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店主のためのファンダイブ

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日曜日に休んでダイビング行ってきました。
本日はゲストではなく、在住・海仲間と・・・ di Padangbai。

インストラクター2名、ダイブマスター2名、100本ダイバー1名の計5人(日本人4名・インドネシア人1名)

皆さん、海ではお会いしてたけど、お久しぶりに水中をご一緒させて頂きます!

かなり珍しいことなので、ゲストの気分。

前日の準備が遠足気分でワクワク。

こういうの楽しい!

 

本日のパダンバイは、先週と異なり、流れほとんどなし、穏やか、透明度20m以上!

そして水温28℃。昨晩は大荒れ豪雨だったのに、晴れ!

こういうメンバーの時に、少しハードなコンディションだとまた面白かったのですが・・・。

今日は、全員ナイトロックス32%使用。

1本目テンプルから南

2本目テンプルから北

 

エントリー

エントリーです。

 

 

マルガザミ

マルガザミがガツガツ

 

 

ハダカハオコゼ

こんなところにハダカハオコゼがゆらゆら。 

てか、目立ちすぎです。白いところへ移動してくだされ。

 

 

ヒレグロコショウダイ

ヒレグロコショウダイの幼魚もふらふら。

育ってね。

 

 

モンハナシャコ

モンハナシャコが住む根。大小3匹いました。

 

 

根

この根もきれい。粘れば面白そう。

 

 

ハダカハオコゼ

またこんなところにハダカハオコゼ。 

 

 

ハダカハオコゼ

 こっちにも小さいけどハダカハオコゼ。

パダンバイでどんどん繁殖してください!祈

 

足がロング

Rさんは店主の生徒です。

いつの間にか100本越えていました。

フォームが美しい。 

 

 

 

H隊長

H隊長は、今日も気合入っています。

頭にGo Pro HD カメラ!!

フードの上にヘッドストラップを装着してカメラが付いています。

この後、事件が・・・。

 

 

 集団力

今日もみんなで頑張ろう!と聞こえてきそう。

 

 

今日もいてくれた

 そこにいてくれるだけで感謝のホウセキカサゴ様。

Terima kasih banyak-

 

 

これ好き

癒しのミヤケテグリが2匹いました。

 

 

 ヒメオニオコゼ

うわぁあぁあぁあぁぁぁぁぁっっっ。

ヒメオニオコゼが2匹。

ヤンキーの眼の付け合い or  愛をささやきあっているのか分かりません。

背びれに猛毒。

かなり写真に協力して頂きました。

店主の脳からは、ドーパミン&アドレナリンが大量放出。

右の個体は25cmぐらいと大きめ。

最終的には、あっという間に砂に沈んでいき、背びれをたたんで、目だけ砂から見えている状態に。

着底する時は、要チェック。

中性浮力は大切です。

 

ナイトロックスでしたが

1本目:潜水時間83分

2本目:潜水時間70分

どんだけ楽しい水中だったかお分かり頂けるかと思います。

 

しかし、エキジット後、またすぐに水中へ12分潜水。

なんと、H隊長、頭に付けてたGo Pro HD カメラを落としたというではありませんか!!!

大体落とした場所は分かっていたので、店主もH隊長と一緒に水中サーチ。

浅場で透明度がよいの見つかりそうなものなのですが・・・・

ワイド目で探してもマクロ目で探しても、ない、ない、ない、ない、ない。

もう一周してなければ諦めようかという時に、かんかんかんかんーーーーーと響き渡りました。

興奮気味のH隊長、自ら発見です!!

これもまだまだご縁があるということなのでしょう!

 

実は、フード+ヘッドストラップ+カメラで落としたのが2回目。

現在、2勝ですが、もうフードでGoProカメラ装着は止めると宣言しました。

全く頭から抜ける感じがしないそうです。

 

 

チャンディダサ

満喫ダイビングを終え、ランチはなぜかチャンディダサのお食事処。

ランチの時に、いきなり豪雨。さっきの快晴が突然変わります。

 

プライベートで水中写真を撮っている時が、一番好きな瞬間です。

完全に頭の中が空っぽになれます。

『無の状態』

また明日から頑張れるな!

 

 

 

 

 

 

サヌールオススメ屋台 Moro Seneng

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昨夜の雨はすごかった・・・。驚異的なジャンプ力のカエルが家に入っていました。

陸上で心身ともに充電中の店主です。

時間に流されないっていいなぁと改めて思います。

一瞬一瞬を味わえる!小鳥のさえずりも耳に入ってきます。

この充電期間に今年3枚目のDVDを観ることができました。ボロボロ素直に泣きました。

そして、今年1冊目の本を読み終えました。ああ、未読の本がたまる一方・・・。

カレンダーではもう11月半ばで、あと1ヵ月半で2012年が終わり。

信じられませぬ。

 

南サヌールにある有名なジャワ屋台。

Warung Moro Seneng

インドネシア語じゃないので聞いてみると、やはりジャワ語でした。

moro=datang (来る)

seneng=senang (ハッピー)

イ語だと、Warung yang datang menjadi senang (来ると幸せになる屋台)

なんてステキな名前だったのでしょう!

 

常時20種類以上のおかずがだーーーーーーーっと並んでいて、24時間営業。

店主は月に一度はお世話になる屋台。

いつ行っても開いています。

観光地でもあり、酒場や売春宿なども多いところ。

どの時間帯でも混んでいるという特徴があります。

屋台とはいえ、これビジネスとして成功している例だと思います。

 

もちろん食事もおいしいですが、ここでは人間ウォッチングが面白い。

 

これドイツ人マイケルインストラクターのランチ。

ベジタリアンなので野菜中心。それはいいけど、ご飯がない!

なんでスープが3杯で、バリコーヒー2杯なの?(もう1杯は写真に入りませんでした)

日本人店主から見るとありえない注文。わけわかりません。

こういう好きなモノを好きなだけ注文できるところがインドネシアのよさ。

 

 

店主は普通に、ご飯大盛り、オムレツ、野菜2種類を注文。

同時に値段札を渡されます。最後にまとめて支払いです。

肉や魚なしだと、安いです。8.500ルピア=70円 

 

 

 ガルーダ航空のスチュワーデスやパイロットまで買いに来た!

 

 

在住外国人やローカルも買いに来ます。

 

ポソ通りで某有名バーを経営しているオーストラリア人もスタッフらと食べにきていました。

店主らの隣に座ったのは、スイス・ジュネーブからアジアを旅している若者。ニコラスさんと言っていました。

ダイビングセンターも多いので、スタッフたちも持ち帰り。

反対席に座ったのは、英語圏の老夫婦。食べ方がぎこちなかったので、観光客でしょう。

夜に行くと娼婦らしき方々も買いに来ています。

一体、一日に何食さばくのでしょう。

売上はいくら?

 

 

道路行き交う知り合いたちとも挨拶。OPENスペースで壁がありません。丸見え有名屋台。

こういう気軽な挨拶ができるのも、インドネシアのよいところ。

 

 

昼のピークが終わり、やっと人だかりがなくなりました。

宝石を見るようにご飯を注文できます。

言葉なんて要りません。全部指差しOK。

 

人間ウォッチングは面白い。

 

 

アメッド2日目 ファン&体験ダイビング

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アメッド2日目、森の中で牛やニワトリの鳴き声で目覚め。6:30集合。今日もK氏と4ダイブ。

 

1本目、ちょっと足を延ばしてブヌタンへ。

 

チンアナゴ畑は圧巻でした!!かなり広範囲。

ハーレムベラギンポ、ヒラベラ、テンスが混じっているので、狙えば面白い写真が撮れそう。

 

 

ミナミゴンベ幼魚&ミツボシクロスズメダイの幼魚 ツーショット

こういう小さな世界を覗くのが好きです。 

 

妖艶ハナミノカサゴ

 

ボートで陸へ戻る時、すぐそこにイルカが4匹!!背びれがすぐそこ。

すぐに海へ飛び込みましたが、姿は見えず。イルカは速い。

 

ビーチに着くと、新たなゲストがクタより到着したところ。

大阪よりお越しのKさんとRさん。美人シスターズです。

体験ダイビングの陸上講習にすぐ入ります。

初めてダイビングに挑戦のシスターズですが、テニスをやってきたこと、シュノーケルをやったこともある、海猿も好きということから判定して・・。

問題なさそう。

 

準備万端シスターズ。

 

 

いってらっしゃーい。

 

 

店主はK氏とドロップオフへ。K氏はずっと写真を撮っています。

ここの地形は好きだなぁ・・・・。 

 

最後のダイビング行く前に記念撮影。

シスターズも1本目満喫したらしく、余裕のスマイル。

 

 

シスターズ2本目、ビーチエントリーです。

店主らは、ラストダイブはギンガメ様にご挨拶。

 

ギンガメアジ最初はいませんでしたが、いつの間にか近くにいました。

 

竜宮城みたいなポイントです。浦島太郎の気持ちわかるよ・・。

 

 

また昨日と同じ個体が『撮って』といわんばかりに、強烈アピール。

カメラ目線ですなぁ。かわいい。 

 

 

ギンガメよりキラキラしたものがいったりきたり。

グルクマさんたちでした。水面下がすごいことになっていました。

海がおいしいんでしょうね。 

 

クタまで帰る予定だったシスターズ。

予定を変更して、サヌールで降りることになりました。

そんなわけで、みんなで打ち上げはKKN。

インドネシア料理

4人なのに注文しすぎでしょー、K氏!!

フルーツジュースは10杯。

 

海のコンディションがよくてよかったー。

朝から晩まで濃厚2日間でした。

みなさんありがとうございました。

 

 

サヌールオススメ食堂 Sari rasa

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お正月休みを満喫中です。舞い戻ったダイバーTK夫妻とディナー。

誘われて行ったのは・・・店主初のSari rasa食堂(チャイニーズフード)。

ローカルですごいにぎわっています。

テイクアウトもかなり多い。

ビールビンタン(大)を注文したら、栓を開けて持ってきた。しかも、全く冷えてないぬるいの。栓を開ける前に聞いてほしかったー怒。

ぬるいビールに落胆した我らに、スタッフはつらっとした顔で『氷を持ってきますね』と。全く罪悪感なし。

優しい日本人のTK夫妻は、初めて氷でビールを飲んでいました。

店主が観光客だった90年代は、バリ、ロンボク、スンバワ、タイ、フィリピン、こうやってビールを飲んでいたものです。

冷蔵庫が普及したバリで、久しぶりに見ました。

 

繁盛しすぎてスタッフが足りてない感じがありましたが、無事に注文品は出てきました。

チャプチャイ(野菜炒め)とミーゴレン(やきそば)

味付けがいい!

 

ナシゴレンシーフード(チャーハン)とサポタフ(野菜豆腐)

サポタフは、ワルンクンバンよりおしいかも。

ナシゴレンは、サヌールで一番おいしいと店主の中では1位に輝きました。

ペチェノンガンのナシゴレンを抜きました。

で、どれも安め。

一般的にチャイニーズは高めですが、ここは安心価格。

【本日の大人3人のお会計】

ナシゴレン1つ

サポタフ1つ

ミーゴレン1つ

チャプチャイ1つ

白いご飯1つ

ビール(大)1

オレンジジュース1

レモンジュース1

アイスティー2

合計 Rp.109.000 (930円)

 

2006年のバリ島芸術祭『魚料理部門』で1位をとったという表彰写真が店内にありました。

おかみさんかしら?

 

このSari rasa食堂自体は、もうOPENして1年経つとか。よく通る道ですが、昼間は気付きませんね。

夜は、蛍光灯でギラギラ。

 

クタ方面から来て、マクドナルドを左に曲がります。

左手にサークルKが見えてきますが、その2,3軒手前。

サヌール郵便局の隣です。

夜22時まで営業。

ナシゴレンを食べたくなったら、また行こうー。

 

 

ついに帰国

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昨夜、やっと眠る時間が少しありました。というか、何も食べずに撃沈。

今日は、夕方からダイブマスター学科だけという中日。体を休めるためにも、ちょうどよい休息日となりました。

 

そして今日1月3日は、先日ダイブマスターを修了したZ子さんの本帰国で空港までお見送り。スラウェシ島在住X年で、半年間バリ島へ通ってついにコース修了。悲しいですが、今夜日本へ帰ります。日本へ帰れば主任看護師という偉い人(病棟で最も怖い存在)。医学・医療の知識があるプロダイバーは貴重です。Z子とは100ダイブ以上一緒に潜らせてもらいましたが、職業柄もあってか『いつも冷静』。本当に頼もしい仲間でした。カリスマ性を持つZ子、大好きです。

 

お疲れ様でした!また会いましょう。

 

 

元旦ダイブと同じようにハグして泣くN・・・。

 

見送りが終わってから、ダイブマスター訓練中のKとかなり遅いランチ。久しぶりに『ぎょうざ屋168』へ。10個Rp.14.000 といつの間にか値上りしていたぎょうざですが、おいしかった。30個をぺろり。途中ジンバランより、ネコ番中のTさんもKに会うために駆けつけてくれました。レスキュー事故者役でお世話になったTさんとの再会。

お腹がいっぱいになると、連日の海で疲れすぎているKと店主は、もう眠くて眠くて学科ができる状態ではなくなってしまい・・・・急遽『今日の学科中止』。明日からのゲストと挨拶して、一日を終えました。まず、寝よう。Z子を見送りして気が抜けてしまったかな・・・・。また元気な顔を見せてください。

 

 

 

 

 

サヌールオススメ Warung Gembala

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雨が降りそうで降らなかったサヌールです。あぁ、しばらく雨を見たくない・・。昼間お仕事して、夜はサヌール在住のTさんと夕食。さて、どこへ行こうか。フリーペーパー『バリフリーク』で紹介されていた、ワルングンバラへ行ってみようと即決断。お互いに気になっていた(笑)。ヘルメットなしでガールズは走りました。いつも通っている道ですが、食べるのは初めて。

 

【本日の注文品】

 

ナシゴレンスペシャル Rp.15.000 (約130円)

プリプリとした新鮮なシーフードが嬉しかったです。しかも、ボリュームがある!

 

イカのから揚げ Rp.15.000 (約130円)

ビールのつまみにぴったり。

 

プレッチンカンクン Rp.5.000 (約45円)

もう和えた状態ででてきたので、辛さが気になるところでしたが、ほんのり辛さと柑橘風味で店主好みの味。オススメ!

 

レモンジュース2杯

バリコーヒー4杯

合計Rp.53.000(450円)

 

リーズナブル!!今時、コーヒー紅茶がRp.2.000なんて珍しい。

次回はステーキを試してみようと思います。

 

*ビールも Rp.23.000で実はありました。メニューから抜け落ちていたことが会計時に判明。

 

このマヨネーズは何のために出てきたのか分かりませんが、イカのから揚げに付けてみました。

初めて見るローカル産マヨネーズ。期待せずに使ってみたら・・・・マヨネーズ自体のおいしさに感動。

これだったら、日本のマヨネーズにこだわらなくてもOK。

 

ローカルも外国人もよくテイクアウトで買いに来ていました。中はずっと忙しそうでした。

注文してから結構待つので、お腹の余裕を持って行くことをオススメします。テイクアウトも然り。

30分以上待つ西洋人がいました。涙

 

 看板犬がかわいい!3ヶ月弱だと思われます。無邪気で人見知りなし。かなり遊べます。

子猫も同居。動物好きにはたまりません。

 

犬だって暑いよね。タイルにまっすぐうつぶせ寝。癒しポーズ。

 

Warung Gembala ワルングンバラ

Jl. Kutat lestari no.72 Sanur (日本人補習校近く)

HP  087862036126

OPEN 9:00-23:00

デリバリーも無料でしてくれます!!

MSGが嫌いな方も事前に言えば、使用せず料理してくれます。 

 

ロンボク料理 M23

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天気回復して、ギラギラジリジリの月曜日がスタート。

11時にインドネシア人の来客がある予定でした。朝7時ごろ携帯にメッセージが入り『9時に伺います』と・・・こちらの予定は全く無視でいきなり早まりました。その方に渡さなければならないものがあったのですが、ブツの到着は、10時ごろのお届け予定にしておいたのです。11時と約束したんだから、本来は間に合うはずでした。9時と言ったけれども、結局着いたのは10時近く。ブツの到着は、10時の約束が11時過ぎ。結局、渡せませんでした。こんな感じで、全然、店主の仕事が片付きません。待ち人が現われただけ、まだいい例ですが。

昨日は、軽トラの予約をしていました。店主が約束したのは、『朝9:30にあるお店の駐車場、そこで会いましょう』。しかし、8:30にメッセージが・・・『もう、駐車場に来てるよー』と店主・冷汗。『えーーーーーっ、まだ1時間あるよ!!』  雨の中、飛んで行きました。なんと8時から待っていたそうです。涙 なぜ、9:30と言ったのに8時に来ちゃっているのかは全く不明。ほとんど、約束時間に遅れてくるインドネシア人ですが、異常に早まるのも乱されます。

本当にインドネシアは面白いです。分からないことだらけ。 

さて、気を取り直して、ランチは業界M氏とビジネスランチ。 

 Jl. Drupadiにある M23という名前の食堂です。こちらはバリ島のお隣ロンボク島の伝統料理屋。チキンや魚のセットメニューがあり、昼間は多くのローカルでにぎわっています。店主、これまでテイクアウトしたことはありますが、中で食べたのは初めて。大好きなお座敷席でランチをいただきました。ウェイトレスは、ロンボク伝統衣装で働いていてバリとの違いが見られます。興味深いのは、スラウェシ島マカッサルの伝統衣装とそっくり!!つながりが深いからでしょうね・・・。

店主が注文したのは、上記の魚セット。確かRp.16.000(140円)とリーズナブル。焼き魚か揚げた魚か選べます。飲み物も選べて、アイスティー。ロンボクのチリソースは、黒っぽいのが特徴です(辛い!)。手前の明るいチリソースは、ココナツ風味でご飯にかけて食べてもおいしいぐらい・・・店主好みでした。次回は、ショッキングピンクの山盛りカキ氷にチャレンジします。あれ、かなり気になった・・。

バリ島では、スマトラ、西ジャワ、ロンボク島、南スラウェシ、ジャカルタなど、他の島の料理屋が多く恵まれています。

 

 

仲間に感謝

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朝から雨が降ったサヌールです。先日、浴室の屋根が割れ、野良猫が落ちて閉じ込められるという事件がありました。そのお陰で、現在、浴室からは空が見えます。雨が降ると外と同じ・・・・。早く修理してもらわないと雨上がりはぐちゃぐちゃ、約束しても大家は相変わらず現れません。この1ヶ月、電話も不通。電話会社の人間を呼んでも、現われません。一体、どうなっているのでしょうか。

『待ち人、絶対に現われず』

 

楽しくない事務的なお仕事を夕方までして、夜ははしご。店主オススメレストランArenaで集まるという日本語教育チームにご挨拶。また近々ゆっくりガールズトークを楽しみたいと思います。20分いただけで、エアコンで体が冷えました。ボリュームたっぷりのArenaレストランで、ガールズたちが全部食べつくせるのかは疑問・・・。

その後は、ダイビング業界M氏とジャカルタ屋台へ。マルタバックとご飯が最近のブーム。イチゴジュースは体に染みます。M氏は、業界の細かな話ができる貴重な人。バリ島ビジネスをかじった程度の人とは、やはり出てくる意見が違います。経験者の助言は、今の頭疲れている店主にはありがたい・・・。感謝。ああ、リセットタイム。

 

夕食の写真を撮ろうと思ったら、またやってしまいました。『カードがありません』表示。

Aduhhhhhhhhhh——-(叫び:イ語)

月曜日まで、こもり作業に入ります。

 

脇役で地味なへコアユですが、店主は好きです。パダンバイにて。

サヌールオススメ Warung pojok

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ダイビング続きが終了し、ほっとひと段落。体をじっくり休めたいと思います。といっても、ダイビングがなければ、細かな雑務があることあること。それでも時間の融通がきくので、人と会ったり、好きなことができます。思いっきりリフレッシュが可能=『エネルギーの充電期間』と店主は呼んでいます。頭が痛いことは夕方で終わらせ、夜は久しぶりに元生徒と再会。昔、店主が論文指導したバリ人女性とガールズトークディナー。

サヌールバイパスのいい場所にあり、集まりやすいのでよく行くところですが、Warung pojok (ワルン ポジョック)で3時間ガールズトーク。彼女は日本語専攻だったため、会話は全部日本語。流暢な日本語なので、普通の日本人と話しているようです。生徒だったのに、来月の結婚が決まったと・・・。もう25歳ならバリ的にはちょうどよいですね。お幸せに!

 

二人で注文したもの

 Fuyunghai Rp.12,000 (100円)

 

 Sayur hijo Rp.12,000 (100円)

 

 

Ayam mentega Rp.17,000 (140円)

この3点のおかず+

ご飯、2.5皿

クルプック(揚げ煎餅)1つ

スイカジュース2杯

レモンジュース1杯

レモンティー1杯

バリコーヒー1杯

これだけ頼んで 合計 Rp.86,000(720円) とリーズナブル。

もうお腹がパンパンです。

 

バリ人、外国人観光客でにぎわっております。きちんとした料理を出すこと、フルーツジュースがおいしくて安いことが店主のお気に入りです。

今日みたいな蒸し暑い日に、ギンギン冷えたスイカジュースは体に染み渡ります。

 

Warung Pojok 

Jl. Bypass Ngurah Rai 73x Sanur (サヌールバイパス・ミニマート前)

(0361) 287397

夜22:30まで営業

バリ人経営なので、豚肉あり。

バリ島ディープな観光&滞在

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店主、バリ島在住になってから、『バリ島観光』は極力避けていました。しかし、この度、妹を含めた知人らが会いに来てくれたからには、少しでも一緒にいたい!ということで、久々に同行させていただきました。妹は何度もバリに来たことがありますが、お友達は初バリ。

【1日目】

イタリアン『マッシーモ』でランチ 

→ インドネシア料理に疲れたら、ここは絶対行くべき!!

シデメン村アキコさんに来て頂いて、手相鑑定

→ 典型的な『さらわれて来た姫タイプ』の手相といわれてた妹。アキコさんの助言、店主にはよく理解できました。

ハーディーズ3階で足裏マッサージ1時間 

→ 気持ちよすぎて4人並んで爆睡。チップ入れても500円。店主は三叉神経部位が痛かった・・。

プラザバリでスアールアグンの『ジェゴク』観賞 

→ スウェントラ団長は相変わらずファンキー。公演終了後、妹たちを紹介し、サインもらって記念撮影。ヌガラで聞くのもいいけど、プラザバリでもかなりよかったです。

マイケルイントラと妹再会

→ 久しぶりでも金星人同士なので、波長が合う二人。

【2日目】

タンパクシリンのペジェン村へバリ人宅訪問(L子) 

→ 普通のバリ人生活を垣間見ることができます。親族が敷地に一緒に住むこと、台所やトイレが遠いこと、日本人には興味深々。 

セバトゥ抜けてテガラランのライステラスで田園ランチ 

→ 長いテガララン通りを上から下ってみました。絶景ポイントのカフェ『アランアラン』でランチ。座敷タイプで気持ちよかったー。

ウブドを歩く 

→ プリサレン宮殿→モンキーフォーレスト通り→ハノマン通り→ラヤウブド通りと長方形を歩いてみました。店主にはきつかった!!!けど、歩いたことでお店をしっかり把握することができました。

レゴンダンス・ラマヤナ観賞

→ バリ舞踊は、何回見ても好きです。

【3日目】

サヌールで3時間スパ(2500円弱) 

→ 個室なのにこんなに安くてご一行驚き。店主も便乗、とけました。

ワルンポジョック(屋台)で最後の晩餐 

→ それぞれに今後の生き方を話し合う。みんなバリをきっかけに何か変わること祈ります。

そして、妹のお友達らはそのまま帰国 別れ際にお手紙を頂き、ちょっとうるるん滞在記。

→ もっといてほしかった!!

【4日目】

まだいる妹と店主、ぐったり撃沈。猫含めて『川の字』就寝始まる。 

→ ダイビングも疲れますが、観光はもっと疲れるようです。

妹のリクエストでパダン料理をテイクアウト&ビールビンタン持って、お世話になっている近所のダイバーT夫妻宅訪問。 

→ 話し込んで夜中まで。バリ島へプチ移住生活を見てもらいました。

【5日目】

サヌールの新しいベーカリーでランチ。 

→ 近所に日本人のベーカリー!!嬉しすぎます。涙 おいしいのでオススメ。

お土産買い物同行して、店主、少し具合悪くなる。 

→ 最近、ハーディーズのエアコンが効いてないのはなぜでしょうか。空気がよどんでる。あんなんだと、熱中症になってしまいます。

マイケルイントラ、妹とクタのミラクルベジタリアンレストランへ。 

→ アスパラガススープうますぎ。器が大きいので、それとご飯だけでも十分な気がします。

カルフールに寄り、お土産買い物。 

→ 品揃えが豊富なので、妹も大喜び。

どしゃぶりの中、サヌールの『コピバリ』へ移動して、アイスカプチーノ。生き返る。

→ 久々の豪雨。妹も雨の迫力に驚いていました。

【6日目】

デンパサール郵便局へ小包受け取り 

→ またどしゃぶりで郵便局で雨宿り。貴重なスイスからのチーズの贈り物が、とんでもないことに・・驚。スイスチョコレートは再冷却で生き返ると思います。

ダイビングでバリ入りしたお客様にご挨拶 

→ 来週からのスラウェシ島遠征ダイビング、宜しくお願いいたします。 

タンブリンガン通り最後の買い物散策 いい店発見『レッドカミリア』 

→ ちょっと高級ですが、ステキな洋服や小物をゲットするにはいい店。灯台下暗し、知りませんでした。やはりボスは日本人。

ワルンポジョック(屋台)で食事

→ 250円でステーキは安いです。

2時間マッサージ+1時間クリームバス(1800円) 

→ 大満足の妹。最終日の締めは、やっぱクリームバスでしょ。女性なら『髪の毛つやつや』で帰国したいですよね。

最後の夕食がリクエストでパダン料理  

→ これでもかーっというぐらいパダンのおかずをてんこ盛り。炭火焼鳥はあっさりテイストで満足度高し。店主はいつも通り、牛干し肉のデンデン。

T夫妻・マイケルイントラが見送りお茶会 

→ 夜遅い出発前お茶会にこんなに集まってもらい、幸せ者の妹です。

前半はお友達らもいたので、観光に力が入りましたが、後半は店主のバリ島生活・潜るだけじゃなく裏の雑務など、妹も同行して理解してくれたようです。しかし、妹をどこに連れて行っても『肌の白さ』に驚かれていました。店主だって、昔は白かったんですけどね・・・。『本当の妹?』『同じお母さん?』の質問には笑えました。店主から母へのお土産は、ラーメン72袋(6種類×12袋)&バリコーヒー・トラジャコーヒー1キロ。運ぶのは妹。こんな店主ですが、懲りずにまたバリ島に遊びに来てくださいな!!

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