店主、週末1泊2日出てました。ゲストは、ジャカルタ在住のリピーター様と1ヶ月旅をする若者。日本人男性2名・・・・両手に花の店主。たまにはこういうのもいいでしょう。

大雨洪水中のジャカルタから早朝便で飛んできてそのままダイビング直行だったのですが、予約していたメルパティ航空会社がまさかのドタキャン。飛行機が壊れているため飛ばない、と。そういうの、前日に気づけないものですかね。インドネシアではありがちですが、本当にこれ困るのです。慌ててガルーダ航空会社に乗り換えることができました。朝から冷汗モノ。とにかく無事にバリ島着おめでとうございます。

10時すぎにサヌール出発。そのままパダンバイ2ダイブ、穏やかできれいでしたが、2本目水中は流れました。大きなオニダルマオコゼ!顔はかわいいですが、キケンですので見極められる目を持ちましょう。ゲストのオビテンスモドキ成魚写真、ヘビーメタルです。そして、トランベンへ移動しナイトダイブ。ヒレボシミノカサゴ美しいですね。

次の日、サンライズダイビング。エントリー直後、目の前にギンガメアジの群れ。近すぎです。流れがあり、カンムリブダイ、すでに散ってました。2本目、エキジット直前うねりのひどいところにタツノオトシゴ♀が・・・。なんでここにいるの?というようなところ。みんな写真撮影頑張りました。いやいや、戯れが楽しかった。見ていると本当に癒される姿。私たち人間ももっと力を抜いて生きた方がいいですね。『タツノオトシゴの人生設計はどうなっているんだ』と本気で心配していたT潜水チーム隊長の顔が浮かびました。店主は、タツノオトシゴを見習って生きたいです。魚のくせに一番泳ぐのが遅いだろうなぁ。いいなーそういうの。

そして、アメッド奥のリパ沈船へ走り2ダイブ。ゲストも大喜びの美しさ。しかし、ここも2本目流れました。被写体がありすぎて2ダイブじゃ足りませんね。

今回の若者ゲスト、アドバンス所持者ですが、なんとファンダイブが初めて。流れも経験できたし、かなり鍛えられたことと思います。これからも安全にダイビング続けてほしいです。

水中生物に癒された2日間。海に浸かると嫌なこと忘れちゃいますね。昔は大物が好きだったのですが、今は気づくとじーーーーっと生態見てるのが楽しい店主です。