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ミンパン・テペコン ファンダイブ

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スラバヤ在住リピーター・K氏とMさん夫妻をリクエストで上級者向けのミンパンへご案内しました。
2年前のあの感動を忘れられず、バリ島に用事ついでにマンボウチャレンジ。

まだまだ夜が明けぬ真っ暗なうちに出発したもんで、美しいサンライズを見ることができました。

 

本日の海況、波なし、流れほぼなし、透明度12m~20m、水温27℃。
ちょっと穏やかすぎでした。
寝ているネムリブカやイソマグロを見ながら、マンボウ探し。
いる気配なし。

 

カイメンから煙がもくもく。
噴出しています。

 

そう、『カイメンの放精&放卵』です。
とっておきのシーンに遭遇できました。
神秘的!!

 

夫婦でカメラが大きいーー。

 

 

恒例のアカヒメジと一緒に安全停止

 

 

強烈な流れと大波の中で育っているサンゴ

 

ドリーがペアでいる!

 

 

夫婦でダイバー、素敵です。
マンボウの気配がないので、K氏より二本目はテペコンで群れを撮る提案。

 

 

いたいた

 

 

ここのアカヒメジは大群です。

 

 

コショウダイはかなり減っちゃってます。
以前と違ってダイバーを寄せ付けなくなってしまいました。
何かあったかな?

 

クラカケチョウチョウウオ・・・もちろんもう一匹は近くにいます。

 

 

一部、死にかけている部分もありますが、まだきれいなところもあります。

 

テペコンも水温27℃で、なかなかの透明度でした。

 

岸壁に打ち付ける波しぶきの下は、光が差し込みためいきもの。

 

 

ボートが出払ってがらーんとしているビーチへ。
ただいま!ってか、まだ朝です。笑

 

早めのランチ、そしてデザートはマンゴー。
乾季にマンゴーはちょっと贅沢。

帰りがパダンバイの祭事に巻き込まれ、村を出られず45分間軟禁。
サヌールまで2時間かかってしまいました。
朝は50分だったのに。
まあ、ずっと寝ていたので疲れた感はないですけどね・・。
マンボウは次回のヌサペニダに期待しましょう。
今日は早朝からありがとうございました。

ミンパン&テペコン ファンダイブ

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K女史の最終日は、チャンディダサです。
そして、YH隊長ももちろん参加。
上級者限定ポイントになります。
2日前にマンボウがいたらしいので、淡い期待を秘めて出発。

出発したいですが波が高い!
船頭の腕の見せ所。

 

 

干潮の時間を狙ってミンパンへ。
波ちょっと、流れなし、透明度15m、水温27℃。
ただ、うねりがあります。

 

 

ネムリブカなどを見て、いつも通りスズメダイの群れ。

 

 

コーナーもきれいに曲がります。
こっちは更にうねりがあるなー。

 

カスミアジ向かってきた。

 

 

水面は波が炸裂しているようですが、水深7mはこんなに幻想的。

 

 

ずっとここにいたい。

 

 

レスキューダイバー300本のK女史。
安定しております。

 

 

岩礁てっぺんに海鳥2羽。
この後、魚をくわえて隣の岩へ運んでいました。
賢いね。

 

 

お次はテペコンへ。
こちらも、水中はうねり~!
珊瑚が死にそうになっている。
この前まで活き活きサンゴがびっしりだったのに。
水温が問題だと思われます。

 

 

コショウダイの大群を見たかったのですが不在。
アカヒメジの群れにホウセキキントキ(?)が1匹。
色が全然違うんだけど・・。

 

 

小さなナポレオンの後・・・・

K女史、元気がないなと思ったら、うねりに酔っていたそうです。

 

 

エキジット直後。
そこにイルカたちが数頭いますが、写りませんでした。
近くにいたんだ・・。

 

 

3本目、懲りずにミンパンへ。
K女史が休憩中、船酔いからリカバリーできず3本目キャンセル。
水面休憩終わってしまいましたし、YH隊長とエントリー。
水中は流れなし、うねりMAXという感じ。

コブシメとウミガメを撮るYH隊長。

 

深場では、ネムリブカが2匹。
3本目なので上から見るだけ。
下の方から冷たい海水が上がってきて、いい感じですがマンボウは今日も不在。

 

魚たちもうねりに翻弄されています。

 


ワイルドなポイントなので魚影濃し。

エキジットするとK女史は復活していました。
チャンディダサでランチを食べて帰ります。
いつものあそこ。

難しいダイビングでしたが、皆様お疲れ様でした。
K女史、3日間ありがとうございました。
懐かしい話がてんこもりでした。
永遠のバディO氏に宜しくお伝えください。

ミンパン ファンダイブ

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東ジャワ・スラバヤよりリピーターのK夫妻です。
あの感動を忘れられず、作戦決行です。
本日はミンパンへ。
明日は新月ですし。

真っ暗な5:00に出発。
ポイントに到着する頃、サンライズが!

 

 

7:00前にエントリーできちゃいました。
イントラだったMさん、もうすぐ600本ダイバーのK氏。
ここは上級者ポイントですが、問題なくお連れできます。

 

 

早朝は群れ続き。
波あり、流れ少し、うねり少し、透明度25m
ただ、水温が温かく28℃。

 

 

寝てるネムリブカを見て、ムレハタタテダイもこんなに。
でも、マンボウはいなーーい。

 

 

ツムブリ4匹、カンムリブダイ5匹・・・。

ここはダウン&アップカレントで、カンムリブダイたちでもダウンカレントに引きずりこまれていました。
はははー。

 

予定通り、安全停止に入ることができました!

 

 

サンゴとアカヒメジの群れは必見。
水面は白波炸裂していますが、下は穏やか。

 

2本目もミンパンの予定でしたが、流れの境目で残念ながら予定コースから外れてしまいました。
満潮潮止まりのはずなのに、3ダイブ中、一番流れました。
こちらも28℃で透明度20m。
このまま楽しみましょう。

深度が浅めでサンゴの根があちこち点在して、きれい!
穏やかなら講習や体験ダイビングに使いたいですが・・。

 

そして、ウミガメが3匹集まっていたり、マダラトビエイが通ったりゴージャス。

 

普段、単独のドリーが2匹!

 

 

チャンディダサ方面へ流れながらの安全停止。
夫妻のカメラは大きい・・・。

防寒対策ばっちりのおやつ&ドリンクでしたが、水中は温かく、天気は太陽ぎらぎらで暑い。
準備すると大抵こんなもんです・・・ネ。

懲りない店主たちは、3本目もミンパンへ。
今度はさっきとは反対向きの流れになってましたが、慎重にエントリー。
通常コースです。
水中の流れはあまりなく、意外と穏やか。
ただ、早朝よりは透明度が落ちて10m-15m、水温は終始28℃。

店主一人、深場へマンボウを探しに行くと、また寝てるネムリブカ。

いつも寝てるんですね。

Mさんは、店主と同じく道産子。

 

 

大きなドクウツボと一緒に写真を撮りたいK氏。

K氏と頭のサイズ同じぐらい!

 

 

流れの強いところですが、サンゴは元気です。
マンボウならず。

 

 

お疲れ様でした!

 

早朝は真っ暗&波のあったパダンバイですが、お昼はこの穏やかさ。
パダンバイ、車で車で大渋滞です。

 

 


サヌールに戻ると、ビーチへ向かうバリ人ご一行様が・・。
ムラスティという祭事のようです。
これがバリ島!

K氏&Mさん、今日は早朝からお疲れ様でした。
ありがとうございます。

パダンバイ 体験ダイビング&ミンパン・テペコン ファンダイブ

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朝から天気がよくて気持ちいい。
風も弱まりました。
すっきりしない空模様のこのごろ。

本日はアムック湾へGOGO。
12月末にアドバンス講習を受けたMさんが、お友達を連れてきてくださいました。
K氏、はじめまして!
体験ダイビングのK氏とアドバンスのMさんがパダンバイで一緒に潜ります。

そして、4年前は北京在住だったF氏・Mさん夫妻と再会。
素敵なご夫妻なんですよね・・・面白い。
北京からやってくると、バリ島の全てが 『安全&クリーン』 であることに感動していましたね。
衝撃発言の数々、忘れられません。
現在は日本在住なので、当時の感動は薄いかなー??
ご夫妻は、着替えて即効、別のボートに乗り込みチャンディダサ方面へ。
行ってらっしゃい、3ダイブ。

店主はパダンバイを潜ります。
K氏を初めての水中へご案内しました。
耳抜きも上手だし、落ち着いている!
本日の海況、GOOOD。
波なし、流れなし、透明度12m、水温26℃~27℃

オヤビッチャの群れ

 

ハナビラクマノミ天国

 

さんご礁をゆっくりドリフト

(Mさんは、このポイントのスーパードリフトを経験済み)

K氏は初めてのダイビングなのに、この落ち着き。
Mさんは、ぴったり付いてきてくださいました。

 

 

太陽が気持ちいいーーーーエキジット

 

 

アグン山も見えちゃう。
K氏はバリ島滞在中に登るそうです!

 

 

今度はボートからどぼーんと入ります。

 

気持ちいい・・・いつもこんな水面ならいいんですが。

 

ウォールでK氏の手を離してみました。

もうダイバーみたい。

ニモをたくさん見ましたね。

 

店主が好きなコクテンハギ。
サンゴによって体色変えてました。

 

 

 

ギュンノドリスアウリタという絶対覚えられないウミウシ
下にもいて3匹重なりお休み中

 

 

Mさん、K氏、上がりましょうか。
じっくり潜れました。
この後、水面でウミガメを見ちゃいました!

ランチを終えた頃、3ダイブ終えたF夫妻が帰ってきました。
チャンディダサ方面、透明度が良かったそうです。
それなりに水温も冷たかったそうな。
でも、マンボウはなし。

今日は皆様ありがとうございました。
帰りは爆睡の車中zzzzzzzz
あっという間にサヌール着。
やはり太陽が出てるといいですね。

ミンパン再び

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お久しぶりです、ジャワ島よりH王子!
H王子は、スラバヤより飛行機でバリ島にやってきます。身軽。
器材や大きなカメラは、王子の運転手が陸路で運びます。
山を越え、海を越え、警察の検問4箇所を通過してデンパサール市サヌールへ。
しかも、運転手さんは回教徒なので、現在断食中・・・・・なはず。
しかもしかも、ダイビングポイントまでも自家用車。
本当に、働き者の運転手さんです。

そして、いつものYH隊長。
紳士お二方は、東ジャワ潜水チームなので、今回は招かれて潜ってきました。
ふふふ~。

パダンバイ&Jetty を潜る予定で出発でしたが、ある情報が入り急遽変更。
出航してもまだ迷いましたが、結局はミンパン岩礁へ。
なぜなら、火曜日・水曜日はマンボウ。
昨日、木曜日はジンベイが出てたとか。
マンボウの可能性に期待。

海況おだやか。
波なし、流れちょっと、透明度10m~15m、水温24℃~
うーん、ちょっと温かいな・・。

とりあえず、サメの根を覗くとうじゃうじゃ。

 

サンゴはいつも通り美しく・・・。

 

ミナミゴンベ、愛の季節

 

今日のドリー

 

ネムリブカは水底で1匹お休みでした。

 

ちょっと上がってくると明るい。

 

隊長と王子

 

モンガラカワハギ・・・模様が好き。

 

王子、レンズがマクロ仕様でしたね。
ポイント変更、すみません・・。

 

アカネハナゴイはあっちこち

 

次回こそ、ミンパン!

ウミガメは大中小とたくさん。
マンボウは不在。
かなり粘ったのですが、ちょっと穏やかすぎる。
2本目は少し冷えて流れも出てきてたので、出そうな雰囲気でしたが残念。

またリベンジです。
紳士たち、ありがとうございましたー。

上級者ポイント・ミンパン

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本日は、調査ダイブ(お遊びダイビング)でミンパン岩礁へ。
途中雨が降ったり止んだりしていましたが、チャンディダサ(サヌールより1時間10分)北上すると、この天気。
バディは、インストラクターの資格を持つ巷では有名なYH隊長。
よろしくどす。
*ここは、経験豊富なダイバーしかお連れできないポイントです。

 

大潮の上げ潮で、チャンディダサを出航は大変でした・・。
ビーチは、大波。
ところがポイントは穏やか。

本日のミンパン海況よし。
波なし、流れ少しあり、うねりあり、透明度15m~20m、水温23℃~28℃

エントリーすぐに砂地に横たわるネムリブカ3匹。
そのあとは、次から次へと群れ群れ群れ。

 

YH隊長、流れも平気。エア持ちもよいです。
さすがです。

 

1本目の最後、店主がもっとも好きなポイントです。
安全停止までここでできちゃうほど穏やかでした。

 

被写体がいっぱい。

 

穏やかだったので、岩と岩の間をショートカット。
入れたら幻想的なところ・・。

 

 

岩に打ち付ける白波水面下はオヤビッチャですね。

 

2本目も同じコースで。
これはアカモンガラ群れ群れ。

 

ウミウシによく間違われる黄色ナマコ。
ウォールのある一面が大繁殖していました。
我が家もアフリカマイマイが、かなり繁殖中。
生物はすごい。

 

水温は23℃で、雰囲気としてはマンボウが出てもよい感じ。
深場もくまなく探しましたが、現れず。
おそらく、近々でしょう・・・。

サンゴも活き活き。

 

今日のドリーは2匹でした!

 

23℃と28℃のサーモクライン。
温かくていいけど、モヤモヤで見えないの・・。

マンボウいなかったけど、きれいでした!
ジムのサウナやジャグジーで汗を流して、夜になったのでまたご飯です。


最近お気に入りの、ワルンNAGOYAの弁当。
ポーク弁当(味噌汁付)Rp.38.000。

よい一日でした。

ミンパン・テペコン

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本日は、他店のお手伝いで潜ってきました。
たまにこういうのも、新鮮です。

天気だけが残念・・・。
小雨がぱらついたり、曇っていることが多い一日でした。

1本目 ミンパン岩礁(上級者向け)
流れもなく穏やか、透明度18m、水温28℃。

エントリーから、魚影は濃かったです。

 

次から次へと・・・。

 

ひぇー

 

カンムリブダイや小さなウミガメなども定位置に。

2本目 テペコン
前半流れあり、透明度18m、水温28℃

最初はアゲンストで頑張り、後半はのんびりダイビング。
ここはムスジコショウダイすぎる。
混じりものなしの100%、同じサイズがぱっと見150匹とはお見事。

 

 

 

そして、サンゴ群生がすばらしい。

3本目 桟橋 Jetty
釣り人20名ほど、流れ水底で少し、透明度18m、水温24℃~28℃
びっくりしたのは、Jettyにしては美しかったこと。
そして冷たい・・・。

ついに倒れちゃったんだ・・。

 

 

ここはかなり多種のフグを見ることができます。

 

いろんな色のヨウジウオもわんさか。

 

まだ小さなコクテンハギ

 

イッポンテグリやっと1匹。
イッポンテグリ、セミホウボウ、カエルアンコウ・・・また消えた。

 

????

 

透明度はかなり良いのですが、水底は凍えます。
水深5mは28℃、水深13mは24℃。
たった8mだけど・・。

 

???

 

ハナツノハギ

 

花ひとつ、癒されちゃう。
ほっとしますー。
皆様、ご一緒させて頂きありがとうございました。

ミンパン・テペコン ファンダイブ&体験ダイビング

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東京よりお越しのO氏とK子さん、はじめまして~。
そして、リピーター様は潜り倒しK氏とバスター社K氏、今年何回目かな~。
そしてそして、体験ダイビング3日目のスマトラ島Rさん。
みんなでチャンディダサ方面でのダイビングです。

ファンダイブ組は、皆様経験本数 3ケタ台のベテラン揃い。
+ カメラ、カメラ、カメラ、カメラ。

店主は、体験のRさんを担当させて頂きました。
通常上級者ポイントで体験はやっていませんが、体験3日目であること、海況が良かったのでお連れしました。
本日の海況、穏やか、流れ一部、波なし、透明度18m、水温28℃。
(2本目終えてエキジットした水面が波!・・・急変)

本日のミンパン岩礁、穏やかです。
結構なボート数が来ていました。

 

目の前を・・・。わおーっ。
浅瀬は大きなカンムリブダイが1匹。

 

ネズミフグがのんびり。
乾季はマンボウがこんな感じで出ます。

 

Rさんも群れ堪能。

 

ドロップオフで子ガメ、根の中では大きいのがお休み中でした。
Rさん、昨日もウミガメ。ラッキーですね。

 

安全停止場は、おだやか!!!!

 

アカヒメジの群れもいっぱい。
今日はドリーが2匹!

 

2本目テペコンでは、Rさんの手を離してみました。
完全に海にはまりそうな勢い。

 

あっ、流れが始まりました。
Rさん、そろそろ上がりましょうか。

 

後列やばいっすね~。笑
2ダイブの皆様、お気をつけてお帰りください。

そして、2ダイブで終わるわけないK&K。
海へ出てみると、パダンバイは流れてる~。
Jetty断念、ブルーラグーン断念、ドロップオフ断念、穏やかそうなジェプンへ。
午後のジェプンは、流れ少し、透明度12m、水温28℃。

まったりダイビングができそう・・・・だって、K&K。

 

動かないゴンズイ

 

バスター社K氏、ライトスイッチがまわらない・・・。

 

ハダカハオコゼ赤ちゃん。

 


潜り倒しK氏・・・日本からウェットスーツを運んで頂いたのに、フィンを持参するのを忘れてごめんなさい。

ってことで、皆様、今日はありがとうございました。
2016年もうすぐ終わり・・・・はやっ。

ミンパン・テペコン ファンダイブ

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今日は、スラバヤからお越しのリピーター様たちと日帰り3ダイブです。
K夫妻とTさん!
Tさんは、お久しぶりです。

皆様、器材持参ですのでさくさくと準備して出発です。

Tさんは、5ヶ月のブランクがあるため、上級者ポイントを潜る前に1本慣らしダイブ。
とりあえず、穏やかなパダンバイで1本。
K夫妻が気になっている、《アレ》もついでに見に行くことに。

パダンバイの海況、穏やか。
水温28℃、透明度15m。
結局、5mmウェットは暑かった~。

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泳ぐウミシダ

 

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すごい模様ですね!
魚の模様は、デザイナーさんたちの参考になっているんだとか。

 

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ミナミハコフグ幼魚が2匹!!!
これ珍しい。
小さなナポレオンが行ったり来たり、ハダカハオコゼ黄色、セソコテグリ、クロイトハゼの巣作りなどをまったり観察。

 

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《アレ》を2ヶ月ぶりに観察へ。
コブシメの卵です。
8月20日の産卵を運よく観察することができたので、その後気になって仕方ないK氏とMさん。
孵化は約2ヶ月ですが、まだちょっと早いかなと思いきや。
8月20日産卵サンゴの卵は、もうない!
食べられたのか、死んだのかよく分かりません。
孵化したのかなな?
上記写真は、8月19日に産卵があったサンゴです。
こちらはまだ真っ白い卵が詰まっていました。
あぁぁ、そろそろでしょうか。
1本目からロングダイブお疲れ様です。

Tさんは全く問題ないため、ミンパンへGO。
もう200本ダイバーですね。
ミンパンも穏やか!
流れなし、透明度18m、水温28℃・・・・これじゃマンボウはなさげ。

 

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大きすぎるイソギンチャク

 

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マンボウは全員の目で探しましたが、全く気配なし。
ニセタカサゴやキンセンフエダイの群れ群れ。
ウミガメも通ります。

 

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奥様Mさん(イントラ)が撮影するものは、ドリー。
実は、入る前にみんなで『撮ろうね』と言ってたナンヨウハギ。
今日は2匹いました。
結婚しなさーい。

 

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エキジットは湖のよう。
水中のK氏が切れてた・・涙

 

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紅一点のK氏。

3本目はテペコンへ。
こちらもそろそろ満潮で穏やかすぎっ。
透明度18m、水温28℃。

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アカヒメジ

 

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キャベツサンゴ、あまり割れていません。
あまりダイバーが入らないため。

 

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イソバナもカラフル

 

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巨大なテーブルサンゴ

 

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腹ペコの小さなウミガメが、店主たちと同じ進行方向で、同じ速度。
甲羅を磨いてあげたい!

 

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後半は地形ダイブ。天気がよくなり、太陽が差し込みます。

 

 

 

 

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普段はうねりで入れない三角トンネル。
水の動きがないため、潜入!

 

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時々打ち付ける波の下は神秘的。
流氷の下と似てますな・・。
荒々しいテペコンなのに、まさかのロングダイブ。
穏やかで暖かい。
そしてそして、皆様、被写体に困ることはなかったはず。

打ち上げは、もちろんサヌールで、お肉&ワイン&コーヒー&ドーナツ。
ブルパラリピーターなら、どこをハシゴしたかすぐお分かりですね。
皆様、今日はありがとうございました。
マンボウはなしでしたが、面白かった。

ミンパン・テペコン ファンダイブ

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昨日たくさんマンタを見たT三姉妹の2日目は、上級者ポイント・ミンパン&テペコンです。
今年はマンボウさんたちほとんど姿を見せませんが、何処にいるのでしょうか。
マンボウが出なくても素晴らしいサンゴを楽しみましょう。
そして、ジャカルタからお一人参加の3名様。
ってか、皆様ベテランのリピーター様!
この前、竜宮城を潜ったばかりのM子さん、正月ダイブ以来の潜り倒しK氏、そして去年マンボウを堪能した鉄人K氏は1年ぶり。
皆様、お久しぶりです。
楽しくなりそう・・・ふふふ~。

1本目ミンパン、海況よし。
穏やか、流れほどほど、うねり一部、透明度15m、水温26℃・・・いつまで温かいのでしょうか?
マンボウの気配はゼロ。

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ミンパン&テペコンでよく見るタテジマヤッコ。
この線の入り方は、メス。
ツバメウオの大群も通り過ぎます。

 

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最初はウォールに縦姿勢でへばりついてたウミガメ。

 

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川の字になってウミガメと泳いでいることに気づいていないT三姉妹。
ほのぼのです。
T三姉妹のウェットスーツは水中で目立つ色でいいなぁ。
名前入りだしかわいい。

 

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予定通り浅瀬で安全停止が余裕な海況。
まあ、ここは魚影が濃いこと・・・ニセタカサゴが行ったり来たり。

 

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T三姉妹とジャカルタ組は、すぐに打ち解けちゃいました。
日焼けしたくない人、焼けたい人、もうどうでもいい人・・・座る場所が決まります。
ってか、今日もすごい日差しでした。

 

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2本目テペコン、美しくエントリー。
流れもなく穏やか、透明度テペコンの割りに若干悪く15m、水温27℃・・・温かすぎ。
ここもマンボウの気配ゼロ。
大きなネズミフグはいましたが。

 

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ハードとソフトを合わせた《いけばな》天然美

 

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大迫力ムスジコショウダイだけの群れ。

 

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カメラなしのT三姉妹がやってきました。

 

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カメラありのジャカルタ組は、ゆっくりです。

 

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癒しのミヤケテグリ

 

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クマザサハナムロの群れがびゅんびゅんですが、1匹興奮している赤い固体が写りこみました。

 

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先日からカメラデビューしたMさん、今日は積極的に撮ってましたね。

 

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地形もワイルドなんです。
岸壁の波の打ちつけがすごくて安全停止しにくかった。

 

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今、人気者のドリー。
成魚も幼魚もいつも1匹ですが、どうやって結婚相手を見つけるのかな?

T三姉妹は、2ダイブで終了。
みんなで一度ビーチへ戻り、ランチ。
そして、お見送り。
2日間ありがとうございました。
ジャカルタ組は、2ダイブで終わるはずもなく、3本目はブルーラグーンでマクロダイブ。
長めのランチ休憩して窒素抜いて、ちょっと深場へある生物を探しに
夕方のブルーラグーンは、波があります。
透明度8m、水温27℃。
目的の二生物、どちらも見つからず・・・・ああ残念。

探し物の最中、ヒレナガネジリンボウやイエロフィンフラッシャーラスなどを観察。
今回の目的じゃないので、そこに時間がかけられず。

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今日のオレンジバンデッド夫婦。

まだ卵がお腹に付いています。

かなり、どす黒くなってますね。

夕刻エキジットすると、店主たちのボートに関係ない水着姿の西洋人が4名隅に座ってるではないですか(マスクもなし)。
ブルーラグーンビーチで遊んで、無賃乗船で隣の浜に行く気なのでは???とムッとした店主。
ところが、西洋人たち、えらく雰囲気がどんより暗い。
船頭によると、西洋人の一人が溺れかけて、うちのボート船頭がそれを救助したという話なんです。
その溺れかけたという男性の足を見ると、あちこちから出血してる。
浅瀬のサンゴにやられたのでしょう。
そこに、大波だったので、もうパニックですよね。
かわいそうにショック状態の様子。
ガイドを使わずに一人で泳ごうとするにしても、海況と泳ぐ装備を考えましょう。
意外と血だらけになる水着西洋人が多い場所です。

 

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名物:ネギトロ丼

遅い出発だったので、3ダイブすると遅い到着になり、当たり前に遅いディナーになりました。
本日は、用事があって遅いディナーなのにデンパサールのムティアラレストランで打ち上げ。
潜り倒しK氏は、ここのカラスミにはまっていましたが、今回はなんと3キロも購入。
そして、バリ島ブドゥグル産じねんじょ(山芋)をメンバーに頂きました。
バリ島でじねんじょ!ありなんですね。
ムティアラでの遅いディナー、ジャカルタ組も大満足。

皆様、濃い一日をありがとうございました!
サヌールにいるなら、T三姉妹も参加してほしかった。

 

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