本日は、パダンバイです。
先週に引き続きスラバヤ在住のK夫妻。
おとといトランベンへご案内した茨城S子さんとお孫ヒロキ(9歳)
どうやら、ヒロキはダイビングにはまりそうです・・。はやっ。
すごく楽しみにして参加です。

1本目は桟橋Jettyへ。
流れちょっと、透明度12m、水温27℃。
Jettyにしてはとてもきれい!
店主はファンダイブ組を担当させて頂きましたが・・・・・カメラが作動しないというハプニング。
あぁぁぁぁ、せっかくステキなJettyなのに。
古いバッテリーがいかれちゃったことが原因でした。
オオモンカエルアンコウ2匹、グレーのカエルアンコウ1匹、セミホウボウ、イッポンテグリ、ツマジロオコゼ、ヒメオニオコゼなどなど。
そして桟橋中層をびゅんびゅん行き交う小アジの大群。
ファンダイブ組、がっつりロングダイビング。

9歳ヒロキも、桟橋下で小アジの群れを間近に体験ダイビングできました。
44分間!

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水面休憩中の一コマ。
水面でスラバヤのおじちゃんとヒロキ。
ヒロキはただただ泳いでいます。
バッテリー持ちいいなぁ。
遊びながらも、ヒロキは水底に落ちているウェイトを見つけてくれました。
ありがとう!!!

2本目は穏やか、透明度18m、水温28℃。
最高です。

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潜水艦オデッセイ号がまた来た~。
S子さん、逃げます。
昨日から、ダイバーに敵意むき出しの運転・・・怒。
わざとに向って来る気がしますね。

 

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店主も戦いに挑むと、この近さで撮れちゃいました。

 

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叫ぶハナヒゲウツボ

 

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リピーターの皆様、3桁、4桁のログ本数保持者たち。
自分で楽しめます。

 

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ヒロキもきれいに潜ってる。
潜水艦も遠目で見れたようです。
2日間で、プール、リバティ号沈船、桟橋下、サンゴ&潜水艦オデッセイ号・・・・・濃すぎる体験ダイビングですよ。

 

 

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ヒロキ、もっと深く潜りたくてたまりません。苦笑

 

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茨城S子さんとスラバヤMさん。

そしてメインイベントだったコブシメの産卵を撮りに・・・皆様、初めてでワクワク。
昨日とは違うサンゴ(近所)で、産卵が行なわれているところをお邪魔しました。
昨日のサンゴには、もう卵がびっしりで埋めこむ場所なし。

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事前にブリーフィングで観察の注意点をお知らせしていたので、皆様、きれいに写真撮影会。
感動的なシーン。涙

 

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産みたてほやほや卵たち。
一つでも多く孵化しますように。

 

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メスが産卵している間、オスは完璧に見守ります。
他のオスが1匹来ましたが、追い払っていました。
奥の黒く見えるのがオス。

 

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連続だと3分間に1つぐらい産卵してゆきます。
涙ぐましい。

 

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オスとETタッチしたいMさん。

 

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ダイバーなんか気にしません。
こうして200個ぐらい産むといわれています。

 

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コブシメの裏側、乳牛の乳搾り前のオッパイみたい。
乳腺が張っているみたい。
これ見ているだけでも、全身全霊・必死度が伝わってきます。
本当に感動シーンでした。

 

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あーーー、すごかった。

 

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そして、3本目はスラバヤK夫妻だけゆきます。
いってらっしゃーい。
先週に引き続き、目的はホウセキカサゴ&ハナイカ。
先週は見つかりませんでした。
今回は、ハナイカ あり!!!
いろいろ見れたそうで、大満足のK夫妻。
ただ、水温は24℃。つめたいね・・。

 

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ヒロキ9歳とお婆ちゃんS子さん
楽しかったね~。
ボート上で船頭の仕事も手伝ってくれたヒロキ。
いろんな経験したね~。

リピーターの皆様、ありがとうございました。
超・季節限定コブシメの産卵、その感動を共有できてよかった。