Posts tagged Jetty

石垣チーム トランベン、桟橋Jetty、パダンバイ

0

石垣・クマさんのダイビングショップ御一行様の2日目。
沈船・早朝ダイブです。
穏やか。

おはよう、トランベン。

 

 

朝6時過ぎで、水中はこの賑わい。

 

カンムリブダイたちは、ちょっと少なめ。
砂地では、ダイバーの多さで散ってしまいますね。

 

腹ペコ・イントラM子さん。

 

Aさんの100本記念&Eさんの300本記念ダイブとなりました。
バリ島で記念ダイブ!!
おめでとうございます。

 

朝ごはんを食べて、パダンバイへ移動です。
せっかくですから、下車してアグン山の撮影。

 

そして、ライステラスも!

 

石垣チーム、水中も陸上も明るい。

 

リクエストで、桟橋Jettyへ。
8ヶ月間の桟橋大工事を経て、解禁ほやほやの桟橋へ。
またいつ工事でダイビング禁止になるかわかりません。
水底や中層の魚は激減ですが、ウミウシはいっぱい。
またきっと戻るでしょう。

波なし、流れ少し、うねり少し、透明度8m、水温25℃

Jettyといえば、トゲトゲウミウシ。
オレンジの後、紫がいくつかいました。

 

地味ですが、初めてみたかも。

 

これもトゲトゲ?
色がまだら・・。

 

ちょっと冷たかったですが、70分超え。
石垣チーム、それでもへっちゃら。
たくましい・・。

お腹を満たし、3本目はパダンバイ。
波少し、流れ途中あり、透明度12m、水温23℃~
更に冷たい・・。

オレンジダムゼル・・もう少し早かったらなぁ・・。

 

まだ頼りない子供オランウータンクラブ。

ウミシダウバウオX2
頭上にはグルクマの群れが行ったり来たり。

本日も無事終了。
あっという間に2日間が終わってしまいました。
はやい。
そして、皆さんタフ。
今日もありがとうございました。

パダンバイ&桟橋 ファンダイブ

0

ジャカルタよりお越しのM氏&Aちゃん、はじめまして。
父と娘のダイバーです。Aちゃん、まだ12歳!
お肌の弾力が全然違う~。
そして、ジャカルタH子さんはあっという間の最終日。

ビギナーのM親子は、プライベートガイドを希望されたので、今日は別々に潜ります。
M親子は、1本目ジェティへ。ばいばーい。水深12mでねー。
リピーターH子さんと店主は、久々に桟橋Jettyへ。
H子さん、結構Jettyを潜ってますよね。

もうこの先何年も潜れないと思っていたので、わくわく。
工事がストップしてしまったんです。わーい。

朝はまだ釣り人が少し。

防寒対策してゆきましたが、そんな時に限って水温27℃。
流れ前半少し、うねりあり、透明度8m
よくわかりませんが、桟橋先端の水深が満潮で12m???
工事の影響でしょうか。

 

コクテンハギお久しぶり。

 

クチナシイロウミウシ

 

黄色ぽいヨウジウオ

 

小さなウミウシカクレエビが付いているよう・・。

 

カエルアンコウちゃん、お久しぶり。

 

浅いところは光が入りきれいでした。

 

ここは砂地でしたが、石がたーーーくさん積み上げられて、小イワシ?がすごい。

 

新設重機置き場が背景だなんて、すごい。
工事現場&釣り人いっぱい。
H子さんと大笑い。

 

浜と平行にテトラポッド!!
桟橋をL字型にして、内湾はアウトリガー船停泊場所にするそうな。
ってか、予算がなくなったので工事ストップなのでしょうか?
誰にもわからないこの状況。

2本目はきれいなブルーラグーンへ。
M氏とAちゃんも水面休憩中のところでした。

こちらもお久しぶりのタツノイトコちゃん。

 

オオモンカエルアンコウ黒。
ピンクは不在でした。

 

M親子発見。ビギナーですが、ちゃんと潜れているではありませんか。
ちょいアゲンストの流れの中、上出来。
大きなウミガメもいました。

 

 

今日はアカヒメジが不在。

ハダカハオコゼもいます。

浅瀬で挨拶。
運動大好きなAちゃん、12才でお父さんとダイビングだなんて羨ましい。

 

桟橋から来ると、すごく透明度が良く見えます。
暖かいし最高。

 

皆さん、ジャカルタ在住。
明日は、イスラムの断食明けですもんね。

 

記念撮影

 

お疲れ様でした!
また遊びに来てください。
今日はありがとうございました。
H子さん、今回も濃厚な3日間ありがとうございました。
また9月・・。

 

桟橋Jetty&ドロップオフ ファンダイブ

0

東京H氏の3日目は、桟橋Jettyへ。
そして、去年まで長いことサヌール在住だったY氏&Rさん。
お久しぶりです。
また、こんな日が来るなんて思ってなかったです。

ベテランダイバーたちなので、さくさくっと準備してポイントへ移動。

桟橋は、釣り人少なし・・・。
店主組がボート一番でした。
後半、ダイバーが入ってきましたが。

 

Jettyの海況よし!
波なし、流れなし、透明度10m、水温25℃~26℃
群れ群れエントリー~。

 

ニライカサゴ

 

 

ゴマモンガラが何かくわえて持って来たものに、テングハコフグが群がります。
ゴマ、こういうことには怒らないんだね・・。

 

 

オランウータンクラブ

 

 

久々カエルアンコウ(オレンジ!)・・・またみんな戻ってきて。祈

 

 

コバンザメ・・・くっついているわけじゃないんですね。

 

 

まだ子供ぽいコブシメ

 

 

キカモヨウウミウシがつるむ

 

 

シマヒメヤマノカミ・・・黄色入りは見つからず。

 

 

ゴンズイ玉、なぜ、そんな浅瀬中層に?

 

 

子供サザナミフグ

 

海況が良かったので、楽しい!!
ロングダイブでしたが、それでもまだ潜り足りない感じでした。
Rさん、1年半ぶりのダイビング、ダイブコンピュータがなぜかエラー表示。

2本目はドロップオフへ移動。
波あり、流れ一部あり、透明度12m、水温24℃~26℃。
暖かくていい!

いろいろ探し物しながら、ウォールへ入ります。

 

 

1年半ぶりでドキドキでしたが、やはり何百本ダイバー?なので問題なし。

 

H氏とツマジロオコゼ1号
もう、うねりの中でよったよた。

 

 

ツマジロオコゼ2号は、ちょっとピンク入り。

 

本日のメンバー、うねりの中でも、それぞれに楽しめます。

 

 

先日、タコの交接があった現場を覗くと・・。
1匹、現場にいる!!
この後、水面に上がると、波がばたばた~(昨日と同じく)。
皆さん上手に落ち着いてエキジット。

 

無事終了。お疲れ様でした!

 

 

アグン山に近いトランベン・アメッド方面のツアーを自粛しているショップが多いため、パダンバイが激混み状態。
ボートも全く足りないようです。
本日は、他店とボートシェアリング。
「50人グループを断った」「今日は3社断った」とボート会社が大忙し。
ボートも足りず、水中のダイバー数は多く、レストランも知らないショップや団体ダイバーで溢れ、道路は更に大渋滞。
アグン山の影響で、閑散とするところ、激混みのところ、くっきりです。

H氏、3日間ありがとうございました。
Y氏&Rさん、懐かしい話がいっぱいでした。

Jetty&ブルーラグーン ファンダイブ

0

ジャカルタ時代、様々な伝説を残していったK女史2日目は桟橋Jetty&パダンバイです。
日本から近所に引っ越してきたMさんも参加。
そして、デンパサール在住YH隊長もK女史とダイビングで再会。

桟橋Jettyの海況よし。
波なし、流れなし、うねりなし、透明度12m、水温26℃
釣り人は20名ほどと少なし。

桟橋下で美しくエントリー。
(Mさんにとっては初ポイント)

 

 

モンハナシャコがらぶらぶ。
かぶさってました。

 

ニジギンポの棲家がかわいい。

 

まだ若手コブシメの激しい交接

 

乾季・愛の季節なのか、ヨウジウオまでが求愛ダンス?

 

 

これは見たかった!
シマヒメヤマノカミ(黄色入り)
今なら、2匹並んでいます。

 

 

2本目・3本目はパダンバイへ。
2本目穏やかでしたが、3本目複雑な流れ、3本目波あり
透明度10m~15m、水温24℃~27℃

残念ながらボロカサゴは見つからず、その代わり大きな1m級のアカエイ1枚を観察後・・・

水深18mで前方からやって来た他店のお客様(4-5人グループ)。
寒いのに随分露出してるな~と思ったら、このダイバー、何も着ていない。
丸裸??
必ず片手はふさがっている状態でダイビングしていました。

よく水着だけでダイビングしている西洋人ダイバーは見ますが、何も身に着けずにダイビングしているのは初めて見ました。
うまく隠してくれていますが、あまりに生々しいのでピンクにしちゃいました。
本日のログに皆さん書いたはず。
罰ゲーム?

 

 

ハダカハオコゼも5,6匹、この根にいますが、このカップルは成立のようです。
いつも一緒。

 

ちっこい1cm弱のテンス幼魚。

 

 

そして、タツノイトコちゃん
小さくて皆さんよくわからないながらも、ちゃんと写真は撮れたようです。

 

店主ショック・・・・。
ハナダイがたーくさん群れてた美しい根が、このブイ設置により潰されました。

もうちょっと想像力働かせようよ!

 

 

丸裸のダイバーが上がってきました。
どうやってエキジットするのか??
だって、手がふさがっていますからね・・・。
本日のゲストたちは興味津々(店主も含めて)。
答え:船頭がパンツを渡す。それを履いてエキジット。

 

 

太陽が出ていて気持ちいい船上ランチ。
世界にはいろいろな人がいますねぇ。笑

3本目、上げ潮と風の影響で流れが少しありそう。
まだビギナー本数のMさんも上手にエントリー。
マクロダイブやると、中性浮力も急成長。
ウェイトも3キロに落とせました!

オオモンカエルアンコウ、イシガキカエルウオなどを見た後、さっきの大きなアカエイがこっちにいるではないですか。
しかも2枚!

大きいので大迫力のらぶらぶ。

 

K女史が小さい。

 

 

本日2匹目のヒメオニオコゼ。
怖い顔してますが、胸鰭開くと彩り鮮やかでホント美しい。

 

 


皆様、お疲れ様でした。
今日は、いろいろあったので思い出深いダイビングDAYになりそう・・。
乾季版・愛の季節でした。
初ハダカダイバー見ちゃったし。
楽しかったです。ありがとうございました。

ミンパン・テペコン

0

本日は、他店のお手伝いで潜ってきました。
たまにこういうのも、新鮮です。

天気だけが残念・・・。
小雨がぱらついたり、曇っていることが多い一日でした。

1本目 ミンパン岩礁(上級者向け)
流れもなく穏やか、透明度18m、水温28℃。

エントリーから、魚影は濃かったです。

 

次から次へと・・・。

 

ひぇー

 

カンムリブダイや小さなウミガメなども定位置に。

2本目 テペコン
前半流れあり、透明度18m、水温28℃

最初はアゲンストで頑張り、後半はのんびりダイビング。
ここはムスジコショウダイすぎる。
混じりものなしの100%、同じサイズがぱっと見150匹とはお見事。

 

 

 

そして、サンゴ群生がすばらしい。

3本目 桟橋 Jetty
釣り人20名ほど、流れ水底で少し、透明度18m、水温24℃~28℃
びっくりしたのは、Jettyにしては美しかったこと。
そして冷たい・・・。

ついに倒れちゃったんだ・・。

 

 

ここはかなり多種のフグを見ることができます。

 

いろんな色のヨウジウオもわんさか。

 

まだ小さなコクテンハギ

 

イッポンテグリやっと1匹。
イッポンテグリ、セミホウボウ、カエルアンコウ・・・また消えた。

 

????

 

透明度はかなり良いのですが、水底は凍えます。
水深5mは28℃、水深13mは24℃。
たった8mだけど・・。

 

???

 

ハナツノハギ

 

花ひとつ、癒されちゃう。
ほっとしますー。
皆様、ご一緒させて頂きありがとうございました。

桟橋Jetty&パダンバイ ファンダイブ

0

スラバヤのリピーター様・K夫妻がやってきました。
K氏も奥様Mさんも大きなカメラ。

晴天の中にアグン山!

 

本日の桟橋Jetty、穏やかですが8m前後と透明度がいまいち。

 

トゲトゲウミウシが安全なところでお休み中。

 

この子は誰なのでしょう??
サカナくん~!!

 

ハナミノカサゴがあちこち。

 

ツバメウオ幼魚、最近は水底グループあり。

 

まだ小さくて安全なところに隠れています。
ベテランリピーターとは、ロングダイブに・・・。
水温28℃でも寒い。

 

休憩中はイルカ6匹の群れ。
エグザイル状態。

パダンバイの海況、波なし、流れ少し、透明度8m~12m。
3本目は濁りが・・・。水温27℃。

コクテンハギのペア

 

ハタタテハゼのペア

 

コウメウミウシのでかい子。約6cm。

 

祝・ホウセキカサゴ ピンク!

 

むしゃむしゃ捕食

 

Mさんは、カメラの調整でした。

 


ハナヒゲウツボの叫び
濁りが入って生物たちは大喜び。
グルクマの群れやミナミイケカツオもびゅんびゅん。

休憩中、イルカやサルが見られるパダンバイは素敵です。
ラッキーすぎました。
K氏もMさんの写真が楽しみです。
いつもありがとうございます!
楽しかったです~。

桟橋Jetty&ブルーラグーン

0

今日は、店主のサンデーダイビング。
バディは、デンパサール在住のYH氏。
今年初ですね~。
お互いに共通しているのは、アムック湾でのダイビングが好きということ。

チャンディダサから出航は波があると大変・・。

1本目、桟橋 Jettyへ。
波なし、流れなし、一部うねり、水温28℃、透明度3m~10m。
普段、透明度がマシな桟橋先端がお味噌汁。
釣り人30名ほど、ダイバーは結構入っていました。

ツマジロオコゼがよったよた。

 

普段見ないハナツノハギ。
小さく群れていました。

 

桟橋下をはいずりまわっていて、顔を上げるとなんじゃ~この群れは!
透明度が悪いのが残念・・・・30匹ぐらいが桟橋下を行ったり来たり。
顔はロウニンアジですがちょい細身(1m弱)、ヒレが黄色、尾ひれ先端に黒い斑点。
イトウオニヒラアジという大型アジでした。
和名は、2007年につけられたらしいです。
透明度の良い時に、また会いたいな。

ピンクのカエルアンコウ。
その手で握られたいよ。
オオモンカエルアンコウは3,4匹。

 

残圧計を一式買い替えて安心ですね。

 

オウムガイ・・・・無理ですが生きてるのを見たい。

 

いつも食欲旺盛ですね。

 

Jettyではそこらじゅうにいるオトヒメエビ。

 

安全停止は、小アジの大群がびゅんびゅん。
釣り針に関心ゼロ。
どっぷり潜ってしまいました。

 

 

2本目は、美しさを求めてブルーラグーンへ。
残念なことに、店主が使うタンク、エアが少ないではないですか!!!
タンク内洗浄したせい?
あぁ、ロングダイブできないよー。

波なし、流れ少し、透明度10m、水温28℃。

立派なヒメオニオコゼ。
顔に『キケン』と書いてあります。

 

すぐ傍にはクモウツボがなんやら顔を長いこと突っ込んで捕食中でした。
おいしかった?

 

オオウミウマは、3匹いるはずですが今日は2匹。
どっちも体に藻が付いちゃって・・・笑
本当の馬みたい。

 

ツユベラ稚魚・・・無事育ちますように。

 

ブルーラグーンもたくさんダイバーでにぎわっていました。
このほかにも、オオモンカエルアンコウのペアやハダカハオコゼあり。

 

デバスズメダイの産卵。
産卵中もデバの動き。

 

ランチは、バリらしい魚づくしのレセハン。

移動中はぐっすり眠り、サヌールの器材屋で預けていた器材を受け取り、サウナ&ジャグジーへ。
普段、海に浸かってもバスタブに浸かることのないバリ生活。
あああぁぁぁ、極楽。

ディナーは、和食処NAGOYA。
お弁当味噌汁付でRp.38.000(320円)は、素晴らしい。

店主の充電終了!
また明日から頑張ろう。

桟橋Jetty ファンダイブ

0

本日はデンパサール在住YH氏とJettyへ。
店主のお楽しみダイビングDAY。
本日のJetty、海況抜群。
波なし、流れなし、うねりなし、透明度15m、水温28℃、釣り人少なし。
先週は子ジンベイが出たそうなので、ちょっと期待もしつつ。

YH氏は、出だしからダイブコンピュータも壊れちゃって、最後はファーストステージもおかしい。
そんな訳で、いつもは放置ですが今日は『なんとなく一緒に潜る』ことに・・。
そして二人とも、立派なゴマモンガラより猛攻撃を受けます。
にげよう・・・。

至福のエントリー、わーーーーーーっ今日はきれいだ!!!

 

タイワンカマスの群れと本日のバディYH氏(イントラ)。

 

きゃーーーーっ、アカククリ幼魚とミナミハコフグ幼魚。
幸福物質出ます。

 

今、増えているヒメオニオコゼ。砂の中に潜っているところ。

この後、砂かぶって完全に消えます。

 

今日の透明度、Jettyにしては抜群!!

 

 

タコはシーズンであちこち。

 

ツマジロオコゼも、たーくさんいます。

 

アジの群れ~

 

ステキな配色のワカヨウジ

 

先月から突然カエルアンコウがいなくなっちゃいましたが、本日の1匹目はピンク。

 

またまた群れーーー
ロングダイブになっちゃう。

まったり水面休憩は、おいしいパン。
YH氏の差し入れでスラバヤ土産。
ありがとうございます。
釣り人は少ないし、穏やかで最高なダイビングDAY。

2本目は若干透明度が落ちたものの、流れなし。

親子アカホシカニダマシ

そして、水中で迎えた11:31頃、とんでもないものを発見。
んっ??
なんじゃーこれ・・・・。
まさか・・・。
なんで水中に???
ダイビング歴23年ですが、初めて遭遇。
この先も遭遇することはないでしょう。
頭グルグルしながら、ダイビング続行。

 

でかーい、ふとーい、ドクウツボ。

 

キカモヨウウミウシがもう一匹とらぶらぶ。

 

マゴチ泳ぐ、ワニゴチもいたそうです。

 

ラストのカエルアンコウは最後の最後に深緑ちゃん。
本日は2匹だけ。

エキジットしてからは、さっき遭遇したものについて話し合い!!
ランチは恒例チャンディダサのレセハン。
今日のプレッチン・カンクンは辛すぎて、店主が残してしまうほど・・。
辛くても、テーマはさっき遭遇したものについてどうするか。
もう頭がそのことでグルグル。
バリ人たちには反対されましたが、YH氏と店主は日本人。

 


ランチの後は、反対を押し切り、マンギス村警察署へ。
日本人だったら、警察へ通報するのが当たり前なのですよー。
昔、あることで被害者として警察に通報した時は何時間も事情聴取されましたが、
今回は、被害者ではないのであっさりとしたもの。
そしてこのようにのんびりしている警察署員たち。
全く動く様子なし。もう帰る時間だしね・・。

YH氏と頭グルグルのまま帰ることができず、夕飯は和食NAGOYAへ。
カツ丼ほお張りながら、話し合い。→日本人はホント真面目!!
さて明日もう少し動いてみよう・・。

桟橋Jetty ファンダイブ

0

本日は国内リピーター様のリクエストで、桟橋JettyへGO。
スラバヤのK氏&奥様Mさん、ジャカルタのM子さんです。
ジャカルタのA氏は、昨夜、飛行機に乗り遅れてバリ島へ飛べず・・・急遽キャンセル(涙)。
長引いたミーティング、豪雨、渋滞・・・・出張先のスラバヤ空港は遠かった。
国内連休だとかで、その後のフライトも満席だったそうな。
バスで来れば?』と告げたかったですが、さすがにジェントルマン駐在員には言えませんでした。

本日のダイビング、海況が思っていたよりもGOOD。
なんせ、雨続きなもので。
3本とも、波なし、流れなし、透明度8m~15m、水温29℃。
どんよりしていた空でしたが、たまに太陽が出たり、雨には当たらず。

1本目は引き潮だったので、とりあえずジェプンへ。
M子さんの耳抜きが今日はスムーズ!!

 

起立

 

昔、インストラクターだったMさんが今日撮りたかったもの。
結果は祈ります・・。

 

 

ピンクスクワットロブスター。えび!

アカヒメジの整列

 

 

 

M子さんが見つけた出歩くクモウツボ。

 

キリンミノ目線

 

 

2本目は幸せホルモン『セロトニン』を増やして、桟橋Jettyへ。
休憩にバナナをもりもり食べるリピーター様たち。
釣り人、少なくてよかった~。
レベル的には中上級者向け、カメラ派、マクロ派、生物派にオススメポイント。
ゴミ、たくさんです。

なぜか、ムレハタタテダイが増殖中。

 

コロダイやヨスジフエダイ、お子様組。

 

イッポンテグリやセミホウボウは、そこらじゅうにいます。

 

目立つから、あまり出歩かない方がいいよ~。

 

巨大ヒラメを撮りたかったK氏ですが、今日はマゴチでした。

 

シマウミヘビとM子さん。
どうしても、ロングダイブになってしまいます。

船上でもりもりランチを食べ、パイナッポーまで食べて3本目。
誰も酔うことなく、やはり在住邦人はタフですね!

水面下は群れがいっぱい。

 

 

ここに何百本生息しているか分からないワカヨウジ。

 

トゲトゲウミウシは、個体数だいぶ減りました。

 

2本目にK氏が見つけたカエルアンコウ。全然動いてないし。笑

 

活発なチリメンウミウシ、すぐ上にはハダカハオコゼがおりました。

 

タコのシーズン、たくさん見ました。
M子さん&Mさんは、アカククリの幼魚も撮ってましたね。
いいな~、店主見てない!

 


皆様、がっつり3ダイブお疲れ様でした。
いつもありがとうございます!
(ジャカルタA氏は、また来年)

Jetty ファンダイブ

0

スラバヤからお越しのリピーターTさんをリクエストでJettyへご案内しました。
バリ島に置いて行ったレギュレーターは、美しくオーバーホール済み。
呼吸が楽しくなりますね~。

早朝サヌールは、大雨でどうなることかと思いましたが、パダンバイ・マンギス方面は晴れ!
暑かった・・。
桟橋Jettyの海況は、水温29℃・・・・あつい!
透明度10m前後、一時流れ少し、基本2ダイブとも穏やかでした。
釣り人は、平日のせいか10名~20名と少ない。
ただ、使われない桟橋のはずなのに、割と大きな船が停泊してるのが気になるだけ。
あなた方は誰?
税金で作った桟橋が、釣り人とダイバー以外に使われているのを初めて見たのでした。

 

img_6062

特大ハナミノカサゴがホバリング。
たまには顔上げよう。
気をつけてね~。

 

img_6075

小さなニシキフウライウオ

 

img_6079

蛍光ブルーが少なすぎる(?)シマウミスズメ

 

img_6085

ステキなブルー、サザナミヤッコ幼魚。
今、このサイズよく見られます。

 

img_6090

活発なヒメオニオコゼ・・・今日はなぜかサンダルが多かったな。

 

img_6092

Jettyのシマヒメヤマノカミはホバリングもします。
個体数増えてます。
黄色個体探しましたが、おらず。

 

img_6108

オニカサゴにトゲトゲウミウシが・・・・・・・・・・・・・・・乗ってる。
プライドはないのか??
トゲトゲウミウシ、この辺り群れています。

 

img_6123

みんな集まってるのですが、何を食べているんだか。
気になるけど近寄れない・・。
桟橋下、ゴマも増えてるし。
まだ凶暴ではありません。

 

img_6129

あの船、まだいる!
全長25mぐらい。
船には<KPLP>の文字と<イルカのロゴ>
政府ぽい。
船頭によるともう4日間ぐらい停泊しているらしい。

調べてみると、KPLP=Kesatuan Penjagaan Laut dan Pandai Indonesia (英語 Indonesia Sea Coast Guard)
日本の海保が、Japan Coast Guardだから、一番近い?
KPLPが沿岸警備ためにあと100隻は必要で、今年はとりあえず30隻入札済み。
1隻250億ルピアって、これ円でいくらなんですかね・・・。
かけることの30隻?
どこにそんなにお金があったのでしょうか。
すごいね~、インドネシア。
でもでも、防衛は大切。

img_6132

2ダイブ目は、ニシキウミウシから。
美しい。

 

img_6134

Tさん、ばっちりとれてました!

 

img_6145

今日は群れが少なかったかな。

 

img_6148

ツマジロオコゼも増えてますね。

 

img_6158

最近見るこの子、分かりそうで分からないので調査中。
ウツボもまだまだ未分類があるようです。

 

img_6160

これはでかくて怖かった。1mぐらいですよ。
Tさんと震え上がりました。
歯が怖すぎ。
顔的にはカレイですが、歯的にはヒラメ。
オヒョウだったら納得なんですが、形が違う気がするし。

 

img_6177

サザナミヤッコの稚魚!まだまだ模様が単純。

 

img_6185

Tさん、ロングダイブ2本お疲れ様です!
釣り糸にかかることなく、美しく無事終了。
ってか、カエルアンコウ系1匹も見なかったぞっ。
何処へ?
やはり、水中は気持いいなぁ。

ページのトップへ