本日は、ゲストが総入れ替わり!
ブルパラリピーターのK氏&S女史面白コンビ、待ってました・・・ふふふっ。
そして、広島よりお越しのM夫妻、愛知よりお越しのY氏、はじめまして。
3名様は体験ダイビングで参加。
皆さんでパダンバイへGO。

本日のパダンバイ、太陽ギラギラで暑い。
海況は相変わらず透明度が残念で5m+緑色。
まったくいつになったら回復するのでしょう。
1本目は軽く流れることを想定し、流れてもいいポイントにしましたが、それでも流れすぎ。
水温は29℃であたたか。
店主は、体験組を担当させて頂きました。

 

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皆さん、上手にスムーズエントリー。
Y氏は、体験ダイビングにも関わらず、水中カメラのレンタルです。
M氏と奥様Kさんも落ち着いて入ります。

 

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初めてのダイビングとは思えないこの落ち着きY氏。
アングルとか考えて撮っているのが分かりました。
きっと、写真が好きなはず。

 

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だーーーーっとドリフトダイビングを終え、ロープにつかまり安全停止中、何かがふらふら流されてやってきました。
なんと、準絶滅危惧種というサンゴトラザメ。
夜行性の小型ザメ。
初めて見たので、感動マックス!!
でも、釣り糸が10cmほど口からたれている・・・かわいそうに。

【エキジットして分かった真相】
実はファンダイブ組が先に、このサンゴトラザメが長い釣り糸と共に水底で動けなくなっているのを発見していたそうです。

ガイドKがかわいそうに思い、糸を切りたかったらしいのですが、誰もナイフを持っておらず。
仕方がないので、ガイドKは歯で釣り糸を噛み切ることにしました。
さすがバリ人。
ただ、あの環境の中では簡単なことではありません。
水中ですから、レギュレーターを口から外し、釣り糸を噛み切るKガイド。
簡単に切れず、何度も繰り返したそうです。
しかも激流れ中、留まりながら。
釣り糸を長めに切ると、またサンゴなどに絡まり身動きできなくなる可能性があるので、なるべく短く。
サンゴトラザメの口からは10cmほどの糸が垂れていました。
ってことは、Kガイドはほぼサンゴトラザメと顔が触れ合う距離まで接近。
しかも、サンゴトラザメはパニックになり動き回る。
想像しただけですごい光景。
這いつくばりながら、一部始終を見ていたK氏&S女史面白コンビは感動したそうです。

Kガイド、昨日はゲストが落とした水中カメラを回収してきたし、やるなぁ~。
店主の中で評価高まります。

 

 

2本目、流れはかなりなくなり、明るさが増し透明度も10mほどになりました。
色も緑青!?
2本目は皆さん楽に感じたようです。

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体験Y氏と一緒に見たウツボ。

 

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このイソギンチャクかわいい。
いろんなクマノミを撮ってみたY氏、ベストショットがありました。
はじめてのダイビングなのにすごい。

 

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久々のゼブラウツボ!
この後の浅瀬ツバメウオ幼魚の群れもよかった~。

 

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本日のキラキラスマイル。
ドラマありの思い出深い一日となりました。

そして、もう一組のゲストは、スラウェシ島マロス村Nさんとバルー村Hさん。
オープンウォーターダイバー講習がスタート。
夕方、プールを覗いて来ると、お二人ともスクーバで水中を泳ぎまわっていました。
いい感じ~。
明日からの海洋ダイブが楽しみです。

皆さん、ありがとうございました。