オゴオゴ&新年ニュピ 2026

オゴオゴパレード&新年ニュピ2026・バリ島ブルーパラダイスダイビング バリ島生活

3月18日はバリヒンズーの大晦日にあたります。
夜は儀礼オゴオゴパレード。
そして19日は新年ニュピ(静寂の日&外出禁止)。

(3月18日)
ダイビングから戻り、明日はニュピで1日出られないのでお店が閉まる前にまず買い出しへ。
たった1日の外出禁止・・・ニュピはカレーを作ることに決め、結局野菜だけお買い物。

18時ごろジャカルタのリピーターK子さんと合流。
K子さんは初めてのニュピ体験。
ほとんどのお店が夕方には店じまいのため、毎年オゴオゴディナーはお店に困ります。
なんと隣のワルンが夜まで営業と聞き、二人でSoto Babi(豚スープ)で腹ごしらえ。
美味しいし安いし・・アリガタヤ

19:00、ワヤンと合流、今年は3人で。
恒例のサヌールインタランからオゴオゴ見学。
インタランは結局20時ごろスタートでした。
その後、バイパスサヌール(マクドナルド交差点)まで歩き、オゴオゴと一緒にインタランへ戻ります。結局最後まで観たので23時頃まで。

今年は背の高い大きなオゴオゴ(張りぼて人形)がないな・・と思っていたのですが、わかりました。現在問題の電線ですね!電線数が半端なく無造作に張り巡っているので、練り歩くにもオゴオゴがくぐれないので小型化したのでしょう。実際電線が切れちゃったところもありました。

サヌールマクドナルド交差点はすごい人で汗ダラダラ。それでも、間近でガムランが聴けて良かった~。雨が多い雨季なのに、雨が降らなくて本当に良かった!疲れ果てて帰宅。

(3月19日)
ニュピなので静寂の中で目覚め。
車やバイクの音がないって素晴らしい。
予定通りカレーを食べ、静かに暮らします。
wifiはつながるので、いつも通りの生活です。
(もちろん音量は小さく)

ドアを閉めれば外に灯りが漏れない構造なので、いつも通りの明るさ。
ただ外へ出られないというだけ。店主には嬉しい。

悪霊が静まり返ったバリ島に気づかず、何処かへ行ってくれますように。
世界が平和の方へ向かいますように。