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パダンバイ 体験ダイビング&ファンダイブ

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インドネシアのご近所、シンガポールよりS隊長率いるご一行様です。
皆様、はじめまして。
ご希望により早朝発でしたが、順調なスタート。

準備が整ってから、体験ダイビングが3名いたので、じっくり説明させて頂きました。
そして、海へGO。
天気も良く、気持ちいいな。
暑くて暑くて、早く海に入りたい日。

本日のパダンバイ、海況よし。
波なし、流れちょっと、透明度15m、水温24℃。
水面ぎりぎりまで冷たい水が充満していて、浅場も24℃。

体験3名中、K氏が水面でギブアップ。
スキルは問題ないので、気持ちの問題ですね。
あぁあぁあぁ、残念・・・。
KD氏と奥様Wさんは問題なし。
ファンダイブ組は、体験組と一緒に潜りたいとのリクエストだったので、浅めでみんなでゆっくり進みます。

 

もう少し深く行きたかったのですが、冷たい水が上がってきてサーモクラインくっきり。
寒くて下へ行けない感じ。
浅瀬のクモウツボ。
珍しく、露出状態で2匹一緒でした。

 

個人的にですが、このY氏、ダイバー友達ゆうちゃんにそっくり。
顔も潜り方も。

 

ボラが行ったりきたり。

 

なぜか逃げないモンハナシャコ。

 

ダイブマスターでもあるS隊長は、ビギナーダイバーAさんとバディ。
Y夫人、Y氏もベテランなので自分たちで楽しめます。

 

体験のKD氏。
高所恐怖症でも大丈夫な場所です。

 

ヒメジのオジサンたち、砂へダイブ。
体験Wさん、これには驚き。

 

祝・初めての水中。

 

まだ小さなオニカサゴ。

 

2本目も冷たくて深場へ行けず・・。
皆さん、きれいにまとまっています。

 

オヤビッチャ、スズメダイ、アカヒメジ、キンセンフエダイの群れ。

 

 

また別のさんご礁をゆっくり進みます。

 

探していたウミガメ、最後にみっけ。
小さい子。

 

 

水面のK氏にも見せてあげたかったなぁ。

 

隊長S氏、お疲れ様でした。

 

 

☆ 無事終了 ☆

水中で冷えても、空気は暑い。
因みにギブアップしたK氏は、海仲間ハラセさんにそっくり。
初めて会った気がしない!

 

バリ風ごはん ナシチャンプル
Aさん、サンバルマタ(下の辛そうなやつ)を大絶賛。
辛くないの????

今日は皆様ありがとうございました。

パダンバイ ファンダイブ

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H子さん、M子さんの2日目です。
今日も渋滞は嫌なので、ご希望でパダンバイへ。

バリ人はまだバリ祭事で忙しそうです。
うちの運転手もついに田舎へ帰るためにお休み。

あっという間にパダンバイ着。
リピーターさんたちは、準備も早い。
そして、快晴の中にアグン山。
まだ全然ダイバーがいません。

 

本日のパダンバイ、海況よしです。
波なし、流れ2本目、透明度12m~18m、水温24℃~27℃

水中集合でエントリーです。
耳抜きをしておいてもらうために、M子さんを先に入れたら。
新兵器のお陰で耳がすぱすぱ、もう写真を撮ってる~。
すごい効果。

 

ハナヒゲウツボかわいい。
横にはクモウツボやウミウシもいました。

いやー、この辺は冷たい海水が上がってきてサーモクラインだらけ。
もう少し深場にいたかったですが、温かさを求めて深度を上げることに。

 

 

 

パダンバイにたくさんいるシマウミスズメ。

 

 

ミヤケテグリのペア

 

ニライカサゴ

 

癒しのゴールドベリーダムゼル

 

2本目、入ってみると予想より流れてた・・・。
ですが、今日のメンバーは大丈夫。

だーーーーっとドリフトダイビングをしていると、キツネフエフキの群れだ~。
最低でも12匹はいました。
カスミアジもなく、キツネフエフキだけで動かずこんなに群れているのは初めて。

 

 

ここはスカシテンジクダイごっそりです。

 

M子さんは水中写真、H子さんは生物観察。
2012年、こういう風に講習したんですね(しみじみ)。
立派になりました。

 

 

タルミ幼魚

この辺から流れが止みました。

 

 

ゴージャス・サンゴ五枚重ね。
先日の高潮でも壊れていません!

 

1匹ですが、パウダーブルーサージョンフィッシュ!

 

五枚重ねサンゴの下から出てきたウミガメ。

 

手前のウミガメを見ていたら、後方にもう1匹ウミガメ(小)が来た!!

 

1匹はドリー(ナンヨウハギ)!

 

ここのサンゴは長い~きれいだ~。

 

本当に水中は生き生きしています。

イソバナの根でエキジット。

浅めロングダイブ、お疲れ様でした。

M子さん、エキジット後、ボート上で『耳が抜けるってなんて素晴らしいの!!』と歓喜でした。
新兵器の効果はすごい。
紹介してくださったスラバヤK氏、ありがとうございます。

 

 

本日は辛いもの好き女子なので、全員ナシチャンプル!
左下のバリサンバル(サンバルマタではありません)、なんて美味なの~~。
これ、絶賛チリソース。
売っているなら買いたいな。

今日もありがとうございました。

ファンダイブ パダンバイ《再会》

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ジャカルタのリピーターH子さんとM子さんをパダンバイへご案内しました。
M子さんは先日、本帰国したのですが、もうバリ島にいるし・・。
昨日から、バリヒンズーの祭事で渋滞・迂回がひどいので、今日はパダンバイへ。

H子さんとM子さん、実はブルパラで講習を受けてダイバーになったので店主の教え子。
しかも、一緒にオープンウォーターダイバー講習を受けたお二人。
当時、お互いを知らないので、別々の申し込みです。
ライセンスを見せてもらうと、認定日は2012年8月16日。
あれから6年経ったのですね~。
今では、H子さんは100本以上、M子さんも50本以上と経験豊富なダイバーに育ちました!!
あの講習以来、初めて一緒にファンダイブという記念すべき日になったのです。
講習がよみがえります~。

本日のパダンバイ、海況よし。
ずっと良くて怖いぐらいです。
波なし、流れちょっと、透明度15m~20m、水温28℃
太陽ギラギラ、暑いです!!!

1本目は、サンゴと魚に癒されよう!
まず、驚いたのは、毎回耳抜きで大苦戦するM子さんがスパっと抜けて潜行してきたこと!
アマゾンで新兵器を購入してきたのですよ。
効果抜群。すごーい。
この件は、後日アップします。

 

 

ヒト2、ウミガメ1、コバンザメ2
M子さん、ベストショット撮ってしまいました。

 

ウミガメと遊んでいるうちに減っちゃいましたが、ミカヅキツバメウオの群れ。
タイワンカマスの群れやジャイアントバラクーダもいた!!

 

このイソギンチャクの色も好きだな~。

 

アカヒメジの群れ

 

 

小さくて動くので、ぼけぼけですが、セジロノドグロベラの稚魚(約8mm)!!
透明で難しいですが、もし撮れたらかなり美しいのです。
M子さん撮れたかな?

 

オビテンスモドキの幼魚、順調に育っています。
今、パダンバイで成魚は増えています。

 

 

これは驚いた。初めて。
パダンバイで時々見かけるLarge spotted Snake Eel。
通常、全身露出で捕食に歩き回っています。
ですが、立っている個体を見るのは初めて。
和名はぴたっとくるものがありませんが、しいていえばワヌケモンガラドオシ?
ウナギ目ウミヘビ科。
イレズミウミヘビのように、顔だけ出しているならわかりますが、この子は出すぎてて大笑い。
直立不動で近づいても動きません。
なぜ???

ミナミギンポちゃん

 

キリンミノと目が合っちゃいました。

 

H子さんが感動した丸まっているセンジュイソギンチャク。
ここ数日、丸いのが目立ちます。

 

小指ぐらいの小さなウツボ。
タカマユウツボ?でいいのかな~。
この周辺で3個体。

温かさもあり60分超え。

6年ぶりに3人で潜りました記念。

 


昨日のパダンバイは。満月+大きな祭事だったようで素晴らしいペンジョール群。
通るのが楽しくなってしまいます。

H子さん、M子さん、今日はありがとうございました。
海、良かった。

パダンバイ ファンダイブ

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本日は埼玉よりお越しのO氏とEさんご夫妻。
はじめましてー。

パダンバイの海況、ずっといいですね。
波なし、流れ2本目、透明度15m~20m、水温26℃~28℃は余裕!
まだビギナーのお二人なので、ブリーフィングを念入りにしてゆっくり行きます。

最初は大きなナポレオン、そして、ウミガメ、ウミガメ、ウミガメでした。

 

ブルースポットスティングレイ

 

前半でだいぶ慣れて余裕が出てきたので、珊瑚の上へお連れしました。
コショウダイやら、アカヒメジやらデバスズメダイなど天国。

 

タテジマキンチャクダイの幼魚。
ウミウシやタコも観察。
サザナミヤッコの幼魚もちらほら、同じサイズ。

2本目、カメラは奥様Eさんへ。
チンアナゴを撮っているようです。

キリンミノやホバリング中のハナミノカサゴもいました。

 

ハダカハオコゼ
その前には、Eさんがツマジロオコゼを見つけてくれました。

 

セジロクマノミ・・・今日は結構イソギンチャクが丸まっている日でした。
コブシメの墨の掛け合い、ハタタテハゼ、クロユリハゼ、ミヤケテグリなどを観察。
ドロップオフでエキジットしたかったのですが、一部流れがあり進むことを断念。

 

ランチを食べて、3本目!!
お二人とも元気。

 

このイソギンチャク、色がきれいですねー。

 

絵になるウツボ

 

沈船

 

コブシメ

 

安全停止で魚まみれになります。

 

美しくマナーよくダイビング。
見ていても安定感が出てきたO氏とEさん。
お疲れ様でした!

今日はありがとうございました。
海況も天気もよくて、最高の一日でした。

 

 

ファンダイブ パダンバイ

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朝から冷汗事件が勃発。
悪い時は悪いことが重なるものです・・。
異国でお仕事をするということは、日本とは違うストレスがかかります。
は~っ。
気持ちを切り替えよっと!

本日は、皆様をパダンバイへご案内しました。
東京よりお越しのA氏とSさん、はじめまして。
そして、一年前に奥様といらっしゃったW氏が嬉しいことにリピート。
今回はお一人様参加。
そしてそして、先日ヌサペニダを一緒に潜ったベテランK女史。

パダンバイの海況。
波少し、流れちょっと、透明度12m~15m、水温26℃~28℃
昨日より透明度落ちています。

店主は、リピーター組を担当させて頂きました。

1本目、ビアストゥゲルのさんご礁へ。
K女史が好きなアヤコショウダイがたくさん。

 

 

アカヒメジも群れ群れ。

タイワンカマスの群れやウミガメもいました。

 

ツノハタタテダイと美肌W氏。

 

2本目、ブルーラグーンからドロップオフへ。
バディの息もあってきましたね。

 

メガネウオだーーーーーー!!と思って近づいて行くと違いました。苦笑
大きなソデカラッパ(カニ)でした。
砂に潜るところを観察できたので良しとします。
この後、完全に消えました。

 

ハダカハオコゼ
ここでは、モンハナシャコやミヤケテグリも観察。

 

Large spotted snake eel

 

まるで交接中のように立ったままで荒い呼吸のタコ。
全く逃げず、一匹だけ。
この行動は何でしょう??

 

ヘリゴイシウツボ

 

立派なハナヒゲウツボがのびのび~。

最後は、サメ(ネムリブカ)が通ってゆきました。

誰も酔うことなく、ランチを完食。
元気に3本目です。
今日は、3本目のジェプンが一番きれいでした。

 

A氏とSさん組、小さな沈船へ。
お二人とも上手に潜っていますね。
A氏はGOプロ持参できれいに撮れたようです。

 

珍しくアイゴの群れ。

 

K女史は、久々のバリ島ラストダイブを堪能中。

 

キンセンフエダイの群れ。

 

 

またウミガメちゃん(タイマイ)。

 

すぐ違うウミガメちゃんがやってきました(アオウミガメ)。

フグ好きのK女史は大喜びのパダンバイでした。
美肌W氏、3ダイブでエア持ちが良くなり、かなり安定。
皆様お疲れ様でした。
今日はありがとうございました。
お話が楽しかった~。

パダンバイ 体験ダイビング&ファンダイブ+ベビーシッター

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ダイビング前にホテルに寄って朝食。
あぁ・・・贅沢。

 

バリ島入りできなかったO氏より頂いた最後ホテル朝食。
パンケーキ最高!!

今日は順調に『キャンセルもなく』出発です。
本日のゲストは、福岡よりお越しのO氏&S子さん夫妻+お子様Tちゃん。
昨日、初ファンダイブを満喫した横浜Sさん。
そして、昨日病気でキャンセルになったO氏&SC子さんが急遽参加表明。
SC子さん、あまり無理しないでくださいね。

Tちゃんは、ビーチでベビーシッターと遊びます。
2歳8ヶ月なので、やはりパパとママがボートで出発する時は少し泣きました・・・。
パダンバイは、陸と連絡がとりあえるので大丈夫。

本日のパダンバイ、海況抜群。
波なし、流れなし、透明度18m、水温28℃
天気もよく、テンション上がります。

店主は体験ダイビングのSC子さんとO氏を担当させて頂きました。
石垣で体験の経験があるので、最初から余裕でバックロールエントリーで大丈夫でした。

 

クリーニング中のウツボや移動中のウツボを見ました。
出てくると大迫力。

 

運動神経もよいお二人。終始落ち着いているー。

 

小さなウミガメを至近距離で観察。

 

ファンダイブ組がやってきました~。

 

アカヒメジやチョウハンの群れ。
ハコフグやカサゴなども観察できました。

 

 

2本目、SC子さんが酔い気味だったので、お休みすることに。
病み上がりですし、無理しないでください。
ということで、店主はO氏の体験ダイビング。

久しぶりに会えたウミテング。

 

小さなヤッコエイと大きなミナミウシノシタがつるんでいました。

 

ガンガゼのところにミヤケテグリ。
体験のO氏もしっかり観察。

 

テンス増えています。

 

モンツキアカヒメジの群れ。

 

またウミガメ!
O氏と見つめあっている。
これだけ潜れるのですから、O氏もSC子さんも、ダイバーになってください。

 

この子は4-5分、一緒に泳ぐことができました。

ラッキーなことに水深5mをゆっくり泳ぐウミガメちゃん。
ファンダイブ組の皆さんがいる方へ向かって行った!

 

 

キラキラ砂浜記念

 

出発の時は泣いていたTちゃん、すっかりバリ人おやじ達に混じってなじんでいる~。笑

 

Tちゃん、ただいま~。
かわいい・・・この笑顔!!!

ベビーシッターによると、最初は泣いたそうですが、抱っこしたらすぐに寝てしまったそうです。
レストランで昼寝中かと思ったら、ここで皆さんに囲まれながら寝ていたようです。
お腹が空いたので、お菓子ぽりぽり。
子供は順応が早いですね。
将来が楽しみな2歳8ヶ月のTちゃん。

 

 

Tちゃん、みんなの人気者。
皆さん、今日はありがとうございました。

 

 

ヌサペニダ&ファンダイブ、パダンバイ&体験ダイビング

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サヌールのビーチ集合。
皆様、おはようございます。

静岡よりお越しのK氏、そして神奈川よりお越しのS氏とYさんご夫妻。
皆様、はじめまして。
S氏とYさんは、体験ダイビングのため日本語体験講習をさせて頂きお見送り。
パダンバイGO。行ってらっしゃーい。

店主はK氏とヌサペニダ3ダイブです。
ふふふーっ、今日は楽しみです。
だって、K氏はダイブマスターのベテランダイバー(仕事にしていませんが)。

干潮だったため予定より1時間ほど遅れて出発。

1本目、クリスタルベイ
波少し、流れあり、透明度20m~、水温22℃

ウミガメちゃん、今日もいっぱい。

 

最初は穏やかだったのですが、ちょうどマンボウ探しに深場へと思っているところで、突然強烈な流れがスタート。
これ水深18mで鯉のぼり中です。
ちょうどマンボウが上がってきてもいい感じだったので、このまま待って良いところ。
10分ぐらいで激流も止むだろうと予測しつつ・・。
他のチーム(1女性ガイド+2西洋人ダイバー)が塊のままだーーーっと流されて来たのですが、なんとK氏が一人を引き寄せ岩につかまらせました。
さすが、ダイブマスター!
なので後ろを振り返ると、4人が張り付いている状態。笑
店主は、西洋人のエアが気になっていました。
落ち着けサイン出したり・・・お節介かな??

 

流れに耐えられず店主に近づいてきたオニカサゴ。
K氏も鯉のぼりながらも、楽しそうに写真を撮っているし。

 

15分ぐらいで激流はおさまり、動けるくらいになったので浅瀬へ移動。
浅瀬はうねり~
安全停止で無事終了。
1年ぶりのダイビング、一発目がこれ。
意外や意外、K氏は鯉のぼりが楽しかったそうで目が輝いている!
ああいう流れは初めてだったそうです。

2本目、マンタポイント
波あり、流れ少し、うねり大、透明度5-8m、水温24℃

最初にマンボウ探しに行ったのですが、マンタがいっぱい。
今日は深場も白濁り(冷汗)・・・マンタ見えた。

 

K氏にとって、人生初のマンタ様たち。
透明度はいまいちでしたが、たくさん。

 

3枚来た~。

 

かっこいい戦闘機ですね。

 

こっちからも来た~。
K氏は上手に寄れるので、いい写真を撮っていました。
エキジットすると、さらにキラキラスマイル。
どんどんエネルギー充電されていくK氏。
お腹も満たしてGO。

3本目、PED
波なし、流れ中程度、透明度8m~20m(浅瀬は真っ白)、水温26℃

ドリフトダイビングスタート

 

お魚まみれ

 

さんご礁の上を快適にドリフト

 

わーーーーい

 

 

ひゃーーー

 

流れに乗って景色がどんどん変わります。

 

ウミガメちゃんとK氏。

安全停止を終えエキジットしようとすると、立派なウミヘビ・・・・

うわー、マダラトビエイ!
着底しているのが珍しい。
何食べてる?
K氏は、最後の最後にオニカマスも見たそうな。
3本目終わると、K氏は更に輝き。
本当に海が好きなようです。

パダンバイ組は??

Yさん、K氏も上手に初めての体験ダイビングを無事に終えたそうです。
パダンバイ、水温25℃。
水中写真はいかがでしたか?

皆様、今日はありがとうございました!!
今日も素敵なゲストたちでした。

ファンダイブ パダンバイ

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愛知よりお越しのリピーターRさん。
お久しぶりです。
沖縄へ行く予定がチケット取れずに、バリ島へ来たそうな・・。
フットワーク軽いですねー。
昨日到着して、明日帰国という・・・・悲しすぎる弾丸。
貴重な1日をダイビングにあてるのですし、がっつり楽しみましょうね。

天気が良くて気持ちいい!
バイパス途中から片側通行になりました。
バリマラソンをやっていたようです。

本日のパダンバイ、海況よし。
波なし、流れなし、透明度15m、水温27℃
店主の教え子ですし、本日の課題は『エア消費を減らす』。
前回のアメッドで早かったのが気になっていました。

立派に成長したサラサハタ。小さかったのにね~(親の気分)。

 

 

沈船は深いところ。
呼吸意識してね。

 

 

体長6cm。気になるので名前調べています。

 

パダンバイで久々のホワイトティップリーフシャーク(ネムリブカ)が2匹。

キンセンフエダイ・・・ここは魚と戯れます。

 

 

通常よりエア確認の頻度を多くして、都度、店主と残圧を比較。
それほど店主と残圧変わらず。
60分以上のロングダイブでしたが、結構エアが残っていたRさん。
呼吸を意識しただけで、こんなに変わりました!!

 

 

 

2本目はサンゴ礁を楽しみに・・。
Rさん、ウェイト1キロ減らしてGO。

 

2本目は余裕が見えます~。
最初から大きなタイマイ(ウミガメ)でした。

 

キツネフエフキとカスミアジの共同ハンティング観察。

 

ここはスカシテンジクダイごっそり。

パダンバイ一番ですね。

タテジマキンチャクダイがクリーニング中。

 

サザナミヤッコも泳ぎながらクリーニング。
幼魚もいました。

 

クマノミとミツボシクロスズメダイの幼魚たち。
この辺から深場へ行くと、冷たい水が上がってきた~。
マンボウ出そうな勢い。
寒いのでやはりサンゴ礁へ戻ります。

 

 

7月の高波で割れたと思われます。

 

でも、まだまだここはエダサンゴびっしり。
アカヒメジとデバスズメダイに癒されます。

 

ここも高波の影響でしょうね。サンゴぼろぼろ。
最後の安全停止だけはかなり流れました。
それでも、Rさんは呼吸に気をつけ、店主とそれほど残圧が変わらず。
お疲れ様でした。問題ひとつ解決です。

 

本日のアグン山。最近静かですね~。
しかし、雨季のような暑さ!
太陽じりじりの一日でした。

 

お母さん鶏。
どんな遠くでヒナが1匹鳴いていても、聞こえるんですよ。
感動的なシーンを見せてくれました。

すごいな・・・母は。

年末はゆっくりバリ島入りできるそうで、毎年恒例・年越しダイブ参加表明。
ははは~、一緒に海漬けになりましょう。
Rさん、今日はありがとうございました。

 

パダンバイ 体験ダイビング&ファンダイブ

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早朝から、安否メールが・・・。
リピーターの皆様より、北海道地震で家族が巻き込まれていないか確認でした。
えーーーーっ?とニュースを確認すると北海道で大きな地震が発生している・・・!
すぐにLINEで連絡がとれて、家族はみんな無事だとわかりました。
札幌市内でも、夕方、すでに電気が復旧したところもあるようです。
中心地に住んでいる両親のところは、いまだに停電と断水のようです。
冬じゃなくて良かったな~。
ご心配して連絡をくださった皆様、ありがとうございます。

おとといの台風21号、北海道の大地震・・続いていて日本列島が心配です。
ここインドネシアも自然災害続きですが。
亡くなってしまった方々のご冥福をお祈りします。

そんなバタバタ状況の中で、朝出発です。
東京よりお越しのAYさん&AZさん、はじめまして!
元スラウェシ島在住のリピーターMさんのご紹介です。
ありがとうございまーす。
AYさんも札幌出身らしく、移動中は北海道地震について情報交換。
渋滞もなくあっという間にパダンバイに到着。

本日の海況、抜群。
波なし、流れなし、透明度18m、水温27℃。
天気も良くて、ずっと潜っていたい日。

AYさんはCカード保有ですが、AZさんは体験ダイビング。
一緒に潜ることになっていたので、体験の講習から。

すべて順調だったのですが、体験のAZさんが怖がって怖がってなかなか潜行できず。
水面が長かったな~~。
別に何かあった訳ではないのに、耳も抜けるのに、一人で不安にとらわれ1本目ギブアップ。
この写真のために2mぐらい潜行してもらいましたが、やはり駄目でした。
待たせるのもかわいそうなので、AYさんは見える浅瀬で自主トレ。
そのお陰で(?)2年のブランクが消えていました。
お待たせしましたー、急遽AYさんとマンツーマンでファンダイブGO。

急遽ファンダイブになったので、沈船のブリーフィングをしていなかったのですが、お連れするとAYさん大喜び。

 

 

仏像に手を合わせます。
『行方不明者が一刻も早く救助されますように。』
『ライフラインが早く復旧しますように。』

 

 

ツバメウオの群れ。

 

スジモヨウフグ、多すぎ。

 

最後はAYさん大喜び&感動、黄色の根。
透明度も良くて最高。

AYさんは、最初の自主トレ潜水があったので70分以上潜っているな・・・。
AYさん、水中世界を満喫でした。

女子のまったり水面休憩。
話題はありすぎて、あっという間。
1本目ギブアップしたAYさんが、2本目再挑戦することに。
いえーーーい!!!そうこなくっちゃね!!!!
でも、再挑戦する人って珍しい。その勇気が素晴らしい。
普通、何か理由見つけて諦めちゃいます。

ちょっと、また不安にかられ水面で出たり入ったりしていましたが、タイワンカマスの群れが足元に来た時に、ほぼ強制的に入れてしまいました。笑
水深4-5m行っても、もう大丈夫だとわかったAZさん。
水中で笑みが出たのでした!!
みんな、水中で拍手喝采。
おめでとう!よく頑張りました。

やっと揃って水中散策です。
お二人が気に入ったケショウフグ幼魚。

 

AYさんが毎回反応していたキンチャクフグ。

 

言霊パワーです。
小さな不動ウミガメちゃん発見。
口に食べ残しが付いてるよ!
満腹で眠いようです。

 

さっきAZさんが見ていない黄色の根。
ヨスジフエダイやヒメフエダイうじゃうじゃでした。

 

地味に珍しいヒフキアイゴ

 

ウツボの後に、このドクウツボ。クリーニング中で気持ちよさげ。

 

水中アイドル・ニモ4匹。

 

輝くスカシテンジクダイの根。

 

いやー、潜れてよかった。
がっつり51分間。
AZさん、1本目は一体何だったの?という楽しみぶり。
このほかにも、やたらいたオビテンスモドキペア、クギベラ緑と黒、アカククリ、ハナヒゲウツボの幼魚、ヤッコエイ、ミノカサゴ、
ゴンズイ、ヘラヤガラ、ヘコアユ、ウミウシ各種、チョウチョウコショウダイ幼魚、クロハコフグ、シマウミスズメなどなど。

お疲れ様でした。キラキラスマイル記念。
AZさん、ライセンスをとる宣言をしました。
またダイバーになったら一緒に潜りましょう。

*船頭さん、写真全部ぼけぼけなんですけどぉ。
半押ししましょう。

AYさん、次回はマンタ、マンボウ、沈船リバティ号へご案内します。
そして、AZさんの再挑戦に感動しました。
今日はありがとうございました。
トーク炸裂で楽しかったです。

体験ダイビング パダンバイ

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愛知よりお越しのYさん&Kさん、はじめまして~。
コスタリカ在住のブルパラ・リピーターおはるどんのご紹介です。
おはるどん、ありがとう!!!
そして、神奈川よりお越しのY氏&YMさんカップル。
直前すぎる予約で冷汗でしたが、はじめまして~。
皆様をパダンバイへご案内しました。

今日は、全員体験ダイビング。
書類記入、ウェットスーツに着替え、酔い止め飲んで、日焼け止め塗って、ダイビング&器材講習へ。
でも、今日はどんより天気。
山の方はきっと雨が降っていたでしょうね・・。

そして、海へ出ます。
パダンバイは、ボートダイブですがポイントまで10分程度。
ボート上で酔う前にエントリーです。
水面練習をして、口呼吸に慣れてきたら潜行です。
体験ダイビングの人にとって、ここが一番緊張するところ!!
店主たちインストラクターにとっても、一番緊張するところです。
ここ次第で今後が決まる。笑
この恐怖に打ち勝つと、生き生きとした水中世界が広がっています。
『うわー魚だ』と認識した瞬間、不思議とそれまでの恐怖は消えます。
その後は、新たな世界で、新たな経験と感動。
最初は気になっていた口呼吸のことなんか忘れてしまいます。

店主は愛知組を担当させて頂きました。
YさんもKさんも、水面ではびびっていましたが、入ってしまうと笑顔を見せる余裕も。

 

本日のパダンバイ、1本目と2本目で海況が違いすぎ。
波・・1本目なし、2本目あり
流れ・・ゆるくあり
うねり・・2本目あり
透明度・・・1本目15mでGOOD、2本目は浮遊物で10mほど。
水温・・・24℃~27℃

水中アイドル・・ニモたち

 

愛知組がときめいていたヘラヤガラ(黄色)

 

一番深いところで11mまでいきました。
耳抜きもスムーズでよかったです。

 

あっぱれ、落ち着いています。

 

H師匠率いる神奈川・YMさん&Y氏。
しっかり潜れたようです。
YMさんは、セブでの体験ダイビング経験があるらしく、水中動画を撮っていたそうな。

 

2本目は皆さんバックロールエントリー(後ろ向きに落ちる)。
天気はいまいちですが、ゲストたちは明るい。
皆さん、バリ島を満喫していってくださいな。

 

2本目、プランクトンなど浮遊物がいっぱい。
ゴマモンガラは、ガンガゼをくわえても平気な様子。
恐るべし。

 

キンセンフエダイの群れ!
1本目と大違いで、浅場は浮遊物が入って濁り、更にうねりが・・・。
もう少し深いところへ逃げようとすると、冷たい水が上がってきてる。
一時、24℃。
間をとって、水深7mでダイビングがベストという・・・難しさ。
うねり、濁り、冷たさ。

珊瑚カーペット
この他にも、クマノミ、ウミウシ、スジモヨウフグ、ハリセンボン、ツノダシ、クロヒラアジ3匹、ブルースポットスティングレイなどを観察。

 

 

最後にうねりさえ楽しめている愛知組ガールズ。

お疲れ様でした。

 

2ダイブ無事終了。
浜に着いて喜んだのはY氏。
酔う一歩手前で済みました。
皆様、今日はありがとうございました。

コスタリカのおはるどんも、また潜りましょう。
それにしても、コスタリカってどこ?

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