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シロコ&ドラミありがとう

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動物好きの人だけお読みください。
長いです。
ーーーーーーーーーーー

インドネシアに住み始めて18年が経ちます。
これまでいろいろな動物を飼いました。
猫、犬、ネズミ、カエル、魚、鳥・・。

最近は、猫と淡水魚で落ち着いています。

皆さん、ご存知のブルパラ看板猫・ダコ(♀)。
2004年、3ヶ月齢で瀕死で動けなくなっているところをレノンで拾ってきました。
もうすぐ丸14年。
最近、高いところへ上がれなくなってきましたが、健康です。
ここ数年、一人っ子お嬢様状態が続いていたのですが・・。

 

近所には、野良猫やら飼い猫やらいろいろいるようで、よく顔を現します。
一年ほど前、野良猫で、片目白内障(真っ白)、激ヤセなのに妊娠している猫がふらふら現れるようになり、「かわいそうだな」と思って、一度だけ餌(実際はダコの残り物)をあげたら、毎日来るようになりました。そして、スリスリしてくる始末。あまりやって来られると、先住ダコが、猫嫌いなので困りました。「かわいそうだな」と思ったことを少し後悔。店主、いつもこのパターンで後悔。ヒトには厳しいですが、動物には弱いのです。

先住ダコと半居候の野良との2匹生活が一年ほど続きました。
不思議とダコに悪さはしません。
野良はたえず妊娠している状態で、4ヶ月に一度は出産しているようでした。
なので、半野良の名前は「ハミル」(♀)
どこで寝ているのか知りませんでしたが、餌だけあげていました。
我が家で出産場所を探す行為も見られましたが、それだけは勘弁。
近所のどこかで毎回産んでいたようです。

去年10月末、またお腹がぱんぱんでそろそろだったので、なるべく家に入れないようにしていたら、またどこか近所で産んだようでした。良かった!
お腹がぺったんこになっても、単独でやってきて食べ物をもらっては、育児が疲れるのか少し休んだり、子供の目が離せないのか出たり入ったり忙しそうなハミル。
その頃、店主の札幌帰省があり、ちょっと不在になりました。
そして、11月雨季入りしたこともあり、どしゃぶりの中、我が家へ日に数回通うのが大変になってきた様子。
今回の雨季は、ご存知の通り、めちゃめちゃ降ったんです。
急に天井が騒がしくなったなと思ったら、母ハミルが子猫たちを我が家天井に運んできたーーー。
走り回ってうるさい、天井がぬけそう・・。
通うのが面倒になったハミル、店主の手が届かない天井へ引越しだなんて、賢い!
でも、猫嫌いのダコがいるし、たくさん飼うなんて無理無理無理。
里親探しも面倒(みんな猫飼ってるし・・)困ったなぁ・・・。
一体、子猫は何匹いるんだろう(姿見えない)?

店主は12月11日から、東インドネシア・アンボンへダイビング。
一週間の不在。
これから空港へ向かうという、くそ忙しい時に、彼らは屋根裏から降りて来ました。

なぜ、今?
おーーっ、ハミルの子供たち2匹?白と茶かー。

 

 

人生初の土&植物体験。
お庭がぐちゃぐちゃ。
ハミルは見てくれといわんばかりに、子供たちを連れてきたのでした。
これには、先住ダコはぎょぎょぎょでした。
特に、威嚇の通用しない子猫が大嫌いなんです。

実は、子供はもう一匹いました。
体サイズが半分で弱くて自分で歩けない子。
一応、拾って軒下に入れましたが、この子は次の日死んでしまったそうです。
(スタッフが埋葬)
ってか、店主、空港へ行かないと飛行機に遅れるーーー。
先住ダコ、ごめん。こんなに猫がいっぱい。

結局、半居候が2匹子連れで完璧に住みついちゃいました。(クリスマス頃の写真)
追い出すわけに行かないし・・・。
そして、年末年始で忙しくなるー。

 

年末年始が終わって、運転手に子猫2匹をあげることに決めました。
だけど、茶色のが怖がりですばしっこくて捕まえられず。(成人式頃)
3人がかりで捕まえられませんでした。
もう、これは母親と離れたくないってことなのかな?

 

昼間はただひたすら一家で寝ます。
こういうのを見ると、母猫から子猫を引き裂いて良いものか悩みはじめます。
店主の問題は、猫嫌いなダコのこと。

 

生まれて約3ヶ月?
天真爛漫。

 

だめだー、母親から引き離せない(離したくない)。
天井から降りてきて1ヶ月一緒に住むと、かわいいし。
情が移らないよう、子猫たちには名前をつけていませんでしたが、ついに命名。
白:シロ  茶:ドラ
性別がまだはっきりしないので、中性的な名前。
そして、次の日、母猫ハミルは避妊手術をしました。
もう、子供は打ち止め!!

 

避妊手術をしても、シロもドラも容赦なく、母親にべったり。

 

おっぱいも容赦なく吸い付きます。
母強しね。

 

 

先住ダコは、もう地上に居場所はなく、高いところ専門。
ダコ、ごめんね~。

 

絶対に仲良くなれない4匹ですが、集合写真に挑戦(2月)。
ダコも少し慣れてきたかな。

夜はダンボールが壊れるほど、遊びます。

 

猫って何ヶ月までおっぱい飲むのでしょう。
避妊手術しても、乳が出るんですね。

 

 

こういうの見ちゃうと、やはり切り離せません。

 

 

3月に入ると、好き放題。
度胸すわったシロの寝方はすごい。
威嚇が全く通用しないシロ。
ダコの嫌そうな顔!

 

猫って、なぜ狭いところが好きなんですかね?

 

 

太陽が強すぎると、ここへ移動します。
3月の初ニュピも終えました。
結局、子猫たちの性別が判明。
両方とも♀。
なので、シロコとドラミになりました。
我が家、4匹全て♀。
もう少ししたら、シロコとドラミも避妊手術しないと・・・♀は高い。涙
そして、餌代も稼がないと!

 

 

育児に疲れちゃってるハミル。
まだおっぱい吸うのか?(4月)

 

どんどん体が大きくなって、4匹似たようなサイズに。

 

 

シロコはどこでも寝られます。
これちょうど1ヶ月前。

 

GW真っ只中、5月1日。
GW終わったら、遊ぼうね。

 

 


シロコは度胸すわっているので、触るのも問題なしでしたが、
茶色のドラミが超怖がり。最近やっと抱っこさせてくれて、ゴロゴロ言い始めたところだったのに。

 

この直後、母ハミルがぐったり病気に。
子供たちは食欲がなくなりました。
そして、急にぐったり。
なぜ3匹、ほぼ同時に?????
しんどそうだったシロコは、4日の夜を最後に戻りません。
5月5日の夜中、ドラミの呼吸が苦しそうに・・。
それを見てやっと気づいたのです。
毒だ!

おととい、6日は朝からダイビング。
そして、夕方戻ると、いつも遊んでいた庭でドラミが冷たくなっていました。
えーーーー!まさか死ぬなんて!!!倒れそうになりました。
シロコも4日の夜から一度も姿を見せません。
毎晩母親と寝ていた子が・・。涙
外で死んだのでしょう。
母ハミルは皮肉にもその日から、少し回復しはじめました。
歩いたり、出なかった声が出せたり、吐き気もおさまり、黒い唇がピンクに戻りました。
そして食欲が出てきました。

元野良だったハミルはどうしても、自由に外出します。
成長してきたシロコとドラミも、もちろん一緒に付いて行ってしまいます。
あくまで近所ですが。
外で毒入りのものを食べてしまったのでしょう。
果たしてそれを仕掛けた人間が、ネズミ駆除目的だったのか?
それとも、野良猫駆除目的だったのか?
母ハミルが回復できたけど、子猫は2匹とも死んでしまったことを考えると、ネズミ用の毒だと思われます。
青酸カリの場合は、即死です。→10年ほど前、店主の飼い犬は青酸カリで殺されたことがあるのでどんな最期かは知っています。
近所の野良猫たちの姿も見なくなりました。

いずれにせよ、近所の人間がやったこと。
怒りと悲しみのぶつけどころがなく、悶々としています。
毒をまいた人間モドキは、地獄におちてほしいです。
近所で猫を飼っている家に行って、この件を話しています。
「気をつけて」と。

母ハミルは、自分がぐったりしている間に子供たちがいなくなってしまい今日も探していました。
でも、トラウマなのか敷地から一切出なくなってしまいました。元野良だったのに。
育児をずっと見ていたけど、母性の塊のような立派な母親だったよ!
先住ダコは、高いところへ上がれなくなったせいか、敷地を全く出ません。
毒の心配はなし。

あれだけにぎやかだった夜が、シロコとドラミがいなくなっただけでしーーーーーーんと静まり返っています。
GW終わったら、避妊手術しようと思っていたのが数日前。

こんなことになるなんて・・。
ここで6ヶ月しか生きられないなんて・・・運転手に子猫をあげたほうが良かったかななど後悔もたくさんです。
シロコ、ドラミ、天国で安らかに走りまわりなさいね!
お転婆娘たち、ありがとう。

獣医呼ぶ

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ダイビングがなくて身体を休められぞーと思っていたら、入れ違いに突然DAKOさんが病気に・・。
まるで、この時を待っていたかのように。
まあ、ダイビングの時に病気になられるよりは、店主にとってもよいタイミングでした。
じっくり様子を観察できるし。
火曜日の早朝から、顔を押さえたり、うなって、苦しそうに敷地内を全速力で走り出しました。
その行動は、ただ事でなく、早くて見失い、悪いことに突然の大雨。
基本、家猫のDAKOが消えちゃった。
といっても、絶対に敷地を出ないので、隠れるとしたら天井裏。

全くDAKOの気配ないまま35時間が経過。
やっと足音らしきものが聞こえたので、敷地内のお寺によじ登ってみると・・・

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生きている姿を確認!
嬉しかった~。
猫は調子が悪くなると、とんでもないところに隠れてしまいますね。

 

 

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丸2日間何も食べていません。
目がうつろ。
食べたいんだけど、食べた後、口の中が病むようでなかなか食が進みません。

 

歯周病?口内炎?虫歯?

3年前、急に下半身が麻痺して歩けなくなった時は2週間食べなかった経験があるDAKO。
猫的には、2日間なんて心配するほどでないのかもしれませんが・・。

症状が気になるので、3年ぶりに獣医さんを呼ぶことにしました。
『明日木曜日の10時』でアポをとりましたが、また天井に上がってしまいキャンセル。
2回目は、『明日金曜日の9時』でアポをとりましたが、またまた前日から天井に上がってしまいキャンセル。
猫は、そういうのを察知する能力も長けているようです。

そして、今日金曜日の夕方に天井から降りて来たので、その場で3回目の予約 『今、来られますか?』。
全てのドア・窓を締め切り、獣医さんが到着するのを待ちました。

12年ぐらいお世話になっている獣医ケマル氏と再会。
お互い何も変わっていません。
3年ぶり?最後は、DAKOが下半身不随で歩けなくなった時?
もう普通に歩けているDAKOを見て、ケマル氏は驚いていました。
ケマル氏を見ると、怖がりDAKOも堪忍した様子。
店主は『歯周病』を疑っていました。
DAKO自身が口元を気にしているため。

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まずは、肛門に体温計入れて体温を計ります。
38度で平熱。

 

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聴診器で心音や呼吸を見てもらいます。

 

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そして、本題の診てもらいたかった口の中。
歯石だらけなんだろうか。
ドキドキ・・。

 

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DAKOパニック・・・。
*ケマル氏が見やすいようにライトで照らしています。
歯茎、歯、歯石など、口の中は問題なし。
きれいだそうです。
おおーーーーよかった!

えっ、じゃ、何???

『Cat Fluです』 (猫インフルエンザ/猫風邪)

『DAKOは、肺が強くない子です。元々、呼吸に問題がありますね。

一度も予防接種したことはありませんよね?
多分、他の野良猫からウイルスを移されたのでしょう。
口を気にするのも、咳をすると口内が気持ち悪くなるからです』

店主、とても納得できる診断でした。
全部当たってる。
最近、野良猫の出入りが多かったし、DAKOは4年くらい前から喘息みたいな咳込みが1日1回は見られたし。
歴代わんこ達は予防接種をしてましたが、DAKOは家猫なのでやっていませんでした。

 

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処方されたのは、抗生物質、のどの炎症止め、免疫高めるマルチビタミンの3種類。

 

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ってことで、注射3本です。
よく、頑張りました!えらい。

元気になるまで、外出禁止にしとこうね。

ケマル氏から店主に対しては、
・サヌールの某ペットショップで、免疫高めてスタミナをつけるジェルを購入し、1日1回与えること。
・DAKOが元気になったら、猫の予防接種をすること。
12歳にもなって今更、猫ワクチンですか???
これは、日本の獣医友達に一度相談してみよう。

 

今日は、原因がわかって安心しました。
歯周病で、食べたくても食べられなくなってしまったら・・・とここ数日不安でした。
口の中がきれいだったことは、本当によかった!!
12歳の中年熟猫なので、何でも好きなものたくさん食べてもらいたいし。
肺・呼吸以外は、健康体だとケマル氏よりお墨付きを頂きました。

 

当たり前だけど、ケマル氏、動物の扱いが上手いなぁ。
さすがプロ。

ベタちゃん、逝く

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ちょうど2年前の4月、近所の釣具屋でその子たちと出会ってしまったのでした。

うちで飼うことになってしまう動物といえば・・・
増えすぎて処分に困っているハムスターとか
迷い込んできた子犬とか
道路でひかれて動けなくなっている子犬とか
どぶ川で死にそうな子猫とか
育児放棄か回収忘れなのか、生まれたて子猫とか
猫が連れてきちゃった赤ちゃんネズミとか
巣から落ちちゃって動けなくなっている小鳥とか
昔から、そういうパターンばかりです。

でも、2年前の4月は一目ぼれで、お金を出して買ってしまいました。
闘魚ベタ!!!
ここでは50円ぐらい?安すぎる命だなぁぁ。もっと高くていいのに。
自分の意志で欲しいと思って飼った動物って初めてかも・・・。
当時、見ていたドラマ主人公が飼っていたこと。
そして、そのベタの美しさに惹かれました。
こんなに美しいのに小さなビニール袋に入れられて店頭販売されていたのも、ちょっとかわいそうに見えたし。
美しいのにものすごい威嚇で傷つけあってしまうため、2匹買ったので水槽も2つゲット。

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青ベタちゃんの若い頃

 

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なんて愛らしいんでしょう。

 

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赤ベタちゃん、体が小さめで気がやさしい子でした。
赤ベタちゃんは、この前の12月に逝ってしまいました。
病気の様子はなく、自然に。
釣具屋で売られていた頃が何歳なのか不明ですが、そろそろ寿命なのかな・・。

ベタの寿命は2年です(ネズミと同じ)。
ジャワ島産で成魚でバリ島サヌールで売られてるってことはもう数ヶ月は経ってるはず。

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猫・ダコは、この2年間、ベタたちの水槽が水のみ場に。
3匹とも慣れたものです。

 

今年に入り、一匹になってしまったけど元気に過ごしていた青ベタちゃん。
1ヶ月ぐらい前から、食欲がなくなっていきました。
呼びかけにも反応がなくなってきたし、なかなか起きない。
頭によぎるのは、『寿命』。

3月後半は店主もダウンしていましたが、青ベタちゃんも全く食べなくなり一緒にダウン。
『お願いだから、一粒でもいいから食べてよー』
でも、動物は食べないんですよね・・・。
本当に魚用点滴があるなら、したかった。

 

 

IMG_2322-0014月2日(土)に水槽掃除や日光浴を・・。
でも、これが最後のクリーニングに。
水面まで呼吸しに上がるのもしんどそうだったので、おぼれないよう水を3cmぐらいしか張らず。

 

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あとは、もう泳ぐことなく、ずっと葉っぱのベッドで寝ていました。
横になって10分に1回呼吸するだけ。
虫の息ですが、かすかに口とエラが動いていてすごい生命力だなと・・。
観察しながら、うるうる。
こんな小さな生き物に感動させられました。
2年間で初めてベッドサイドに置いて寝ました。

そして、今日目が覚めると、青ベタちゃんはついに逝ってました。
大往生です。
自然死・老衰です。
寿命です。
と思いつつも、やはり悲しいのです。

ちょっとしんみりモードです。

先ほど、赤ベタの隣にきれいなお花てんこ盛りのお墓を作りました。
ジャワ島生まれなのに、サヌールの日本人に飼われたベタちゃんたち。
このご縁に感謝。
本当に2年間ありがとう。

同期組 パダンバイ3本

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本日はスラウェシ島K氏、同期仲間ガールズ2名でパダンバイへ。

ガールズはカンボジアより来て下さいました!

3人とも学校の先生。

 

 

IMG_1475K氏は、スーパー中性浮力でいい写真を撮ってました。

いつも冷静。

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これ親子とは思いませんが、タテジマキンチャクダイの極小幼魚。

ここで見たのは2回目。

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1年ぶりのダイビングというR子さん

1本目でかなり思い出しました。

IMG_1498やっと3人揃いました。

ちょっとひやっとして、25℃。

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水面休憩。

仲間がカンボジアから来てくれるなんて、幸せなK氏。

IMG_1532お次はジェプンへ。

潜行していくと、どんどん透明度がよくなっていきます。

25mぐらい。

だけど・・・・

IMG_1538さぶすぎっ

IMG_1548

巨大コブシメとRさん

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寒すぎて死んだので、ビーチで休憩。

(通常、基本ボートで水面休息ですが本日訳あり)

この子、また再会できちゃった「ぶさかわ」!!

一度見ると絶対に忘れないわんこ。

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「真ん中分け目が一緒!」なんて記念撮影するR子さんとぶさかわ。

もう大笑い。

このわんこにとって、人生一番良い時かもしれませんね。

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また会おう。

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ビーチで遊んでいる間にだいぶ温かくなりました。

じゃ、3ダイブ目GO。

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3ダイブ目は、Rさんの中性浮力が急成長したこと。

今回、初のファンダイブ。

カンボジアにも、ダイビングポイントが1つの県にはあるらしいです。

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中性浮力がとれて横姿勢ができるようになると、生物と写真が撮りやすくなります。

ハナビラクマノミとパチリ。

IMG_1601

23℃でしたが、さっきに比べれば温かく感じます。

3人きれいにまとまっています。

IMG_1613癒しのハナダイ

 

 

面白くて明るい学校教諭たち揃いで笑いっぱなし。

こんな先生たちがもっともっと増えると、日本の教育現場も変わると思います。

バリ島でカンボジアの疲れを落としていってくださーい。

K君、すっかり先輩ダイバーでした。

 

今日も一日ありがとうございました。

 

 

 

 

パダンバイ 日帰り3ダイブ

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今日は東京よりお越しの男性3人組とパダンバイへファンダイブ。

アンテナ会社にお勤めのT氏、O氏、I氏です。

今日は、珍しく紅一点の店主。ふふふ。

皆さん、アドバンスダイバーでカメラ持ち!楽しみです。

 

 

器材セッティング

新しいBCDとレギュレーターを持ち込まれたので、器材セッティングは各自。

 

ビーチでかわいい子犬がいたので、

ほんの10秒ほどなでなで。

飼い主はバリ人で、黒のゴールデンレトリバー・子犬。名前はブラッキー。

現在2ヵ月半でかわいい盛り!!!

1.500.000ルピア(約15,000円)で買ったそうです。

食事はなんとぺディグリーチャム(缶のドッグフード)&鶏足・・・・贅沢すぎます。

 

そして順調にボートは出航したのですが・・・・事件が。 

 

事件が・・

なんと、ブラッキーが泳いで店主らのボートを追いかけてくる。

最初は『ブラッキーは泳ぎが上手だから、大丈夫。行って行って』なんて、余裕だった飼い主もさすがのこの距離。

服を脱いで、水に入りました。

 

 

わんこがダイブ

もう必死。

 

 

レスキュー

さすがに疲れたのか、悲しげに一鳴き。

『くうぅぅぅっっ』

T氏、ブラッキーをレスキュー。

 

 

飼い主到着

飼い主さんもお疲れ様です。

 

 

 

連れ戻される

帰りは飼い主に抱きかかえられ、ほっと一息のブラッキー。

バイバイー!

ほんとかわいすぎ・・・。

 

珍事

ブラッキー、おんぶしてもらっています。

周りの観衆も珍事にびっくり。

こんなこと初めてです。

 

 

本日のパダンバイ、水面がばたついていて決して穏やかではない感じ。

3ダイブしましたが、ずっと流れあり。

透明度は15mほど。水温も25~27℃。

 

カメラ派

ウォールへ入る予定でしたが、流れがあったので止めました。

1本目ということもあり浅瀬で慣らしダイブ。

 

 

2本目

2本目、エントリー。

ウォールもそれほど流れがなく一番快適なダイビングとなりました。 

 

 

ブルーラグーン

ブルーラグーンの三人。

 

 

O氏

O氏をパチリ

 

 

記念撮影

皆さん水中写真を楽しんでおられました。

 

 

GO3本目

3本目いきまーす。

 

 

流れてます

3ダイブ目が一番流れがきつかったーーー。

ですが、皆さん流れの経験があり、きちんと姿勢を倒して何とかあの根に到着。

すごい潮の中、ホウセキカサゴさんはふわふわいてくれました。

オオモンカエルアンコウを探す余裕はなく、少しずつ浅瀬へ移動。

 

ワニゴチ

ワニゴチ、気をつけてください! 

 

 

まったり

浅瀬まで来ると流れはそれほどでもなく、まったり水族館ダイビング。 

デバスズメダイ、アカヒメジ群れ、アヤコショウダイ群れが舞っています。

 

 

天国

サンゴは壊れちゃったけど、生物たちは元気です。

 

この他にも、ハダカハオコゼ茶2匹、ヨウジウオ、ヤッコエイ、モンハナシャコ、ウツボ、ハナヒゲウツボと幼魚、テンス、ハタタテハゼなどを観察。

3本終わって遅めのランチとなりました。

流れましたが、皆さん上手なダイバーでよかったです。

 

帰路、皆さんのリクエストだった果物屋さんに下車。

マンゴスチン2キロ、ランブータン1キロ、バナナ4本、ドリアン1玉を購入。

ドリアンはホテルに持ち込むのも気が引けたため、その場で皆さん試食。

店主はドリアン臭が駄目なため、食べられず。

意外と皆さん、パクパク食べていました。すごいなー!

 

明日も紅一点で、宜しくお願いします。笑

 

 

 

 

 

SIM 運転免許証更新

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昨日、親友レスタリさんの愛犬が隣人にひどい殺され方をしたためか、昨夜はあまりいい眠りじゃなかった気がします。

こういうことが起こると、まだ簡単に気持ちを切り替えできない、純粋日本人の店主です。

店主の犬も毒殺されたり、持って行かれたりしているためか、どうしても考え込んでしまいます。

異文化理解といえば一言で片付いてしまいますが、こんな低レベルのことはここで全く理解する必要がないことの一つ。

 

さて、どよーんとした気持ちを何とかするために免許更新のため、西デンパサールの警察署へ。

天気もいいので、バイクでドライブがてら出かけました。

太陽ギンギンでしたが、わざとに肌を出し、太陽光をジリジリと肌に焼き付けました。

暑いけど、沈んでいる店主には心地よいかも・・。

免許は10日前に切れているため、無免許状態でデンパサールを横断です。笑

 

受付へ行くと、いつものD警官がいなくて、R女史が対応してくれました。

今年、必要な書類は・・・(バイク限定免許【C】1年間有効)

– パスポート原本とコピー

– キタス原本とコピー

– STMコピー

– 今までの免許書

– 料金はよく分かりませんが、毎年200.000ルピア(1800円)

 

受付棟で受付→免許発行棟ではPC前で内容確認→写真・指紋→免許発行

着いたのが12:00、出たのが12:25、今年はたったの25分で終了。

2年前は3時間、3年前は5時間

 

 

初めてこんなに早く終わったです。

各所待ち時間ゼロ。全部、横入り。

やっと200.000ルピア払う価値が出て来ました!!

 

 

免許証

性能が悪いのか、デジタル指紋機でなかなか読み取ってもらえず。

写真は納得いかず、撮り直してもらいました。

『笑って』と言われたので、微笑んでみました。

 

祝・アドバンスダイバー サヌール ナイトダイブ 

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今日、ファンダイブでパダンバイから戻ったばかりの特訓中T君が、講習ラストとなるナイトダイビングのためサヌールへ。

潜る、移動、勉強、潜る・・・ハードな一日が続いております。がんばれ、T君。

15歳だということを忘れてしまいますーーー。

 

今夜のナイトダイブ講習、サヌールの海は穏やか、水温26℃、流れなし。

ただ、思いっきり干潮で遠浅のサヌールは、器材積み下ろしが遠かった・・・。そこが一番疲れたようです。

 

カメラも持参。

ナイトダイブ講習はもちろん、夜の撮り方も特別伝授。

T君のナイト結果をご覧ください。

店主が好きな写真

 

 

これも、いいねー。水中写真のセンスある!!

 

干潮のせいで時間がかなりとられ、もうみんな腹ペコ。T君最後の晩餐は、北サヌールを予定していましたが、もうみんなが電池切れ寸前だったので近場の屋台に変更。Jl. Kutat Lestariにある『動物ワルン』(ホントの名前覚えられず)。ナレッジレビューの回答を終え、祝・アドバンスダイバーとなりました。それにしても、食べた食べた。3人で5人分ぐらい注文。味は一流。

3日間のアドバンス講習を含む集中訓練、お疲れ様でした!

ワイルドな15歳の出来上がり。人生楽しみな日本男児。

 

 

 

 

気分爽快!

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はちゃめちゃな4月も、カレンダーを見てみるともう後半です。

店主、唖然。濃いAprilだったなぁ。

日々の記憶があまりできてない気がします。

 

さて、4月の大きな陸仕事が3つ終了。

・日本側から頼まれていた期限付き仕事が無事終了。1ヶ月遅れで申し訳ない・・。

・現地役人たちの視察、2時間のインドネシア式会議。雑費はいろいろ出たけど、たまにある『接待』と思って割り切ります。

・そして、本日、2011年の確定申告が終了。今年も自分でやってみました。4月30日締め切りなので、ぎりぎりセーフ。冷汗

 

気分晴ればれーーーすっきり爽快。

バリ島は、これからゴールデンウィークの一時的繁忙期。

体整えて、頑張ります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 17時をすぎると、『夕飯くれー!』と猛烈アピールが始まります。

お尻で仕事妨害。賢いなぁ。

ああ、ネコになりたい。

 

 

Canon G10が・・・

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突然、昼間から突風強風が吹き始めたバリ島です。開けてるドアはバタバタ、木々は枝レベルで落ち、書類は飛ぶ、近所のトタン屋根がギーギー動いてうるさい。この風、ダイビングにはよくありませんね・・。1月後半の悪天を思い出します。本日、ヌサペニダへ行っていたZ子ダイブマスターによると、帰路も大変だったとか。風が止んでくれないとどのポイントも困ります。

これまたいきなり、店主が通うヨガクラスが先生の都合でドタキャン。そんなぽっかり空いた時間をどうしようかと思っていたら、TKダイバー夫妻より和食ディナーのお誘い。

本日のメニュー

肉じゃが、とろろ昆布のお吸い物、インゲンの白味噌和え(インドネシアで白味噌はすぐに赤味噌になります)

全部、おいしい!ご飯はもりもり2膳!

 

そして、デザートに出てきたのが、スーパーパパヤでTK夫妻が見つけてきた『開発商品:さかえさんのポテトチップス(のりしお)』→直前の悲劇で写真はなし。

自慢ですが、これ店主の同期が作ったポテチ。味は当時2000年と変わらず。懐かしい気持ちになりました。

 

悲劇とは、

 

夕食後、壁の高いところにへばりついているこのカエルちゃんを撮ったのを最後に、

G10が壊れました。

陸も水中も使っていたので、早いところ復活させなければ。

でも、どこで修理する?

とりあえず、早急に動きますー。

バリ風景

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店主、ウブドに用事があり、ついでにペジェン村へ行ってきました。バイクでサヌール→ケテウェル→スカワティー→マス→プリアタン→ゴアガジャ→ペジェン約1時間。天気がよく最高のドライブ日和。時速60〜70キロでのんびり田園を抜けます。いつも短距離しか乗らないので、1時間バイクに乗ると、お尻が痛い・・・。そして、帰りはもっと痛い。目や鼻にたくさん虫が入りました。ペジェン村といえば、先日、ブルパラのベビーシッター・デビューを果たしたバリ人L子さんが住んでいるので突撃。

門を入ると、飼犬2匹にこれでもかーーーーーってぐらいゴンゴン吠えられます(毎回、洗礼)。この前まで子犬だったわんこたちも、赤ちゃんだった子が歩いていたり、みんなすくすくと成長しています。時間は確実に過ぎています。

 

 バリ人宅には必ず犬がいます。

 

 

兄(2歳半)と弟(1歳3ヶ月)に、

ロープでぐるぐる巻きにされても、首を持ち上げられても、男のあそこを引っ張られても、されるがまま。

 

 

ターボ♂ 忍耐強く、かなり温厚。子供たちが大好き。

村の無料予防接種を受けてから、一部毛が抜け、下腹部が常時。痙攣するようになってしまいました。それ以外は元気。

病院へ行ってから健康じゃなくなる。→ インドネシアではこういうことが多いです。怒

 

 

人、犬が密集。

店主がサヌールより買って行った、甘い焼き芋を食べるカデくん。

 

 

兄ミランくんの弟カデくんに対する嫉妬は現在ピーク?

3時間の滞在中、2時間以上は『泣いて』『駄々こねて』『以前の素直さがゼロ』『全て拒絶』。

終始、VIP席『母親の膝の上&おっぱい』を兄弟で争奪。

ミランくん、悔しくて悔しくて、泣きながら弟を棒で突きます。

そんなのお構いなしの弟は、黙々とVIP席で焼き芋を食す。

これ長男長女の通る道。店主もそうでした。頑張れー。

 

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