Posts tagged ファンダイブ

トランベン ファンダイブ

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本日はリクエストでトランベンへ。
大阪よりお越しのM子さん、はじめまして。
そして、京都からお越しのMKさん、お久しぶりです。
先日のダイビングは、体調不良でお休み。
今日元気に参加することになりました。
今年3月が初で早いリピート、ありがとうございます。

南部は相変わらずどんより空模様、途中で大雨、そしてトランベンは・・・・

この青空!雲でアグン山は見えず・・。

 

本日の海況
波が中程度あり、流れちょっとあり、透明度20m、水温27℃

似たようなログ本数のお二人。

 

近すぎて、MKさんはかなりびびっていました。笑

 

この男性ガイド、ビギニ素潜り女性に寄ってゆきました。
わかりやすい。
波が高い日はビギニがとれちゃうこともあるので、要注意ですよ。

 

M子さんにめちゃめちゃ撮られてる!?

 

ゴールドベリーダムゼルがキラキラ!

 

2本目はより波が大きく、より流れていましたが、奇跡的に転倒せずエントリー&エキジット。
二人とも2本目の方が余裕ありありでした。

 

マジリアイゴのペア

 

リバティ号の人通りの多いところのクマノミコロニー。
この子は毎日何百人のダイバーを見ているのかな。

 

流れていますが、頑張って安全停止。
この他にもチンアナゴ、ロクセンヤッコペア、ワヌケヤッコペア、チョウチョウコショウダイ幼魚、コショウダイなどを観察。
お疲れ様でした。
M子さん、酔わなくて良かったですね。

 

途中下車は、ライステラス。
バリ島、きれいでしょ~。

 

よーく見ると、バリ人女性が歩いてる。
美しい光景です。

帰りは、サヌールまで3時間20分もかかってしまいました。
本日の渋滞原因は、とろすぎるトラック、道路の舗装工事(夜間やれよー)、火葬行列、凧揚げの凧運び隊遭遇、信号交差点での詰まり・・。
通常2時間10分なのに。

M子さん、MKさん、ありがとうございました。
また、ふらっと遊びに来てください。
お待ちしています。

 

ヌサペニダ&トランベン砂地マクロ ファンダイブ

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リクエストで本日はヌサペニダへ。
昨日に引き続きのKG氏、そしてジャワ島バンドンよりKちゃん。
おーひーさーしーぶーりー!
彼は昔、スラウェシ島マカッサルで海賊でした。
5年ぶりのダイビングでしたが、店主がレスキューまで育てたKちゃんなので問題なし。

朝から大変です。
乾季なのに、雨、雨、雨。
ハイシーズンなのに、ポーターが少ない。
更に、干潮でスピードボートが遠すぎ。

8時に出発予定と聞いていましたが、実際は10時出港。
日本人だったら、7:45には到着しているんですけどね・・・冷汗
2時間以上お待たせでした(店主の中で新記録)。
本当に申し訳ない状態でした。
屋根のある施設は、雨宿りダイバーでぐちゃぐちゃ。

小降りになった9:30頃から、やっと乗船。

遅れたので、この時点で3ダイブ予定が、2ダイブ予定に変更のお告げあり。
3ダイブ準備だったので、めまいが・・・。涙

1本目、マンタポイント
波中、流れちょっと、うねりあり、透明度8m~15m、水温23℃
意外と耐えられる水温でした。

久しぶりに見たKちゃんのフィンキック。
懐かしいよー、そのフィン。
なんとマンタなし。
マンタ気配ゼロなので、マンボウも探しに行きましたがなし。
滅多にないことが起きました。
昨日もいなかったとか。

浅瀬は真っ白でしたが、深場はそれなりにきれい。

KG氏とKちゃん、やっと少し出てきた太陽で温まります。
水面からは、イルカの群れがちらほら。

2本目、行ってきます。

クリスタルの海況
流れ途中あり、うねりあり、透明度15m~20m、水温21℃

 

サーモクラインも写真に写るんですね。
モヤモヤ。冷たい水が上がってきました。

 

 

ウミガメがダイバーのバブルシャワー突撃。
ダイバーたちは流れているので気づいていません。

 

ちょっと休憩。
KG氏もKちゃんも、流れに強いです。

 

流れが弱まった時にゆっくり進みます。
ウミヘビ行きました~。

 

ウミガメは4匹ぐらい?

 

流れていますが、KG氏は写真を楽しんでいます。

 

 

お疲れ様でした。
水中で、マンボウを見たと情報を頂きましたが、そこにはもういませんでした。
なかなかじっくり会えませんな・・。

ハードなダイブでしたが、お疲れ様でした。
Kちゃん、ブランクだかい

そして、もう一組。
早朝暗いうちに出発したスラバヤのK氏・Mさん夫妻。
昨日に引き続き、トランベン砂地でマクロダイブです。
ナイトロックスでじっくり潜ります。

トランベン、めちゃめちゃ晴れてて羨ましい!
2本目、少し波があったようですが、透明度もなかなかだったようです。
子持ちシムランスを撮ったそうな・・。
すごい!見たい!

皆様、今日はありがとうございました。
今夜は焼肉だーーー。

 

沈船&砂地マクロ ファンダイブ

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早朝発でトランベンへGOです。
東京よりお越しのKG氏、はじめまして。
そして、ジャワ島スラバヤからはブルパラリピーターのK氏とMさん夫妻。
今年2回目のバリ島MKさんは、吐き気で欠席。あららら・・。
とりあえず、点滴したし、静養して元気になったらダイビングしましょ。

今日は独立記念日で祝日。
早朝発なので、寝ているうちにあっという間にトランベン着。
サヌールは雨でしたが、トランベンは晴れ。

K氏とMさん夫妻は、砂地マクロダイブ希望なので途中下車。
前回のリベンジ、今回はナイトロックスでがっつり潜ってくださーい。

トランベン初のKG氏と店主は、リバティ号沈船へ。
本日の海況よし。
波なし、流れあり、透明度18m、水温27℃。

腹ペコのケショウフグ

 

ウミガメ様

 

KG氏はカメラ持参。
ここは被写体には困りません。

 

 

寄ってくるし~笑

 

引っ込まないクビアカハゼ。
この他にもロウニンアジ2匹、アカククリ、ヤッコエイ、セボシウミタケハゼなどを観察。

 

波がなくていい!透明度もよし。
晴れていて気持ちいい。

 

2本目は1本目より流れ・・・。
祝・インドネシアは今日で73歳になりました!!
まだまだ若い国です。

 

沈船内部の奥底に???
小さな後姿。このぽやぽや感。ツノカサゴ?の赤ちゃんだったらいいな。

 

流れていますが、まだ進めます。

 

KG氏とマンツーマンなのでロングダイブになってしまいました。
暖かいし。

 

流れているせいか珍しくモンツキアカヒメジ群、上がってきました。

 

KG氏、上手に生物へアプローチ。
お疲れ様でした。

砂地マクロのK氏とMさんたちは、ピグミー、トゲツノメエビ、フリソデエビ、ウミウシ、ウミウシカクレエビなどを撮ったそうです。
写真の成果が楽しみですね。

 

約束通り、16時になんとかサヌール着!
K氏夫妻が宿泊のホテルロビーですが、ここの評判はいいですね。
コスパがいいようです。
サヌールは一日中雨だったようです。
バリ島内でも全然天気が違います。

皆様、今日はありがとうございました。

アメッド ファンダイブ

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本日も東京からのゲストです。
I氏とM子さん夫妻、Y子さん、はじめまして!
そして、昨日に引き続きリピーターのK氏です。
朝は渋滞もなく順調にアメッド着。
南部はどうもぱっとしない天気ですが、峠を越えると快晴。
ただ、風は強いです。

 

小さなアウトリガー船なので、今日は二隻で出ます。
ベテランK氏とビギナーのY子さん!

ピラミッドへ入りたかったのですが、流れがいつもと反対なので、戻っていつもと反対コースで潜ることに。

ピラミッド
波なし、流れ少し(でも反対)、透明度18m、水温27℃
ゆっくりのドリフトダイブ。

反対から入ることになったので、タイワンカマスの群れ、ヒメフエダイの群れからスタート。
すぐに腹ペコすぎのウミガメ発見。
食べてばかりで全然顔を上げません・・。

 

ハナビラクマノミ

 

ヤッコエイとにらめっこ

 

店主は、初ファンダイブのI氏とM子さんを担当させて頂きました。
先月講習を受けたばかりなので、初ファンダイブとは思えない潜りぷりでした。
すぐ上手くなりそう。

 

キンセンフエダイの群れ。

 

オニカサゴ

2本目は竜宮城へ。
波なし、流れちょっと、透明度15m(浅瀬は白く濁り)、水温27℃

余裕が見えてきたM子さんとI氏。

 

K氏とY子組

 

ピンクスクワッドロブスター

 

クマザサハナムロもびゅんびゅんでした。

 

ですが、この辺りの地形が変わりすぎ!!
全然違う。あったところがない!イソバナ落ちてる、倒れてる。根も崩れてる。わおっ。
先日の高波の影響なんでしょうね。

 

浅瀬の濁っているところに、いたいたヒメツバメウオの群れ。

 

たくましい集団力。

 

ムカデミノウミウシ
お疲れ様です。ロングダイブ。

 

アメッドのビーチで記念写真。
偶然ですが、皆さん建設関係者。昨日も建設関係者が数名。

 

アグン山は、ずーーーーっとうっすら煙が出続けています。

 

とうきび畑・・・懐かしい景色。
皆様、今日はありがとうございました。
のんびりアメッドでした。

 

 

トランベン ファンダイブ&祝アドバンスダイバー

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キャンセルでパダンバイツアーなくなりました・・。
現時点で、バリ島は地震の影響がないので皆様ご安心を。

ってことで、本日はトランベンツアーのみ。
昨日ヌサペニダで潜られたベテランダイバーN氏&S子さん。
そして、アドバンス講習2日目のT氏。
去年のお盆に来てくださった、こちらもベテランダイバーK氏、お久しぶりです!

 

本日のアグン山、最近静かです。
風は強いですが、晴天。
渋滞もなく、あっという間に到着。

本日のトランベン、海況GOOOOOOOD
波少しあり、流れ時々、透明度18m、水温28℃
朝の満潮時は、波が中程度ありました。

ファンダイブ組は、ドロップオフ下車。
ロングダイブで楽しめたようです。

店主はT氏のアドバンス講習。
リバティ号でレックダイビング。

 

沈船に珊瑚がついています。

 

アカマダラハタ・・・まだ小さめ。

 

昨日のヌサペニダで鍛えられた成果か、今日は生物観察に余裕が出てきたT氏。

 

 

T氏が気に入ったテンス。
コバンザメが付いたケショウフグ、アカククリ、カミソリウオなどを観察。

 

シンジュアナゴ、チンアナゴ、そしてリバティ号にインドネシア国旗。
8月17日は独立記念日。

 

ファンダイブ組、2本目はリバティ号を潜ります。
いってらっしゃーい。

T氏のラストダイブは、ナビゲーションダイブ。
砂地でキック測定やコンパスを行い無事クリア。
後半は沈船ダイブを楽しみましょう。

昼を過ぎると、群れがびゅんびゅん飛び始めます(船首側)。

 

どんどん沈船が壊れてゆきます。
いつか、無くなってしまうんでしょうね。
沈んでからもう55年。

 

ロングダイブなので安全停止はしっかり。

 

魚たちと戯れながら・・・。

 

みんなダイバーに寄ってきます。
直径10cmぐらいの子供ヤッコエイ、ニチリンダテハゼ、ウミウシなどを観察。
おめでとうございます。
もうアドバンスダイバーです。
あとはいろいろな海を経験して、自分の経験値を高めていってくださいね。

ファンダイブ組のN氏とS子さんは、さくさくっと3ダイブでした。
あっぱれ。
写真が気になります・・。

 

ライステラス①で写真撮影。

 

ライステラス②で記念撮影。

 

パダンバイ港近くでは、ロンボク島へ運ばれる援助物資トラックを見かけました。

ロンボク島は深刻な状況のようです。
一刻も早く、被災した皆さんに届きますように!!

皆様、今日は朝早くからありがとうございました。

 

ヌサペニダ ファンダイブ&アドバンス講習

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キャンセルもありましたが(涙)、今日は東京からの皆さんです。
1000本ダイバーに手が届きそうなN氏とS子さん、もうベテランを越えて悟りダイバーのカテゴリー。
そして、T氏はアドバンスダイバー講習で参加です。

風が強いな・・・。
朝のスマワンビーチ、ダイバーで混み合っているのと、ポーターの少なさでボートに乗るまでえらい時間がかかってしまいました。
皆さん、本当にお待たせしました。
ビーチから海に出ると意外と海況は穏やかでした。

1本目、2本目はクリスタルベイでマンボウ狙い。
波なし、流れ1本目少し、透明度20m、水温25℃~26℃
残念ながらマンボウなし。
その時間帯、浅瀬で泳ぐマンボウ目撃情報があったのでいることは間違いなし。
クリーニング中をゆっくり観察したいものです。

店主は、T氏のPPB(中性浮力)とディープを担当しました。
1本目、最初は慌てたT氏でしたが、すぐに勘を取り戻して中性浮力や姿勢が安定。
運動神経よさげです。

3本目は、SDへ。
波なし、流れ途中から、若干白っぽく透明度15m、水温26℃
最初は全く流れずでしたが、途中から立派なドリフトダイブ。
T氏はボートダイブでしたが、ドリフトも勉強になったと思います。
安定した状態で流れに身を委ね快適ダイブ。
今日はウミガメをたくさん見ました。
T氏・・・船酔いは大変でしたが、水中は元気でした。

悟りダイバーのS子さんとN氏は、さくさくっと元気に3ダイブ。
アドバンス講習T氏も3ダイブで急成長。
皆さん、お疲れ様でした。
風が強くて寒い~。

サヌールに戻ると、干潮すぎてかなり歩くことに。
ビーチが遠い・・。
ってことで、器材が未だに浜まで上がってきません。
運転手が戻らないので、店主のカメラも戻ってきません。
トホホ

皆さん、今日はありがとうございました!!

ファンダイブ&OWD講習 トランベン

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早朝発でトランベンへ出発。
サヌールは大雨でした・・。

サヌールを北上すると、道路が乾いている!
太陽が出てきました。

 

目が覚めると美しいアグン山。
山頂の形が変わりました。
1時間50分で到着・・・はやい。

本日のトランベン海況抜群。
波少し、流れなし、透明度18m、水温28℃
*透明度は抜群ですが、水の動きによっては沈船内から濁った水が出てきます(何箇所か確認)。
地震が影響しているようです。

これからオーストラリアへ向かうSさんとR氏の講習最終日。
心配されたSさんの耳が抜けた!!

 

リバティ号とチンアナゴと今日はインドネシア国旗
(8月17日はインドネシアの独立記念日)

 

うわぁ・・・こっちに来た・・・。
みんな順調に育っています。

 

ツバメウオ

 

タルミちゃん

 

中性浮力を意識しながら生物観察。
姿勢もすばらしい。
気持ちいいので、講習なのにロングダイブ。

 

昨日ヌサペニダでマンボウをちらっと見れたIさん&Nさん。
ドロップオフからリバティ号へ。
潜水部女子なので海猿みたいです。

 

講習SさんとRさんは最終ダイブ。
手順も慣れてすでにダイバー。

 

静かに寄れば魚は逃げません。

 

Sさんが元気なうちに記念写真。
インドネシアおめでとう~!

 

誰か水中プロポーズするのかな??
今日はすごい沈船です。

 

カミソリウオまだいた。

 

念願だったウミガメ!
Sさんも上からしっかり見ることができました。

 

それにしても、ものすごいダイバーが群がっています。

 

ダイバーの仲間入り、おめでとうございます。
潜水部女子もさらっと3ダイブ。→全然疲れていない。
ピグミー、フリソデ、ニシキフウライウオ、オックスアイ、ウミウシ各種・・・素晴らしい写真でした。

 

トランベンを出発。
ちょうど、トランベンでも独立記念行進大会。
小学生の部。かわいい。

 

ライステラスに立ち寄ります。

その後、アムラプラでも行進大会。
これは高校の部です。かっこいい。
片側は通れたので、それほど渋滞にならずに済みました。

 

皆さん、朝早くからありがとうございました。
濃い一日、楽しかったです。
日本の若者、あっぱれ。

ヌサペニダ&パダンバイ ファンダイブ

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東京よりお越しのIさん&Nさん、はじめまして~。
大学4年生・潜水部女子です。
リクエストでヌサペニダへ。
去年、潜水部の先輩たちが飽きるほどバリ島でマンボウを撮っていったんですよね。
ラッキーすぎる先輩たちのことを店主も忘れられません。

本日のヌサペニダ、海況よし。
穏やかになりました。
波なし、流れちょっと、透明度20m、水温25℃~26℃。
天気も良く、全然寒くない!

マンボウは、出そうで出なかったです。
マンタは、エントリー直後から、コンスタントにやってきました。
ブラックマンタも通りました。

それにしても、先日の高波で浅瀬珊瑚は壊れてるね・・。
小さな根まで消えている始末・・。
自然はすごいな。

 

水面が怖いほど、たーくさんダイバーが集まっていました。

 

2本目はサメからスタート。
店主的には、本日一番嬉しかったかも。

 

 

だって久しぶりのイヌザメ!
子イヌザメが見たいですー。
水槽でしか見たことありません。
珊瑚が先日の高波で無くなってしまったので、隠れるのも大変なんでしょうね。

 

マンボウは探すも不在。

 

ウメイロのクリーニング

 

Iさん&Nさん、やっほ~っ状態。

 

ウミガメは本日4匹。

 

3本目、浅瀬で移動中のマンボウをゲッツ。
15秒ぐらいでしたが、確かに見ました。

 

マンボウ後は、ナポレオン親子も。
立派なイソマグロ、ロウニンアジ、ウミガメ・・・。

 

ゴージャス珊瑚・・・パープルビューティやメラネシアンアンティアス。
個人的には、クギベラちゃんも。

 

潜水部なので、この若さで経験本数3桁。
水中で見ていても安心感。

 

 

ニセフウライチョウチョウウオの群れが前からやってきます。
どこ行くの?

 

水中も陸上もボートでも、明るい女子でした。
お疲れ様です、上がりましょう。
3ダイブ無事終了。
穏やかすぎるヌサペニダでした。

そして、パダンバイで潜っておられた名古屋よりお越しのMさん。
1年ぶりのダイビングだとか。
パダンバイの海況は、昨日に引き続きGOODだったそうです。
マンツーマンでのんびりダイビング。

皆様、今日はありがとうございました。

パダンバイ ファンダイブ

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昨日、奈良O氏ファミリー13名様は、ジンバランからウブドへ大移動。
うちのスタッフたちが大変お世話になりました!
そして、本日はO氏とパダンバイ3ダイブです。
真っ暗な早朝、サヌールを出発してウブドへ。
早朝だと、40分で到着。

パダンバイは昨日よりギリ行きのスピードボート運行が始まったそうで、少し外国人が戻っていました。
といっても1日1便で、ギリからはまだ客がない状態らしく客足はまだまだといった感じ。

本日の海況、昼ぐらいから穏やかになってきました。
1本目、まだ人がいないドロップオフへ。
波少し、流れ途中からあり、うねり大、透明度8~10m、水温26℃
浅瀬が濁ってる・・。
あーだこーだ言いながらの水中写真ダイブGO。

O氏が見たかったハダカハオコゼだらけの根。

 

紫のニライカサゴ

 

大きなうねりも気にしないO氏

 

きゃ~、ミヤケテグリのペア

 

フサカサゴかな?
人差し指を岩に置こうと思ったら・・口でした。冷汗

ビアストゥゲルが荒れている模様だったので、2本目・3本目はジェプンへ。

ダイバーはジェプンに集結で水面は混雑。

ただ海況はなかなかで、波なし、流れなし、透明度12m~15m、水温27℃。

O氏、今日はGOプロなし。

カメラ1本勝負。

 

今日もウミウシいっぱいでした。

 

ハナヒゲウツボの幼魚。
隣に成魚もいます。

 

腰ふりふりのイソギンチャクモエビ

 

キイロサンゴハゼ、ここに2匹。
O氏はばっちり撮れていましたね。

 

アカホシカニダマシとちっちゃな仲間たち。

 

大迷惑ダイバーが通る!
真っ白で何も見えません。唖然。
インストラクターが全く注意しない(というか生徒?を見ない/振り返らない)ため、結局店主が注意するはめに・・。
無責任すぎるインストラクター。

 

昼ごはんをもりもり食べて、3本目。

 

ネッタイミノカサゴの幼魚。
ちっちゃーい。

こちらは立派な大人たち。あくび中。
きれいなものには毒があるです。

 

 

顔はかわいいんだけどね・・・毒針があるので要注意(背びれ・胸びれ)。

 

 

シモフリタナバタウオ!美しい。

 

 

オニダルマオコゼ・・・根に登れたんだ。
2ヶ月ぐらい前は下に住んでいましたが。

 

O氏と安全停止中

アカヒメジだらけ。
この他にも、テンス、モンハナシャコ、各種ウミウシ、タコ、サラサハタ、フラッシャーラス、ピンクスクワットロブスター、タテキン幼魚、ミナミハコフグ幼魚、ヘリゴイシウツボ、ガンガゼエビなど。

3本とも60分超え、お疲れ様でした。
それにしても、水中移動距離がほとんどない日!笑
O氏より、こういうのんびりじっくりダイビング最高!とのお言葉を頂きました。
マンツーマンですしね。

 

 

後片付けして、ウブドへ移動です。

胡蝶蘭、日本でかなり高いお花。
バリ島のホテルではよく見かけます。
見ているだけで癒されますー。

19:00、やっとサヌール着。
帰りのウブドーサヌールは1時間半もかかってしまいました。
早朝は40分だったのに・・。あぁあぁ、腹ペコすぎる。

O氏、ダイビングや車チャーター、ありがとうございました。
楽しかったです。
また9月の連休お待ちしています。
ありがとうございました!!

ヌサペニダ ファンダイブ

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奈良O氏の2日目は、高波警報で延期になっていたヌサペニダです。
昨日、娘様がバリ島挙式を終えたばかり・・ですが、お父さんは海へ。
おめでとうございます。

1本目クリスタル
波少し、流れ途中で一時あり、透明度10-15m、水温25℃。
クリスタルなのに、ちょっと残念な透明度・・。
高波だったので仕方ないか。

立派なウミヘビ

 

O氏は、集中してカメラと動画です。

 

珊瑚がすかすか・・・結構、砂もかぶっちゃっています。

 

 

ウミガメは2,3匹。
帰り道にアゲンストの流れが始まりましたが、落ち着いていたO氏。
ベテランダイバーです。
結局10分ぐらいのアゲンストで終了。
すんなり戻れました。

2本目、マンタポイントへ。
波少しあり、流れ少し、うねりすごい、透明度5~12m、水温23℃

O氏、初のマンタはブラックマンタでした。
エントリー1分でマンタが現れてくれて助かりました。

 

3枚いるんだけど、浅瀬は砂が舞って真っ白。

 

深場でもコンスタントにマンタを見ることができました。
こういう透明度でしたが、O氏は大喜び。
よかった・・・!
ってか、23℃で寒くないというO氏。
すごっ。

 

ランチをとって、3本目!
酔わない・寒くない・流れに強い・スタミナも十分。
行ってきます。

 

3本目もクリスタルへ。
2回目のO氏、さくっとエントリー。
波なし、流れ少し、透明度3~12m、水温27℃
砂地は砂が舞って、真っ白。
その白い層が小さかったのに、エントリー直後広がってゆきました。涙
こうなるとマンボウよりマクロ。

あぁあぁあぁぁ、大きなテーブル珊瑚がひっくり返ってる。
やはり、ずっと続いていた高波パワーはすごかったようです。

 

バラクーダの群れ

 

珊瑚がぼろぼろ

 

 

珊瑚がびっしりだったのですが、あちこちなくなりました。

 

災害に遭ってもたくましく生きるフタイロカエルウオ

 

クマザサハナムロがびゅんびゅんでした。
ダイバーはほとんどなし。

 

右手がクリスタルベイです。
実は中央岩の上に黒いバリヒンズーのお寺が建っていたのですが消えました。
波で持っていかれたようです。
岩が崩れている・・。
クリスタルの珊瑚被害は深刻・・マンボウは大丈夫でしょうけど。

 

近所のサヌール交差点です。
ものすごい交通量なのですが、分離帯にわんこ発見(首輪あり)。
本人気持ちよさげに歩いていますが、店主は見ていられない・・・。
無事に渡れますように。

O氏、今日もありがとうございました。

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