそうです。
そして、その流れか、なんとニセコにリッツカールトンの工事着工だそうです。
なので、MKさんは東南アジアのお金持ちのお金持ち度をよーーーーくご存知。
「いつの間にか逆転現象?」というやつ。
90年代のニセコしか知らない店主にとっては、想像できない状況。
今度、帰省した時に行ってみようかな~。

2本目はバックロールエントリーでどぼん。

 

チンアナゴ、ゴンズイ・・・そしてツマジロオコゼのペア。
この後、一瞬彼女にタッチしましたが、すぐに行ってしまいました。
泳ぎが苦手なので、よったよた。

 

まだ小さなハリセンボン・・・みんなで静かに近寄れました。

 

 

穴に隠れるタコを見ていたら、すぐ近くにハナミノカサゴの幼魚。

 

ここきれいでしたね・・・。
先にあるさんご礁へ向かう予定でしたが、流れが強くなってきたので断念。
戻りましょう。

 

 

今日初めてのMNさんは生物に興味津々。
ってか、美しいダイビング姿勢(ダイバーでもできない人いっぱい)。
MKさんは、終始リラックス。これ好きサインも出てましたね。
お二人ともダイバーの適正あり。
お疲れ様でした。

帰りは、MNさん撃沈おやすみ~。
MKさんと店主は札幌・ススキノ話をしてたら、あっという間にサヌール到着。
楽しい楽しいーっ。
北海道女子、今日はありがとうございました。
バリ島滞在を満喫していってください。
明日のゲストはアグン山キャンセル・・・こんなにきれいなのにもったいない