最近、同僚レスタリさんが持ってくる食べ物で生きている店主です。
お金がないのにいろいろ買ってくるんですね。
でもおいしい。
 
今日は珍しいものを・・・
こちらの方は朝ごはんにBubur kacang hijo(お豆のかゆ)を食べてますね。
カキリマも出てますし、市場なんかでも売られている。
店主はマナドのおかゆ(Bubur Manado)が大好きですが、このお豆かゆはあまり好きではないんです。
が、今朝レスタリさんが買ってきたおかゆ。
一見、お豆かゆ。でも、もっと進化していた。
名前はAngseleというそうで、いつものお豆かゆ+チェンドル、もち米、パン、コンデンスミルクが加わっているもの。
ものすごいエネルギーだと思われます。ほんのり甘くておいしい。Rp.1000−2000で買えるようです。お豆が減って、店主の好物、チェンドル、パン、もち米が加わり大満足。もち米部分が一番美味。初めて食べたのですが感動。早朝じゃないとかえないのが残念。
 
昼は、卵をレスタリさんとゆでる。
彼女は何も考えずにこれまでゆでていたよう。
ゆでる基本を教えて一緒にゆでたまごを作りました。
出来上がりはもちろんおいしい。レスタリさんが感動するおいしさ。
確か日本では5年生の家庭科で習った気がします。
ゆで終わったら水につけようねーー。
卵値上がりで1個Rp.600
 
そして、おやつにマンゴー。
最近は季節到来でマンゴーがあちこちで食べられます。
二種類のマンゴー食べ比べ。
マンガマドゥ(はちみつマンゴー)とハルムマニス(甘く香るマンゴ)。
マンガマドゥは名前のとおりはちみつのように甘い。
ものすごく甘いのですが、やはりハルムマニスの甘さが店主は好き。
雨季はフルーツがおいしい。