Posts tagged パダンバイ

体験ダイビング パダンバイ

0

本日のゲストは、札幌&ニセコよりお越しのMKさん、MNさんです。
寒い北海道より、いらっしゃいませー。同郷です!はじめまして。
アグン山問題がありましたが、「全くキャンセル気なかったよね」という肝が据わった女子たち。
札幌ローカルネタで、一日盛り上がりました。

早朝から、サヌールでトライアスロンが行われていたこともあり、バイパスは片側一車線の交通規制。
ほとんどバイパス裏道を通ったので、渋滞はほんのちょっとで済みました。

 

南部は雨ぽいどんより天気でしたが、パダンバイに到着すると晴れ!
ダイビング日は、やはり太陽が出ていてほしい。
体験ダイビングの女子は、陸上でダイビング講習、水面で呼吸練習・・。

準備万端でブイまで水面移動。
本日の海況もGOOOOOOOOD。
波なし、流れ2本目後半、透明度18m、水温28℃、ダイバーいっぱい。
暖かくて気持ちいい。

 

 

MKさん、MNさん、上手にエントリー。
MKさんは、何度も体験ダイビングの経験があり余裕が見えました。
MNさんは、最初ドキドキでしたが、水中に入るとすぐにこの通り。
圧縮空気は、水中の方が吸いやすいのです。

 

ニモに迎えられ、入ったところがタイワンカマスの群れ。
なんと珍しくダイビングの前半ほぼ一緒に移動。
ずっと近くで見られました。

 

オヤビッチャの群れがなぜかこっちにわーーーっと向かってきて、その中に大きなキツネフエフキ。
この子もずっとオヤビッチャにまみれていました。

 

黄色ポイントに到着した女子。

 

黄色の群れ

 

 

フレームはチョウハン。*合成写真ではありません。
1本目からがっつり潜ってしまいました。
これが人生初のダイビングとなったMNさん「途中から、陸上にいるのか、水中にいるのかわからなくなった」と。
それぐらい違和感なく楽しめたということではないですかね??

 

窒素放出、水面休憩。
よくスキーに行っていた北海道ニセコ町。
店主の記憶によると、90年代後半から、長期滞在オーストラリア人がかなり集まる場所になっていました。
夏はラフティング、冬はスキー(雪質はパウダー)だから大人気。
現在は、東南アジアのお金持ちがいっぱい押し寄せてきているため、全ての料金が高くなってしまったそうな。
もちろん、お金持ちインドネシア人も含めて。
そうだー、去年から新千歳よりエアアジア飛び始めたので、お金持ちマレーシア人もわんさかだとか。

そんなわけで、普通の欧米人は、白馬へ移転し始めているそうです。
そして、その流れか、なんとニセコにリッツカールトンの工事着工だそうです。
なので、MKさんは東南アジアのお金持ちのお金持ち度をよーーーーくご存知。
「いつの間にか逆転現象?」というやつ。
90年代のニセコしか知らない店主にとっては、想像できない状況。
今度、帰省した時に行ってみようかな~。

2本目はバックロールエントリーでどぼん。

 

チンアナゴ、ゴンズイ・・・そしてツマジロオコゼのペア。
この後、一瞬彼女にタッチしましたが、すぐに行ってしまいました。
泳ぎが苦手なので、よったよた。

 

まだ小さなハリセンボン・・・みんなで静かに近寄れました。

 

 

穴に隠れるタコを見ていたら、すぐ近くにハナミノカサゴの幼魚。

 

ここきれいでしたね・・・。
先にあるさんご礁へ向かう予定でしたが、流れが強くなってきたので断念。
戻りましょう。

 

 

今日初めてのMNさんは生物に興味津々。
ってか、美しいダイビング姿勢(ダイバーでもできない人いっぱい)。
MKさんは、終始リラックス。これ好きサインも出てましたね。
お二人ともダイバーの適正あり。
お疲れ様でした。

帰りは、MNさん撃沈おやすみ~。
MKさんと店主は札幌・ススキノ話をしてたら、あっという間にサヌール到着。
楽しい楽しいーっ。
北海道女子、今日はありがとうございました。
バリ島滞在を満喫していってください。
明日のゲストはアグン山キャンセル・・・こんなにきれいなのにもったいない

パダンバイ ダイビングの復習

0

早朝から、また冷汗事件があり、ちょっと遅れて出発でした。
今日は、車問題。そして、常駐運転手が3日間休暇中という・・・。
毎日、ホントいろいろ起こりますね。
この国、絶対ぼけないだろうな。

マレーシア在住のT氏、はじめまして。
6年のブランクがあるとのことで、ダイビングの復習をマンツーマンで担当させて頂きました。
送迎が遅れてしまい、申し訳ありませんでした。

パダンバイは快晴!!
6年のブランクなので、いろいろ忘れていることがありそうで不安そうなT氏。
陸上で準備しながら、思い出してもらえるよう注意点をブリーフィング。
器材セッティングからゆっくり、やってみましょう。

海況は抜群
波なし、流れなし、透明度15m~20m、水温27℃
暖かくて気持ちいい日。

浅瀬でスキルチェックをして、ゆっくり移動してみます。
中性浮力は問題なさげなので、そのまま水中散策開始。
ダイビングの再開おめでとうございまーす。

 

潜水艦用の漁礁があちこち

 

 

T氏の記憶に残っていたヘラヤガラ黄色。捕食の狙いを定めているところ。

 

子供コクテンフグがこんな素敵なところでお休み中!

 

T氏によると、一生懸命すぎて必死だったそうな。
1本目にしては安定して見えましたが・・。

 

 

アカヒメジとチョウハン・・・・黄色ポイント。
店主はここが大好き。

 

1本目の反省点を踏まえ、2本目エントリー。
雲の向こうにはアグン山が見えます。

 

ハナヒゲウツボもクリーニングされるのですね。

 

群れが通り過ぎます。

 

 

2本目のT氏は、余裕がこの通り!
しっかり生物観察ができました。

 

ハダカハオコゼは5枚ほど。
立派なオトヒメエビ。

 

今日、地味ですがすごいなと感じたのは、こういう風に生物観察をしていて・・・・
次の瞬間は、↓これでした。

一斉に向きが変わった!
ここには3種類いますが、3種ともきれいに方向転換。
1匹とろいのがいますが、クリーニング中だったので出遅れたのでしょう。
イソギンチャクをみればわかりますが、流れが変わったわけです。

魚たちが一斉に方向転換したり、ぶつかったりしないのは、体の側面にセンサーのようなものがあるからなんだとか。
水流や水圧を瞬時に感じ取る器官が備わっているそうです。
その器官は繊細な水の動きを瞬時に感知できてしまうようです。
いつも見ている当たり前のシーンですが、今日は改めてすごいなと。

 

 

ホシテンス幼魚

 

 

練習と実践を兼ねて、安全停止中に店主のエアを吸ってもらったり。
丁寧にゆーーーーっくり浮上です。
お疲れ様でした。
1本目は必死、2本目はかなり楽しめたようです。

 

レストランへ戻ると、店主たちが先にとっていたテーブルがこんな感じに。
荷物をきれいにまとめて行ったのに、めちゃめちゃ汚い!!
テーブル上は、食べ物や謎の液体でぐちゃぐちゃ。
誰だ?後から占拠してきたのは?
この状態でダイビングに行ってしまうのは、恐らく、○○人。
日本では絶対にありえない荷物の置き方です。
もちろん、答えはビンゴでした。

 

本日のナシチャンプル(日替わり)。
おいしかったー。
今日もおばちゃんはマンゴーをデザートに出してくれました。

T氏、今日はありがとうございました。
今日の感じだったら、全く問題ありません。
マレーシア在住のうちに、あちこちで潜ってください。
ダイビングしやすい環境ですよ。

パダンバイ 特訓③

0

スラバヤA女史の特訓ダイブ3日目。
昨日は、ある作戦が成功して素晴らしい潜りをしたA女史。

本日のパダンバイ、海況よし。
波なし、流れちょっと、透明度12m~15m、水温24℃~27℃
到着時は曇っていましたが、すぐに晴れ。

今日は、カメラの許可を出しました。
でも、深場で安定している時だけの使用。
まだ早いかな~という感じもしますが、持参してきているのでせっかくですから。
そして、店主からいちいち今日は指示しない。
自分でガイドに付いていく姿勢、自分で考えてコントロールしてみようー。
あとは、へばりついてでも安全停止をする。

ボートからエントリー、水面移動、ロープ潜行・・・・全部自分でできました。
いい感じと思っていたら、深場でやらかしました。
砂を思いっきり巻き上げ・・・・。
あぁあぁ、透明度が台無し。
着地前に空気を足せばそうならんでしょう!!

初心者にありがちな、「浮いていくのが怖くて、極力空気を入れないという症状」なんですねー、これ。

 

ホホスジタルミの幼魚
ホワイトティップリーフシャークがびゅーんと通りすぎてゆきました。
が、A女史は遠くて気づかず。
絶対にガイド近くにいた方が安全はもちろんお得です。

 

 

 

Large spotted snake eel

 

アカククリ

 

深場の姿勢は、昨日からばっちり。
よくここまでなりました!

 

 

浅いところですよ。
さて、どうする?

 

美しい安全停止でした。

 

1本目の反省をして2本目

セバエアネモネフィッシュ、A女史も撮れたはず。

 

 

今日は泳ぐウミシダが3匹

 

完全に中性浮力がとれている状態のA女史!
多少の流れやうねりでも、付いて来れるようになりました。

 

ハダカハオコゼ3匹

 

 

タテジマキンチャクダイの幼魚、大好きです。

 

 

サメの尻尾が外に出てる!
ウベゴン(オオセ)ではないですね・・。

 

中に入り込みますが、テンジクダイが邪魔して見えない~。
多分、小さなリーフシャーク。
お休み中、邪魔してごめんね。

雲がきれい。心が洗われます。

 

日替わりナシチャンプル(ご飯とインドネシアおかず)

 

毎日、店主が感動するもんだから、今日のデザートもマンゴー。
おばちゃん、ありがとう。

 

 

 

A女史、3日間頑張りました(厳しい店主の下)。
まだ周りに安心感は与えられませんが、気をつけるポイントがだいぶ絞られてきました。
苦手な部分は周りに手伝ってもらいながら(きちんと伝える)、ダイビングを楽しんでいってください。
それでも、だいぶ楽にダイビングができるようになって良かったです。
店主もかなり勉強になりました。
ありがとうございました。

パダンバイ ファンダイブ(特訓②)

0

伊豆大島よりお越しNさん、はじめまして!
そして、特訓2日目のA女史と一緒に今日もパダンバイへ。
伊豆大島に住み、現地でダイバーになる。
素敵ですね。

本日のパダンバイ、天気よし。
朝は波なし(昼になりあり)、流れちょっとあり、透明度15m、水温21℃~27℃
昨日から特訓ダイブ中のA女史に、ある作戦を施してみました。
A女史は嫌がりましたが、力説店主でほぼ強制的に・・。笑

 

 

小さな沈船へ。
伊豆大島Nさんは、GOプロ持参でがんがんゆきます。
特訓中のA女史、きれいに潜れてるではありませんか・・。
やったー、作戦成功!
しかし、冷たい海水が上がってきました。
一気に22℃。

 

そして、顔を上げたら正面からロウニンアジが向かってきて焦った~。
どけどけどけって感じです。ふーっ。

 

 

Nさんも撮っていたヘラヤガラのちょっと攻撃的ならぶらぶシーン。
婚姻色ばりばり。

 

 

かなり育っちゃったアデヤカバイカナマコ。
女子が小さく見えます。

 

 

アオウミガメでーす。
みんな大喜び。

 

 

特訓中のA女史、安全停止中。
その調子、いいですよー。
そして、昨日よりずっとずっとエアが残るようになりました。

 

キンセンフエダイとヨスジフエダイ。
そっちにはアカヒメジ。

 

2本目美しくエントリーの女子。

 

 

サーファーでもあるNさんは、水の人!
A女史は作戦続行中で、この安定感。
途中でアゲンストの流れになりましたが、付いて来れる。
感動店主・・。
しかし、冷たい・・・21℃だなんて。

 

 

クリーニング中のヘリゴイシウツボが2匹でした。

 

 

ここのハダカハオコゼは4枚。

 

 

残圧確認中、いいバディです。

 

 

オビテンスモドキが・・・A女史へ。
バタバタしないと魚も寄ってきます。
A女史、今日はたくさん生物観察ができました。
ダイビング中も呼吸の乱れがなかったので、波酔いすらなかったという。
何もやらかさなかったし。お見事!

 

最後は、テングハギモドキの群れがどこからともなく集合。
Nさんもばっちり撮影。

 

上がると水面は波バタバタでしたが、女子はさささーっと上手にエキジット。

 

昨日のデザートもマンゴー、昨日の夜もマンゴージュース。
そして、今日のデザートは2種類のマンゴー(オレンジはmanga madu、黄色はharum manis)。
バリ島はマンゴーの季節が近いようです。

Nさん、A女史、今日はありがとうございました。
いろいろ見られて楽しかったです。

 

パダンバイ 特訓

0

お隣スラバヤからA女史、お久しぶりです。
2年前に晴れてブルパラでダイバーになったのですが、たまにしかダイビングができない状況。
ご自身によると、8月に現地で海仲間と潜った際、けちょんけちょんに皆に注意されたそうで、今回は特訓コースのリクエストです。
講習時も、かなり時間がかかった生徒だったA女史。
あの時は、店主も悩んだですよ・・。
「ライセンス認定できない」と店主に告げられ、びびって頑張ったんですよね。

一応、できるようになったぎりぎりレベルでの認定でした。
あとは、経験!
そして、個人的には体力をつけてほしいなというところ。

インストラクターやダイブマスターは、プロです。
一般ダイバーがやらかしそうなミスが予測できるので、事前に注意を促し、ミスを回避してゆきます。
そうしながら水中を楽しむ。
でも、普通の海仲間といくと、そんなことを「事前に注意はしてくれない」のです。
なぜなら、できることが前提で楽しんでいるから。
A女史は、そういうのに参加はまだ早いっつーの。

そんな辛い経験を続けていても、彼女は頑張り屋さんなのです。
心が全く折れません。
この度、特訓コースの申し入れ。
やる気のある人を見捨てません。
なぜ上達しないのか、一緒に考えましょう。
きっと、店主だったら、多分向いてないんだと理由付けして止めちゃう・・。

今日の特訓メニューは、中性浮力&姿勢&フィンワークをがっつりと思っていたのですが、なんと日本で器材を一式揃えて来た!
めちゃめちゃ分厚いオーダーメイド5mmウェット。値段もすごい!
で、彼女は浮いて行く癖があるので、小柄ですがウェイト6キロスタート。
まずは新器材に慣れることが先決。

かーなーりー酔いやすい体質なので、早めに潜行。
って全然沈めない。
ロープ潜行だったので助かりました。
エントリーだけで、マスクやらフィンやらいろいろやらかしました。

 

本日のパダンバイ、海況よし。
波少し、流れなし、透明度15m、水温24℃~27℃

 

体をまっすぐに起こす(頭が上)も苦手なA女史。
ヘッドファーストは、エア食うし、耳にも悪いし、空気抜けないし、周り見えないしここではNG姿勢。
全然こちらの指示を見れません。

 

タイワンカマスの群れ、ツバメウオの群れ、ヨロイウオの群れなどきれいでした。
特訓60分終了。

 

 

1本目の失敗を反省して、2本目エントリー。
2本目なので気持ち的には、だいぶリラックスしたA女史。
また、フィンをやらかした!
2回続けては笑えます。
潜行するのにフィンを動かさなくていいです。

 

 

 

 

パダンバイに多いアオスジリュウグウウミウシ。
止まってじっくり観察。

 

 

連結でやってきたー。
ちょっと砂を巻き上げられちゃいました。

 

 

でも、深場は、だいぶ上半身を上げることができてきました。
目が合うから、水中コミュニケーションもたくさんとれました。
これ、今日の一番安定期。
A女史、その調子!!

 

アカククリ

 

 

店主も最後は癒されますー。

 

 

アカヒメジと下にはヨスジフエダイの群れ群れ。
安全停止時、6キロが重いことを確認できたのですが、最後にもう一発やらかしてくれました。
ははは~。

 

 

でも、予想していたより、やらかさなかったというのが店主の感想。
A女史、今日はお疲れ様でした。
精神的な強さはあっぱれ。
二人でゆっくり頑張りましょうネ。

 

 

 

パダンバイ アドバンス講習

0

郡山よりお越しのAさんのアドバンス講習です。
1ヶ月前に沖縄でダイバーになったAさん。
お友達がバリ島旅行をキャンセルすることになり、他のお友達がやってくる間に講習受けちゃおう作戦です。
というわけで、直前すぎる予約で日本語教材ゲットが大変でした・・。
現在、教材販売店はどこも在庫なし。

本日のパダンバイ、すんばらしい海況です。
ダイバー数も異常なほど多かったですが。
波なし、流れ一部、透明度20m、水温26℃~27℃。
天気もよくて、暑いぐらい。
店主としたことが、休憩中は暑くてウェットスーツを脱ぎました。

Aさん、1本目はPPB(中性浮力)。
初心者なので、ダイビングの要、中性浮力を強化しましょー。
潜りぷりを見せてもらいましたが、ログ5本の割りに上手!!
2日間で急成長して頂けそうです。
浅いところ、深いところ、姿勢・・意識するところはたくさん。

わー、ここ面白そう。大きなイソバナも咲いていますー。

 

 

ゴンズイやらヘコアユの群れがあちこち。
中性浮力、落ち着いてきました。

 

チョウチョウコショウダイの幼魚とハダカハオコゼ
今日は3ダイブで、ハダカハオコゼ大小15枚を観察。
大繁殖中。

 

 

2本目はディープダイブ。
30m近くまで行ってみます。
バディと近く、残圧管理、窒素酔いをみる作業、エア消費量、減圧不要限界の比較(ダイブコンピュータ)、色の変化などみてみましょう。
安全停止は長めにね。

 

ミドリリュウグウウミウシ・・・相当おいしい物を見つけたよう。

 

 

アデヤカバイカナマコ・・・活発に歩いていました。
それにしてもでかい!
生物を見ながら、ゆっくりゆっくりゆっくりと浅瀬へ移動。
海況がすばらしく、ずっと水中にいたい感じの海。
Aさんは、深場を気に入ったようです。

 

3本目は、ナビゲーション。
3本目はダイバーが減っていい感じ。
自分の移動距離データ、コンパスを使ってみましょう。

コンパス移動・・・きちんと元に戻ってきました。
フォームきれいですね。

残りの時間は水中散策。
本日3ダイブの総括ダイブです。

Aさん、初めてのオオモンカエルアンコウ。
今日は移動していて、黒1匹でした。

 

 

スカシテンジクダイの群れにタテジマキンチャクダイ。
幼魚も確認。

 

 

華やかなハナキンチャクフグ

 

 

群れが大きくなっています。
サイコー。

モンツキアカヒメジ・・・んー、暖かくて穏やか。

安全停止でシグナルフロートを上げて頂きました。
初めてなのに、大成功!
そして、ロングダイブ。

体が素直なようで、注意したことをすぐに修正できるAさん。
今日の3ダイブで、予想通り急成長。
お疲れ様でした。
今日は懐かしい福島県の話、楽しかったです。
ありがとうございました。

パダンバイ 体験ダイビング

0

東京よりお越しのRさんとMさんをパダンバイへご案内しました。
実際は、北海道出身だったので、店主を含めて本日はオール道産子女子。

パダンバイ手前で大渋滞。
反対車線を完全に使って、バリ人の大きなご一行様が・・・・・・どうやら海へ向かうようです。
反対車線は詰まり詰まっておりました。
こっちで良かった。

 

RさんもMさんも体験ダイビングなので、陸上で講習。
酔い止め飲んで海へ出発です。
本日のパダンバイ、海況抜群です。
波なし、流れなし、透明度15m、水温27℃、スノーケリング&ダイバー数多し。
天気もよく、水中も暖かくてダイビング日和。

道産子女子、上手にエントリーです。
ただ、二人とも片耳が抜けにくく、最高7mのダイビング。
スジモヨウフグの群れ(笑)、タイワンカマスの群れがいました。
店主は、もう少し潜行したかった・・。

 

クマノミいっぱい

こんなに穏やかだったのですが、まさかのMさんが波酔い。
かなりの吐き気に襲われておりました。
休憩中も回復できず、2本目は中止。
あぁ、残念・・。

2本目、Rさんはバックロールエントリーで入ります。
北海道帰省時には、必ず、たれ付ジンギスカンを東京へ持ち帰るそうです。
同じ同じ!
店主も、必ず、たれ付ジンギスカンをバリ島へ持ち帰ります!
去年は8袋持ってきましたが、空港で手荷物にするとアウトです。笑
たれ付ジンギスカンは、預け荷物。

チンアナゴ見てから、小さなゴンズイ玉。

 

砂地から方目だけ見えてたヤッコエイ。
Rさんに姿を見てもらいたくて、起こしてしまいました。
ごめん、ヤッコエイ。

 

 

あれーーー、Rさん、耳抜きが普通にできている。
2本目は、耳トラブルなしでダイビング。

クリーニング中のタテジマキンチャクダイ。

 

 

オオモンカエルアンコウ、2匹!!
久々に並びました。

 

 

Rさんも興味津々で観察。
かわいい魚でしょ。

 

蛍光色スズメダイがうっとりです。
バリの固有種なんです。

 

常駐ハダカハオコゼ

 

Rさん、この落ち着き。
ライセンスとりそうな感じ。
ぜひ、東京でダイバーになって、またバリ島へ。

 

阪神タイガースみたいなお魚さん。

 

走り回るモンハナシャコ、クモウツボ(大と小)、そしてこの子はタコ。
隠れたいけど、狭いようです。

 

 

残念ながら、ウミガメは不在。
南国風モンツキアカヒメジ。
お疲れ様です。

ボートに上がると、Mさんはまだ酔いから回復しておらず。
陸に上がっても、まだ回復できず。
車もゆっくり走らせましたが、帰路も回復できず。
大丈夫かな・・・?
お二人ともお仕事がナース。
Rさん曰く、とりあえずホテルで横になってもらうとのこと。
ポカリスエットはどこでも売っていますよ。

道産子女子、今日はありがとうございました。

パダンバイ 体験ダイビング&ファンダイブ

0

本当はトランベンを予定でしたが、ポイント変更です。
そして、キャンセルもありました。
こんなに平和なのにね~。

神奈川よりお越しのN夫妻、はじめまして!
そして、元在住者のY氏とRさんの2日目。
今日は偶然、神奈川メンバーですね。
みんなで、パダンバイへ。

本日のパダンバイ、海況よし。
波少し、流れなし、透明度12m、水温24℃~26℃。
暖かくていいぞー。
そして、太陽ぎらぎら。

 

N氏もS子さんは、初めての体験ダイビング。
無事エントリーです。
素潜りをがんがんされるご夫妻で、マスクは持参でした。

 

スジモヨウフグがあちこち寝てます。

 

 

ハナビラクマノミ・・・今日はイソギンチャクが丸い日。

 

 

ヤッコエイをかなり接近して見れました。

 

キンセンフエダイの群れ!!

 

スノーケリングとダイビングの違いをはっきり知ったN氏とS子さん。
目的が違いますね・・。
こんなに近くで生物を見れちゃいます。

2本目は、Y氏とRさんのガイドで入ります。

Rさん、この嬉しそうな笑顔!!!
店主の教え子でもあります。

 

オオモンカエルアンコウ黒ちゃんは定位置。

 

 

バディY氏ともう何百本潜ったのかな??

 

ヘリゴイシウツボ、気持ちよさそーーー。
店主もマッサージ行きたいよーーー。

 

Y氏に巻き上げられて飛んだけど、無事着地。ほっ。

 

 

いやーきれいでした。

 

 

体験ダイビングのN氏とS子さんが、向こうからやってきました。
ここに小さなウミガメいますよ。
言霊パワーでした。

 

神奈川メンバーで記念撮影

 

 

お疲れ様でした!
ウミガメ良かったですー。
神奈川カップル同士は、意気投合したようです。
皆様、今日はありがとうございました。

 

サヌールへの帰路。
これアグン山からの避難トラックのようです。
炊飯器、テレビ、牛の餌を積んで南部へ。
きっと、牛も避難させることができた人なのでしょう。

 

 

このアグン山がいつ噴火するか分からない状況。
避難が決まった段階で家畜を売ってしまった村人も結構いたようです。
避難中の餌やりは難しいですもんね・・。
それが、結構、安過ぎる値段で売るしかなかった人・それを買った人がいたそうな。
たとえば、牛は1頭Rp.13,000,000が相場らしいですが、時間がないのでRp.2,000,000とかもあったそうです。
ですが、特例でこれからは安価で買った人間は逮捕されるそうです。
避難で苦しんでいる人に対し、2回も傷を負わすことはない!という考え方だとか。
こういう柔軟性が素敵なバリ島です。
適正価格で家畜は買いましょう。

 

 

 

 

 

桟橋Jetty&ドロップオフ ファンダイブ

0

東京H氏の3日目は、桟橋Jettyへ。
そして、去年まで長いことサヌール在住だったY氏&Rさん。
お久しぶりです。
また、こんな日が来るなんて思ってなかったです。

ベテランダイバーたちなので、さくさくっと準備してポイントへ移動。

桟橋は、釣り人少なし・・・。
店主組がボート一番でした。
後半、ダイバーが入ってきましたが。

 

Jettyの海況よし!
波なし、流れなし、透明度10m、水温25℃~26℃
群れ群れエントリー~。

 

ニライカサゴ

 

 

ゴマモンガラが何かくわえて持って来たものに、テングハコフグが群がります。
ゴマ、こういうことには怒らないんだね・・。

 

 

オランウータンクラブ

 

 

久々カエルアンコウ(オレンジ!)・・・またみんな戻ってきて。祈

 

 

コバンザメ・・・くっついているわけじゃないんですね。

 

 

まだ子供ぽいコブシメ

 

 

キカモヨウウミウシがつるむ

 

 

シマヒメヤマノカミ・・・黄色入りは見つからず。

 

 

ゴンズイ玉、なぜ、そんな浅瀬中層に?

 

 

子供サザナミフグ

 

海況が良かったので、楽しい!!
ロングダイブでしたが、それでもまだ潜り足りない感じでした。
Rさん、1年半ぶりのダイビング、ダイブコンピュータがなぜかエラー表示。

2本目はドロップオフへ移動。
波あり、流れ一部あり、透明度12m、水温24℃~26℃。
暖かくていい!

いろいろ探し物しながら、ウォールへ入ります。

 

 

1年半ぶりでドキドキでしたが、やはり何百本ダイバー?なので問題なし。

 

H氏とツマジロオコゼ1号
もう、うねりの中でよったよた。

 

 

ツマジロオコゼ2号は、ちょっとピンク入り。

 

本日のメンバー、うねりの中でも、それぞれに楽しめます。

 

 

先日、タコの交接があった現場を覗くと・・。
1匹、現場にいる!!
この後、水面に上がると、波がばたばた~(昨日と同じく)。
皆さん上手に落ち着いてエキジット。

 

無事終了。お疲れ様でした!

 

 

アグン山に近いトランベン・アメッド方面のツアーを自粛しているショップが多いため、パダンバイが激混み状態。
ボートも全く足りないようです。
本日は、他店とボートシェアリング。
「50人グループを断った」「今日は3社断った」とボート会社が大忙し。
ボートも足りず、水中のダイバー数は多く、レストランも知らないショップや団体ダイバーで溢れ、道路は更に大渋滞。
アグン山の影響で、閑散とするところ、激混みのところ、くっきりです。

H氏、3日間ありがとうございました。
Y氏&Rさん、懐かしい話がいっぱいでした。

パダンバイ ファンダイブ&体験ダイビング

0

トランベンの予定でしたが、アグン山噴火の警戒レベルがまだ高いため、本日もパダンバイへ変更です。
千葉よりY氏とMさん、はじめまして。
更に、京都よりA氏、D氏、N氏、ビッグな3人組もはじめまして。
そして、昨日マンタ乱舞を満喫したH氏は2日目。

皆さん、それぞれに準備して、京都ビッグな3人組の体験講習をして、ボートで出発です。
日焼け止めや酔い止めも忘れずに。

本日のパダンバイ、太陽ぎらぎら天気よし。
波少し、流れなし、浅瀬うねりあり、透明度8m~15m、水温25℃~26℃。
やっと暖かい海に戻りました!!

店主は、京都ビッグな3人組の体験ダイビングを担当させて頂きました。

耳のトラブルもなく、落ち着いてエントリーです。
このビッグな3人組は、1ヶ月前に体験ダイビングでいらしたU氏のご紹介だったそうです。
びっくり~~、U氏、ご紹介ありがとうございます。

 

連結ウミウシ

 

 

N氏とA氏、落ち着いています。
ここら辺で仏像もありましたね。
タイワンカマスの群れも!

 

 

オヤビッチャの群れの中にモヨウフグ

 

店主のバディは、D氏。
初ダイビングですが、水中カメラをレンタルして撮っています。

 

 

アカヒメジやチョウハンの群れ。
イケカツオ4匹が行ったり来たり。

 

 

ビッグな3人組・・・何か話しているようです。

 

 

皆さんビッグだから分かりにくいかもしれませんが、全員180cm超えなんです。
しかも、体重も足サイズも似たりよったりという。
申し込み段階では、バレー部仲間かなと思ったほど。
全然違って、寮仲間だそうです。
惹かれあうものがあるんでしょうね、きっと。

 

2本目、ファンダイブ組GOエントリー。
いってらっしゃーい。
本日、唯一女子のMさんは2週間前にダイバー講習を終えたばかり。
初ファンダイブです。

 

 

体験組は、バックロールエントリー(ごろんと後ろ向きに落ちる)で入ります。

 

ちょっと浅瀬は波とうねりの影響で濁っています。
A氏とD氏、2本目も余裕です。

 

 

今度はN氏がカメラ初挑戦。
店主と一緒にゆっくり撮りながら進みます。

 

きれいな蛍光ブルーのスズメダイ、ゴールドベリーダムゼル

 

 

これはかなり大きいケショウフグでした。
ぼってり。

 

 

うねりの中、ここから出たくないコクテンフグ。
暖かかったので、2本ともがっつり潜ってしまいました。
皆様お疲れ様です。

 

 

ビーチで記念撮影。
N氏ウェットスーツがリバーシブル仕様!
皆様、今日はありがとうございました。

帰りにずいぶん警察官が立っているなぁと思ったら・・。
首都ジャカルタより、ジョコウィ大統領が来ているからだそうです。
警戒中のアグン山見学や避難所視察のため。
まだ噴火していませんし、バリ島はいつも通りです。

ページのトップへ