今夜のディナーは、新規開拓店 『ソトブタウィ』へダイバーT夫妻と調査。
SOTO=スープ
BETAWI=首都ジャカルタの旧名
『ジャカルタ風スープ』がそのまま店名になった屋台。
 
2年前にOPENして気になっていたものの、食べる機会がなかったのです。
BETAWIってジャカルタだし、きっとおいしいに違いないと思いつつ時間だけ過ぎてしまいました。
通るたび、どんどん雰囲気がよくなり、外でのテーブルも広げ、カウンターもある。
オールドチークの仕切りが好きだなぁ。
おしゃれで、清潔、モダン、スタイリッシュ。
そして、音楽が店主ご機嫌ナンバー。
店主、そこに座ってるだけですでに満足。
 
3人で注文したもの
・オックステイルスープ(牛の骨スープ)
・ラクサ(春雨どっさりスープ)
・ガドガド(インドネシアサラダ)
・マルタバ(インドネシア風オムレツ)
・ラム肉つくね
・白ごはん2つ
・ビール1本
・トマトジュース
・アクア1本
・コーヒー2つ
・紅茶1つ
 
税金なしで計Rp.170.000(約1700円)
普通の屋台より若干高め。
だけど、長居ができるステキな屋台です。
オススメは、ラム肉のつくね。
こんなの初めて食べました。
これ3本15000ルピア(150円)ですが、価値あり。
マルタバは、ビールのつまみに最高おいしいです。
普通のところより、油控えめな気がします。
オックステイルスープは、35000ルピア(350円)と高価ですが、骨だけじゃない。
骨にかなり牛肉がついてる!
店主が注文したラクサははずれでした。
香草がきつい。
次回は、店名でもあるSOTO BETAWIを頂きます。
 
3人で注文しすぎた感じがありますが、初回はこんなもんでしょう。
お茶だけでも利用したいお店です。
居心地がよいです。
スタッフもいい感じです。
 
店主はジャカルタの旧名はバタヴィアだと思っていたのに、微妙に違ってこの店はブタウィアという名。
気になったのでスタッフ・テグーさん(ジャカルタ人)に聞いてみました。
ブタウィア→バタヴィア→ジャカルタの順だとか。
やたら、4x4という数字が目に付きました。
これは、オーナーの誕生日。
4月4日生まれ。
単純すぎる。
でも、店主、そういうの好きです。
 
SOTO BETAWI
Jl. Tandakan, Sindu, Sanur
Kayu manis homestayの前、ワルンKKNの隣
夜10時まで営業