Posts tagged パダンバイ

ファンダイブ パダンバイ

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スラバヤのT子さん2日目。
少し日焼けで、どんどんかわいくなってゆきますー。
アームを右側に付け替え、水中写真を撮ります。

アグン山から、水蒸気爆発の煙がまた出た(さっきはなし)。
昨日より煙が白く、雲と同じ状態で流れてゆきます。

本日の海況、波なし、流れなし、透明度8m、水温27~28℃。
昨日より穏やかですが、透明度が若干落ちてきました。
南部は雨ぽかったですが、パダンバイは晴天。

 

ヒレグロコショウダイ幼魚
近くにコロダイ幼魚も。

 

イボヤギミノウミウシの黄色!
昨日は、オレンジでした。

 

コバンザメがダイビング中、ずっとまとわりついてきました。
かわいいから許す。

 

ヘコアユにヨロイウオが混じっている気がする・・。

 

アイドル・ニモ
ボラの群れ、タイワンカマスの群れ、チョウハンの群れ・・

 

 

T子さん沈船をゆく~。

アカヒトデ、体位を変えたいようです。
スローモーション

 

 

セソコテグリ?

 

お休み中のコイボウミウシ
この他にもアデヤカミノウミウシ、チリメンウミウシ、ヒョウモンウミウシ、アオスジリュウグウウミウシ・・・。

 

チョウチョウコショウダイの稚魚。
チビすぎる。

 

 

砂地を離れて浅瀬で安全停止。
チョウハンの群れ、アカヒメジの群れでうじゃうじゃでした。

 

こういう世界を見ていると、昨今の世界情勢があほらしくなります。
ヒトなんだから、うわべ仲良く暮らせるはずなんですけどね。

 

のんびり&がっつりT子さんとの2ダイブ(実質3ダイブ・・笑)。
昨日より写真が撮れたとのこと!
本日のランチ(シーフードver.)、うまーい。
10月は、アグン山の影響でバリ島を断念したT子さん。
今回は、強行で来てくださり、現地が安全であることをわかってくださったはず・・。
2日間ありがとうございました。

 

 

 

 

ファンダイブ テペコン・パダンバイ

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先週末から5日間の予約が全てキャンセルで、心が凹んでおりました。
アグン山がちょっと噴火したら、空港が閉鎖ですよ(閉鎖は2.5日で、現在はいつも通り運行中)。
ニュースが世界中に報道され、あっという間にキャンセル。
タイミングが悪すぎでした・・・はぁ~。
ただでさえ、アグン山報道で9月末から予約・問い合わせが入りにくい状況が2ヶ月も続いているのに・・。
その後は、煙も止まり静かでした。

っが、今朝、ダイビングへ向かう途中、また煙が出てきた!
白っぽいので水蒸気爆発なのか。
でも、風ですぐに消えます。
ゲストの皆様と写真を撮ります。

 

本日のゲストは、リピーター様スラバヤ組。
K&M夫妻とT子さん。
ベテランダイバーの皆さんなので、リクエストでテペコンへ。
波なし、流れ途中からあり、水温27℃、透明度10m。
テペコンが透明度悪いのはちょっと残念。
ムスジコショウダイの群れ、アカヒメジの群れ、コブシメなど。

流れてるし、ウミガメちゃんもお休み中。

 

 

トサカリュウグウウミウシの体型が好き。

 

 

だいぶ壊れちゃいましたが、サンゴはまだまだきれいです。
あっちへ行っても流れ、戻っても流れ、三角コーナーから出られない状態。

 

エキジットすると、またアグン山が煙を出しはじめました。
T子さん、半水面写真を撮るなんてグッドアイディア!
店主も真似!
夕方まで4回爆発があったそうですが、全て観察できちゃったかも。
7日夜から爆発が始まったそうです。

 

 

マクロダイブの桟橋 Jetty を見学。
噂通り、西側90度に桟橋を造り直す工事が始まっておりました(波直撃になりますが、大丈夫なのかな)。
作業船が桟橋にくくりつけられ、重機も入ってますし、土台の大きな石がごろごろ。
ボーリング作業もやっているようですね。
いいポイントだったのに、残念だぁぁぁ。
桟橋に生息していた生物たちはみんなどこに移動するんだろう・・。
もうしばらく潜れませんね。

そんな訳でパダンバイへ戻ります。
ダイバーが少ない!
波なし、流れ少し、透明度10m、水温27℃

よくオブジェに使われるシラナミイロウミウシ。

 

わーい。スパングルドシュリンプゴビー!

 

動きが活発すぎるオニダルマオコゼ。

 

 

イボヤギミノウミウシが2個体、パダンバイにいるのねー!

 

捕食中のシボリイロウミウシ

 

 

ご主人のカメラで参戦のT子さん。
右手が痛くなってきたそうな。
アームの位置??

 

 

オトヒメウミウシ

 

立派なクギベラの雄2匹がおっかけっこ。
動きが速すぎ。

 

 

K氏、ついにウェットスーツを作りました。
マンボウ撮影の時、懲りたそうです。
昔はもっと寒さに強かったんですけどね。笑

ランチ食べて、3本目
波なし、一部流れあり、水温27~28℃、透明度10m

アオスジリュウグウウミウシ

 

 

ハスエラタテジマウミウシ

 

ハダカハオコゼの根。大繁殖中。
この2匹、不思議な行動。
下の子はずっと寝ていて、白い子の口には何かくっついています。
脱皮を手伝っているのか、交尾なのか不明。

 

ヒブサミノウミウシ

 

 

カエルアンコウ走る走る~カワイイ!
走ると意外と速い。

 

 

皆さん、写真はいかがでしたか??
ベテラン組は、ロングダイブ・・・お疲れ様です。

打ち上げは、久しぶりにイタリアン・マッシーモ。
明日はK氏のお誕生日おめでとうございます。
ということで、赤ワインをご馳走になりました(ここに帰国しちゃったスラバヤA女史がいるべき)!
K夫妻、ウェットスーツ寄贈ありがとうございます。
大切に使わせて頂きます。
皆様との楽しい一日で、店主は少し元気になりました。
皆様に感謝。

日帰り3ダイブ パダンバイ

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8月に初めてご一緒させて頂いたジャカルタ在住のM女史。
前回は、1日目しか一緒に潜ることができませんでしたが、今回はマンツーマンでじっくりです。

本当は・・・
今月、駐在海仲間を連れてヌサペニダツアーを企画してくださっていたのですが、アグン山の問題で「11月バリ島ダイビング」ぽしゃってしまいました。
そのお詫びで、一人で飛んできてくださりました。
お仕事柄か、とてもバリ島経済について心配してくださっています。
その気持ちがとても嬉しいです!

本日のパダンバイ、海況悪くないですが、透明度が落ちてきています(若干グリーン)。
波なし、流れ一部&3本目、水温28℃、透明度10m
天気は快晴、そして新月大潮です。
M女史は、新ウェットスーツだったので1キロウェイトを増やしてGO。

ハナミノカサゴ幼魚

 

 

ドロップオフは一部流れがありましたが、無事通過!!

 

このコバンザメと一緒に1ダイブしました。
最初から最後まで。

 

肉眼で色は見えないミヤケテグリ

 

 

この中にハダカハオコゼが4枚

 

 

こちらはハナミノカサゴ稚魚。ちっちゃいーーーい。すてき。

 

サビウツボ&クマノミ・・・にぎやか~っ

 

M女史はお初のオオモンカエルアンコウ
真横でどすこい。

 

 

ミノウミウシいっぱいです。チリメンウミウシなんかも。

 

 

今日は、すっかり生物観察モードに入ってしまったM女史。
70ダイブを越えてマクロ派に転向?

 

アカハチハゼがくっついて怪しい行動。ふふふ

 

気持ちいいエキジット!!
今日はダイバーが少なくていい。
M女史は、雲に隠れているアグン山に向かって手を合わせます。

 

 

店主がお客さんに見える??
M女史、男前すぎる~。

 

引き潮で流れを期待して、3本目はジェプンへ。
沈船、仏像を見て軽いドリフトダイビング。

フグの100倍猛毒というソウシハギ。

Mさん、こういうドリフトダイビング、かなり気に入ってくださいました。
次回は、ヌサペニダの特急ドリフトやりましょう(上級者限定)。

これまで地形や大物好きだったM女史、今日は水中での新たな楽しみ方に気づいたようです。
水中写真、やりましょう!
じっくり3ダイブ、ありがとうございました。
透明度はいまいちでしたが、店主もご一緒させて頂き楽しかったです。
ガールズで、打ち上げディナー行ってきます。

体験ダイビング パダンバイ

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日本でのリフレッシュ休暇を終えて、仕事始めです。
海は恋しかったですが、ブランクがあると、やはりドキドキです。
オーバーホール済みのMyレギュレーターで、呼吸が気持ちいい!

本日のゲストは、東京・栃木よりお越しのRさんとMさん。
落ち着いていますが、まだ学生さんでした。
9月に体験ダイビングをされていったHさんと同級生なんだとか。
Hさんといえば、大手旅行会社HI●の悪徳ガイドにゆるがなかった彼女だ。
ありがとうございます。

 

体験ダイビングのガールズ。
陸上で講習を終えて、海へ出ようとすると雨が降り始めました。
降り方が激しいぞーーーーっ、少し小ぶりになるのを待って出発。
どっちみち濡れるしね。

本日のパダンバイ、海況よし。
波なし、流れちょっと、透明度15m、水温30℃。
場所によって漂流ごみあり。
完全に雨季入り。

最初はすったもんだありましたが、きれいにエントリー。

 

アカヒメジやヒメフエダイの群れはばらけていました。
この他にも大きなキツネフエフキ、クマノミ、スジモヨウフグ、ハコフグ、ウミウシ、大きなナマコ、キリンミノ、Mさんが好きだと言ってたツノダシもたくさん。

 

水温が暖かく長くなってしまいました。
若いので余裕です。ふふふっ。

 

 

今朝あんだけ大雨だったのに、水面休憩時は太陽ぎらぎら。
ラッキー。
ガールズは、バックロールエントリー(ボートから後ろ向きでどぼんと落ちる)で入ります。

 

水中浮遊感を体感し始めたガールズ。

 

Rさんが「チンアナゴを食べていた魚」と表現したモンツキアカヒメジ。

 

動き回っていたクモウツボ

 

 

蛍光ブルーのスズメダイ、素敵でしょ。

 

 

3人でコブシメを見てきゃーきゃー言ってたら、いつの間にか10名ぐらいの西洋人ダイバーに囲まれていてびっくりでした。

 

将来が楽しみなMさんとRさん。
予備校時代のお友達だそうです。

 

デバスズメダイいいな。

 

 


アヤコショウダイとガールズ
この後、ウミガメを探しましたが今日は不在でした。
ごめんなさい。
でも、またまたロングダイブ。あったかーい。
2ヶ月前のHさんが潜った日は水温20℃。今日は水温30℃。

Rさん、Mさん、ありがとうございました。
落ち着いていて上手に2ダイブでした。
陸も水中も楽しかったです。
ジャカルタ駐在になること祈っています。

それにしても、久しぶりにダイビングをすると、体が重い・・。
毎日潜っていると感じないのに。とほほ。

ファンダイブ パダンバイ またね!

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スラバヤ在住A女史の最終日。
ご主人の本帰国が突然決まったため、本当に今日が最後。
2週間前の特訓ダイブ、昨日はその成果がはっきり表れておりました。
身の周り準備から器材セッティングまで、言われなくても全て自分でサクサク。
今日は、店主と二人なので、のんびり純粋に楽しみましょう!

本日のパダンバイ、快晴。
波少し、流れ少し、水温24℃~26℃、期待していなかった透明度ですが割りとOK。
昨日より回復で10m~12m。ほっ。

A女史、きれいにエントリー!
チンアナゴやLarge spotted snake eelがお出迎え。

 

撮りにくいところにいる生物もこの通り。
いいですよー。

 

 

A女史が好きなオオモンカエルアンコウ・ピンクがこんなところに。
黒いのも近くにおります。

 

よく見かける各種魚たちの集合。
祝・1キロ減らして、安全停止成功!

 

 

アグン山登頂からは、ずっとこのようにちょっと煙が出ています。

 

ラストダイブです。

イソギンチャクが丸まる日

 

 

ヘリゴイシウツボ・・今日はウツボ、クモウツボ、サビウツボ

あれーーー、つながってる。
交接中だった。ごめんね、お邪魔様でした。

昨日とは違う水深10mで、またイエローフィンフラッシャーラスたちがびゅんびゅん。
浅くていいけど、撮れません。

 

ここら辺はカクレクマノミだらけ。

 

1キロ減らして安全停止を終えても、この余裕!

 

さんご礁が広がっていて、この後、デバスズメダイが外からやってきました。

 

 

次は、パダンバイにもあるイソバナの大きな根。

 

A女史とロングダイブ。
二人で水中であーだこーだいいながら、のんびり写真を撮りまくりました。
楽しかった~。
日本に戻ってもたまに潜ってくださいね。
ありがとうございました。

桟橋Jetty & Jepun 送別ダイブ

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スラバヤのリピーター様たちと日帰り3ダイブです。
先日、特訓ダイブ3日間を終えたばかりのA女史、まさかの本帰国・・・。
スラバヤ時間は残りわずか。
これは最後潜るしかないということで、またすぐにバリ島入り。
8月にマンボウ4枚独占を果たしたK氏&Mさん夫妻も一緒に送別ダイブです。
寂しくなります・・・。

本日はアグン山がくっきり。
いつ噴火するのかな・・・。

本日のパダンバイ&桟橋Jetty
波少し、流れ少し、透明度5~10m、水温25℃~26℃
透明度がやはり落ちています。
水面は、クラゲと漂流ゴミも。

1本目Jepunへ。

まだ小さなヒメオニオコゼですが、胸鰭は開くと美しい。

 

 

特訓で成功した作戦で、今日は1本目からカメラ持参のA女史。
元イントラのMさんと潜るのは、講習以来。

ハナヒゲウツボの幼魚は8匹ぐらい観察。
増えてますな。

 

 

これまた直径5cmぐらいの小さなイソギンチャク(半透明)?
ですが、もうイソギンチャクモエビがしっかり付いている。

 

 

子供オニカサゴもたくさん。
この他にも、サラサハゼペアやオレンジワームゴビーなど。
リクエストのタイワンカマス群れ、最後にいましたが、こういう日の写真は難しい。
そして、A女史、きれいにエキジット!わーい。

 

2本目は桟橋Jetty
流れはなかったですが、透明度がにごにご・・。
A女史は、はぐれることなくしっかり付いてきてくれました。

一緒に見たヤドカリ。重そう・・。

 

 

赤めのヨウジウオ・・・・自分の色がわかっているのでしょうか。
もう少し透明度が欲しかったです。

 

超ベテランK氏とMさん夫妻は、大きなカメラ2台。

ボートランチの後、3本目
話し合った結果、Jepunの続きです。

1本目もいましたが、イエローフィンフラッシャーラス。
2,3匹が、全開で動き回りやる気満々。
水深10mなので、その気になればかなり粘れます。
K氏が少しだけ粘り、祝・撮れました!

 

スジモヨウフグのクリーニング。
うちの猫に似ているため、撮らずにはいられません。
パダンバイにはたくさんいます。
今日は、寝てる子、クリーニングされている子、二匹でらぶらぶしてる子たち、体をだいぶ食べられちゃって瀕死の子を見かけました(かわいそう)。
天敵は誰?

 

 

いつも砂地に開いているのに、立ってる!

 

最後はうねりや流れが入りましたが、A女史、きちんとベテラン組に混じってまとまっています。
店主、涙が出るほど嬉しい!

 

 

透明度はいまいちでしたが、各自それぞれに楽しめたようです。
ってか、このダイブで店主の残圧計が逝きました・・・。
マイナス表示の残圧計には笑ってしまいました。
面白いからMさんに見せたら、エア切れだと思ってエアを差し出してくれたのでした。
さすが、元イントラ。
My残圧計、長い間ありがとう。

 

 

お疲れ様でした。
スラバヤチーム、ありがとうございました。
A女史の送別ダイブ、無事終了。

 

 

 

体験ダイビング パダンバイ

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本日のゲストは、札幌&ニセコよりお越しのMKさん、MNさんです。
寒い北海道より、いらっしゃいませー。同郷です!はじめまして。
アグン山問題がありましたが、「全くキャンセル気なかったよね」という肝が据わった女子たち。
札幌ローカルネタで、一日盛り上がりました。

早朝から、サヌールでトライアスロンが行われていたこともあり、バイパスは片側一車線の交通規制。
ほとんどバイパス裏道を通ったので、渋滞はほんのちょっとで済みました。

 

南部は雨ぽいどんより天気でしたが、パダンバイに到着すると晴れ!
ダイビング日は、やはり太陽が出ていてほしい。
体験ダイビングの女子は、陸上でダイビング講習、水面で呼吸練習・・。

準備万端でブイまで水面移動。
本日の海況もGOOOOOOOOD。
波なし、流れ2本目後半、透明度18m、水温28℃、ダイバーいっぱい。
暖かくて気持ちいい。

 

 

MKさん、MNさん、上手にエントリー。
MKさんは、何度も体験ダイビングの経験があり余裕が見えました。
MNさんは、最初ドキドキでしたが、水中に入るとすぐにこの通り。
圧縮空気は、水中の方が吸いやすいのです。

 

ニモに迎えられ、入ったところがタイワンカマスの群れ。
なんと珍しくダイビングの前半ほぼ一緒に移動。
ずっと近くで見られました。

 

オヤビッチャの群れがなぜかこっちにわーーーっと向かってきて、その中に大きなキツネフエフキ。
この子もずっとオヤビッチャにまみれていました。

 

黄色ポイントに到着した女子。

 

黄色の群れ

 

 

フレームはチョウハン。*合成写真ではありません。
1本目からがっつり潜ってしまいました。
これが人生初のダイビングとなったMNさん「途中から、陸上にいるのか、水中にいるのかわからなくなった」と。
それぐらい違和感なく楽しめたということではないですかね??

 

窒素放出、水面休憩。
よくスキーに行っていた北海道ニセコ町。
店主の記憶によると、90年代後半から、長期滞在オーストラリア人がかなり集まる場所になっていました。
夏はラフティング、冬はスキー(雪質はパウダー)だから大人気。
現在は、東南アジアのお金持ちがいっぱい押し寄せてきているため、全ての料金が高くなってしまったそうな。
もちろん、お金持ちインドネシア人も含めて。
そうだー、去年から新千歳よりエアアジア飛び始めたので、お金持ちマレーシア人もわんさかだとか。

そんなわけで、普通の欧米人は、白馬へ移転し始めているそうです。
そして、その流れか、なんとニセコにリッツカールトンの工事着工だそうです。
なので、MKさんは東南アジアのお金持ちのお金持ち度をよーーーーくご存知。
「いつの間にか逆転現象?」というやつ。
90年代のニセコしか知らない店主にとっては、想像できない状況。
今度、帰省した時に行ってみようかな~。

2本目はバックロールエントリーでどぼん。

 

チンアナゴ、ゴンズイ・・・そしてツマジロオコゼのペア。
この後、一瞬彼女にタッチしましたが、すぐに行ってしまいました。
泳ぎが苦手なので、よったよた。

 

まだ小さなハリセンボン・・・みんなで静かに近寄れました。

 

 

穴に隠れるタコを見ていたら、すぐ近くにハナミノカサゴの幼魚。

 

ここきれいでしたね・・・。
先にあるさんご礁へ向かう予定でしたが、流れが強くなってきたので断念。
戻りましょう。

 

 

今日初めてのMNさんは生物に興味津々。
ってか、美しいダイビング姿勢(ダイバーでもできない人いっぱい)。
MKさんは、終始リラックス。これ好きサインも出てましたね。
お二人ともダイバーの適正あり。
お疲れ様でした。

帰りは、MNさん撃沈おやすみ~。
MKさんと店主は札幌・ススキノ話をしてたら、あっという間にサヌール到着。
楽しい楽しいーっ。
北海道女子、今日はありがとうございました。
バリ島滞在を満喫していってください。
明日のゲストはアグン山キャンセル・・・こんなにきれいなのにもったいない

パダンバイ ダイビングの復習

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早朝から、また冷汗事件があり、ちょっと遅れて出発でした。
今日は、車問題。そして、常駐運転手が3日間休暇中という・・・。
毎日、ホントいろいろ起こりますね。
この国、絶対ぼけないだろうな。

マレーシア在住のT氏、はじめまして。
6年のブランクがあるとのことで、ダイビングの復習をマンツーマンで担当させて頂きました。
送迎が遅れてしまい、申し訳ありませんでした。

パダンバイは快晴!!
6年のブランクなので、いろいろ忘れていることがありそうで不安そうなT氏。
陸上で準備しながら、思い出してもらえるよう注意点をブリーフィング。
器材セッティングからゆっくり、やってみましょう。

海況は抜群
波なし、流れなし、透明度15m~20m、水温27℃
暖かくて気持ちいい日。

浅瀬でスキルチェックをして、ゆっくり移動してみます。
中性浮力は問題なさげなので、そのまま水中散策開始。
ダイビングの再開おめでとうございまーす。

 

潜水艦用の漁礁があちこち

 

 

T氏の記憶に残っていたヘラヤガラ黄色。捕食の狙いを定めているところ。

 

子供コクテンフグがこんな素敵なところでお休み中!

 

T氏によると、一生懸命すぎて必死だったそうな。
1本目にしては安定して見えましたが・・。

 

 

アカヒメジとチョウハン・・・・黄色ポイント。
店主はここが大好き。

 

1本目の反省点を踏まえ、2本目エントリー。
雲の向こうにはアグン山が見えます。

 

ハナヒゲウツボもクリーニングされるのですね。

 

群れが通り過ぎます。

 

 

2本目のT氏は、余裕がこの通り!
しっかり生物観察ができました。

 

ハダカハオコゼは5枚ほど。
立派なオトヒメエビ。

 

今日、地味ですがすごいなと感じたのは、こういう風に生物観察をしていて・・・・
次の瞬間は、↓これでした。

一斉に向きが変わった!
ここには3種類いますが、3種ともきれいに方向転換。
1匹とろいのがいますが、クリーニング中だったので出遅れたのでしょう。
イソギンチャクをみればわかりますが、流れが変わったわけです。

魚たちが一斉に方向転換したり、ぶつかったりしないのは、体の側面にセンサーのようなものがあるからなんだとか。
水流や水圧を瞬時に感じ取る器官が備わっているそうです。
その器官は繊細な水の動きを瞬時に感知できてしまうようです。
いつも見ている当たり前のシーンですが、今日は改めてすごいなと。

 

 

ホシテンス幼魚

 

 

練習と実践を兼ねて、安全停止中に店主のエアを吸ってもらったり。
丁寧にゆーーーーっくり浮上です。
お疲れ様でした。
1本目は必死、2本目はかなり楽しめたようです。

 

レストランへ戻ると、店主たちが先にとっていたテーブルがこんな感じに。
荷物をきれいにまとめて行ったのに、めちゃめちゃ汚い!!
テーブル上は、食べ物や謎の液体でぐちゃぐちゃ。
誰だ?後から占拠してきたのは?
この状態でダイビングに行ってしまうのは、恐らく、○○人。
日本では絶対にありえない荷物の置き方です。
もちろん、答えはビンゴでした。

 

本日のナシチャンプル(日替わり)。
おいしかったー。
今日もおばちゃんはマンゴーをデザートに出してくれました。

T氏、今日はありがとうございました。
今日の感じだったら、全く問題ありません。
マレーシア在住のうちに、あちこちで潜ってください。
ダイビングしやすい環境ですよ。

パダンバイ 特訓③

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スラバヤA女史の特訓ダイブ3日目。
昨日は、ある作戦が成功して素晴らしい潜りをしたA女史。

本日のパダンバイ、海況よし。
波なし、流れちょっと、透明度12m~15m、水温24℃~27℃
到着時は曇っていましたが、すぐに晴れ。

今日は、カメラの許可を出しました。
でも、深場で安定している時だけの使用。
まだ早いかな~という感じもしますが、持参してきているのでせっかくですから。
そして、店主からいちいち今日は指示しない。
自分でガイドに付いていく姿勢、自分で考えてコントロールしてみようー。
あとは、へばりついてでも安全停止をする。

ボートからエントリー、水面移動、ロープ潜行・・・・全部自分でできました。
いい感じと思っていたら、深場でやらかしました。
砂を思いっきり巻き上げ・・・・。
あぁあぁ、透明度が台無し。
着地前に空気を足せばそうならんでしょう!!

初心者にありがちな、「浮いていくのが怖くて、極力空気を入れないという症状」なんですねー、これ。

 

ホホスジタルミの幼魚
ホワイトティップリーフシャークがびゅーんと通りすぎてゆきました。
が、A女史は遠くて気づかず。
絶対にガイド近くにいた方が安全はもちろんお得です。

 

 

 

Large spotted snake eel

 

アカククリ

 

深場の姿勢は、昨日からばっちり。
よくここまでなりました!

 

 

浅いところですよ。
さて、どうする?

 

美しい安全停止でした。

 

1本目の反省をして2本目

セバエアネモネフィッシュ、A女史も撮れたはず。

 

 

今日は泳ぐウミシダが3匹

 

完全に中性浮力がとれている状態のA女史!
多少の流れやうねりでも、付いて来れるようになりました。

 

ハダカハオコゼ3匹

 

 

タテジマキンチャクダイの幼魚、大好きです。

 

 

サメの尻尾が外に出てる!
ウベゴン(オオセ)ではないですね・・。

 

中に入り込みますが、テンジクダイが邪魔して見えない~。
多分、小さなリーフシャーク。
お休み中、邪魔してごめんね。

雲がきれい。心が洗われます。

 

日替わりナシチャンプル(ご飯とインドネシアおかず)

 

毎日、店主が感動するもんだから、今日のデザートもマンゴー。
おばちゃん、ありがとう。

 

 

 

A女史、3日間頑張りました(厳しい店主の下)。
まだ周りに安心感は与えられませんが、気をつけるポイントがだいぶ絞られてきました。
苦手な部分は周りに手伝ってもらいながら(きちんと伝える)、ダイビングを楽しんでいってください。
それでも、だいぶ楽にダイビングができるようになって良かったです。
店主もかなり勉強になりました。
ありがとうございました。

パダンバイ ファンダイブ(特訓②)

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伊豆大島よりお越しNさん、はじめまして!
そして、特訓2日目のA女史と一緒に今日もパダンバイへ。
伊豆大島に住み、現地でダイバーになる。
素敵ですね。

本日のパダンバイ、天気よし。
朝は波なし(昼になりあり)、流れちょっとあり、透明度15m、水温21℃~27℃
昨日から特訓ダイブ中のA女史に、ある作戦を施してみました。
A女史は嫌がりましたが、力説店主でほぼ強制的に・・。笑

 

 

小さな沈船へ。
伊豆大島Nさんは、GOプロ持参でがんがんゆきます。
特訓中のA女史、きれいに潜れてるではありませんか・・。
やったー、作戦成功!
しかし、冷たい海水が上がってきました。
一気に22℃。

 

そして、顔を上げたら正面からロウニンアジが向かってきて焦った~。
どけどけどけって感じです。ふーっ。

 

 

Nさんも撮っていたヘラヤガラのちょっと攻撃的ならぶらぶシーン。
婚姻色ばりばり。

 

 

かなり育っちゃったアデヤカバイカナマコ。
女子が小さく見えます。

 

 

アオウミガメでーす。
みんな大喜び。

 

 

特訓中のA女史、安全停止中。
その調子、いいですよー。
そして、昨日よりずっとずっとエアが残るようになりました。

 

キンセンフエダイとヨスジフエダイ。
そっちにはアカヒメジ。

 

2本目美しくエントリーの女子。

 

 

サーファーでもあるNさんは、水の人!
A女史は作戦続行中で、この安定感。
途中でアゲンストの流れになりましたが、付いて来れる。
感動店主・・。
しかし、冷たい・・・21℃だなんて。

 

 

クリーニング中のヘリゴイシウツボが2匹でした。

 

 

ここのハダカハオコゼは4枚。

 

 

残圧確認中、いいバディです。

 

 

オビテンスモドキが・・・A女史へ。
バタバタしないと魚も寄ってきます。
A女史、今日はたくさん生物観察ができました。
ダイビング中も呼吸の乱れがなかったので、波酔いすらなかったという。
何もやらかさなかったし。お見事!

 

最後は、テングハギモドキの群れがどこからともなく集合。
Nさんもばっちり撮影。

 

上がると水面は波バタバタでしたが、女子はさささーっと上手にエキジット。

 

昨日のデザートもマンゴー、昨日の夜もマンゴージュース。
そして、今日のデザートは2種類のマンゴー(オレンジはmanga madu、黄色はharum manis)。
バリ島はマンゴーの季節が近いようです。

Nさん、A女史、今日はありがとうございました。
いろいろ見られて楽しかったです。

 

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