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パダンバイ 特訓③

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スラバヤA女史の特訓ダイブ3日目。
昨日は、ある作戦が成功して素晴らしい潜りをしたA女史。

本日のパダンバイ、海況よし。
波なし、流れちょっと、透明度12m~15m、水温24℃~27℃
到着時は曇っていましたが、すぐに晴れ。

今日は、カメラの許可を出しました。
でも、深場で安定している時だけの使用。
まだ早いかな~という感じもしますが、持参してきているのでせっかくですから。
そして、店主からいちいち今日は指示しない。
自分でガイドに付いていく姿勢、自分で考えてコントロールしてみようー。
あとは、へばりついてでも安全停止をする。

ボートからエントリー、水面移動、ロープ潜行・・・・全部自分でできました。
いい感じと思っていたら、深場でやらかしました。
砂を思いっきり巻き上げ・・・・。
あぁあぁ、透明度が台無し。
着地前に空気を足せばそうならんでしょう!!

初心者にありがちな、「浮いていくのが怖くて、極力空気を入れないという症状」なんですねー、これ。

 

ホホスジタルミの幼魚
ホワイトティップリーフシャークがびゅーんと通りすぎてゆきました。
が、A女史は遠くて気づかず。
絶対にガイド近くにいた方が安全はもちろんお得です。

 

 

 

Large spotted snake eel

 

アカククリ

 

深場の姿勢は、昨日からばっちり。
よくここまでなりました!

 

 

浅いところですよ。
さて、どうする?

 

美しい安全停止でした。

 

1本目の反省をして2本目

セバエアネモネフィッシュ、A女史も撮れたはず。

 

 

今日は泳ぐウミシダが3匹

 

完全に中性浮力がとれている状態のA女史!
多少の流れやうねりでも、付いて来れるようになりました。

 

ハダカハオコゼ3匹

 

 

タテジマキンチャクダイの幼魚、大好きです。

 

 

サメの尻尾が外に出てる!
ウベゴン(オオセ)ではないですね・・。

 

中に入り込みますが、テンジクダイが邪魔して見えない~。
多分、小さなリーフシャーク。
お休み中、邪魔してごめんね。

雲がきれい。心が洗われます。

 

日替わりナシチャンプル(ご飯とインドネシアおかず)

 

毎日、店主が感動するもんだから、今日のデザートもマンゴー。
おばちゃん、ありがとう。

 

 

 

A女史、3日間頑張りました(厳しい店主の下)。
まだ周りに安心感は与えられませんが、気をつけるポイントがだいぶ絞られてきました。
苦手な部分は周りに手伝ってもらいながら(きちんと伝える)、ダイビングを楽しんでいってください。
それでも、だいぶ楽にダイビングができるようになって良かったです。
店主もかなり勉強になりました。
ありがとうございました。

パダンバイ ファンダイブ(特訓②)

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伊豆大島よりお越しNさん、はじめまして!
そして、特訓2日目のA女史と一緒に今日もパダンバイへ。
伊豆大島に住み、現地でダイバーになる。
素敵ですね。

本日のパダンバイ、天気よし。
朝は波なし(昼になりあり)、流れちょっとあり、透明度15m、水温21℃~27℃
昨日から特訓ダイブ中のA女史に、ある作戦を施してみました。
A女史は嫌がりましたが、力説店主でほぼ強制的に・・。笑

 

 

小さな沈船へ。
伊豆大島Nさんは、GOプロ持参でがんがんゆきます。
特訓中のA女史、きれいに潜れてるではありませんか・・。
やったー、作戦成功!
しかし、冷たい海水が上がってきました。
一気に22℃。

 

そして、顔を上げたら正面からロウニンアジが向かってきて焦った~。
どけどけどけって感じです。ふーっ。

 

 

Nさんも撮っていたヘラヤガラのちょっと攻撃的ならぶらぶシーン。
婚姻色ばりばり。

 

 

かなり育っちゃったアデヤカバイカナマコ。
女子が小さく見えます。

 

 

アオウミガメでーす。
みんな大喜び。

 

 

特訓中のA女史、安全停止中。
その調子、いいですよー。
そして、昨日よりずっとずっとエアが残るようになりました。

 

キンセンフエダイとヨスジフエダイ。
そっちにはアカヒメジ。

 

2本目美しくエントリーの女子。

 

 

サーファーでもあるNさんは、水の人!
A女史は作戦続行中で、この安定感。
途中でアゲンストの流れになりましたが、付いて来れる。
感動店主・・。
しかし、冷たい・・・21℃だなんて。

 

 

クリーニング中のヘリゴイシウツボが2匹でした。

 

 

ここのハダカハオコゼは4枚。

 

 

残圧確認中、いいバディです。

 

 

オビテンスモドキが・・・A女史へ。
バタバタしないと魚も寄ってきます。
A女史、今日はたくさん生物観察ができました。
ダイビング中も呼吸の乱れがなかったので、波酔いすらなかったという。
何もやらかさなかったし。お見事!

 

最後は、テングハギモドキの群れがどこからともなく集合。
Nさんもばっちり撮影。

 

上がると水面は波バタバタでしたが、女子はさささーっと上手にエキジット。

 

昨日のデザートもマンゴー、昨日の夜もマンゴージュース。
そして、今日のデザートは2種類のマンゴー(オレンジはmanga madu、黄色はharum manis)。
バリ島はマンゴーの季節が近いようです。

Nさん、A女史、今日はありがとうございました。
いろいろ見られて楽しかったです。

 

パダンバイ 特訓

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お隣スラバヤからA女史、お久しぶりです。
2年前に晴れてブルパラでダイバーになったのですが、たまにしかダイビングができない状況。
ご自身によると、8月に現地で海仲間と潜った際、けちょんけちょんに皆に注意されたそうで、今回は特訓コースのリクエストです。
講習時も、かなり時間がかかった生徒だったA女史。
あの時は、店主も悩んだですよ・・。
「ライセンス認定できない」と店主に告げられ、びびって頑張ったんですよね。

一応、できるようになったぎりぎりレベルでの認定でした。
あとは、経験!
そして、個人的には体力をつけてほしいなというところ。

インストラクターやダイブマスターは、プロです。
一般ダイバーがやらかしそうなミスが予測できるので、事前に注意を促し、ミスを回避してゆきます。
そうしながら水中を楽しむ。
でも、普通の海仲間といくと、そんなことを「事前に注意はしてくれない」のです。
なぜなら、できることが前提で楽しんでいるから。
A女史は、そういうのに参加はまだ早いっつーの。

そんな辛い経験を続けていても、彼女は頑張り屋さんなのです。
心が全く折れません。
この度、特訓コースの申し入れ。
やる気のある人を見捨てません。
なぜ上達しないのか、一緒に考えましょう。
きっと、店主だったら、多分向いてないんだと理由付けして止めちゃう・・。

今日の特訓メニューは、中性浮力&姿勢&フィンワークをがっつりと思っていたのですが、なんと日本で器材を一式揃えて来た!
めちゃめちゃ分厚いオーダーメイド5mmウェット。値段もすごい!
で、彼女は浮いて行く癖があるので、小柄ですがウェイト6キロスタート。
まずは新器材に慣れることが先決。

かーなーりー酔いやすい体質なので、早めに潜行。
って全然沈めない。
ロープ潜行だったので助かりました。
エントリーだけで、マスクやらフィンやらいろいろやらかしました。

 

本日のパダンバイ、海況よし。
波少し、流れなし、透明度15m、水温24℃~27℃

 

体をまっすぐに起こす(頭が上)も苦手なA女史。
ヘッドファーストは、エア食うし、耳にも悪いし、空気抜けないし、周り見えないしここではNG姿勢。
全然こちらの指示を見れません。

 

タイワンカマスの群れ、ツバメウオの群れ、ヨロイウオの群れなどきれいでした。
特訓60分終了。

 

 

1本目の失敗を反省して、2本目エントリー。
2本目なので気持ち的には、だいぶリラックスしたA女史。
また、フィンをやらかした!
2回続けては笑えます。
潜行するのにフィンを動かさなくていいです。

 

 

 

 

パダンバイに多いアオスジリュウグウウミウシ。
止まってじっくり観察。

 

 

連結でやってきたー。
ちょっと砂を巻き上げられちゃいました。

 

 

でも、深場は、だいぶ上半身を上げることができてきました。
目が合うから、水中コミュニケーションもたくさんとれました。
これ、今日の一番安定期。
A女史、その調子!!

 

アカククリ

 

 

店主も最後は癒されますー。

 

 

アカヒメジと下にはヨスジフエダイの群れ群れ。
安全停止時、6キロが重いことを確認できたのですが、最後にもう一発やらかしてくれました。
ははは~。

 

 

でも、予想していたより、やらかさなかったというのが店主の感想。
A女史、今日はお疲れ様でした。
精神的な強さはあっぱれ。
二人でゆっくり頑張りましょうネ。

 

 

 

パダンバイ 体験ダイビング&ファンダイブ

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本当はトランベンを予定でしたが、ポイント変更です。
そして、キャンセルもありました。
こんなに平和なのにね~。

神奈川よりお越しのN夫妻、はじめまして!
そして、元在住者のY氏とRさんの2日目。
今日は偶然、神奈川メンバーですね。
みんなで、パダンバイへ。

本日のパダンバイ、海況よし。
波少し、流れなし、透明度12m、水温24℃~26℃。
暖かくていいぞー。
そして、太陽ぎらぎら。

 

N氏もS子さんは、初めての体験ダイビング。
無事エントリーです。
素潜りをがんがんされるご夫妻で、マスクは持参でした。

 

スジモヨウフグがあちこち寝てます。

 

 

ハナビラクマノミ・・・今日はイソギンチャクが丸い日。

 

 

ヤッコエイをかなり接近して見れました。

 

キンセンフエダイの群れ!!

 

スノーケリングとダイビングの違いをはっきり知ったN氏とS子さん。
目的が違いますね・・。
こんなに近くで生物を見れちゃいます。

2本目は、Y氏とRさんのガイドで入ります。

Rさん、この嬉しそうな笑顔!!!
店主の教え子でもあります。

 

オオモンカエルアンコウ黒ちゃんは定位置。

 

 

バディY氏ともう何百本潜ったのかな??

 

ヘリゴイシウツボ、気持ちよさそーーー。
店主もマッサージ行きたいよーーー。

 

Y氏に巻き上げられて飛んだけど、無事着地。ほっ。

 

 

いやーきれいでした。

 

 

体験ダイビングのN氏とS子さんが、向こうからやってきました。
ここに小さなウミガメいますよ。
言霊パワーでした。

 

神奈川メンバーで記念撮影

 

 

お疲れ様でした!
ウミガメ良かったですー。
神奈川カップル同士は、意気投合したようです。
皆様、今日はありがとうございました。

 

サヌールへの帰路。
これアグン山からの避難トラックのようです。
炊飯器、テレビ、牛の餌を積んで南部へ。
きっと、牛も避難させることができた人なのでしょう。

 

 

このアグン山がいつ噴火するか分からない状況。
避難が決まった段階で家畜を売ってしまった村人も結構いたようです。
避難中の餌やりは難しいですもんね・・。
それが、結構、安過ぎる値段で売るしかなかった人・それを買った人がいたそうな。
たとえば、牛は1頭Rp.13,000,000が相場らしいですが、時間がないのでRp.2,000,000とかもあったそうです。
ですが、特例でこれからは安価で買った人間は逮捕されるそうです。
避難で苦しんでいる人に対し、2回も傷を負わすことはない!という考え方だとか。
こういう柔軟性が素敵なバリ島です。
適正価格で家畜は買いましょう。

 

 

 

 

 

桟橋Jetty&ドロップオフ ファンダイブ

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東京H氏の3日目は、桟橋Jettyへ。
そして、去年まで長いことサヌール在住だったY氏&Rさん。
お久しぶりです。
また、こんな日が来るなんて思ってなかったです。

ベテランダイバーたちなので、さくさくっと準備してポイントへ移動。

桟橋は、釣り人少なし・・・。
店主組がボート一番でした。
後半、ダイバーが入ってきましたが。

 

Jettyの海況よし!
波なし、流れなし、透明度10m、水温25℃~26℃
群れ群れエントリー~。

 

ニライカサゴ

 

 

ゴマモンガラが何かくわえて持って来たものに、テングハコフグが群がります。
ゴマ、こういうことには怒らないんだね・・。

 

 

オランウータンクラブ

 

 

久々カエルアンコウ(オレンジ!)・・・またみんな戻ってきて。祈

 

 

コバンザメ・・・くっついているわけじゃないんですね。

 

 

まだ子供ぽいコブシメ

 

 

キカモヨウウミウシがつるむ

 

 

シマヒメヤマノカミ・・・黄色入りは見つからず。

 

 

ゴンズイ玉、なぜ、そんな浅瀬中層に?

 

 

子供サザナミフグ

 

海況が良かったので、楽しい!!
ロングダイブでしたが、それでもまだ潜り足りない感じでした。
Rさん、1年半ぶりのダイビング、ダイブコンピュータがなぜかエラー表示。

2本目はドロップオフへ移動。
波あり、流れ一部あり、透明度12m、水温24℃~26℃。
暖かくていい!

いろいろ探し物しながら、ウォールへ入ります。

 

 

1年半ぶりでドキドキでしたが、やはり何百本ダイバー?なので問題なし。

 

H氏とツマジロオコゼ1号
もう、うねりの中でよったよた。

 

 

ツマジロオコゼ2号は、ちょっとピンク入り。

 

本日のメンバー、うねりの中でも、それぞれに楽しめます。

 

 

先日、タコの交接があった現場を覗くと・・。
1匹、現場にいる!!
この後、水面に上がると、波がばたばた~(昨日と同じく)。
皆さん上手に落ち着いてエキジット。

 

無事終了。お疲れ様でした!

 

 

アグン山に近いトランベン・アメッド方面のツアーを自粛しているショップが多いため、パダンバイが激混み状態。
ボートも全く足りないようです。
本日は、他店とボートシェアリング。
「50人グループを断った」「今日は3社断った」とボート会社が大忙し。
ボートも足りず、水中のダイバー数は多く、レストランも知らないショップや団体ダイバーで溢れ、道路は更に大渋滞。
アグン山の影響で、閑散とするところ、激混みのところ、くっきりです。

H氏、3日間ありがとうございました。
Y氏&Rさん、懐かしい話がいっぱいでした。

パダンバイ ファンダイブ&体験ダイビング

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トランベンの予定でしたが、アグン山噴火の警戒レベルがまだ高いため、本日もパダンバイへ変更です。
千葉よりY氏とMさん、はじめまして。
更に、京都よりA氏、D氏、N氏、ビッグな3人組もはじめまして。
そして、昨日マンタ乱舞を満喫したH氏は2日目。

皆さん、それぞれに準備して、京都ビッグな3人組の体験講習をして、ボートで出発です。
日焼け止めや酔い止めも忘れずに。

本日のパダンバイ、太陽ぎらぎら天気よし。
波少し、流れなし、浅瀬うねりあり、透明度8m~15m、水温25℃~26℃。
やっと暖かい海に戻りました!!

店主は、京都ビッグな3人組の体験ダイビングを担当させて頂きました。

耳のトラブルもなく、落ち着いてエントリーです。
このビッグな3人組は、1ヶ月前に体験ダイビングでいらしたU氏のご紹介だったそうです。
びっくり~~、U氏、ご紹介ありがとうございます。

 

連結ウミウシ

 

 

N氏とA氏、落ち着いています。
ここら辺で仏像もありましたね。
タイワンカマスの群れも!

 

 

オヤビッチャの群れの中にモヨウフグ

 

店主のバディは、D氏。
初ダイビングですが、水中カメラをレンタルして撮っています。

 

 

アカヒメジやチョウハンの群れ。
イケカツオ4匹が行ったり来たり。

 

 

ビッグな3人組・・・何か話しているようです。

 

 

皆さんビッグだから分かりにくいかもしれませんが、全員180cm超えなんです。
しかも、体重も足サイズも似たりよったりという。
申し込み段階では、バレー部仲間かなと思ったほど。
全然違って、寮仲間だそうです。
惹かれあうものがあるんでしょうね、きっと。

 

2本目、ファンダイブ組GOエントリー。
いってらっしゃーい。
本日、唯一女子のMさんは2週間前にダイバー講習を終えたばかり。
初ファンダイブです。

 

 

体験組は、バックロールエントリー(ごろんと後ろ向きに落ちる)で入ります。

 

ちょっと浅瀬は波とうねりの影響で濁っています。
A氏とD氏、2本目も余裕です。

 

 

今度はN氏がカメラ初挑戦。
店主と一緒にゆっくり撮りながら進みます。

 

きれいな蛍光ブルーのスズメダイ、ゴールドベリーダムゼル

 

 

これはかなり大きいケショウフグでした。
ぼってり。

 

 

うねりの中、ここから出たくないコクテンフグ。
暖かかったので、2本ともがっつり潜ってしまいました。
皆様お疲れ様です。

 

 

ビーチで記念撮影。
N氏ウェットスーツがリバーシブル仕様!
皆様、今日はありがとうございました。

帰りにずいぶん警察官が立っているなぁと思ったら・・。
首都ジャカルタより、ジョコウィ大統領が来ているからだそうです。
警戒中のアグン山見学や避難所視察のため。
まだ噴火していませんし、バリ島はいつも通りです。

ヌサペニダ ファンダイブ

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朝から予測不能・冷汗事件が勃発しましたが、皆様の寛容さに恵まれ事なきを得ました。
はぁ~、朝はエネルギー使うな・・。

本日は、東京よりお越しのY氏とH氏をヌサペニダへご案内しました。
偶然、お一人様参加同士でしたが、仕事場が近かったりで、すぐに意気投合。
ダイビングを通じてお友達の輪が広がっていくのはいいこと!

 

1本目クリスタルベイ
穏やか、流れなし、透明度20m以上、水温26℃

残念ながらマンボウは現れてくれませんでしたが、ネズミフグ!
今日のマンボウは2本目だったそうです・・。

 

キンギョハナダイ(オス)だらけ。
Y氏は、写真を撮る!

 

H氏は、クリスタルベイの美しさを堪能。

 

初対面ですが、すでにいいバディになっています。

 

 

2本目マンタP
波あり、流れ少し、うねりあり、透明度8-12m、水温24℃
最近極寒ダイブばかりだったので、暖かくて快適。
マンボウを探しに行きましたが、波の影響で、途中透明度が悪すぎ・・。
マンボウへの道中、マンタが店主たちに突撃してきてびっくりしました。
見えた時が目の前でびっくり。
マンタもびっくりした様子。
マンボウ探しはほどほどにして、主目的のマンタの根へ。

わーーーーーい、誰もいない!
いつも何十人も集まっているのに。

Y氏、初マンタ!

 

 

1枚だーーー、あれ2枚だーーー、いや3枚ーーーとか、数えてマンタを独占で満喫。
ただ、透明度がいまいち。

 

7mぐらいの浅瀬になると、今日はくっきり見えます。

 

何度もぐるぐる旋回してくれるもんで、6枚だーーーー、いや8枚だーーーぐらいまでは確認ができました。
とにかく、たくさん、何度もぐるぐるまわってくれたのです。

 

下からもマンタ突入。
あれ、カメラがH氏の手に移ってる・・・?

 

結局、8枚~10枚ぐらいでした。

 

 

あちこちでマンタを見て来たH氏、どこよりも一番すごかった、と申していました。
いえーい!

 

誰もいないマンタポイント、水面は波ざぶんざぶんです。

 

ボートが一緒だった他店チームは、波酔いでダウンしている方が数名いましたが、Y氏もH氏も元気に終了。
お疲れ様でした。
クリスタルの美しさとマンタ乱舞は、お二人のログの中で最高だったそうです。
これ、嬉しいですねー。
今日は、ご一緒させて頂きありがとうございました。

パダンバイ 体験ダイビング&ファンダイブ

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本当はトランベンの予定でしたが、急遽パダンバイへ変更!
東京よりお越しのU氏とHさん、はじめましてー。
そして、土曜日なのでサヌール在住のMさんも参加です。
南部は雨で出発でしたが、パダンバイに着くと晴れ!

 

U氏は、体験のHさんと一緒に潜りたいというリクエスト。
黄色のウェットスーツHさん、スムーズにエントリーでした。
マスクに水が入ってきても、上手にクリアーできていてほっとしました!

 

本日のパダンバイ、海況よし。
波なし、流れなし、透明度12m~18m、水温20℃~26℃(1本目23℃、2本目21℃、3本目20℃)
問題は水温だけ・・・・まだ冷えてる!

体験の店主たちより、沈船の姿が見えたので、ブリーフィングでお伝えしておいた通り、さくっと沈船を見てきてもらいました。
U氏、スカシテンジクダイに感動でした。

 

 

ここから動かないツバメウオ

 

 

アカヒメジ群れ群れでした。
伊豆で潜っておられるU氏、1本目にして魚影の濃さと透明度に感動してくださいました。
ほっ。

 

熱いお茶とクッキーと太陽で温まり、全員バックロールエントリー。
Hさん、マスクを替えると水が全く入らず。
良かったですねー。

 

 

クマノミとミツボシクロスズメダイ幼魚がびっしり。

 

 

オオモンカエルアンコウは、U氏も初めて!

 

 

2本目のU氏とMさんバディ。
1本目よりバディらしくてGOOOOODです。

 

 

体験のHさんがときめいたヘリゴイシウツボ。
かなり生物を観察する余裕がありました。
そして、寒さにも強かった!笑

 

 

いつものエダサンゴ群生

 

 

美しいボディのアデヤッコ

 

珍しくオジサンが群れて、ずっと店主たちと進行方向が同じ。
ピンクオジサンはよくいますが、黄金オジサンは珍しい。

 

 

Hさん、こんなにリラックスして体験ダイビングできたら、ライセンスとってU氏と潜るしかないです。

 

ボートでランチ後、U氏は日干し&お昼寝20分。
かなり焼けちゃいました。
太陽光線強いーーー。
Hさんは体験ダイビングなので3本目はお休み。
U氏のリクエストで、3本目は純粋なファンダイブです。
もちろん、バディのサヌールMさんも。

一番冷たくて最低水温20℃・・・・あぁあぁあぁぁぁぁぁ
3本目だからいいかっ。

ゾウゲイロウミウシがらぶらぶ

 

 

ハナミノカサゴ幼魚

 

 

今日はボラの迫力満点・大群でした。
こんなにいるんだってぐらいに集まって。
そして、珍しく中層へ勢いよく飛び始めました。
U氏撮れたはず。

 

同時にオニヒラアジの群れが東へ

 

 

Mさん、TOKYOはあっちです。
3本目、ばっちり安定!

皆様、今日は朝早くからありがとうございました。
ご一緒させて頂き、楽しかったです。

パダンバイ&トランベン

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島根よりお越しのM氏とMさんご夫妻をパダンバイへご案内しました。
ご結婚おめでとうございまーす。
ハネムーンだそうです。

 

本日のパダンバイ
晴れていますが、少し風あり。
波少し、流れ少しあり、うねり少し、透明度12m~15m、水温21℃~27℃
昨日は温水だったのに、今日は下から冷たい水が、満潮に向けて上がってくるのをはっきり感じられました。

体験ダイビングだったので、陸上でダイビング講習。
M氏は体験なのに、タンクバルブの開け方がまるでダイバーの手つきであることを店主は見逃しませんでした。
(左手に残圧計を持ち、右手で迷いなく手前に開ける)
「えっ、なんで指示してないのにその手つき???もしかして、ダイバーなんでしょう?」
「ははは~、実は消防士なんです。」なるほど!

そして水面で練習。
奥様Mさんが呼吸練習もマスククリア練習もできるのですが、いろいろ考えすぎて不安になるタイプのようでギブアップ宣言。
えっ、まだ1cmも潜ってないんですけどね~。
元々、山育ちの人で海は苦手だったようです。
ご主人M氏は、消防士さんなので最初から余裕。

もちろん、お仕事柄かびびる場面はゼロでした。
冷静さが、さすがです。

 

スジモヨウフグがあちこちでお休み中。

 

今日は開きまくっているイソギンチャクに、ハナビラクマノミとなぜかミゾレチョウチョウウオ。
もう少し深場をいきたいんですが

冷たい

 

本日の黄色たちは散ってました。
ここは少しヨスジフエダイ。

 

安全停止のさんご礁の方にアカヒメジ軍団。

 

美しい姿勢!

 

 

冷え切ったM氏とボート上で水面から楽しんでいたMさんが再会。

 

熱いお茶とクッキーと太陽で回復後に2本目です。
奥様Mさんを誘いましたが、ボートで楽しんでいる方がよいとのことで、M氏一人のダイビング。
待たせるのも悪いので、潜水時間30分だけということでエントリー。

 

2本目は、最低水温25℃で暖かく感じます。

 

体が鉄タイプのM氏、ウェイト4キロにしても重いほど。
中性浮力のコツが分かり始めてきた感じ。はやっ。

 

 

癒しのデバスズメダイ

 

 

アヤコショウダイ

 

 

シンクロのクマノミ

 

 

M氏がときめいた、ヘラヤガラ黄色

 

 

アカヒメジ群れ
2本目は暖かくて穏やかで、じっくり楽しめました。

 

今日は3個体ぐらい見たオビテンスモドキ幼魚。
じっくり見ると、目がすごい。バッテン模様。

 

 

消防士のM氏、余裕で水をゆくでした。
火事の時は、火より煙が危ない説明をしてくださいました。
煙を吸ってしまうと意識喪失まで1分持たないそうです。
濡れた布で顔を覆い、身をかがめて逃げましょう(床上1m以内)。

 

 

初・ダイビング記念
末永くお幸せに。
いろいろな話、楽しかったです。
今日は朝早くからありがとうございました。

 

本日は2箇所、トランベン組は・・・。
2日目のI氏、バリ島7回目にして初トランベンです。
リバティ号は見ておきましょうよ!
そして、ジャカルタ在住のリピーターH子さんが、日本のご両親を連れてバリ島入りです。
ご両親にご挨拶したかったですーーー(残念)。
お父様は、娘のダイバー姿を初めて見たのではないでしょうか。
娘さんは、経験豊富な立派なダイバーですよ。
ご両親はスノーケリングで参加です。

本日のトランベン、海況抜群だったそうです。
皆さん、楽しめたと報告がありました。
波がないトランベンは最高ですね。
皆さん、ありがとうございました。

パダンバイ ファンダイブ

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今日はパダンバイへ。
東京よりお越しのベテランダイバーI氏、はじめましてー。
7回目のバリ島なのに、ヌサペニダしか潜ったことがないというI氏。
初めて他のポイントに挑戦です。
そして、デンパサール在住のYH隊長、お久しぶりです(先日のマンボウ以来)。
なんと、コモド帰りです。羨ましいほどダイビング三昧バリライフ。
どうやら、ダイビングの合間に仕事をしているらしい・・。
本日は、ベテラン紳士ダイバーのゲスト!

パダンバイの海況、大潮なのに抜群。
無風のせいかべた凪、流れ一部ちょっと、透明度15m~20m、水温27℃。

 

ツマジロオコゼと出歩くLarge spotted snake eelが一緒でした。
ウミテングやボロカサゴは、残念ながら不在。

 

 

ハナヒゲウツボは、近くに幼魚も。

 

クマノミちゃん

 

 

ウォールの透明度もなかなか。
グルクマの群れも過ぎてゆきます。

 

 

怪しい動きをするタコが3匹いて、この子は交接前なんでしょうね。
逃げず。

 

小さな小さなヒレナガネジリンボウ!
それでもテッポウエビがもう一緒でした。

 

マクロダイブも楽しいんですよ。

 

 

クマノミ&ミツボシクロスズメダイ(幼魚のみ)ごっそり。

 

 

定位置のオオモンカエルアンコウ(ピンク)

 

 

オビテンスモドキの幼魚、育っています。
動きもだいぶおさまってきました。

 

 

YH隊長、ハダカハオコゼを教えてくれます。
今日は、カメラ、指示棒、淹れたてコーヒーを忘れちゃったんですよね・・・。
指示棒の代わりに、石を持ちます。

 

 

I氏は、写真や動画の一日。

 

 

オオモンカエルアンコウ(黒)がどすこいポーズ。
癒されますぅぅぅっ。

 

 

1本目とは違う別の個体がまた出歩いています。

 

安全停止は、エダサンゴ。
今日もきれいでした。

 

 

デバスズメダイ、アヤコショウダイの群れ、アカヒメジの群れ・・・。

 

 

~ 両手に花 ~

初めてヌサペニダ以外で潜られたI氏。
「こういうダイビング、楽しいですね」とお言葉を頂きました。
わーい、楽しさが伝わりました。
バリ島のポイントはいろいろありますし、それぞれに個性的です。
ベテラン紳士の皆様、今日はありがとうございました。

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