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リパ沈船&トランベン ファンダイブ&体験

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1泊2日で戻りました。昨日、ジャカルタからお越しのK氏の到着を待って、リピーター様たちと久しぶりにアメッドの奥にあるリパ沈船へ。 

2ダイブしましたが、流れもなく穏やか水温28℃。

リパのソフトコーラルは見事です。

 

 

ハードコーラル群生もため息もの。ホホスジモチノウオがどうも写真に入りたがり、撮ってあげました。

 

 

雑食ゴマモンガラですが、まさか子ヤギまで食べるとは・・・。

ってか、なぜ子ヤギが水中にいるのでしょうか。 

 

 

 リパ沈船・・・小さい日本の漁船ですが、見所満載。

 

 

ピグミーが2匹。

全員カメラ持ちなので、潜水時間が長くなります。 

 

泳ぐモンダルマガレイと戯れたり、楽しいリパでした。

 

そして、夕方トランベンへ移動。

少し波がありましたが、薄暗くなると穏やかになりました。

狙いは・・・・

 

シマクダリボウズギスモドキ

何度見ても、不思議な魚です。

 

他には、ミカドウミウシやオランウータンクラブが出ていました。

 

そして、本日の早朝ダイブは、まさかの満潮大波。

ビーチ近くは波の影響でにごっていましたが、リバティー沈船まで行くと透明度は15ー20m。

カンムリブダイの大集合を観察し、船を周ります。

K子さん、S子さん、K氏・・みんな水中写真に夢中。

 

 

 Y氏も夢中。

 

 アカヒメジが一列に・・。

 

 

そして、またまた子供ピグミー。

かなり頼りないです。 

 

他のショップに『よけて攻撃』を受け、かなりむかついた店主です。うちのゲストたちもまだ並んで待っているのに。

とんでもないガイドです。無視していましたが、チリチリうるさいっつうの。非常識極まりない。怒

しかもサンゴに座って撮影するガイドと客。

 

 

そんなイライラ感を飛ばしてくれたのは、真っ白テンスでした。

大好き。 

 

 

体験ダイビングのゲストが到着!!ちょっと波が高めですが、体験ダイビングに行ってきます。

先日のマンタ乱舞Yちゃんが、お母様と弟Nくんを連れてきてくれました。

若いお母さん!!スポーツを続けているそうで筋肉が美しくついていました。 

 

 

体験ダイビングは波が高いにも関わらず、問題なくエントリー。さすが海の子Yちゃんファミリー。

ファンダイブ組と水中記念撮影。

 

ダイビングの帰りに絶景ポイントで写真をパチリ。

 

体験ダイビング、ありがとうございました!

K氏、いつも通りお疲れ様でした!

トランベンにもう1泊組、明日のピグミー報告待っています。

 

 

 

リパ沈船&シンガパドゥ村

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マイケルチーム、今日はアメッドの奥・リパ沈船へダイビングでした。携帯の電波が届かないところなので、夕方電波が入ったところで連絡が入りました。海況は、『透明度が悪い』と。いつも通り水中は美しく、特に流れもなかった。けれども、透明度だけが異常に悪い、と。それだけですわ。笑  

昨夜、サヌールは強烈な雷雨&豪雨が1時間ほど続いたのでそのせいでしょうか。アメッド地方も降ったのかもしれませんね。それにしても昨夜はすごかったー。雨漏りの度合いが違いました。

今日、店主は2ヶ月ぶりにシンガパドゥ村へ用事があり行きました。ペジェン村のL子も合流。バリ語・インドネシア語・日本語が混ざったガールズトークを3時間ほどしながら、同時に用事を済ます。

→ 長いことお付き合いあるジェロちゃん

インドネシア定番・SOSRO社の冷えたテーボトルを出してくれました。感激。

店主、えらい気に入られていて、毎回【冗談抜き】で大歓迎されます。ぽっちゃりしてて、赤いほっぺなので、ほんと田舎の女性(確か30代後半)。

田舎のバリ人たちは、みんな純粋でいいなぁ。たわいない会話ですが、心が本当に和みます。サヌールやデンパサールでは、あまり味わえない打算のない純粋な女友達。これ貴重です。周りを見渡すと、婆ちゃんは伸びたおっぱい出したまま、遠くに座ってるし。犬もめちゃめちゃいる。ジェロちゃんはいつも帰る時には、敷地になっている野菜をその場でとって持たせてくれます。まだ若いジェロちゃんですが、そういう気遣いは店主の婆ちゃん思い出します。今日は、見たことない種類のサヤエンドウを頂きました。調理が楽しみです。前に植木までもらったことありますぅ。笑

 用事が済んだので、帰りにL子と二人でシンガパドゥ村屋台に入ってみました。

【二人で注文したもの】

ナシチャンプル(おかず付ごはん)2皿

サユールヒジョ(野菜炒め)1皿

追加でご飯 1皿

オレンジジュース 2杯

*食後のコーヒーを注文したかったのですが、インスタントしかなくて諦める。

こんなにたくさん食べて合計Rp.29.000でした。約280円。田舎はまだ安いんだなぁ。サヌールじゃありえないよ。

年越しダイブ&明けました2011

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皆様、明けましておめでとうございます。来年も安全にダイビングを楽しみましょう!

さて、トランベン年越しダイブ行ってきました。今回は『水中で2011年を迎えようー』ということで大晦日31日に現地へ向かったわけですが・・・天気が悪すぎです。そして、悪天すぎるのか全然ダイバーがいない!タンクや器材を運ぶポーターたちまで休み。海は、波が高く、しかも波がビーチに向かってこないで、ビーチと平行に立っているではないですか。ちょっと変です。それでも入ってしまえば、マクロのお客様だったので透明度は気にせずダイビング。ヒレナガネジリンボウの姿あり、フタイロカエルウオ、バサラカクレエビ・・・水中フォトは楽しい!チャンバーにカメもいたそうですが、店主らは船体に入ってないので分かりません。

ナイトダイブ1本目上がった21:30、恐ろしいほどの豪雨&雷。水温は28度と温かいのに、上がると雨が冷たく寒い。滝のような雨は全く止まず、雷はトランベン停滞気味で全然動かず。ゴロゴロ、ピカピカ、バキーンとどこかへ落ちているようで、たまに停電発生。店主は雷が大嫌いですから、怖くて怖くてテーブルの下に隠れました。

そんな中、みんなで『年越そば』をすする。そばのように細く長く、来年も宜しくお願いします。

しかし、全く豪雨は止まず、雷がひどい。エントリーで落雷直撃なんていけませんからね。カウントダウンダイビングは無理かな・・時計とにらめっこ。目指すは23:20エントリー。まだ無理・・・・。 様子見してて、若干雷が遠のいた感じの23:45頃エントリーしてしまいました。ゲストとも『よいお年を!』。嗚呼、2010年ラストダイブです。入ってすぐウミヘビ様、『あなたもよいお年を!』そして水底で時計を見ながらカウントダウン。鈴とライトで騒ぐーーーー。『明けましておめでとう!』。感無量、忘れがたい年越しの瞬間となりました。そしてエキジットで『明けましておめでとう!』と水面豪雨の中でした。

4時間ほど寝て、まだ日の出前の元旦5:30集合エントリー。大雨は続行中で、ほぼナイトのような暗さでエントリー。これが2011年初ダイブになりました。もちろん、店主らが一番のりのエントリー。誰もいない暗い海。最初に目に入ってきたのは、トランベンにはロウニンアジが3匹いるのですが、珍しく総出で3匹だけで巻いている。隣はギンガメの群れ。別々に巻いてる。カンムリブダイの群れもまだ集団で寝てました。『みんな明けましておめでとう!』。

元旦後半は、リパ沈船に移りましたが、大波&流れてました。雨は小降り。しかし、目がよくなったんじゃないかって思うほど透明度抜群。こちらはこちらで面白かったです。ゲストは、流れの中でもセンジュイソギンチャクの中に棲むカクレクマノミのいいショットが撮れてました。ただ、スピアフィッシングをやってるようで、ツバメウオ幼魚に傷がついていたり、3匹中2匹が獲られていたりした形跡があり、店主は泣きたくなりました。一応、ビーチの人たちに注意しときましたが、止めないでしょうね(怒)。

こんな感じの年越しダイビングが終了。天気は最悪でしたが、それはそれで一生忘れない経験になりそうです。『水中で年を越したい』・・・こんなステキなリクエストがあればまた2011年暮れに催行します!!

バリ島でダイビングの復習

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スクーバリビュー/ リフレッシュダイビング/ ブランクダイバーコース

 

『ライセンスをとってから、一度も潜っていない』

『最後のダイビングからもう何年も潜っていない』

『自信がない、まだ不安がある、忘れてること多い』

『今更、誰にも聞けない』

 こういったペーパーダイバー、ブランクダイバー、不安や心配がいっぱいの初心者ダイバー向けの1日復習・特訓コースです。

一度、身に着けたスキルばかりなので、すぐに勘を取り戻すことができます。

その後、安心してファンダイブやステップアップ講習に参加可能です。

PADI以外の他団体のCカード保持者も参加いただけます。  

 

お一人様料金

 

Rp.1,900,000

*2名様より催行
【含まれるもの】送迎(サヌール地区)・2ダイブ・講習代・器材・ランチ・ドリンク・保険
※ サヌール地区以外のエリアにお泊りの方はお問い合わせください。
【お持ち頂くもの】ライセンス・ログブック・水着・着替え・タオル 
【所要時間】

パダンバイの場合、7時間

8:00サヌール発- 15:00サヌール着

 

どんなことする?

1ダイブ目

浅瀬でダイビングの基本スキルをインストラクターと復習。

レギュレータークリア、レギュレーターリカバリー、マスククリア、フィンピボット、ホバリング、エア切れ練習・・・・・など。

 

2ダイブ目

弱い部分、不安の残る部分の強化。中性浮力を意識したファンダイブ。水中をゆっくり楽しみましょう。

※まだ不安が残る、やっと面白くなってきたという方には、オプションで追加ダイブ可能です(Rp.350,000)。

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お問い合わせは コチラ

バリ島サヌール地図

ダイビングと宿泊のパッケージ

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バリ島のダイビングポイントは、広範囲に渡っており移動に時間がかかります。

『目の前にポイントがあれば・・・』ダイビングがすぐにできる!ということで、現地に泊まってしまいましょう!

ダイビングポイントに泊まりながら、早朝ダイブからナイトダイビングまで、ゆっくり思う存分ダイビングを楽しみます。

バリ島のダイビングを満喫したい方にお勧めです。

この他のリクエストもお見積もりが可能です。

お気軽にお問い合わせください。 —————————————————————————————————————————————–

トランベン&アメッド

トランベン or アメッドに泊まって周辺ポイントを潜ります。

【対象ダイビングポイント】 トランベン、クブ、アメッド(ジュムルック)、パダンバイ

   

お一人様料金 

(2名様以上で参加)

AC・お湯

2名一室

1泊2日

4ダイブ

Rp. 3,500,000

2泊3日

6ダイブ

Rp. 5,600,000

 

追加ダイブ 

1ダイブ

Rp.   350,000

ナイトダイブ 

1ダイブ

Rp.   500,000

器材レンタル 

1日

Rp.   300,000

ナイトロックス

1タンク

Rp.   100,000

【含まれるもの】  宿泊、ダイビング、ガイド、朝食、ランチ、ドリンク、サヌール地区送迎、保険

【含まれないもの】   夕食、器材

・2名様以上の参加で、一人部屋希望の場合、別途 Rp.400,000/1泊かかりますのでご了承願います。

 

お問い合わせは コチラ

 


 

バリ島でライセンス取得

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PADI ライセンス &ステップアップコース

 

PADI (Professional Association of Diving Instructors)は、世界最大のダイバー教育機関・指導団体です。  

 

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オープンウォーターダイバーコース(Cカード)

ダイビングのライセンスをとる!という場合、このコースのことをいいます。

ダイビングの一般的な知識と水中スキル習得のコースです。

このコースを修了するとダイバーとして認定され、このカード一枚で世界中の海をこの先ずっと一生潜ることができるようになります。

お一人様

オープンウォーターダイバー

3日間 海洋4ダイブ

 

Rp. 6,000,000

含まれるもの

サヌール地区送迎・器材・講習代・PADI申請料・教材・ログブック・海洋実習・ランチ・ドリンク・タンク・ウェイト・保険

持参するもの

筆記用具・タオル・水着・着替え・申請用の顔写真(3×4cm、カラー、2枚)

大まかなスケジュール

 

1日目  (午前)学科         (午後)限定水域でスキル講習

2日目  (午前)海洋ダイブ2本  (午後)学科・模擬テスト

3日目 (午前)海洋ダイブ2本   (午後)学科質疑応答・学科最終テスト

*参加人数や参加者のレベルで進行が変わります。

人数が集まれば、ダイビングポイント【トランベンに泊まってライセンスコース】も好評です。

宿泊費・出張料などはお問い合わせください。

2名様より催行です。
お一人様で参加の方、マンツーマン指導を希望する方は、シングルチャージを別途頂いています。

日程と共にお問い合わせください。

お問い合わせは→コチラ  

 

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アドバンスダイバーコース

オープンウォーターを修了している方が対象で、次のステップアップがこのコースです。
ディープダイビングとナビゲーションダイビングが必須で、残りの3ダイブは興味のあるものを選択します。
学科試験は特になく、実際に海の中で様々なアドベンチャーダイブを楽しみながらダイバーとしてレベルアップできるのがこのコースの特徴です。

お一人様

アドバンスダイバー

2日間 海洋5ダイブ

 

Rp. 4,900,000

含まれるもの

サヌール地区送迎・器材・講習代・教材・PADI申請料・海洋実習・ランチ・ドリンク・タンク・ウェイト・保険

ナイトダイブRp.400,000、水中写真Rp. 350,000 は、上記料金に別途かかります。

持参するもの

筆記用具・タオル・水着・着替え・申請用の顔写真(3×4cm、カラー、2枚)

大まかなスケジュール

(例)

1日目 中性浮力・ナビゲーション・ナイトダイブ

2日目 ディープ・水中写真

ダイビングポイント【トランベンに泊まってライセンスコース】も好評です。

宿泊費・出張料などはお問い合わせください。

2名様より催行です。
お一人様で参加の方、マンツーマン指導を希望する方は、シングルチャージを別途頂いています。

日程と共にお問い合わせください。

体力にや時間に余裕がある参加者は、ファンダイブとしてコース途中の追加ダイブも可能。事前にお申し付けください。

お問い合わせは→コチラ  

 

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エンリッチドエアダイバーコース(ナイトロックス) 詳しくはコチラ

お一人様
エンリッチドエアダイバー

(学科のみ/ 半日)

 

 

 

 

Rp. 2,100,000

 

含まれるもの サヌール地区送迎・講習代・PADI申請料・マニュアル
持参するもの 筆記用具・申請用の顔写真(3×4cm、カラー、2枚)
大まかなスケジュール 9:00-12:00終了

学科のみですので、フライト日などを有効にお使いください。

2名様より催行です。
お一人様で参加の方、マンツーマン指導を希望する方は、シングルチャージを別途頂いています。

日程と共にお問い合わせください。

お問い合わせは→コチラ

 

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EFR (エマージェンシーファーストレスポンス)コース

レスキューダイバー認定のために必要なEFRコースです。

ダイビングはなく、事前学習とDVDを見ながらスキルを実践していきます。

ダイビング場面に限らず、日常のあらゆる場面で、慌てずとっさに動ける知識と実技を学習します。

ダイビングに関係ない方の受講も可能です。

EFRコースは二部構成です。

一次ケアでは、心配蘇生法や人工呼吸の方法を学びます。

二次ケアでは、ケガや病気の評価をし、救急隊が到着するまでに患者に対してできることを学びます。

地味なコースですが、なぜか皆さん『勉強になったー』と感想をいいます。

お一人様

EFR(1次ケア・2次ケア)

1日 学科と実習

 

要問合せ

含まれるもの

サヌール地区送迎・講習代・PADI申請料・教材・ランチ・ドリンク・保険

持参するもの

筆記用具

大まかなスケジュール

(午前)1次ケア

(午後)2次ケア 16:00頃終了

2名様より催行です。
お一人様で参加の方、マンツーマン指導を希望する方は、シングルチャージを別途頂いています。

日程と共にお問い合わせください。   
お問い合わせは→コチラ
 

 

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レスキューダイバーコース

ダイバーの救助・援助、またはダイビングアクシデントに対処できる知識と技術を習得するコースです。

このコースを受講するには、24ヶ月以内にEFRコースを修了していることが条件になります。

お一人様

レスキューダイバー

2日間 シナリオダイブ

 

要問合せ

含まれるもの

サヌール地区送迎・器材・講習代・教材・PADI申請料・海洋実習・ランチ・ドリンク・タンク・ウェイト・保険

持参するもの

筆記用具・タオル・水着・着替え・申請用の顔写真(3×4cm、カラー、2枚)

大まかなスケジュール

 

1日目 学科、プールでレスキュースキル

2日目 海洋シナリオダイブ、学科、学科試験

2名様より催行です。
お一人様で参加の方、マンツーマン指導を希望する方は、シングルチャージを別途頂いています。

日程と共にお問い合わせください。

お問い合わせは→コチラ  

 

 

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ダイブマスターコース

ダイビングのプロを目指す人のためのコースで、修了後はダイビングガイドが可能になります。今すぐダイビング業界で仕事をしなくても、ダイバーとしての知識とスキルの幅が確実に広がります。ダイブマスターコース終了時に、ログが最低60本必要です。ダイブ本数が足りない方は、事前に相談してください。

料金

 別途 PADI申請料

ダイブマスター

 (期間、要相談)

     要問合せ  要問合せ

含まれるもの

講習代・海洋実習・ランチ・ドリンク・タンク・ウェイト・保険

持参するもの

器材一式・ダイブコンピュータ・筆記用具・タオル・水着・着替え・申請用の顔写真(3×4cm、カラー、2枚)・クレジットカード(申請料引落し用)・各種DM教材(立替購入可能です)

講習内容

 

1、知識開発モジュール(自習・クラス)

2、水中スキルとスタミナモジュール

3、現場での応用モジュール

この三部構成と日程を調整しながら進めていきます。

お問い合わせは→コチラ  

 

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IDCインストラクターコース

ダイビングのプロを目指す人のためのコースで、修了後はダイビングガイドだけではなく、ダイビングそのものを教えることができるようになります。

【2015年度 PADIインストラクター試験(IE)日程 バリ島】
ほぼ毎月行われています。

 

お問い合わせは→コチラ  

3泊4日水中写真合宿

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合宿より戻りました。

去年、当社でダイブマスターを修了されたFさんとずっと潜っていました。まだ若いのですが、自分でカメラを買ってきて入水式から。店主もたくさん撮りました。

水中は愛のシーズン真っ盛りです。

トランベンでは、タコの交接を観察。はっきり言うと『未知との遭遇』『ET』状態です。でも感動しました。ちょっとダイバー多くてかわいそうでしたが、カメラマンたちが近づかないようにガイドたちは注意係。

この1mの距離がもどかしい。交接腕伸ばすオスと入れられるメス。

イロブダイの幼魚!小さい、かわいい。でも、写真が撮れない!

トランベン、クブ、リパをまわりましたが、どこのポイントでも、かなりの確率でクマノミの卵があり。孵化後まで観察できました。さようならー。

ゴマモンガラもイライラしています。今回は店主じゃなくて、後方Fがリパで2度アタック受けてました。やっぱフードとか被り物した方が安全です。

ウミウシは小さな米粒大があちこち徘徊し始め、交接中のウミウシ、連結ラブラブのウミウシ、産卵中のウミウシ、群れてるウミウシ・・・まーたくさん出ています。

リパではムカデウミウシが3種類見られました。ガーデンイールも潮が上がってきてにょろにょろ、イレズミウミヘビもちょこんと顔出てました。ソフトコーラルの美しさはピカイチ。

ナイトでは、Fが見たいと言っていたタカラガイのヒラヒラ付バージョンをすぐ発見。言霊パワーってあるんでしょうか。ゾウリエビ、ヒレボシミノカサゴ2個体も!、ガヤに眠るブチウミウシ親子など被写体ありすぎ。全く前進できません。店主はイボヤギ練習。ちょっと上達したかも。笑

滞在中、ギンガメアジには行く先々でいてくれて(ロウニンアジ1匹含)、Fも巻かれていました。至福のとき。

浅いところで巻いているギンガメに向かって、たまにオニカマスが突撃攻撃するのですが、今回はギンガメに負けました。途中で気づいたギンガメたちが大群で威嚇すると、オニカマスは逃げたのでした。興味深い!

ベンテンコモンエビには指のクリーニングしていただきました。戯れは、止められません。

そして、リクエストだったヒレナガネジリンボウ、3ダイブほど費やしましたが、異常に流れていたり、深度が結構深いのでなかなか会えず。最終日の最後のダイビングの浮上開始直前にやっと出た!いきなり3固体。ってことは、4つはいるってことだ。粘り勝ちのFでした。何とか写真におさまりよかったです。店主は全然とれませんでした。

外人ダイバーが他のガイドの好意をいたずらだと勘違いし、そのガイドを突き飛ばして両フィンつかんで振り回すという光景を目の前で見ました。オクトがフリーフロー気味だったので、直してあげただけなのに。ザ・ショッキング事件。

そういえば、クジラが通りました。イルカは朝よく通りますが、クジラがブローイングしながら通ったのを初めて見ました。いやいや、いろんなものが通ります。朝食時、みなさん海見てるといいことありますよ!

再会・ダイマスター修了生

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元気いっぱいのFが戻ってきましたー。去年ダイブマスターをとって、今年は奄美大島で潜り込み、やけたお肌でバイク乗って普通に入ってきた!

1年ぶり!?髪切ったの?痩せたんじゃなーい?ナシチャンプルが食べたい?・・・・話は全く尽きません。

お約束通り、とりあえずトランベン合宿3泊4日お供します。今回は滞在が約10日間と短いし、ダイビングポイントに宿泊しないとね。そんなわけで、店主は明日からトランベンで寝泊り、東バリのダイビングポイント潜ります。最近の突然大雨攻撃が気になりますが、東バリは大丈夫なこと祈ります。

ダイビング復習・スクーバリビューの日

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当店としては、アメッドリパ日帰り3ダイブは珍しいですが行ってきました(通常は泊まりダイブ)。サヌール出発時は雨模様でしたが、カランアサム県ライステラスを越えるとやはり予想通り太陽が出てきました。毎回不思議な現象です。

本日のスクーバリビューゲストは、18年ぶりのダイビング。当時はレスキューダイバーで、記憶のログは50ダイブ前後。昔ジャカルタ駐在員だったこともあり、インドネシア各地の秘境も潜り済み。まだ美しかったジャカルタのプラウスリブを知ってる貴重なお方なんです。これだけで歴史を感じてしまう店主。涙

店主ダイビング歴が17年。その間ダイビングをする機会がなくなってしまったゲスト。期間が2−3年の話じゃない。長いよなー、でもレスキューだし。頭がぐるぐる、でも結果に興味もある。

正解は・・・・・かなり体が覚えている!

ブランク期間より、ある程度回数重ねて潜っていた経験が大事なようです。スキルも簡単な説明でできてしまう。中性浮力もばっちり。

そんなんで、同行した東ジャワT潜水チームのK氏と3ダイブしてしまいました。リパ沈船は穏やかで美しかった・・・。3ダイブ目は、ガーデンイール方面へ。K氏、ムカデウミウシ色違い2固体見つけてました。

道のりは遠いけど、満足いくダイビング。これ大切。

祝・300本記念 ウミウシ祭り

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リピーターゲスト、無事に300本記念ダイブ終了です。 1泊2日で8ダイブ、リクエストが『ウミウシ』。ちょっと早い気がしましたが、ウミウシ炸裂でした。乾季があってないようなバリ島だったから?写真を見直すと、ウミウシ・ヒラムシが約25種類以上見られました。中でもゲストを興奮させたのは、フトガヤミノウミウシ。ゲスト初対面!!会えてよかったー、大感謝。近くにはヒレナガネジリンボウ。→粘ったけれども二度と姿見せず。

昔、サヌールでお世話になってたIさんもスノーケルで1泊2日一緒に参加してお祝してくれました。 偶然、東ジャワのT潜水チームもいらしゃってて、みんなで記念撮影。ワイワイ楽しいお祝ダイブとなりました。

リピーターゲスト様、一度インドネシアを離れてしまうけど、また一緒に潜りましょう。まずは、伊豆を攻めてくださいませー。 2年半で300ダイブ、お疲れ様でした。

マイケルチームは1泊2日でムンジャンガンへ。海況はよしです。ドイツ人家族だったので、ファンダイブ、体験ダイビング、スノーケルと大忙しだったようです。ゴマモンガラに頭をどつかれ、ちょっと出血してたマイケルイントラ。ゴマモンガラアタックも時期が早まってる気がします。

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