最近、何となく気持ちが晴れない日が続いていました。
そんな時、店主が一番元気になれる方法があります。
それは、カメラを持って海へ潜ること。
水中では目の前の生き物を探すことに集中するので、
陸の余計なことを考えなくて済みます。
コロナ禍の頃にも感じていましたが、
店主にとってダイビングは「メディテーション(瞑想)」のような時間なのかもしれません。
そんなわけで、海仲間とトランベンのマクロポイントへ調査ダイブへ行ってきました。
透明度も海況もよく、ウミウシやエビ・カニ、カエルアンコウまで見られて大満足。
その水中を少しご紹介します。
(7月4日)
トランベンの海況、波少し、流れなし、透明度18m(深場は25m)、水温28℃

くねっとヤマンバミノウミウシ

極小シロオビミノウミウシ

サンドラミノウミウシはあちこちに

お子ちゃまフリソデエビ、ヒトデ持ってたんだね・・見えんかった
更に、よーく見るとハサミもない・・見えんかった
フリソデエビのハサミや脚は、脱皮を繰り返すことで再生するとのこと。
その時まで不自由かもしれないけど、がんばれ~

マツカサウミウシの仲間

クリヤイロウミウシっていつも群れてる

立派なコガネシマアジとカスミアジ

セミホウボウがくるくる

赤いジョーフィッシュ(カエルアマダイ)

安全停止はフィコカリスシムランス(極小ヘアリーシュリンプ)

「2本目いってきまーす」よく働く運転手です

カエルアンコウのおちびちゃん♡

シリウスベニハゼ

アヤトリカクレエビかな?(1㎝未満)
ホストの色と模様を完全コピー、完璧に擬態しちゃうエビなので本当の姿が分からず。
周りのポリプに合わせて、目と目の間の白線もひけるとしたら、すごい擬態能力だと思う。

わーい、バディが呼んでくれたカエルアンコウ。
飛んだ瞬間をパチリ。この後ウミシダをくぐり、根の中へ。

極小ゴクラクミドリガイの仲間・・浮いてる(笑)
3-4匹で群れていました

米粒より小さいエンビノアルダガイ(キセワタの仲間)
まるで、白タイツの宇宙人・・笑

美しい~♡ブリーカーズダムゼル2匹
2ダイブでこんなに楽しませてもらえるポイント。
本当に贅沢な海です。
水中では目の前の生き物だけに集中。
海から上がる頃には、不思議と頭の中が整理されていました。スッキリ
店主にとって海は、今でも一番のリフレッシュ方法です。
バリ島ダイビングのことはお気軽にご相談ください。
日程がお決まりの方はお早めのご予約をおすすめしております
(特に8月~9月のダイビング)

