神戸のO氏&Mさん2日目は、チャンディダサです。
上級者向けポイントのミンパン岩礁とテペコン。
ベテランダイバーお二人のリクエストですので、お連れします。
昨日は残念な透明度だったので、ちょっとマシであることを祈って出発。
雨季は終わったかのような快晴。
太陽がじりじりすごいぞ。
本日のミンパン、流れは普通。
ただエントリーした西側が透明度5~8m程度で緑色。
水温29℃であったかー。
サメ(ネムリブカ)も根に1匹いたようです。
魚はうじゃうじゃいるのですが、あまり見えない・・・。
そして、南側に曲がると、いきなりブルーですこーーーーんと抜けてました。
目が良くなった錯覚。

いきなり視界が開けてよかった!!
遠くのウミガメまで見えるー。透明度30m?
ただ、ここから『さすけダイブ』の始まり。
アップカレントとダウンカレントが交互に。
しかし、ブリーフィング通りに神戸組は上手にカレントをかわし、安全停止を終え美しくエキジット。

乾季はマンボウがよく来ます。

全部自分たちでサクサク準備。
さすがです。

2本目はテペコンへ移動。
流れはテペコンにしては小さめ。
うねり少し。水温なんと31℃。
透明度25m以上!いえーい。
エントリー前から水が透けてました。

サンゴがびっしり。

Mさん!

O氏!

人間はサンゴ群生を美しいと見ますが、サンゴの世界ではサンゴ同士の闘いなんだとか。

ここは流れがなくサンゴに癒されます。

うねりが小さかったので、ダイナミック地形を間近で満喫。

天然アクアリウム

陽水似のO氏。

テペコン、今日は最高。
Mさん&O氏、お疲れ様でした。
さすが350本組と感じる2ダイブでした。
今日もありがとうございました!

