Posts tagged パダンバイ

パダンバイ 体験ダイビング&ファンダイブ

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本日のゲストは東京よりお越しのT氏とTさんです。
はじめまして!
7月中旬にご一緒させて頂いた新聞記者N氏のご紹介でした。
N氏&Cさん、ご紹介ありがとうございます。
今日は、お二人を快晴パダンバイへご案内しました。

パダンバイの海況は、大潮の割りによし。
波少し、流れ少し、透明度10m~15m、水温24℃~26℃。
2本目は、漂流ごみが若干目立ちました(パダンバイ通過中)。

Tさんは、かなり落ち着いていますが体験ダイビング。
T氏は認定ダイバーで、2年ぶりのダイビング。
リクエストで一緒に潜ります。

 

ヘリゴイシウツボの巣穴にベラがやってきて、体でふさいで動きません。
クリーニングかな?
T氏はウツボに食べられたと思ったそうです。

 

カイメンの中

 

オヤビッチャのクリーニングステーション。
大きなキツネフエフキも!

 

群れ群れポイント、本日分散していました。

 

潜水艦オデッセイ号も会えたし、上がりましょう。
冷えましたー。
Tさん、水中でリラックスでした。

 

2本目は、バックロールエントリーでどぼんと入ります。

 

ドロップオフのT氏。ぴったり付いて来てくれます。

 

クロユリハゼがびゅんびゅん

 

 

みんなで見たオニオコゼ

 

 

ちっこいよーっ。
5mmサイズのクマノミ3匹。
Tさん、感動!

 

 

捕食外出中の Large spotted snake eel

 

 

本日のタツノイトコちゃん
小さいですが、3人でじっくり観察。
写真の方がわかりやすい。

 

忙しそうな小さなウミガメが目の前をゆきます。

 

Tさんより好きサインが出たフタスジタマガシラ

 

 

こっちにも小さなウミガメが捕食中。
3分ぐらいで2匹。
Tさん、体験ダイビングでラッキーだ!

 

バイバーイ、またね。

2本目は暖かくて、じっくりロングダイブになってしまいました。
生物観察、面白いですね。店主も飽きないの。
TさんとT氏、一緒に潜れてよかった!
体験ダイビングのTさんが、『明日もダイビングしたい』と言い始めました。
もちろん、ダイバーT氏もその申し出に大喜び。
ということで、明日も宜しくお願いします。
今日はありがとうございました。

パダンバイ 体験ダイビング

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関東よりお越しの2組をパダンバイへご案内しました。
Aさん&H氏、そしてMさん&Kさん、皆様はじめまして!
皆さん体験ダイビングです。

今朝、ホテルピックアップ時に、準備ができていなかったMさん&Kさん。
今週、二組目です・・・。
時差があることに気づいていなかった。
バリ島が朝7:30の時、お隣ジャワ島は6:30、日本は8:30です。
一度、ジャワ島へ入ってしまうと、間違えやすいようです。
皆様、お気をつけください。
しかし、時差を告げられた瞬間、皆さんの慌てようは笑えます。
もうパニック。

スムーズにパダンバイへ到着し、体験ダイビングの陸上説明、そして疑問をなくして海へ出ます。
本日の海況、昨日より悪化・・・かも。
波あり、うねりあり、流れちょっと、透明度5m~20m、水温23℃~27℃

みんなでエントリーできたここが一番透明度悪かったです。
浅瀬は白くなってしまっています。
でも、皆さん上手に潜れました!

 

今朝の1時間時差事件&昨日はサルに噛まれて狂犬病注射をしたというMさんとKさん。
余裕で入れちゃいました。
行ってらっしゃい。
店主は、AさんとH氏を担当させて頂きました。

 

ハリセンボンの子供

 

 

ウツボ

 

 

水面休憩中

 

 

時差ボケ、サル事件に続き、この後もお金消える事件や車内に靴忘れ物事件などいろいろやらかしてくださったお二人。
2本目、ちょっと波がありますが入ります。
*結局、お金は自分のバッグにありました。笑

 

あーーー、こっちは透明度がいい。
かわいいクマノミ。

 

 

2本目、うねりがありますがH氏もAさんも上手に水中散策。

 

あーーーーーっ、ホワイトティップリーフシャークが通ってゆきます。
他店も見ていたし、店主たちも2回見たので、サメにとっては嬉しい海況だったのでしょう。
下の方は、すこーーーーーーんと抜けてクリアでしたが冷たい。

浅瀬は波とうねりで白ぽくなっていますが、温かい。
悩む選択肢です。

 

お二人ともダイビングのセンスがあります。

 

Mさん&Kさんも生物観察を楽しんでいます。

 

この余裕!

 

 

近すぎる~。

 

 

では、そろそろ上がりましょうか。

 

さすがに、今日は4人中3人が波酔いしました。
でも、水中は皆さん元気いっぱいでした。

 

太陽に当たりながら、ランチ&フルーツ。
今日のメンバーも面白かったです。
皆様、朝早くからありがとうございました。
(ホント、中村君にそっくり。)

パダンバイ ファンダイブ

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本日は皆様をパダンバイへご案内しました。
東京よりお越しのYファミリー、はじめまして。
(ジャカルタ在住リピーター・A氏、ご紹介ありがとうございます!)
そして、昨日ヌサペニダで潜られ、今日は2日目のベテランダイバーK氏。

パダンバイ到着時は、雨がポツポツしていましたが、すぐに晴れ。
海況は、波少し、浅瀬うねり、流れ一部、透明度8m~15m(深場はOK)、水温24℃~27℃
店主はYファミリーを担当させて頂きました。
ベテランK氏は、マンツーマンダイブ。

後ろからベテランダイバーYお父さん、去年ダイバーになったばかりの大学3年生のD君と大学4年生のEさん。
事前情報より、ずっとずっときちんと潜れました。

 

ウェイト2キロのK氏は、マンツーマンでじっくり潜っています。

 

Yファミリーが初めて見たというハダカハオコゼたち。
これはカップル。

 

まだ小さなクモウツボ
この後、D君はしばらくコバンザメと一緒に泳ぐことに・・。
タツノイトコもいてくれました!

 

 

クマノミはあちこちに点在。

 

はい、慎重に安全停止に入ります。

 

本日のゲスト様

 

Yファミリー、小さな沈船をゆく。
1本目はD君がGOプロ撮影でしたが、2本目はお姉さんEさんが撮ります。
だいぶ慣れてきたのか、中性浮力もいい感じになりました。
Eさんのマスク、2本目は曇らなくて良かった!
ゴシゴシの甲斐がありました。

 

 

本日のブッダ様
胸にヒトデが・・・。

 

 

浅瀬は白い層で濁りがあり、深場からは冷たい海水が上がってきます。
そんな時はヨメヒメジ。

 

みんなで見たツバメウオ

 

 

ケショウフグの子供

 

 

タキゲンログダイが忙しげに通ります。

 

浅瀬の濁りは残念でしたが、キンセンフエダイもアカヒメジもうじゃうじゃ。

 

 

そして、潜水艦オデッセイ号が至近距離(すぎる)。

 

 

大きなコブシメさん、動きが鈍かったので、そろそろ産卵かな?
EさんもD君も、タコだと思ったそうな・・。

お疲れ様です、がっつり潜ることができました。
祝・D君のエア持ち急成長!!

 

昼になると波が立ちます。
ベテランK氏、水しぶきと海が似合うなぁ。

 

無事終了です。
バリ島の思い出になりますように。

 

 

これは市場ではなく、車が通る道路です。
全く動けません。
この時期、離島に渡るスピードボートに乗る外国人が2倍・3倍になるため、パダンバイからなかなか出られません。
村として何か対策しないんですかね??
スピードボート乗り場を移転する話もちらほら出てますが、早く移転してもらいたいものです。

 

皆様、今日は朝早くからありがとうございました。

ヌサペニダ&パダンバイ ファンダイブ

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本日は、ヌサペニダ組とパダンバイ組の2箇所です。

ヌサペニダ組は3ダイブ。
おとといトランベンでご一緒させて頂いたT氏と仙台よりお越しのK氏です。
はじめまして。
店主、紅一点!&近い世代のツアーになりました。ふふふ。

1本目:SD
ゆるーいドリフトダイビングとなりました。
穏やか、流れゆるーい、透明度若干にごりがあり18m、水温27℃。

ゆるーくドリフトです。

 

 

サンゴも生き生き。
遠くにウミガメもいました。

 

 

今日はダイブコンピュータを使ってみるT氏。

 

100本ダイバーのK氏は、アルミタンクでウェイト2キロ。
体が鉄タイプ。

 

 

2本目:マンタポイント
波少し、うねり少し、透明度15m、水温23℃
昨日より透明度が上がり、水温が暖かく感じます。
エントリーした瞬間、まず眼下にマンタ様の背中を見ることができました。
ほっ。

K氏は、GOプロで素敵なマンタ映像を撮られていました。

 

2,3個体が行ったり来たり。

 

 

水温23℃でも、ウェットスーツを着ないダイバー。
すごいな~。

 

 

根を行ったり来たり。
ダイバーも少なくて良かったです。

 

マンタ様の後姿

 

 

3本目:クリスタルベイ
昨日のマンボウは3本目だったらしいので、今日はちょっと期待です。
波なし、流れちょっと、透明度25m、水温19℃~

ラストダイブのT氏

 

 

皆さん寒いよね・・・
流れがあったり止んだり・・・もう少し待てばマンボウ現れたかもという状態で戻ることに。
あぁ、今日も残念。

 

 

浅瀬をゆっくり戻ります。

 

 

水面のボートに気をつけながら、安全停止。

 

冷たくなければ、もう少しいたかった・・・。
ホント、美しいところです。
T氏、K氏ありがとうございました。

おまけ
ログ付けタイムで、T氏と店主、同じ持病があったことが発覚。
ゲストで同じ病気は初めてかも。
筋トレしていてT氏はえらいなぁ。
店主、何も筋トレしていません。

そして・・・

 

パダンバイ組は、到着ほやほやで殆ど寝ていないMさんとAさん。
予約が直前すぎて焦りました・・・。
午前中しか時間がないので、1ダイブです。
時間がないので、早朝発で店主はご挨拶だけ。

パダンバイで、51分間の水中散策を楽しまれたそうです。
2年ぶりのダイビング、無事終了です。
次回は、もう少しゆっくり潜りましょう!

 

本日のゲスト様、ありがとうございました。

パダンバイ ファンダイブ

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本日もガールズでパダンバイへGO。
加古川よりお越しのM子さん、はじめまして!
そして、連日参加のFさん。
アグン山帰りの筋肉痛もなくなったようです(はやっ)。

絶好調だったパダンバイの海況ですが、本日はちょっと動き。
波あり(1本目)、流れあり(1,2本目)、透明度15m~20m、水温21℃~27℃
昼すぎ3本目が穏やか。

タツノイトコちゃん、撮るコツがつかめたぞ。

 

Fさんのリクエスト『ヒレナガネジリンボウ』。
巣穴2つ、3匹と出会えました。

 

今日もGOプロとカメラで張り付きます。

 

流れが出てきて、深場の透明度が抜けて、冷たい。
27℃→21℃へあっという間。
マンボウ出そうできょろきょろ。

 

オオモンカエルアンコウ黄色を見て、今度は友達のピンクちゃんもいました。

 

加古川M子さんは、新品オリンパス持参です。

 

ここの根はかなり楽しめました!
流れてましたが。

 

 

ハナミノカサゴがずっとホバリング

 

 

オビテンスモドキの幼魚・・・難しい!

 

 

ハナミノカサゴ幼魚3cm

 

 

今日のハダカハオコゼこのカップルは、動きまくり。
追いかける、追いかける、2階から1階へ、1階から2階へ。
FさんがGOプロで面白いのを撮っていました。

 

今日も天気が良くて気持ちいい。
サンドイッチ食べて、穏やかそうな3本目。

 

ヘリゴイシウツボが気持ちよさげ、近所でウツボが同じ状態でクリーニング中でした。

 

アカヒメジの群れやコショウダイの群れと戯れ、そろそろエキジットの頃。


加古川M子さんのリクエスト、ウミガメちゃん。
小さくてかわいい。
直前にカメラバッテリーが切れたと聞いていたので、M子さんとウミガメちゃんを撮ってみました。
最後に端っこにいてくれてありがとう。

今日も満腹ダイビング。
ありがとうございました。

体験ダイビング&ファンダイブ パダンバイ

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大阪よりお越しのT夫妻です。
元スラバヤ在住だったK夫妻よりご紹介です。
ありがとうございます。
そして、Fさんは3日目のダイビング。
朝から車中は『吉本新喜劇』状態。
もう次から次へ止まらない・・・すごすぎる。
つっこみがわからない。

パダンバイは昨日に引き続き、天気も海況も抜群。
波なし、流れなし、透明度15m、水温27℃。

体験ダイビングのT氏とNさん。
スムーズに入れました。

モデルのようなNさん、きれいすぎて64歳・孫6人に見えないんですけど。

大きなアカエイ・・・この前見たやつかな。

 

ダイブマスターFさんは、放置していてもきちんと付いてきてくれます。
自分で楽しんでいます。

 

Nさん、2回ほどやらかしてくれて、潜水時間18分で終了することに。
水面でもどこでも、吉本新喜劇です。
水泳をやっていたT氏はまだまだ元気そうで、そのまま3人で続行ダイブです。

サラサハゼたくさん

 

 

スジモヨウフグ、ハコフグ、サザナミフグ、ハリセンボン、シマウミスズメ・・フグ系かなり充実。

 

 

ケヤリと戯れる。

 

 

サンゴが美しい。

 

 

後半はどんどん力が抜けて、楽しそうに初ダイビングを楽しまれていました。

 

 

2本目はどぼーんとバックロールエントリーで皆さん入りました。

 

慣れたもので上手に入ります。

 

奥様Nさん、ダイビング自体は全く問題ありません。
海好きですが、昔の体験ダイビングでトラウマがあるらしく、長くは潜れないようです。
ただ、トラウマがあってもまたダイビングしようと思ったところは表彰ものです。
休憩中、打ち合わせた通り、浅瀬で15分ぐらい水中散策ができればOKとのことで上がってもらいました。
この景色忘れないでくださいね。

 

 

さて3人で続行です。
T氏、また上手くなってる!

 

カイメンを覗くと小さなミノカサゴが3匹。

 

 

Fさんは、今日もGOプロとカメラ2台です。
サメ(ネムリブカ)が2匹寝ていましたが、店主たちは尻尾だけ確認。

 

 

ハナビラクマノミ

 

 

キンセンフエダイ

 

 


本日の楽しいメンバー
笑いがたえず・・・大阪はすごいな。
皆様、ありがとうございました。

Nさん、ボートでくれた『あめちゃん』おいしかったです。

Jetty & ブルーラグーン ファンダイブ

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本日はパダンバイ3ダイブです。
マレーシア在住のO氏2日目、そして昨日アグン山登頂を終えたFさん。
ヌサペニダ→山登り→山登り→本日休息日の予定でしたが、『体がそれほど疲れていないので、やはりダイビング行きます』と連絡が・・。
Fさんらしくて笑ってしまいました。
昔のダイブマスター講習時を思い出します。

パダンバイの海況、すばらしい!
波なし、流れなし、うねりなし、透明度20m、水温27℃
太陽ぎらぎらだし、文句なしダイビング日和。
サイコー。

タツノイトコが2匹一緒

 

 

カスミアジが3匹目の前を・・

 

何があっても不動のオオモンカエルアンコウ。
タテジマキンチャクダイは、存在に気づいていないんでしょうね。

 

 

パダンバイには、こういう根があちこちに点在していて生物観察がホント楽しい。

 

 

桟橋Jettyに移動。
こちらも透明度15m以上、そしてあったか27℃。

 

ゴンズイすぎる・・・。
また少しずつ復活してきました。
FさんはO氏にGOプロの使い方を説明しています。

 

1匹だけですが、ニシキフウライウオ

 

 

トゲトゲウミウシ

 

 

ネズミフグは、コバンザメにストーカーされちゃっています。

 

3本目、キラキラエントリー
温かいってすばらしい。

 

 

O氏、先月ダイバーになったとは思えない潜りぷり。
ちょこちょこやらかしましたが、水中は安定しています。
あとは経験のみ。

 

ウミテング2匹、ちょろちょろ。

 

オランウータンクラブが隠れてる。

 

ハダカハオコゼ3匹を一枚におさめるのは結構難しい。
Fさんは、オリンパスとGOプロ、2つ持って入ります。
O氏もカメラデビューしましょう。

 

 

ツマジロオコゼは2枚

 

 

安全停止は、理科実験。

『バナナやみかんの皮』
予想した結果は得られませんでした。
でも、笑った。

濃い3ダイブ、お疲れ様でした。

ゆとり世代は悟り世代を恐れている!?

ゆとり代表Fさんが、悟り代表O氏に向かって言っていました。
ふむふむ、これ奥が深いな~~。
楽しい一日をありがとうございました。

おまけ

Fさん、これ店主が惚れこんでいるもの!
ありがとうございまーす。
2つで1.5キロ。重いよね。
カルビー社天才だと思います。

パダンバイ 体験ダイビング

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本日は、パダンバイで体験ダイビング担当でした。
他店のお手伝い。

天気は、曇ったり太陽が出たり。
風があります。
海況は、風の割りによし。
波ちょっと、流れなし、透明度12m、水温27℃。

ブルーラグーンが波ありだったため、ジェプン側にボートが集まっています。
水面は混み混み。

ラッキーなことに、タイワンカマスの群れやアオリイカの群れを見ることができました!

 

Jetty&ブルーラグーン ファンダイブ

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ジャカルタ時代、様々な伝説を残していったK女史2日目は桟橋Jetty&パダンバイです。
日本から近所に引っ越してきたMさんも参加。
そして、デンパサール在住YH隊長もK女史とダイビングで再会。

桟橋Jettyの海況よし。
波なし、流れなし、うねりなし、透明度12m、水温26℃
釣り人は20名ほどと少なし。

桟橋下で美しくエントリー。
(Mさんにとっては初ポイント)

 

 

モンハナシャコがらぶらぶ。
かぶさってました。

 

ニジギンポの棲家がかわいい。

 

まだ若手コブシメの激しい交接

 

乾季・愛の季節なのか、ヨウジウオまでが求愛ダンス?

 

 

これは見たかった!
シマヒメヤマノカミ(黄色入り)
今なら、2匹並んでいます。

 

 

2本目・3本目はパダンバイへ。
2本目穏やかでしたが、3本目複雑な流れ、3本目波あり
透明度10m~15m、水温24℃~27℃

残念ながらボロカサゴは見つからず、その代わり大きな1m級のアカエイ1枚を観察後・・・

水深18mで前方からやって来た他店のお客様(4-5人グループ)。
寒いのに随分露出してるな~と思ったら、このダイバー、何も着ていない。
丸裸??
必ず片手はふさがっている状態でダイビングしていました。

よく水着だけでダイビングしている西洋人ダイバーは見ますが、何も身に着けずにダイビングしているのは初めて見ました。
うまく隠してくれていますが、あまりに生々しいのでピンクにしちゃいました。
本日のログに皆さん書いたはず。
罰ゲーム?

 

 

ハダカハオコゼも5,6匹、この根にいますが、このカップルは成立のようです。
いつも一緒。

 

ちっこい1cm弱のテンス幼魚。

 

 

そして、タツノイトコちゃん
小さくて皆さんよくわからないながらも、ちゃんと写真は撮れたようです。

 

店主ショック・・・・。
ハナダイがたーくさん群れてた美しい根が、このブイ設置により潰されました。

もうちょっと想像力働かせようよ!

 

 

丸裸のダイバーが上がってきました。
どうやってエキジットするのか??
だって、手がふさがっていますからね・・・。
本日のゲストたちは興味津々(店主も含めて)。
答え:船頭がパンツを渡す。それを履いてエキジット。

 

 

太陽が出ていて気持ちいい船上ランチ。
世界にはいろいろな人がいますねぇ。笑

3本目、上げ潮と風の影響で流れが少しありそう。
まだビギナー本数のMさんも上手にエントリー。
マクロダイブやると、中性浮力も急成長。
ウェイトも3キロに落とせました!

オオモンカエルアンコウ、イシガキカエルウオなどを見た後、さっきの大きなアカエイがこっちにいるではないですか。
しかも2枚!

大きいので大迫力のらぶらぶ。

 

K女史が小さい。

 

 

本日2匹目のヒメオニオコゼ。
怖い顔してますが、胸鰭開くと彩り鮮やかでホント美しい。

 

 


皆様、お疲れ様でした。
今日は、いろいろあったので思い出深いダイビングDAYになりそう・・。
乾季版・愛の季節でした。
初ハダカダイバー見ちゃったし。
楽しかったです。ありがとうございました。

パダンバイ 体験ダイビング&ファンダイブ

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京都よりお越しのF氏&Kさん、はじめましてー。
一組キャンセルがあり、急遽、デンパサール在住YH隊長が特別参加(thank you、pak)。
車中、和やかな雰囲気でパダンバイへ出発です。

F氏&Kさんはどうしても15時までにホテルへ戻りたいため、ちょっと早い6:30出発。
そして、体験ダイビングのF氏は持病がありましたが、事前に相談してくださっていました。
主治医にダイビングが可能かどうかの診断を得ての参加でした。
体験ダイビングの簡単な講習もスムーズに進みます。
ボートで5分ほど移動します。

早朝パダンバイの海況は抜群!!!
波なし、流れなし、透明度20m、水温28℃。
透けてるのに暖かい・・・両方揃うのは珍しい。

F氏とK氏、あっという間にエントリー。
楽しみにしていた初ダイビングを楽しんできてください!
水中カメラをレンタルするほど気の入れよう。

さて、店主はYH隊長とファンダイブです。
当初の目的はボロカサゴを撮ろう!でしたが、水中で急遽変更。

まだ小さなフサカサゴ

 

ウォールのコウメウミウシ、落ちないでね~。

 

YH隊長はいつでもクール。

 

 

ハダカハオコゼはあちこち

 

 

オトヒメエビもあちこち

 

今日は暖かい!

 

エキジットです。
水面下にはツバメウオ幼魚。

 

無事に成長すること祈ります。

 

体験F氏とKさんの2本目、いってらっしゃーい。

 

オオモンカエルアンコウ
2本目の深場は23℃でしたが、浅瀬は28℃。
サーモクラインがばりばりです。

 

ウミウシカクレエビ(ウミウシはかなり迷惑そう・・歩きにくそう)

 

今日は本当にブルーラグーンでした。
最高!

 

クモウツボが寄って来た!

 

いいところに皆さん住み着いています。
よく見ると、イソギンチャクモエビもびっしり。

 

お待たせしましたー!
ランチ・ランチ・ランチ。

F氏&Kさん、じっくり潜れてよかったですね。
今日は皆さんありがとうございました。
最高のパダンバイでした。

 

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