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ミンパン再び

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お久しぶりです、ジャワ島よりH王子!
H王子は、スラバヤより飛行機でバリ島にやってきます。身軽。
器材や大きなカメラは、王子の運転手が陸路で運びます。
山を越え、海を越え、警察の検問4箇所を通過してデンパサール市サヌールへ。
しかも、運転手さんは回教徒なので、現在断食中・・・・・なはず。
しかもしかも、ダイビングポイントまでも自家用車。
本当に、働き者の運転手さんです。

そして、いつものYH隊長。
紳士お二方は、東ジャワ潜水チームなので、今回は招かれて潜ってきました。
ふふふ~。

パダンバイ&Jetty を潜る予定で出発でしたが、ある情報が入り急遽変更。
出航してもまだ迷いましたが、結局はミンパン岩礁へ。
なぜなら、火曜日・水曜日はマンボウ。
昨日、木曜日はジンベイが出てたとか。
マンボウの可能性に期待。

海況おだやか。
波なし、流れちょっと、透明度10m~15m、水温24℃~
うーん、ちょっと温かいな・・。

とりあえず、サメの根を覗くとうじゃうじゃ。

 

サンゴはいつも通り美しく・・・。

 

ミナミゴンベ、愛の季節

 

今日のドリー

 

ネムリブカは水底で1匹お休みでした。

 

ちょっと上がってくると明るい。

 

隊長と王子

 

モンガラカワハギ・・・模様が好き。

 

王子、レンズがマクロ仕様でしたね。
ポイント変更、すみません・・。

 

アカネハナゴイはあっちこち

 

次回こそ、ミンパン!

ウミガメは大中小とたくさん。
マンボウは不在。
かなり粘ったのですが、ちょっと穏やかすぎる。
2本目は少し冷えて流れも出てきてたので、出そうな雰囲気でしたが残念。

またリベンジです。
紳士たち、ありがとうございましたー。

上級者ポイント・ミンパン

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本日は、調査ダイブ(お遊びダイビング)でミンパン岩礁へ。
途中雨が降ったり止んだりしていましたが、チャンディダサ(サヌールより1時間10分)北上すると、この天気。
バディは、インストラクターの資格を持つ巷では有名なYH隊長。
よろしくどす。
*ここは、経験豊富なダイバーしかお連れできないポイントです。

 

大潮の上げ潮で、チャンディダサを出航は大変でした・・。
ビーチは、大波。
ところがポイントは穏やか。

本日のミンパン海況よし。
波なし、流れ少しあり、うねりあり、透明度15m~20m、水温23℃~28℃

エントリーすぐに砂地に横たわるネムリブカ3匹。
そのあとは、次から次へと群れ群れ群れ。

 

YH隊長、流れも平気。エア持ちもよいです。
さすがです。

 

1本目の最後、店主がもっとも好きなポイントです。
安全停止までここでできちゃうほど穏やかでした。

 

被写体がいっぱい。

 

穏やかだったので、岩と岩の間をショートカット。
入れたら幻想的なところ・・。

 

 

岩に打ち付ける白波水面下はオヤビッチャですね。

 

2本目も同じコースで。
これはアカモンガラ群れ群れ。

 

ウミウシによく間違われる黄色ナマコ。
ウォールのある一面が大繁殖していました。
我が家もアフリカマイマイが、かなり繁殖中。
生物はすごい。

 

水温は23℃で、雰囲気としてはマンボウが出てもよい感じ。
深場もくまなく探しましたが、現れず。
おそらく、近々でしょう・・・。

サンゴも活き活き。

 

今日のドリーは2匹でした!

 

23℃と28℃のサーモクライン。
温かくていいけど、モヤモヤで見えないの・・。

マンボウいなかったけど、きれいでした!
ジムのサウナやジャグジーで汗を流して、夜になったのでまたご飯です。


最近お気に入りの、ワルンNAGOYAの弁当。
ポーク弁当(味噌汁付)Rp.38.000。

よい一日でした。

ミンパン・テペコン

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本日は、他店のお手伝いで潜ってきました。
たまにこういうのも、新鮮です。

天気だけが残念・・・。
小雨がぱらついたり、曇っていることが多い一日でした。

1本目 ミンパン岩礁(上級者向け)
流れもなく穏やか、透明度18m、水温28℃。

エントリーから、魚影は濃かったです。

 

次から次へと・・・。

 

ひぇー

 

カンムリブダイや小さなウミガメなども定位置に。

2本目 テペコン
前半流れあり、透明度18m、水温28℃

最初はアゲンストで頑張り、後半はのんびりダイビング。
ここはムスジコショウダイすぎる。
混じりものなしの100%、同じサイズがぱっと見150匹とはお見事。

 

 

 

そして、サンゴ群生がすばらしい。

3本目 桟橋 Jetty
釣り人20名ほど、流れ水底で少し、透明度18m、水温24℃~28℃
びっくりしたのは、Jettyにしては美しかったこと。
そして冷たい・・・。

ついに倒れちゃったんだ・・。

 

 

ここはかなり多種のフグを見ることができます。

 

いろんな色のヨウジウオもわんさか。

 

まだ小さなコクテンハギ

 

イッポンテグリやっと1匹。
イッポンテグリ、セミホウボウ、カエルアンコウ・・・また消えた。

 

????

 

透明度はかなり良いのですが、水底は凍えます。
水深5mは28℃、水深13mは24℃。
たった8mだけど・・。

 

???

 

ハナツノハギ

 

花ひとつ、癒されちゃう。
ほっとしますー。
皆様、ご一緒させて頂きありがとうございました。

ミンパン・テペコン ファンダイブ&体験ダイビング

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東京よりお越しのO氏とK子さん、はじめまして~。
そして、リピーター様は潜り倒しK氏とバスター社K氏、今年何回目かな~。
そしてそして、体験ダイビング3日目のスマトラ島Rさん。
みんなでチャンディダサ方面でのダイビングです。

ファンダイブ組は、皆様経験本数 3ケタ台のベテラン揃い。
+ カメラ、カメラ、カメラ、カメラ。

店主は、体験のRさんを担当させて頂きました。
通常上級者ポイントで体験はやっていませんが、体験3日目であること、海況が良かったのでお連れしました。
本日の海況、穏やか、流れ一部、波なし、透明度18m、水温28℃。
(2本目終えてエキジットした水面が波!・・・急変)

本日のミンパン岩礁、穏やかです。
結構なボート数が来ていました。

 

目の前を・・・。わおーっ。
浅瀬は大きなカンムリブダイが1匹。

 

ネズミフグがのんびり。
乾季はマンボウがこんな感じで出ます。

 

Rさんも群れ堪能。

 

ドロップオフで子ガメ、根の中では大きいのがお休み中でした。
Rさん、昨日もウミガメ。ラッキーですね。

 

安全停止場は、おだやか!!!!

 

アカヒメジの群れもいっぱい。
今日はドリーが2匹!

 

2本目テペコンでは、Rさんの手を離してみました。
完全に海にはまりそうな勢い。

 

あっ、流れが始まりました。
Rさん、そろそろ上がりましょうか。

 

後列やばいっすね~。笑
2ダイブの皆様、お気をつけてお帰りください。

そして、2ダイブで終わるわけないK&K。
海へ出てみると、パダンバイは流れてる~。
Jetty断念、ブルーラグーン断念、ドロップオフ断念、穏やかそうなジェプンへ。
午後のジェプンは、流れ少し、透明度12m、水温28℃。

まったりダイビングができそう・・・・だって、K&K。

 

動かないゴンズイ

 

バスター社K氏、ライトスイッチがまわらない・・・。

 

ハダカハオコゼ赤ちゃん。

 


潜り倒しK氏・・・日本からウェットスーツを運んで頂いたのに、フィンを持参するのを忘れてごめんなさい。

ってことで、皆様、今日はありがとうございました。
2016年もうすぐ終わり・・・・はやっ。

ミンパン・テペコン ファンダイブ

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今日は、スラバヤからお越しのリピーター様たちと日帰り3ダイブです。
K夫妻とTさん!
Tさんは、お久しぶりです。

皆様、器材持参ですのでさくさくと準備して出発です。

Tさんは、5ヶ月のブランクがあるため、上級者ポイントを潜る前に1本慣らしダイブ。
とりあえず、穏やかなパダンバイで1本。
K夫妻が気になっている、《アレ》もついでに見に行くことに。

パダンバイの海況、穏やか。
水温28℃、透明度15m。
結局、5mmウェットは暑かった~。

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泳ぐウミシダ

 

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すごい模様ですね!
魚の模様は、デザイナーさんたちの参考になっているんだとか。

 

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ミナミハコフグ幼魚が2匹!!!
これ珍しい。
小さなナポレオンが行ったり来たり、ハダカハオコゼ黄色、セソコテグリ、クロイトハゼの巣作りなどをまったり観察。

 

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《アレ》を2ヶ月ぶりに観察へ。
コブシメの卵です。
8月20日の産卵を運よく観察することができたので、その後気になって仕方ないK氏とMさん。
孵化は約2ヶ月ですが、まだちょっと早いかなと思いきや。
8月20日産卵サンゴの卵は、もうない!
食べられたのか、死んだのかよく分かりません。
孵化したのかなな?
上記写真は、8月19日に産卵があったサンゴです。
こちらはまだ真っ白い卵が詰まっていました。
あぁぁ、そろそろでしょうか。
1本目からロングダイブお疲れ様です。

Tさんは全く問題ないため、ミンパンへGO。
もう200本ダイバーですね。
ミンパンも穏やか!
流れなし、透明度18m、水温28℃・・・・これじゃマンボウはなさげ。

 

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大きすぎるイソギンチャク

 

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マンボウは全員の目で探しましたが、全く気配なし。
ニセタカサゴやキンセンフエダイの群れ群れ。
ウミガメも通ります。

 

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奥様Mさん(イントラ)が撮影するものは、ドリー。
実は、入る前にみんなで『撮ろうね』と言ってたナンヨウハギ。
今日は2匹いました。
結婚しなさーい。

 

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エキジットは湖のよう。
水中のK氏が切れてた・・涙

 

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紅一点のK氏。

3本目はテペコンへ。
こちらもそろそろ満潮で穏やかすぎっ。
透明度18m、水温28℃。

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アカヒメジ

 

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キャベツサンゴ、あまり割れていません。
あまりダイバーが入らないため。

 

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イソバナもカラフル

 

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巨大なテーブルサンゴ

 

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腹ペコの小さなウミガメが、店主たちと同じ進行方向で、同じ速度。
甲羅を磨いてあげたい!

 

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後半は地形ダイブ。天気がよくなり、太陽が差し込みます。

 

 

 

 

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普段はうねりで入れない三角トンネル。
水の動きがないため、潜入!

 

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時々打ち付ける波の下は神秘的。
流氷の下と似てますな・・。
荒々しいテペコンなのに、まさかのロングダイブ。
穏やかで暖かい。
そしてそして、皆様、被写体に困ることはなかったはず。

打ち上げは、もちろんサヌールで、お肉&ワイン&コーヒー&ドーナツ。
ブルパラリピーターなら、どこをハシゴしたかすぐお分かりですね。
皆様、今日はありがとうございました。
マンボウはなしでしたが、面白かった。

ミンパン・テペコン ファンダイブ

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昨日たくさんマンタを見たT三姉妹の2日目は、上級者ポイント・ミンパン&テペコンです。
今年はマンボウさんたちほとんど姿を見せませんが、何処にいるのでしょうか。
マンボウが出なくても素晴らしいサンゴを楽しみましょう。
そして、ジャカルタからお一人参加の3名様。
ってか、皆様ベテランのリピーター様!
この前、竜宮城を潜ったばかりのM子さん、正月ダイブ以来の潜り倒しK氏、そして去年マンボウを堪能した鉄人K氏は1年ぶり。
皆様、お久しぶりです。
楽しくなりそう・・・ふふふ~。

1本目ミンパン、海況よし。
穏やか、流れほどほど、うねり一部、透明度15m、水温26℃・・・いつまで温かいのでしょうか?
マンボウの気配はゼロ。

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ミンパン&テペコンでよく見るタテジマヤッコ。
この線の入り方は、メス。
ツバメウオの大群も通り過ぎます。

 

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最初はウォールに縦姿勢でへばりついてたウミガメ。

 

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川の字になってウミガメと泳いでいることに気づいていないT三姉妹。
ほのぼのです。
T三姉妹のウェットスーツは水中で目立つ色でいいなぁ。
名前入りだしかわいい。

 

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予定通り浅瀬で安全停止が余裕な海況。
まあ、ここは魚影が濃いこと・・・ニセタカサゴが行ったり来たり。

 

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T三姉妹とジャカルタ組は、すぐに打ち解けちゃいました。
日焼けしたくない人、焼けたい人、もうどうでもいい人・・・座る場所が決まります。
ってか、今日もすごい日差しでした。

 

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2本目テペコン、美しくエントリー。
流れもなく穏やか、透明度テペコンの割りに若干悪く15m、水温27℃・・・温かすぎ。
ここもマンボウの気配ゼロ。
大きなネズミフグはいましたが。

 

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ハードとソフトを合わせた《いけばな》天然美

 

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大迫力ムスジコショウダイだけの群れ。

 

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カメラなしのT三姉妹がやってきました。

 

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カメラありのジャカルタ組は、ゆっくりです。

 

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癒しのミヤケテグリ

 

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クマザサハナムロの群れがびゅんびゅんですが、1匹興奮している赤い固体が写りこみました。

 

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先日からカメラデビューしたMさん、今日は積極的に撮ってましたね。

 

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地形もワイルドなんです。
岸壁の波の打ちつけがすごくて安全停止しにくかった。

 

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今、人気者のドリー。
成魚も幼魚もいつも1匹ですが、どうやって結婚相手を見つけるのかな?

T三姉妹は、2ダイブで終了。
みんなで一度ビーチへ戻り、ランチ。
そして、お見送り。
2日間ありがとうございました。
ジャカルタ組は、2ダイブで終わるはずもなく、3本目はブルーラグーンでマクロダイブ。
長めのランチ休憩して窒素抜いて、ちょっと深場へある生物を探しに
夕方のブルーラグーンは、波があります。
透明度8m、水温27℃。
目的の二生物、どちらも見つからず・・・・ああ残念。

探し物の最中、ヒレナガネジリンボウやイエロフィンフラッシャーラスなどを観察。
今回の目的じゃないので、そこに時間がかけられず。

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今日のオレンジバンデッド夫婦。

まだ卵がお腹に付いています。

かなり、どす黒くなってますね。

夕刻エキジットすると、店主たちのボートに関係ない水着姿の西洋人が4名隅に座ってるではないですか(マスクもなし)。
ブルーラグーンビーチで遊んで、無賃乗船で隣の浜に行く気なのでは???とムッとした店主。
ところが、西洋人たち、えらく雰囲気がどんより暗い。
船頭によると、西洋人の一人が溺れかけて、うちのボート船頭がそれを救助したという話なんです。
その溺れかけたという男性の足を見ると、あちこちから出血してる。
浅瀬のサンゴにやられたのでしょう。
そこに、大波だったので、もうパニックですよね。
かわいそうにショック状態の様子。
ガイドを使わずに一人で泳ごうとするにしても、海況と泳ぐ装備を考えましょう。
意外と血だらけになる水着西洋人が多い場所です。

 

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名物:ネギトロ丼

遅い出発だったので、3ダイブすると遅い到着になり、当たり前に遅いディナーになりました。
本日は、用事があって遅いディナーなのにデンパサールのムティアラレストランで打ち上げ。
潜り倒しK氏は、ここのカラスミにはまっていましたが、今回はなんと3キロも購入。
そして、バリ島ブドゥグル産じねんじょ(山芋)をメンバーに頂きました。
バリ島でじねんじょ!ありなんですね。
ムティアラでの遅いディナー、ジャカルタ組も大満足。

皆様、濃い一日をありがとうございました!
サヌールにいるなら、T三姉妹も参加してほしかった。

 

チャンディダサ、ブルーラグーン ファンダイブ

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スラバヤよりお越しのK夫妻、お久しぶりです。
今日は、マンボウ狙いのリクエストでミンパン岩礁へ。
8月に入っても、未だマンボウ目撃情報がほとんどないバリ島。
おかしい・・・、水温が下がりません。

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今日は天気よし、アグン山もくっきり。

まずは、穏やかなミンパンへ。
流れてないけど、透明度がイマイチで10m~15m。水温26℃。
深場へマンボウを探しに行ってみましたが気配なし。

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アカモンガラがすごすぎる。

 

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左へ曲がると流れが複雑になります。
でも、奥様Mさんは実はインストラクター、ご主人K氏も何百本ダイバー・・・問題なし。

 

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ここでも水深5mで長いことマンボウを見たことがあったので、安全停止してみました。
ってか、ここに上がれるぐらい穏やかだったということ。
今日のミンパンは、ここが一番明るくてきれいでした。

 

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アカヒメジの群れが大きかった。

 

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必ず、ドリーが1匹!!

お次はテペコンへ。
こちらも穏やか。
クリアーな透明度を期待しましたが、なぜか濁り気味で透明度12mほど。
水温は、一瞬25℃がありましたがほぼ26℃。

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サンゴが素晴らしい。
深場も注意して見てましたがマンボウの気配なし。

 

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安全停止は、かなりうねってましたがハナダイ・ハナゴイ天国。

 

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天国2・・・・写真には入りませんがまたまたドリーが1匹・・・いた!
映画見たいなぁ。

長めの水面休息にして、窒素を抜きます。
3本目は13:25のエントリー。
賑わっていましたが、午後からはダイバーも減りいい感じ。
穏やかですが、透明度が昨日より下がってる。
8mほどで、若干、グリーンがかってきた。
午前中は良かったのかな???水温27℃。

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オレンジバンデッドパイプフィッシュが2匹お揃い。
ハダカハオコゼもたくさんいました。

 

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上級者のご夫妻を誘って、3人で探しにいったもの・・・(店主はまだ未確認状態でしたが、リピーター様なので事前に提案してみた)。
割とすぐに見つかりました。
K氏、助かりました。

 

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祝・ハナイカ !!
かわいいなぁ。

 

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上手にご飯を食べてます。面白いほど。

 

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ご夫妻が見ているもの・・・セミエビの下半身・殻のみ。合掌。
マンボウはならず、ホウセキカサゴもならずでしたが、ハナイカで終了することができました。
3ダイブ、お疲れ様でした!!!

片付けもシャワーも全て早いお二人なので、あっという間にサヌール着。
渋滞もなくて助かりました。
また来週お世話になります。
今日は朝早くからありがとうございました。

番外編

IMG_0644さすがに3ダイブすると1000kカロリー消費なので、夕方なのにお腹が空きます。
スタッフたちとみんなでバッソを頂きました(肉団子スープ)。
時々食べるとおいしいんですよね。
店主は、ソース抜きで注文(絶対ソース入れない方がうまい)。

ミンパン&テペコン ファンダイブ

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今は東京勤務になってしまったAさん(元インドネシア在住)とデンパサールYH氏より、テペコンリクエストでGO。
Aさんは、昔アドバンス講習をやらせて頂いた元生徒でもあります。
もうたくましい300本ダイバーになっていました。
そして、店主のカメラハウジングを日本から運んで頂き感謝!

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南国の花、ハイビスカスとプルメリアが挨拶してくれます。

さて、上級者ポイントのミンパンへ。
穏やかですが、透明度が悪く・・10m。
水温は27℃と温かい・・・。

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Aさんと潜るのは何年ぶりなんだろう・・・。
立派になって帰ってきました。うれしい!

 

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Aさんの手元にいたオニカサゴ、気をつけて!

 

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サイケデリックな感じ。

 

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過疎化したイソギンチャク。人口密度低すぎでしょ。
深場へマンボウ探しに行ってみましたが、見当たらず。
いつものウミガメとナンヨウハギはいましたが、今日は魚影がイマイチでした。

 

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水面休憩は、YH氏より嬉しい差し入れ。
サヌール地区・パン屋 『Japan ベーカリー』のメロンパンとテルールアシン(塩漬けゆで卵)。
これらをコーヒーで頂きました。
すごい組み合わせですよね。
でも、おいしかった。

2本目はテペコンへ。
お二人にとっては初めてのポイント。
穏やか、透明度は少しよく15mほど、水温27℃。

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ボディがステキなノコギリダイ

 

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アカヒメジの群れに襲われてるかのようなYH氏。

 

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次はムスジコショウダイの群れすぎる群れ。
ここまでいると圧巻です。

 

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スリバチカイメン・・・ゆっくりしたいがゆっくりできず。

 

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潮通しもよくサンゴも生き生き。

 

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THE アカネハナゴイ

 

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で、お二人も夢中。

 

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安全停止は断崖絶壁、水面の波しぶきがダイナミック。
タテジマヤッコのペア、ニセタカサゴの行き交う群れ、体表にとげとげ突起があるツマジロモンガラなどを観察。
マンボウは気をつけて見てましたが気配なし。

 

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テペコン、ありがとう!
そして、Aさん、YH氏ありがとうございました。
懐かしい話がいっぱい。

ミンパン・テペコン ファンダイブ

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神戸のO氏&Mさん2日目は、チャンディダサです。
上級者向けポイントのミンパン岩礁とテペコン。
ベテランダイバーお二人のリクエストですので、お連れします。
昨日は残念な透明度だったので、ちょっとマシであることを祈って出発。

雨季は終わったかのような快晴。
太陽がじりじりすごいぞ。
本日のミンパン、流れは普通。
ただエントリーした西側が透明度5~8m程度で緑色。
水温29℃であったかー。
サメ(ネムリブカ)も根に1匹いたようです。
魚はうじゃうじゃいるのですが、あまり見えない・・・。
そして、南側に曲がると、いきなりブルーですこーーーーんと抜けてました。
目が良くなった錯覚。

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いきなり視界が開けてよかった!!
遠くのウミガメまで見えるー。透明度30m?
ただ、ここから『さすけダイブ』の始まり。
アップカレントとダウンカレントが交互に。
しかし、ブリーフィング通りに神戸組は上手にカレントをかわし、安全停止を終え美しくエキジット。

 

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乾季はマンボウがよく来ます。

 

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全部自分たちでサクサク準備。
さすがです。

 

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2本目はテペコンへ移動。
流れはテペコンにしては小さめ。
うねり少し。水温なんと31℃。
透明度25m以上!いえーい。
エントリー前から水が透けてました。

 

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サンゴがびっしり。

 

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Mさん!

 

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O氏!

 

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人間はサンゴ群生を美しいと見ますが、サンゴの世界ではサンゴ同士の闘いなんだとか。

 

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ここは流れがなくサンゴに癒されます。

 

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うねりが小さかったので、ダイナミック地形を間近で満喫。

 

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天然アクアリウム

 

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陽水似のO氏。

 

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テペコン、今日は最高。
Mさん&O氏、お疲れ様でした。
さすが350本組と感じる2ダイブでした。
今日もありがとうございました!

ファンダイブ ミンパン

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ジャカルタ在住のリピーター様たちとゆく、ミンパン岩礁2日目。
もちろん、マンボウ様狙い。
昨日もマンボウ様と遭遇できましたが、もう一度、せっかく旬なので会いに行ってきました。

 

IMG_0520あー、昨日より穏やかですね。

 

明日が満月となりますが、朝は海況が穏やかでした。
流れもそれほどなく、水温26℃!
透明度15m~20m。

IMG_0528ネムリブカが5匹ぐらいぐるぐる旋回。

 

 

IMG_0531昨日と場所を変えて、ツバメウオの群れがいたいた。
穏やかすぎるのかマンボウの姿が見えず、前に進むことにしました。

 

IMG_0540こっちは透明度がぐーんと上がります。
Hさんも余裕の笑み。

 

IMG_0546安全停止も拍子抜けするほど、穏やか。
マンボウ様見当たらず・・・。

 

IMG_0551エキジットの時に、ウミガメ2匹。
上がって船頭に言われたこと:『さっき、マンボウが水面ジャンプしてたよ』
そうか・・・水面にいたか・・・苦笑。

 

 

IMG_0552GOラストダイブ、次こそじっくりマンボウ様遭遇!

 

 

IMG_0554水面向こう側にイルカの群れが!

 

 

IMG_0557いきいきサンゴ~ずっと残りますように。

 

 

エントリー10分後

IMG_0580マンボウ様いました。

 

 

IMG_0583下からマンボウ様。

 

 

IMG_0587マンボウ様、気持ちよくクリーニングされています。

 

 

IMG_0589背後から~ 寄生虫をとってもらってます。

 

 

IMG_0590A氏、マンボウのおできみたいになってまーす。笑

 

 

IMG_0599マンボウ様とHさんを正面から。
13分間ご一緒させて頂きました!
いやー、大満足。いい日だな。

 

IMG_0603もう十分ですね、流れ出てきたしドリフト安全停止。
皆様お疲れ様でした。

鉄人K氏もA氏もいい写真がたくさんでした。
ジャカルタチーム、そしてマンボウ様、ありがとうございました。
感謝。

 

 

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