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パダンバイ 復習ダイビング

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ジャカルタよりお越しのS氏、はじめまして~。
やっとお会いできました!
香港へ行ってしまったM女史のご紹介です。
てりまかしー、ぶっ。

S氏は、アドバンスダイバーですが、12年間のブランクあり。
ということで、本日は復習・確認しながらファンダイブを進めます。
本日のパダンバイ、海況抜群。
なぜパダンバイも雨が降っていたのに、あんなに海況が良いのかわかりません。
波なし、流れなし、うねりなし、透明度18m、水温28℃。
さらに、晴天&ダイバーも少なく最高!

器材セッティング、バックロールエントリー、フリー潜行、基本スキルなどやって頂き、水中散策へ。
S氏、やはりダイバーでした。

 

沈船のところにウミガメが・・・。
ウミガメにしては深いぞ。

 

ブリーカーズ・ダムゼル(成魚)が1匹。
目立ちます。

 

うつぼちゃん

 

この穏やかな水面!!
今日、店主のフードがなくなってしまいました。
(多分、器材搬入時に浜に落ちて誰かに拾われた)
フードなしで潜るのは違和感ありあり。

 

 

狙った生物は見つかりませんでしたが、その代わりカエルアンコウ。

 

ツマジロオコゼ

 

ミヤケテグリは、らぶらぶ行動。

 

モンハナシャコ

この他にも、子供ヤッコエイ、ハナミノカサゴ(若魚)、ハナヒゲウツボ幼魚、出歩くクモウツボ、タコ、ハダカハオコゼ、ハタタテハゼ、急に現れたリュウグウベラギンポ群、ウミウシ各種、グルクマなどを観察。

 

 

2本目は、余計な力が抜け、更に中性浮力のコツがつかめたS氏。
エア消費も減り、生物観察を楽しみ、結局ロングダイブ。

 

12年間のブランクが終わりました。
この調子で、またダイビング再開されてください。
今日はありがとうございました。

 

パダンバイ ファンダイブ

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1ヵ月半ぶりの早いリピート、U氏です。
そろそろジャカルタ駐在になりそうな・・。
本日はパダンバイへ。

1本目、なんと水温30℃。
透明度は一部若干白く濁り気味で12mほど。

この辺はクリスマスツリーワームが目立ちます。

 

同僚M氏は、ホテルでお休みです。

珊瑚もりもり

 

ヘコアユ

 

タイワンカマスの群れ

 

エキジットしても暑い暑い・・・。
先月の沖縄が、雨で最悪寒いダイビングだったようで、これだけで大喜びのU氏でした。

 

2本目は、沈船、仏像、潜水艦目的でジェプンへ。
こちらも水温30℃・・・店主は本日、5mmウェットだったため暑すぎ。
こんなこと滅多にありません。

 

今日はあちこちにコブシメが・・。
これはらぶらぶ中です。

 

太りすぎのシンデレラウミウシ。
産卵かな~。

 

目的の人工物を全部見た後、アカヒメジとキンセンフエダイの根へ。

 

もううじゃうじゃです。

 

 

魚に愛情が湧かないと言っていたU氏ですが、1本目から魚影の濃さに驚いておられました。
よかった!

 

本日のランチはナシゴレン。
デザートは、ランブータンとマルキッサ。
U氏にとっては、人生初のフルーツなので食べ方を伝授。
インドネシアはこれからフルーツがおいしい季節に入ります。

 

ヨウジウオの幼魚?
細すぎて生きている感が少ない・・・かわいいよー。
近くにもう1匹いました。

 

3本目ドロップオフはかなり濁っていたため必然的にマクロに。水温27℃。→店主に適温!
(U氏にウォールを見せたかったのですが・・)
全開のミヤケテグリ、たくさんいます。
グルクマの群れもかろうじて見えました。

 

スジイシモチにアルマジロが寄生しています。

寄生虫ウオノエの仲間で気持ち悪いですね~。
ダイレクトに体液を吸うそうです。
絶対に離れないでしょうから、お気の毒・・・。

安定し始めているU氏、しかもこの水温、太陽ぎらぎらなので今日はのんびりロングダイブ。
水中の方が気持ちいい
やはり海はいいな~。
U氏、今日はありがとうございました。

 

ファンダイブ パダンバイ

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東京よりお越しのS氏、はじめまして。
そして、2日目の奈良O氏と一緒にパダンバイへ。

IMF・世界銀行会議が終わったと思ったら、今日はサヌールでトライアスロン。
早朝発でしたが、タンブリンガン通り車両進入禁止によりバイパスも大渋滞。
タンブリンガン通りくらいは通らせろと思います。
送迎ができない・・・。

 

パダンバイは快晴、海況は昨日より落ちましたがまだOK。
波少し、流れちょっと、うねりあり、透明度8m~15m、水温25℃~26℃。
ロングダイブだと少し冷えます。

アイゴがらぶらぶ行動でした。

 

動かないツバメウオ・・・そしてみんな黒い。

 

1年ぶりに潜るというS氏ですが、問題なし。
ベテランO氏は今日もカメラ片手に楽しそう。

 

アカヒメジ

 

ラッキーなことにコブシメの産卵に遭遇!!!
ここの珊瑚、もう卵がありすぎてここ数ヶ月は満室状態なんです。
それでも気にせず産み付けます。
10月は季節はずれだと思うのですが。

 

先日は、砂に立っていたlarge spotted snake eel。
すぐ近くにクモウツボも出ていて笑えました。
そっくり。

 

昨日見つけたアゴハタ幼魚。
まだいたので、しばらく見られそうです。
すでに生えている口の下にあるヒラヒラ弁がかわいい。

 

2本潜ってランチをとり、3本目です。

 

セソコテグリ?

 

クロヘリアメフラシ(8mm)
肉眼ではウミウシだと思っていました。
O氏は顕微鏡モードで楽勝。

 

今度は、子供アオリイカが1匹近づいて来るという不思議現象。
仲間とはぐれたのでしょうか・・・?
店主のバブルに近づいてきます。

懐いてくれたら、飼っちゃうよー。

 

 

残念ながら今日はウミガメなし。
でも、魚影の濃さはS氏にも分かっていただけました。
この他にもコノハミドリガイの群れ、ヘリゴイシウツボ、ベンテンコモンエビ、ブラックシュリンプゴビー2など。
S氏も水中カメラが欲しくなったそうです。

 

「両手に花」
エア持ちの良い紳士たちとのダイビング。
今日は、ありがとうございました。
楽しかったです。

パダンバイ ファンダイブ

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奈良よりリピーターO氏がやってきました。
先月、関空が閉鎖になって来られなくなったんですよね・・。
沖縄へ行ってもお味噌汁で1ダイブしかできなかったそうで、北海道へ行っても水温が低すぎて潜れず・・。
厄払いをしてバリ島へ再来(真面目な話)。

温かいと噂のパダンバイへ。
道中、まさかの大雨でしたが、パダンバイは晴天。
本日のパダンバイ、波なし、流れなし、透明度10m~15m、水温28℃。
新しいマスク、新しいカメラ、ライトを新調してバリ島ダイビングに挑みます。

 

セグロリュウグウウミウシに乗るウミウシカクレエビ。
ちいっちゃーい。

 

テンテンコノハミドリガイ・・・3匹くらいで群れてます。

 

 

ミヤケテグリがペアでいました。

 

キンメモドキすぎる

 

念のため予備マスクを持参しましたが、O氏の新マスク、それほど曇らず。

 

おいしそう!!
スプーン持って行けばよかった。
冗談みたいな天然プレート。

 

ウミシダウバウオ

 

O氏は、粘ってかわいい写真を撮っていました。
ガヤサンゴが手前でひらひらしていて、これ以上近づけないのです。

 

フタイロカエルウオ、入った。

 

O氏、厄払い済んでよかったです。
雨に当たらなかったし、マスクは曇らなかったし、海況もGOOD・・。
じっくり水中写真に集中。

 

うわー、こっちに来た。

 

根の下にいたアオウミガメが出てきた~。

 

うわー、これ初!
アゴハタの幼魚(8cm)。
さらに小さい個体は、ときめく模様のようです。
明日も見に行きたくなりました。

 

スギノハウミウシの一種

 

オランウータンクラブ、4-5cmと巨大ちゃん。

 

サイケすぎるヤドカリ

 

ウミヘビだ・・・・、そして

 

一緒に歩くヒメオニオコゼ

 

活け花のような美しさ。
O氏と一緒にがっつり3ダイブ終了。
今日は、ありがとうございました。
温かいって素晴らしい。

パダンバイ 体験ダイビング&ファンダイブ

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インドネシアのご近所、シンガポールよりS隊長率いるご一行様です。
皆様、はじめまして。
ご希望により早朝発でしたが、順調なスタート。

準備が整ってから、体験ダイビングが3名いたので、じっくり説明させて頂きました。
そして、海へGO。
天気も良く、気持ちいいな。
暑くて暑くて、早く海に入りたい日。

本日のパダンバイ、海況よし。
波なし、流れちょっと、透明度15m、水温24℃。
水面ぎりぎりまで冷たい水が充満していて、浅場も24℃。

体験3名中、K氏が水面でギブアップ。
スキルは問題ないので、気持ちの問題ですね。
あぁあぁあぁ、残念・・・。
KD氏と奥様Wさんは問題なし。
ファンダイブ組は、体験組と一緒に潜りたいとのリクエストだったので、浅めでみんなでゆっくり進みます。

 

もう少し深く行きたかったのですが、冷たい水が上がってきてサーモクラインくっきり。
寒くて下へ行けない感じ。
浅瀬のクモウツボ。
珍しく、露出状態で2匹一緒でした。

 

個人的にですが、このY氏、ダイバー友達ゆうちゃんにそっくり。
顔も潜り方も。

 

ボラが行ったりきたり。

 

なぜか逃げないモンハナシャコ。

 

ダイブマスターでもあるS隊長は、ビギナーダイバーAさんとバディ。
Y夫人、Y氏もベテランなので自分たちで楽しめます。

 

体験のKD氏。
高所恐怖症でも大丈夫な場所です。

 

ヒメジのオジサンたち、砂へダイブ。
体験Wさん、これには驚き。

 

祝・初めての水中。

 

まだ小さなオニカサゴ。

 

2本目も冷たくて深場へ行けず・・。
皆さん、きれいにまとまっています。

 

オヤビッチャ、スズメダイ、アカヒメジ、キンセンフエダイの群れ。

 

 

また別のさんご礁をゆっくり進みます。

 

探していたウミガメ、最後にみっけ。
小さい子。

 

 

水面のK氏にも見せてあげたかったなぁ。

 

隊長S氏、お疲れ様でした。

 

 

☆ 無事終了 ☆

水中で冷えても、空気は暑い。
因みにギブアップしたK氏は、海仲間ハラセさんにそっくり。
初めて会った気がしない!

 

バリ風ごはん ナシチャンプル
Aさん、サンバルマタ(下の辛そうなやつ)を大絶賛。
辛くないの????

今日は皆様ありがとうございました。

パダンバイ ファンダイブ

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H子さん、M子さんの2日目です。
今日も渋滞は嫌なので、ご希望でパダンバイへ。

バリ人はまだバリ祭事で忙しそうです。
うちの運転手もついに田舎へ帰るためにお休み。

あっという間にパダンバイ着。
リピーターさんたちは、準備も早い。
そして、快晴の中にアグン山。
まだ全然ダイバーがいません。

 

本日のパダンバイ、海況よしです。
波なし、流れ2本目、透明度12m~18m、水温24℃~27℃

水中集合でエントリーです。
耳抜きをしておいてもらうために、M子さんを先に入れたら。
新兵器のお陰で耳がすぱすぱ、もう写真を撮ってる~。
すごい効果。

 

ハナヒゲウツボかわいい。
横にはクモウツボやウミウシもいました。

いやー、この辺は冷たい海水が上がってきてサーモクラインだらけ。
もう少し深場にいたかったですが、温かさを求めて深度を上げることに。

 

 

 

パダンバイにたくさんいるシマウミスズメ。

 

 

ミヤケテグリのペア

 

ニライカサゴ

 

癒しのゴールドベリーダムゼル

 

2本目、入ってみると予想より流れてた・・・。
ですが、今日のメンバーは大丈夫。

だーーーーっとドリフトダイビングをしていると、キツネフエフキの群れだ~。
最低でも12匹はいました。
カスミアジもなく、キツネフエフキだけで動かずこんなに群れているのは初めて。

 

 

ここはスカシテンジクダイごっそりです。

 

M子さんは水中写真、H子さんは生物観察。
2012年、こういう風に講習したんですね(しみじみ)。
立派になりました。

 

 

タルミ幼魚

この辺から流れが止みました。

 

 

ゴージャス・サンゴ五枚重ね。
先日の高潮でも壊れていません!

 

1匹ですが、パウダーブルーサージョンフィッシュ!

 

五枚重ねサンゴの下から出てきたウミガメ。

 

手前のウミガメを見ていたら、後方にもう1匹ウミガメ(小)が来た!!

 

1匹はドリー(ナンヨウハギ)!

 

ここのサンゴは長い~きれいだ~。

 

本当に水中は生き生きしています。

イソバナの根でエキジット。

浅めロングダイブ、お疲れ様でした。

M子さん、エキジット後、ボート上で『耳が抜けるってなんて素晴らしいの!!』と歓喜でした。
新兵器の効果はすごい。
紹介してくださったスラバヤK氏、ありがとうございます。

 

 

本日は辛いもの好き女子なので、全員ナシチャンプル!
左下のバリサンバル(サンバルマタではありません)、なんて美味なの~~。
これ、絶賛チリソース。
売っているなら買いたいな。

今日もありがとうございました。

ファンダイブ パダンバイ《再会》

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ジャカルタのリピーターH子さんとM子さんをパダンバイへご案内しました。
M子さんは先日、本帰国したのですが、もうバリ島にいるし・・。
昨日から、バリヒンズーの祭事で渋滞・迂回がひどいので、今日はパダンバイへ。

H子さんとM子さん、実はブルパラで講習を受けてダイバーになったので店主の教え子。
しかも、一緒にオープンウォーターダイバー講習を受けたお二人。
当時、お互いを知らないので、別々の申し込みです。
ライセンスを見せてもらうと、認定日は2012年8月16日。
あれから6年経ったのですね~。
今では、H子さんは100本以上、M子さんも50本以上と経験豊富なダイバーに育ちました!!
あの講習以来、初めて一緒にファンダイブという記念すべき日になったのです。
講習がよみがえります~。

本日のパダンバイ、海況よし。
ずっと良くて怖いぐらいです。
波なし、流れちょっと、透明度15m~20m、水温28℃
太陽ギラギラ、暑いです!!!

1本目は、サンゴと魚に癒されよう!
まず、驚いたのは、毎回耳抜きで大苦戦するM子さんがスパっと抜けて潜行してきたこと!
アマゾンで新兵器を購入してきたのですよ。
効果抜群。すごーい。
この件は、後日アップします。

 

 

ヒト2、ウミガメ1、コバンザメ2
M子さん、ベストショット撮ってしまいました。

 

ウミガメと遊んでいるうちに減っちゃいましたが、ミカヅキツバメウオの群れ。
タイワンカマスの群れやジャイアントバラクーダもいた!!

 

このイソギンチャクの色も好きだな~。

 

アカヒメジの群れ

 

 

小さくて動くので、ぼけぼけですが、セジロノドグロベラの稚魚(約8mm)!!
透明で難しいですが、もし撮れたらかなり美しいのです。
M子さん撮れたかな?

 

オビテンスモドキの幼魚、順調に育っています。
今、パダンバイで成魚は増えています。

 

 

これは驚いた。初めて。
パダンバイで時々見かけるLarge spotted Snake Eel。
通常、全身露出で捕食に歩き回っています。
ですが、立っている個体を見るのは初めて。
和名はぴたっとくるものがありませんが、しいていえばワヌケモンガラドオシ?
ウナギ目ウミヘビ科。
イレズミウミヘビのように、顔だけ出しているならわかりますが、この子は出すぎてて大笑い。
直立不動で近づいても動きません。
なぜ???

ミナミギンポちゃん

 

キリンミノと目が合っちゃいました。

 

H子さんが感動した丸まっているセンジュイソギンチャク。
ここ数日、丸いのが目立ちます。

 

小指ぐらいの小さなウツボ。
タカマユウツボ?でいいのかな~。
この周辺で3個体。

温かさもあり60分超え。

6年ぶりに3人で潜りました記念。

 


昨日のパダンバイは。満月+大きな祭事だったようで素晴らしいペンジョール群。
通るのが楽しくなってしまいます。

H子さん、M子さん、今日はありがとうございました。
海、良かった。

パダンバイ ファンダイブ

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本日は埼玉よりお越しのO氏とEさんご夫妻。
はじめましてー。

パダンバイの海況、ずっといいですね。
波なし、流れ2本目、透明度15m~20m、水温26℃~28℃は余裕!
まだビギナーのお二人なので、ブリーフィングを念入りにしてゆっくり行きます。

最初は大きなナポレオン、そして、ウミガメ、ウミガメ、ウミガメでした。

 

ブルースポットスティングレイ

 

前半でだいぶ慣れて余裕が出てきたので、珊瑚の上へお連れしました。
コショウダイやら、アカヒメジやらデバスズメダイなど天国。

 

タテジマキンチャクダイの幼魚。
ウミウシやタコも観察。
サザナミヤッコの幼魚もちらほら、同じサイズ。

2本目、カメラは奥様Eさんへ。
チンアナゴを撮っているようです。

キリンミノやホバリング中のハナミノカサゴもいました。

 

ハダカハオコゼ
その前には、Eさんがツマジロオコゼを見つけてくれました。

 

セジロクマノミ・・・今日は結構イソギンチャクが丸まっている日でした。
コブシメの墨の掛け合い、ハタタテハゼ、クロユリハゼ、ミヤケテグリなどを観察。
ドロップオフでエキジットしたかったのですが、一部流れがあり進むことを断念。

 

ランチを食べて、3本目!!
お二人とも元気。

 

このイソギンチャク、色がきれいですねー。

 

絵になるウツボ

 

沈船

 

コブシメ

 

安全停止で魚まみれになります。

 

美しくマナーよくダイビング。
見ていても安定感が出てきたO氏とEさん。
お疲れ様でした!

今日はありがとうございました。
海況も天気もよくて、最高の一日でした。

 

 

ファンダイブ パダンバイ

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朝から冷汗事件が勃発。
悪い時は悪いことが重なるものです・・。
異国でお仕事をするということは、日本とは違うストレスがかかります。
は~っ。
気持ちを切り替えよっと!

本日は、皆様をパダンバイへご案内しました。
東京よりお越しのA氏とSさん、はじめまして。
そして、一年前に奥様といらっしゃったW氏が嬉しいことにリピート。
今回はお一人様参加。
そしてそして、先日ヌサペニダを一緒に潜ったベテランK女史。

パダンバイの海況。
波少し、流れちょっと、透明度12m~15m、水温26℃~28℃
昨日より透明度落ちています。

店主は、リピーター組を担当させて頂きました。

1本目、ビアストゥゲルのさんご礁へ。
K女史が好きなアヤコショウダイがたくさん。

 

 

アカヒメジも群れ群れ。

タイワンカマスの群れやウミガメもいました。

 

ツノハタタテダイと美肌W氏。

 

2本目、ブルーラグーンからドロップオフへ。
バディの息もあってきましたね。

 

メガネウオだーーーーーー!!と思って近づいて行くと違いました。苦笑
大きなソデカラッパ(カニ)でした。
砂に潜るところを観察できたので良しとします。
この後、完全に消えました。

 

ハダカハオコゼ
ここでは、モンハナシャコやミヤケテグリも観察。

 

Large spotted snake eel

 

まるで交接中のように立ったままで荒い呼吸のタコ。
全く逃げず、一匹だけ。
この行動は何でしょう??

 

ヘリゴイシウツボ

 

立派なハナヒゲウツボがのびのび~。

最後は、サメ(ネムリブカ)が通ってゆきました。

誰も酔うことなく、ランチを完食。
元気に3本目です。
今日は、3本目のジェプンが一番きれいでした。

 

A氏とSさん組、小さな沈船へ。
お二人とも上手に潜っていますね。
A氏はGOプロ持参できれいに撮れたようです。

 

珍しくアイゴの群れ。

 

K女史は、久々のバリ島ラストダイブを堪能中。

 

キンセンフエダイの群れ。

 

 

またウミガメちゃん(タイマイ)。

 

すぐ違うウミガメちゃんがやってきました(アオウミガメ)。

フグ好きのK女史は大喜びのパダンバイでした。
美肌W氏、3ダイブでエア持ちが良くなり、かなり安定。
皆様お疲れ様でした。
今日はありがとうございました。
お話が楽しかった~。

パダンバイ 体験ダイビング&ファンダイブ+ベビーシッター

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ダイビング前にホテルに寄って朝食。
あぁ・・・贅沢。

 

バリ島入りできなかったO氏より頂いた最後ホテル朝食。
パンケーキ最高!!

今日は順調に『キャンセルもなく』出発です。
本日のゲストは、福岡よりお越しのO氏&S子さん夫妻+お子様Tちゃん。
昨日、初ファンダイブを満喫した横浜Sさん。
そして、昨日病気でキャンセルになったO氏&SC子さんが急遽参加表明。
SC子さん、あまり無理しないでくださいね。

Tちゃんは、ビーチでベビーシッターと遊びます。
2歳8ヶ月なので、やはりパパとママがボートで出発する時は少し泣きました・・・。
パダンバイは、陸と連絡がとりあえるので大丈夫。

本日のパダンバイ、海況抜群。
波なし、流れなし、透明度18m、水温28℃
天気もよく、テンション上がります。

店主は体験ダイビングのSC子さんとO氏を担当させて頂きました。
石垣で体験の経験があるので、最初から余裕でバックロールエントリーで大丈夫でした。

 

クリーニング中のウツボや移動中のウツボを見ました。
出てくると大迫力。

 

運動神経もよいお二人。終始落ち着いているー。

 

小さなウミガメを至近距離で観察。

 

ファンダイブ組がやってきました~。

 

アカヒメジやチョウハンの群れ。
ハコフグやカサゴなども観察できました。

 

 

2本目、SC子さんが酔い気味だったので、お休みすることに。
病み上がりですし、無理しないでください。
ということで、店主はO氏の体験ダイビング。

久しぶりに会えたウミテング。

 

小さなヤッコエイと大きなミナミウシノシタがつるんでいました。

 

ガンガゼのところにミヤケテグリ。
体験のO氏もしっかり観察。

 

テンス増えています。

 

モンツキアカヒメジの群れ。

 

またウミガメ!
O氏と見つめあっている。
これだけ潜れるのですから、O氏もSC子さんも、ダイバーになってください。

 

この子は4-5分、一緒に泳ぐことができました。

ラッキーなことに水深5mをゆっくり泳ぐウミガメちゃん。
ファンダイブ組の皆さんがいる方へ向かって行った!

 

 

キラキラ砂浜記念

 

出発の時は泣いていたTちゃん、すっかりバリ人おやじ達に混じってなじんでいる~。笑

 

Tちゃん、ただいま~。
かわいい・・・この笑顔!!!

ベビーシッターによると、最初は泣いたそうですが、抱っこしたらすぐに寝てしまったそうです。
レストランで昼寝中かと思ったら、ここで皆さんに囲まれながら寝ていたようです。
お腹が空いたので、お菓子ぽりぽり。
子供は順応が早いですね。
将来が楽しみな2歳8ヶ月のTちゃん。

 

 

Tちゃん、みんなの人気者。
皆さん、今日はありがとうございました。

 

 

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