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同期組 パダンバイ3本

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本日はスラウェシ島K氏、同期仲間ガールズ2名でパダンバイへ。

ガールズはカンボジアより来て下さいました!

3人とも学校の先生。

 

 

IMG_1475K氏は、スーパー中性浮力でいい写真を撮ってました。

いつも冷静。

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これ親子とは思いませんが、タテジマキンチャクダイの極小幼魚。

ここで見たのは2回目。

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1年ぶりのダイビングというR子さん

1本目でかなり思い出しました。

IMG_1498やっと3人揃いました。

ちょっとひやっとして、25℃。

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水面休憩。

仲間がカンボジアから来てくれるなんて、幸せなK氏。

IMG_1532お次はジェプンへ。

潜行していくと、どんどん透明度がよくなっていきます。

25mぐらい。

だけど・・・・

IMG_1538さぶすぎっ

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巨大コブシメとRさん

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寒すぎて死んだので、ビーチで休憩。

(通常、基本ボートで水面休息ですが本日訳あり)

この子、また再会できちゃった「ぶさかわ」!!

一度見ると絶対に忘れないわんこ。

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「真ん中分け目が一緒!」なんて記念撮影するR子さんとぶさかわ。

もう大笑い。

このわんこにとって、人生一番良い時かもしれませんね。

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また会おう。

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ビーチで遊んでいる間にだいぶ温かくなりました。

じゃ、3ダイブ目GO。

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3ダイブ目は、Rさんの中性浮力が急成長したこと。

今回、初のファンダイブ。

カンボジアにも、ダイビングポイントが1つの県にはあるらしいです。

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中性浮力がとれて横姿勢ができるようになると、生物と写真が撮りやすくなります。

ハナビラクマノミとパチリ。

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23℃でしたが、さっきに比べれば温かく感じます。

3人きれいにまとまっています。

IMG_1613癒しのハナダイ

 

 

面白くて明るい学校教諭たち揃いで笑いっぱなし。

こんな先生たちがもっともっと増えると、日本の教育現場も変わると思います。

バリ島でカンボジアの疲れを落としていってくださーい。

K君、すっかり先輩ダイバーでした。

 

今日も一日ありがとうございました。

 

 

 

 

ふらり Sidemen村へ

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今日は、シデメン村へ行ってきました。

バイクで一人で行くのは初めて。

完璧に修理したバイクで初遠出。

 

って、出発の時にエンジンがかからず・・・・またもやってしまった燃料切れ。涙

とりあえず、近所のボトルガソリンを注入。

 

前情報で「大統領がクルンクン市場視察なので途中渋滞の可能性もあり」

えーーっ、店主はスシロバンバンユドヨノ大統領のファン!

会えたらドキドキ。

 

昼間の約束で暑い暑い暑い。

でも突然、雨が結構降り出したので、バイクを降りてカッパを着る。

走り出して1分後、晴天からから。

通り雨かい!涙

そしてクルンクンでやはり迷った店主。

そして、大統領はいなかった・・。

クルンクンからシデメン村はアップダウンを繰り返しながら、結構な上り道。

店主の繊細な鼓膜が都度反応し、耳抜きしながら集中して走り抜けます。

早く出たのに、約束ぎりぎりでシデメン村へ到着。

ふーーーーーーーーーーーーーーっ。

 

シデメンでの用事は30分の予定が1時間近くになってしまいました。

心から感謝いたします。

 

帰り道は、写真を撮りながらサヌールへ帰ります。

 

 

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Sidemenは美しい。アグン山が雲で見えません。

 

 

IMG_1240青い田んぼ、小金色の田んぼ・・・目を楽しませてくれます。

 

 

IMG_1244シデメン村で食べたランチ。

GULEとご飯。

 

 

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店主からおすそ分けをもらったバリ犬。

 

 

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遠くにうっすらアグン山が見えた!

 

 

IMG_1253平地に戻って大きな橋

ここの景色、大好きです。

昔はここを通ってトランベンへ向かっていました。

もうバイパスがあるので通りません。

 

 

 

IMG_1255橋からの景色

 

 

 

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好きだな・・・

 

 

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クルンクンの大きな木

 

 

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バイパスを走ります。

あの白波はLebih海岸。

 

 

 

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サヌールが見えてくるところ。

いつもほっとするポイント。

 

バイクのテスト走行、ばっちりでした。

Sidemen村、行ってよかった。

 

 

 

大学生3名でパダンバイ

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東京からお越しの大学4年生3名とパダンバイへ行ってきました。

MさんとEさんは、体験ダイビングです。

Aさんは、ライセンスをお持ちですが皆さんと一緒に潜られることを希望しました。

 

パダンバイは、テンプル辺りが大波白波炸裂となっていましたが、ダイビングには差し支えない程度。

(数日前に、講習中の生徒数名が血だらけ事故に遭ったそうです。)

水温は26-27℃。透明度は浅瀬がいまいちで、10m-13m。

 

体験組は、何の問題もなくスムーズに潜行。

目を見るとよく分かるのですが、二人ともとても落ち着いています。

経験本数が少ないAさんですが、本数の割りに中性浮力がばっちり。

 

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ガールズ記念撮影。

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ヤッコエイ急接近のAさん

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クリーニング中ヘラヤガラ

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珍しくピントが合ったシマウミスズメ

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みんな潜水艦を見ることができました。

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黄色ポイント 今日はキンセンフエダイ一種

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安全停止、流れています。

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初の水中散策を終えたばかりのEさんとMさん

きらきらです!

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2本目いってきまーす。

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バブルを吐かないガールズたち。笑

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ミツボシクロスズメダイ極小幼魚たちと目が合いました。

なんだかこの一帯このサイズで増えています。

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Aさん→ 是非、FBのプロフィール写真

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タテジマキンチャクダイ幼魚も増えています。

目が合った!

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体験組が通っていきます。

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Aさんは、美しいダイバースタイル!

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今日のデバちゃんたち。

生まれて初めて水中で涙が出てしまいました。

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かわいい大学生たちと記念撮影。ぱちり。

エネルギーもらえます。

Mさん、Eさん、潜れてよかったです。

Aさん、あんだけ潜れたら立派なダイバーですよ。

今日は、皆様ありがとうございます。

トランベン ファンダイブ

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埼玉よりお越しのN氏とトランベンへ行ってきました。

半導体ビジネスに携わっているそうで、世界を飛び回っているN氏。

沈船ダイビングのリクエストで、まずはトランベンへです。

初めてのレックダイビング。

 

N氏と店主は同い年!

初対面ですが、時代背景が同じなので話が面白い。

ダイビングを始めたのも同じ頃ですし・・。

 

さて、トランベンは波なし、透明度20m以上、水温27-28℃でよかったのですが、2本とも流れあり。

普段、スポーツをしているN氏には問題ありませんでした。

 

船尾

リバティ号船尾はこんな感じ。

バブルが後ろに流れます。

 

オニカマス様

水深3mぐらいのところに大きなバラクーダ。

向こうから、体験ダイバーがやってきました。

興奮気味です。 

 

 

フレンドリーすぎ

 写真目線で飛び込んでくる!

 

 

安全停止

流れていますが、うまく安全停止。

中性浮力、環境への配慮、ばっちりです。

 

 

天気がよかったトランベン。

レストランでランチをしながら、時代ものトーク。

あっという間の休憩。

そして2本目。

もう流れてないと思ったのですが、1本目より、より激しく流れていました・・・涙。

船まで移動も結構な流れで、他のダイバーはあちこちに張り付いています。

こういう時は船に隠れるしかない!

 

呼吸が乱れると疲れてしまうので、休み休みペース配分しながらちょっとずつ動くことに。

 

休憩

休憩中のN氏。鉄1枚で流れが全く当りません。

さてどうしようかな?と思ったら、向こうからウミガメ様がやってきました。

いつもの大きなウミガメ様。

 

 

ウミガメ様

 ウミガメ様、めちゃめちゃ流れに逆らって泳いできます。

こっちに来た。

 

 

流れが・・

吐いたバブルが真横に流れます・・。

面白いから撮ってみました。 

 

 

立ち食い

そして船内へ。今日は立ち食い!!

ここで15分間、壁にくっついている黒いものを口先で上手にはがして食べていました。 

先週のバトゥクレビットでは、穴の中にある黄色いスポンジ状のものをモリモリ食べていました。

 

さて、浮上せねばと思っていたら、今度は大きなタコクラゲが

だーーーーーーーーーーーーーーーっと、流されてきました。

美しくて、そのまま船内に入ってきました。

次から次へと、まあ出てきますなぁ。笑

 

クラゲと仲間達

 あれーーー、何かいる?

 

 

クラゲと仲間達

おー、みんなこっち見た!!!!! アドレナリン放出。

ハナビラウオ稚魚?クラゲウオ稚魚?

 

 

クラゲと仲間達

小さいうちは、こんなステキな棲家で育つんですねー。

1匹1部屋でびっしりでした。30匹ぐらい。

賢い!!!

ふわふわしているのでゆりかごというか、宇宙船で地球脱出みたいでした。

流れに乗ってエクスプレス長距離移動です。

立派に育ちますように。

こんなに美しいものと遭遇できて今日はラッキー。

 

 

無人シューティング

チンアナゴ畑に、ライトとビデオが置いてあります。

撮影ダイバーなし。

無人撮影中。

流れていたので、チンアナゴ群はにょろにょろ飛び出していました。

 

 

N氏、ウミガメは見たことがあったそうですが、ここまで大きいウミガメ様をじっくり観察できたことを喜んで頂けました。

店主は、タコクラゲの中に暮らすハナビラウオ稚魚に興奮。

ああ、あんなの滅多に出会えないよなー。

 

帰路は爆睡。この辺も同年代。笑

また明日も宜しくお願いします。

あー、流れてたけど楽しいトランベンでした。

 

1泊2日ダイブサファリ 初日

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昨日、新年(ニュピ)を迎えたバリ島です。
ニュピは毎月1度あって欲しいですね。大好き。
外出禁止のニュピであっても、各地よりブルパラ・リピーター様集合中のバリ島です。

仕事始めの今日は、スラウェシ島からお越しのAさんと中部ジャワからお越しのMさん。
お二人とも店主の教え子です。
Aさんの卒業ダイブとなります。1年ちょっとですでに30本。よく潜りました。
そろそろ帰国、寂しくなります・・。

その前に、インドネシアの海を満喫してお帰りください!

 

早朝、一番のりでドロップオフへ。

波がないし、快晴だし最高!透明度も10-20m。

 

行ってきます

美人さんです。

インドネシア在住者は、真っ白じゃないところが店主にとって救いです。 

 

 

アジの共演

群れの二種共演。

ギンガメアジの小グループとオックスアイスキャッドが交じり合ったり、きれいに分かれたり。

なぜ自分のグループが分かるんですかねぇ。

そこに大きなロウニンアジ様も2匹突入。

水深2、3mですから、いくらでも戯れ可能。

いやーっ、楽しかった。60分越え。

 

ビーチのお店が年始でまだ開かず、腹が減ったガールズたちは、幹線道路の屋台で休憩。

ダイバー自体も今日は少なかったです。

 

ボートダイブ

次は、ガールズ、バトゥクレビットへ。

この美しすぎる海岸線景色、忘れないでね!

 

 

卵なし

ジョーフィッシュは、結構見ましたが、全部タマゴなし。

癒し顔。 

 

あらー大きなウミガメ様、今度はここにいるの!?

沈船でよく見られている個体です。

 

ウミガメ様

この根に何かおいしいモノがいっぱいあるよう。

 

 

ウミガメ様

 ずっと離れません。

 

 

ウミガメ様

またダイバーかって感じです。

 

 

ウミガメ様

捕食を邪魔しないように、観察させて頂きました。

 

 

 

 

浮上

で、水面へ一度呼吸しに上がりましたが、やっぱりまた同じ根に戻ってきて、捕食続行。

20分ほど、ご一緒させて頂きました。

でかいです。

これまた60分越え。

 

そして、3本目は沈船へ移動。

 

沈船

またウミガメ様。ですけど、小さい固体。

ここで小さいのを初めて見ました。

今日は、ウミガメDAY。

 

 

ラブラブ

コクテンフグがずーーーーーーーーっとくっついたまま離れない。

らぶらぶ中?

ボール状にしたりするお馬鹿ガイドがいますが、絶対に真似しないように。

 

分裂している小グループのギンガメがまき巻きしていました。

全部一つになってほしいですねぇ。

 

卒業ダイブ

美人ガールズです。最後に水中で記念撮影。

明日もありますが、店主とはラストダイブ。

また遊びに来てくださいね。

 

 

帰省ラッシュ

ガールズ残して、店主はサヌールへ。

新年の帰省ラッシュにもろぶつかり、渋滞でした。

サヌール手前がひどかった・・・そして事故も。

 

明日のトランベン&アメッドも海況がよいこと祈ります。

 

 

 

パダンバイ 日帰り3ダイブ

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今日は東京よりお越しの男性3人組とパダンバイへファンダイブ。

アンテナ会社にお勤めのT氏、O氏、I氏です。

今日は、珍しく紅一点の店主。ふふふ。

皆さん、アドバンスダイバーでカメラ持ち!楽しみです。

 

 

器材セッティング

新しいBCDとレギュレーターを持ち込まれたので、器材セッティングは各自。

 

ビーチでかわいい子犬がいたので、

ほんの10秒ほどなでなで。

飼い主はバリ人で、黒のゴールデンレトリバー・子犬。名前はブラッキー。

現在2ヵ月半でかわいい盛り!!!

1.500.000ルピア(約15,000円)で買ったそうです。

食事はなんとぺディグリーチャム(缶のドッグフード)&鶏足・・・・贅沢すぎます。

 

そして順調にボートは出航したのですが・・・・事件が。 

 

事件が・・

なんと、ブラッキーが泳いで店主らのボートを追いかけてくる。

最初は『ブラッキーは泳ぎが上手だから、大丈夫。行って行って』なんて、余裕だった飼い主もさすがのこの距離。

服を脱いで、水に入りました。

 

 

わんこがダイブ

もう必死。

 

 

レスキュー

さすがに疲れたのか、悲しげに一鳴き。

『くうぅぅぅっっ』

T氏、ブラッキーをレスキュー。

 

 

飼い主到着

飼い主さんもお疲れ様です。

 

 

 

連れ戻される

帰りは飼い主に抱きかかえられ、ほっと一息のブラッキー。

バイバイー!

ほんとかわいすぎ・・・。

 

珍事

ブラッキー、おんぶしてもらっています。

周りの観衆も珍事にびっくり。

こんなこと初めてです。

 

 

本日のパダンバイ、水面がばたついていて決して穏やかではない感じ。

3ダイブしましたが、ずっと流れあり。

透明度は15mほど。水温も25~27℃。

 

カメラ派

ウォールへ入る予定でしたが、流れがあったので止めました。

1本目ということもあり浅瀬で慣らしダイブ。

 

 

2本目

2本目、エントリー。

ウォールもそれほど流れがなく一番快適なダイビングとなりました。 

 

 

ブルーラグーン

ブルーラグーンの三人。

 

 

O氏

O氏をパチリ

 

 

記念撮影

皆さん水中写真を楽しんでおられました。

 

 

GO3本目

3本目いきまーす。

 

 

流れてます

3ダイブ目が一番流れがきつかったーーー。

ですが、皆さん流れの経験があり、きちんと姿勢を倒して何とかあの根に到着。

すごい潮の中、ホウセキカサゴさんはふわふわいてくれました。

オオモンカエルアンコウを探す余裕はなく、少しずつ浅瀬へ移動。

 

ワニゴチ

ワニゴチ、気をつけてください! 

 

 

まったり

浅瀬まで来ると流れはそれほどでもなく、まったり水族館ダイビング。 

デバスズメダイ、アカヒメジ群れ、アヤコショウダイ群れが舞っています。

 

 

天国

サンゴは壊れちゃったけど、生物たちは元気です。

 

この他にも、ハダカハオコゼ茶2匹、ヨウジウオ、ヤッコエイ、モンハナシャコ、ウツボ、ハナヒゲウツボと幼魚、テンス、ハタタテハゼなどを観察。

3本終わって遅めのランチとなりました。

流れましたが、皆さん上手なダイバーでよかったです。

 

帰路、皆さんのリクエストだった果物屋さんに下車。

マンゴスチン2キロ、ランブータン1キロ、バナナ4本、ドリアン1玉を購入。

ドリアンはホテルに持ち込むのも気が引けたため、その場で皆さん試食。

店主はドリアン臭が駄目なため、食べられず。

意外と皆さん、パクパク食べていました。すごいなー!

 

明日も紅一点で、宜しくお願いします。笑

 

 

 

 

 

ブルパラ オススメマッサージ屋 移転

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予期せぬ臨時収入が入ったので、マッサージへ。

そういうお金はとっておいても、すぐなくなってしまいます。

すぐ使うに限る。

年明け負傷した膝も完治したので、今日は久しぶりに足裏マッサージに行きたい気分。

ゲストにかなりの確率で聞かれる『サヌールお勧めマッサージ店』ですが、店主はハーディーズの3階にあるマッサージ屋をお勧めしていました。

日本人を含むサヌール在住外国人もかなり御用達のよう。

誰に当っても上手い!そして安い。そして無駄なおしゃべりしない。

 

ブルパラリピーター様たちも、一度行くと病みつきになるマッサージですから、ダイビング後にハーディーズ3階に通っている方が多いようです。

最近ゲストより耳にしていたのが『ハーディーズ3階に行ってもマッサージ屋がなくなっていました。どこに移ったのでしょう?』。

考えたら店主は、12月初めから足裏マッサージに行けていなかったので、全然知らなかったのです。

 

ハーディーズをずーっと北上していくと、Besakih hotelが右手にあります。
タンジュンサリとグリヤサントリアンの間。

そのブサキホテルの正面です。

ただ、分かりにくいのは路面店かと思いきや、DENPASAR FOTOという建物の奥にあるのです。

 

この中

この建物の奥です。よく見ると黄色の看板が出ていました。

 

久しぶりに行くと、変わらぬメンバー。

ご無沙汰でした。

狭いスペースですが、ベッド5つ、ソファー5つがきちんと収まっていました。

 

『ハーディーズの3階、全部お店が立ち退きになったみたいだけど何を造るの?』

『よく分からないけど、ホテルを造るという話もあるし、レストランを造るという話もあるよ。許可が下りればらしいけど。』

ホテルもレストランも、もう十分な気がするんですけどねぇ・・。前のお土産屋さんがよかったなぁ。お金持ちの考えることは理解できません。

 

久しぶりの足裏マッサージですが、左足がどこを押しても痛かったです。1時間 Rp.40.000 (約400円)

背中限定マッサージも1時間受けてきました。背中がコチコチでマッサージ士さんもびっくり。1時間 Rp.60.000 (約600円)

強もみの丁寧なマッサージだったので、もちろん心づけも忘れずに。

今、血液の循環を感じる店主です。やっぱ健康管理のためにも定期的に通わないと駄目ですね。

 

AB Relexology & Massage

Jl. Danau Tamblingan no.86 Sanur

( ブサキホテル前、DENPASAR FOTO内 )

tlp 081 338 924 094

営業時間 9:00-22:00

 

 

 

 

 

 

パダンバイ ファンダイブ

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今日はパダンバイへ。茨城よりお越しのブルパラ常連S子さんとそのお友達N氏。S子さんにとってN氏はタバコ屋さんだったのですが、ある日『お互いにダイバー』であることが分かり驚いたそうです。しかもダイビング経験6,7年で現在アドバンスダイバー、経験本数も120本前後と『ほぼ同じ』。近くにダイバーがいたなんて!嬉しくなりますね。バリ島滞在期間は異なりますが、前半の時間を合わせて来てくださいました。

天気は快晴で、海況も穏やかでよかったのですが、せっかく来たのに『緑の海』。

もう1ヶ月近く透明度が抜けませんねー。今年は長い・・。

 

1本目ドロップオフに入りました。2本目はブルーラグーンから。透明度は8m。

魚も舞っているはずなのですが、近距離しか見えない。

 

センジュイソギンチャクを4つぐらい見ましたが、今日は全部丸まっている日でした。

なぜ丸くなるの?ハナビラクマノミ様教えてー。

 

N氏は、60代ですが若い。そして安定。

 

 

ミナミゴンベが和風に撮れました。

 

 

Nさんが水中で楽しんでいるのが伝わってきます。

残念なのは透明度だけ・・。

 

 

そして、S子さんも水中写真が楽しくてしょうがない感じでした。

やっぱりゴンズイなどに反応してしまうS子さん。

お願いだから、今は大好きなゴマモンガラに近づかないようにお願いします。

 

 

 

エダサンゴ群生はいつもすごい!ただ、この入り口辺りからアゲンストになり進めず。 

浅場の天然アクアリウムを通って戻ります。

 

 

S子さんは、カメラにもう夢中。今年2回目。 

孫が2人いるように、見えません。

 

 

 

スズメダイにまみれて、Nさんが見えません。

水族館の水槽ではありません。 

 

この他にも、ハダカハオコゼ(幼魚)、テンス、アカハチハゼ、チンアナゴ、モンハナシャコ、グルクマ、タコ、クロユリハゼ、ハナヒゲウツボ(成魚・幼魚)、オニカサゴ、キリンミノ、ヤッコエイ、ミナミウシノシタ、ウミウシタマゴ、オビテンスモドキなどを観察しました。

 

お疲れ様でしたー。全然寒くないので幸せ。

 

1本目エキジット時に落として見つからなかったフィンストラップが、2本目エントリーしてサーチ3分で見つかりました。

こういうの嬉しいー。N氏は『即席ヒモストラップ』でダイビング中。見つかったことだし取り替えましょうか?と水中で尋ねると『大丈夫、このままいく』と。

さすがベテランさんです。

 

たくさん日本からのお土産を頂きました。いつも温かい差し入れありがとうございます。店主が好きなモノを知っている・・。

2012年ボジョレーワインまで・・・。途上国に住んでいて、こんな贅沢なことありますかね・・。涙

特別な記念日に開けます!

 

そして協力隊同期のぞみからも2つ目のトーリングが届きました。

無事バリ島到着、ありがとう!

S子さん、運んでくれてありがとう。

出発直前の連携プレーに大感謝。

早速、店主の定位置にはめ、今日一緒に2ダイブ終えました。

これから何千ダイブもこのトーリングと一緒です。

安全祈願。

皆様に支えられてるブルパラです。

感謝しきれない。

 

 

 

1年ぶりのヌサドゥア

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本日は、珍しくヌサドゥアへ。なんと店主にとっては1年ぶりのヌサドゥアです。店主は普段、サヌール、デンパサールが生活圏、それとダイビングポイントが仕事場。

渋滞がひどいので、サヌールから最高南下しても空港が限度でしたが、どうしてもはずせない用事があったので気合を入れて(恐る恐る)バイクで行ってきました。

悩んだ挙句、12時前で暑すぎなのでマスクはしないでGO。埃まみれになること選びます。

 

連日大渋滞で大顰蹙中のロータリー付近。これ、ガレリア前かな。割とスムーズに通過。

いつの間にか、道が拡張されてたんですね。

うちの運転手から聞いていましたが、工事が本格化してホコリだらけ。おまわりさん、ほんとお気の毒。

 

 

なんと奇跡の40分で到着。

待ち合わせは、ホテルウェスティン。汗とホコリと排気ガスで、でろでろになった顔を直しにまずはお手洗いへ。

初対面の方々とホテルランチだし、粗相のないようにしないと。

用事というのは、店主の母からでした。札幌で自営業の母ですが、12年来のお得意様がバリ島へ行くので連絡があったら宜しくね、と。

全然、具体的でない店主の母です。

 

紳士2名様と自己紹介を兼ねご挨拶を終え、ウェスティンの日本食レストランでランチとなりましたが、まさかのクローズ。

和食に飢えている紳士、暑過ぎてゴルフ2日目をキャンセルした紳士は涼しさを求めている。

じゃ、ホテルコンラッドの日本食レストランへ行きましょうーと提案し、移動しました。

 

●コンラッド・和食レストラン『凛』

紳士たちは麦焼酎ロックやらビールで始まりました。

日本人シェフも出てきてくれるし、メニューも日本語表記だし、涼しいし、メニューにないわがまままできちんと聞いてくれる対応に感動されていました。

 

お任せしたツマミに揚げだし豆腐。

サーモンとマグロがあるというので盛り合わせ。

うまさに溶けた店主でした。

 

 

こちらもお任せした前菜。大満足!

食器も涼しげでステキです。

 

 

メインはてんぷら定食にしました。うーまーいーっ。撃沈店主。

紳士達もバリ島4日目にして『初めて食事にありつけた気がする』と大喜び。

 

 

秋田の名士・鈴木さんと大川さん。紳士二人に囲まれて、店主は別世界にトリップでした。

そして、凛の日本人シェフMくん。仕事着、かっこいい!!素晴らしい対応でした。頑張ってますねー。

次回、紳士たちは必ずコンラッドへ戻って来ると思います。

 

 

紳士たちは、コンラッドが気に入りそのままマッサージへ。

店主はレストランの外席に移動して少しだけ座ってみました。

景色はコンラッドスイート。落ち着く雰囲気ですわ・・。そこにいるだけで疲れがとれていきます。

初対面なのに、日本からお土産、お食事のお誘いもろもろ。感謝。

人とのつながりについて、頭の中がぐるぐる。

 

 

贅沢ランチを終え、また現実に戻りバイクでサヌールへ帰ります。

空港近くはこんな感じ。信号3回ぐらい待って、やっと前の方に来れました。 

夕方のロータリー付近、特に反対車線はとてもかわいそうな状態になってました。

ダイビング後、運転手がクタやヌサドゥア往復に2時間かかるのも理解できます。

 

18:00、アスファルト職人と見積り打ち合わせ中、突然騒がしくなり外へ出てみると

 

バリ人ご一行の行進がこのような感じです。みんな海を目指して歩いて行進。

お祈り、お清め行事?何の日か分かりません。

 

 

完全に道路封鎖で、ご一行様に遭遇してしまうとバイクや車は、横づけで止まらなければなりません。

さっき、海で儀式を終えたご一行様が、楽器隊と共にまた通りました。22時。お疲れ様です。

 

近いのに遠いヌサドゥア。命がけで走るような道路事情。

今度はいつかな・・・。笑

道路が完成してから?

 

 

 

 

 

アメッド ファンダイブ

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今日はK君たちのファンダイブ。最終3日目はアメッドへ。毎朝7時お迎え、フロントには朝食ボックスが3つ。3日目ともなるとこのリズムにも慣れてきました。

 

 

アメッドはいつも通り、快晴。アグン山を目の前にしてエントリーです。 

 

3ダイブとも水温28℃。アメッドは温かくていいですね。

1本目ピラミッド。透明度は20m以上。ブラックフィンバラクーダ2匹、求愛中のマダラハタ、チンアナゴ畑、ヤッコエイ畑、ミノカサゴ、キンセンフエダイの群れなどを見ることができました。 

 

 ステキなお帽子のヤドカリ。

 

安全停止中でも離れることがないM子さんとTさん。

因みに流れゼロ。

身内にしか分からない面白い写真。笑

 

2本目、ギンガメポイント。

K君のリクエストは、『トランベンでもう一度ギンガメアジにまかれたい』。

去年のギンガメダイブがとても印象に残っていたようで、今回はカメラ持参でどうしても撮影したかったのです。

しかし、今年4月後半でギンガメアジはトランベンより消えました。

厳密にいうと、トランベンドロップオフで30匹ぐらい、リバティー号に2匹います。

そして群れの大半がアメッドへ移動。

トランベンのギンガメたちがアメッドで合流できるといいですね。祈

 

 

K君が再会したかったギンガメアジの群れ!

ロウニンアジも3匹。

 

 

10m付近をずっといてくれました。

 帯状だったり、巻いたり。

 

 

アメッドはサンゴも元気。ウメイロモドキの群れ、ササムロの群れ、ヒメフエダイの群れ。

ギンガメは現在こういうところに定住。 

ダイバーは私たちだけ!

 

K君、写真や動画の成果は?

 

 

楽しすぎる!!! 

他にダイバーがなく、独占でギンガメたちと戯れます。

 

 

黒い固体が2匹ぐらいいました。なぜかこのペア、ぴったり離れません。

 

 

ギンガメを堪能し大満足のM子さん、Tさん、K君!

休憩中もその感動が冷めません。 

 

3本目はビーチダイブでまったり。

エントリーしてまず挨拶しなきゃならないセバエアネモネ。あれ、減った?

 

 

ちょっと時期が早いのですが、チョウチョウコショウダイの幼魚。

K君、格闘していました。 臆病な上、動きがすごいですからねぇ。笑

 

 

ツバメウオ幼魚たちのクリーニングステーション。

めちゃカメラ目線。

はいはい分かりました。撮りますよー。

 

ダイビング打ち上げは、サヌールのオススメレストラン『マッシーモ』。

ハードな3日間でしたが、閉店までダイビング話に花が咲きました。

1ダイブ1ダイブが全部思い出!

今日はご馳走になってしまいました。

日本からのお土産まで・・・涙。

感謝です。

 

M子さん、30年かけてログブック1冊目卒業おめでとうございます。

Tさん、30年ぶりのダイビング再開おめでとうございます。

T君、3年後、インドネシア駐在員ですね。お待ちしております。

 

3日間ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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