レバラン休暇終盤です。
リピーターK子をパダンバイへご案内です。
波少し、うねりあり、流れ2本目、透明度10m~15m、水温22℃~28℃
浮遊ゴミが目立つ日でした。

オオモンカエルアンコウのお子ちゃま

パダンバイで珍しいムカデミノウミウシ

実はとっても冷えています。深場は22℃。水深5mまで25℃ぐらいでした。
失神状態の魚たちも多数

オレンジダムゼル幼魚たちも成長中。黒が入ってきました~

チンヨウジウオは冷水のためか動きがかなり鈍い・・だから撮りやすかった(笑)
2本目は温かさを求めてジェプンへ。
ボートが30隻以上、ジェプンへ避難?笑
ところが・・

エントリーすると温かいのは水深5mまでで、上げ潮で冷水が来た~。
サーモクラインで視界ぐにょぐにょ。完全騙された感(苦笑)。
だったら、温かさ優先で5m以内のダイビングでいきましょう。
ところが
その直後、次はアゲンストの流れ発生!(初心者だったら戻るレベル)
K子さんは流れに強いので、多少のアゲンストはOK。
しばし流れが止むのを待つことに。
ってことで、このシュノーケリングポイントの浅場くぼみに閉じ込められたのでした。
水深3,4mの温かいくぼみ(笑)

カクレクマノミは流れが嬉しそう。
流れがほどほどになり前進です。
冷水もどこかへ流れていったようで深場も水温27℃。

ホホスジタルミの幼魚♡

コワモテのオニダルマオコゼ、この後歩き出しました~

ウミガメのことを考えたら出てきました~シンクロすぎ。
背中が痒かったようで、この後サンゴの隙間に入りかきかき。
ランチの後は3本目
1本目のポイントに入ると、冷水が消え去り温かい♡
一瞬で22℃→28℃ですよ。

お腹に卵を持つウミタケハゼ

イソギンチャクエビ
この他にはササムロの群れ、タイワンカマスの群れ、グルクマ、フタイロカエルウオ、ピンクスクワッドロブスター、キクチカニダマシ、クモハゼ未記載種、ハダカハオコゼ、ウミシダウバウオ、ミナミハコフグ幼魚、ハシナガベラ幼魚(カワイカッタ)、Kiss中のタカサゴスズメダイ、トノサマダイなど・・。
今回もいろいろありました。
・初めてのバリ島オゴオゴパレード参加&ニュピ体験
・バッテリーがカメラから出られない事件
・ゆっくり食べられないサラダ事件 etc.
連日ありがとうございました!!
