海況も良さそうだったので、気軽に行けるパダンバイへ。
のんびりマクロ中心の2ダイブです。
バリ島らしい海が広がる一方、深場へ降りると水温はまさかの!!!!
温かいバリ島ですが、油断できません。
そんなパダンバイの水中をご紹介します。
(7月17日)
パダンバイの海況穏やか。波なし、流れなし、透明度15~18m、水温21℃~27℃

チンヨウジウオ2匹いますが、小さすぎて撮れる感じせず(笑)

ムラサメハゼ、開いた~

どんどん水温が下がり、わおっ21℃(深場だけ)
マンボウいてもおかしくない

ハダカハオコゼ茶色くん、白い個体も一緒です

子供オニヒトデ(約6㎝)まだかわいい~♡
でも、サンゴが食べられちゃうのでせめてここから移動してもらおうとしましたが、がっちりへばりついていました(涙)。どこかへ行ってくれますように。
オニヒトデって2年で成熟して、寿命は7-8年。
天敵はホラガイ、フリソデエビ、フグっていうけど、彼らの食べる量なんてほんのわずか(苦笑)

赤っぽいモンハナシャコ

オジサン、クリーニングされて気持ちよさげ♪
エキジット中、サメが通っていった~(ホワイトティップリーフシャーク)。
浅瀬すぎ・・

メガネベニハゼ

ひっくり返ったクサビライシ(サンゴ)
ウミシダとミツボシクロスズメダイ幼魚が1匹
クサビライシはゆっくり移動するらしいので、この先どうなるんだろなんて妄想(笑)

立派なイソギンチャクエビ

ヒメダテハゼ

パダンバイには漁礁がいっぱい。魚の棲家になっています

とても目立つリュウキュウウツボ

安全停止も楽しい
この他にも、タコ、ゴールドベリーダムゼル、ウミウシいろいろ、グルクマ、アカヒメジ、ハナグロイソハゼ、テンツキチョウチョウウオ、ハナヒゲウツボ幼魚など。
今回もパダンバイらしいマクロ生物との出会いがたくさんありました。
バリ島ダイビングのことはお気軽にご相談ください。
日程がお決まりの方はお早めのご予約をおすすめしております
(特に8月~9月のダイビング)

