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トランベン ファンダイブ

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明石Kさんの2日目はトランベンへ。
行きも帰りも道路ががらがらで、あっという間にトランベンへ到着。
はやっ。

トランベンは天気よし、海況よしです。
波は少し、流れ2本目ちょっと、透明度12m~18m、水温28℃。

 

昨日、人生初ファンダイブをばっちり終えたKさん。
今日は、エントリーから魚に囲まれます。

 

船内にはアカククリ

 

 

リバティ号船尾!
先週ダイバーになったKさんにとって、全てが新鮮。

 

すぐにナポレオンが悠々と泳いでゆきます。

 

下を見たら、ウミガメ!わーい独占。
昨日、パダンバイで会えなかったので、ラッキーです。
捕食中で、Kさんのことを全く気にしません。

 

 

船内へ入ります。
ファンダイブ3本目でこのまとまりよう。

 

 

サンゴもいっぱい付いています。

 

気持ち良さげのタルミさん、クリーニング中。

 

ウミウシ好きのKさんにプレゼント。
活発なセグロリュウグウウミウシ。

 

 

頭上げると、おーおーっ、期待していなかったカンムリブダイ。
この子、おでこに傷があってコバンザメが付いています。

 

安全停止は、ムスジコショウダイちびっ子組。
元気に育ってね。

 

 

ラストダイブ、最後まで気を抜かず行ってきまーす。

 

きれいなオニカサゴ

 

 

Kさん、水中世界を満喫中。

 

うひゃーーーー、突然群れ。

 

 

腰ふりふりのイソギンチャクモエビ

 

 

ヒレナガネジリンボウ・・これ以上粘れず。

 


中性浮力がいいので、後半は砂地マクロダイブも体験していただきました。
さくっとロングダイブにお付き合い頂きました。
いやー、トランベンまで足を延ばした甲斐がありました。
Kさんも大満足でした。
これからいろいろな海を経験して、今度はマンタやマンボウを見に行きましょう。
2日間、ありがとうございました。

祝・アドバンス!トランベン

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島根・U氏&A子さんのアドバンスダイバー講習2日目は、トランベンです。
3本目がナイトダイブなので、通常よりかなり遅めの出発。
道路が混むかと思いきや・・・サヌールより2時間弱で到着。はやっ。

トランベンの海況、よし!
波なし、弱い流れが時々、透明度12m~20m、水温28℃
ダイバーやシュノーケラーが、少しずつ増えています。

講習なので、セッティングから全部やってもらいます。
本日1本目は、レックダイブ。
アメリカの貨物船だったリバティ号を潜って頂きます。

 

昼は透明度が良かった!

 

 

リバティ号・・・昨今、あちこちの崩れが目立ちますが、まだ船だとわかります。

 

 

静かにゆっくり船内に潜入。
ホバリング状態で船内散策。
幻想的です。

 

A子さん、くぐる。

 

 

チンアナゴ

 

 

2本目は、必須のナビゲーションダイブ。
陸上でコンパスの練習をしてエントリー・・・・・。

のはずが・・・トラブル発生。
A子さんのウェイトと店主のフィンが消えたーーーーーーーー。
隣に中国人グループがいたので、器材が混ざらないように、細心の注意を払っていたのに・・。
(BOXに軽器材をまとめ、BOX周辺をタンクでかためて、見えないように裏側にウェイトベルトを隠しておいた)
どんな馬鹿でも間違えようがないのです。
あの状態で消えるのは、故意に取る?盗る?
訳分かってないお客さんが勝手にとるとは思えないので、ガイドの仕業だと思われます。
結局、ビーチにセットされてあった他店の器材と一緒に、A子さんのウェイト発見。
店主のフィンは、誰かのメッシュバッグ上にそろそろ仕舞われる形で置いてあるではありませんかっ。あぶなーい。
見つかったから良かったですが、これは注意もの。
何人かローカルガイドがいたのですが、その人たちに勝手にうちのフィンやらウェイトやら使うな。
もちろん、しらばっくれました。
でも、実際に消えて、あんたらの器材と一緒になってたんだから、現場管理をきちんとしなさいよ。
相手は反論できませんでした。謝れと思いますが・・。怒
その会社はスランガンにあるダイビング屋ではなく、観光業何でも屋なんですね。激安店。
ガイドも見たことがないし、器材も全てレンタルで賄っているそうな。
ダイビング時間もかなり短かったし、ガイドたちも水面休憩をとらずに、何度も潜っていました。
それにしても、今後、同じことが起こらないようにどうすりゃいんだろう。

無事にエントリー。
ナビゲーションはお二人とも難なくクリア。

余った時間は、まだ見ていない船首から沈船へ入ります。
夕方は透明度が落ちたものの、群れ群れがすごい。

 

オヤビッチャも行ったり来たり。

 

U氏と交代し、今回はA子さんが写真を撮ります。
アヤコショウダイ、ムスジコショウダイも整列でした。

 

 

安全停止中、水面はなんじゃこれー。
混み混みだーーー。
体型的に西洋人ですね。

 

お疲れ様でした。

 

 

そして、アドバンス最後、本日3本目はまだ薄暗い18:33エントリーのナイトダイビング。
らぶらぶ中のクロスジリュウグウウミウシ、サンゴモエビ、アカマダラハタ、そして予想外でカンムリブダイがいっぱいでした。
ナイトダイビング後、真っ赤なお月様が東から出てきてびっくり。
上に上がると白に変わりましたが。

 

 

アドバンスダイバーおめでとうございます。
最後まで元気いっぱいのA子さんとU氏でした。
トランベン発20:30、サヌール着22:15。
道路はがらがらで、1時間45分で到着。はやっ。

4月から病院で働くU氏とA子さん。
バリ島から応援しています。
2日間ありがとうございました。

トランベン ファンダイブ

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愛知の I氏が、またいらっしゃってくださいました。
お久しぶりです。
ゴールデンウィークの時に初めてブルパラをご利用頂き、早いリピートです。
リクエストが沈船だったので、アグン山の状況を説明しトランベンへご案内しました。
今後は誰にもわかりませんが、現時点では静かな日々が続いております。

トランベンの海況、この時期にしてはGOOOOOD。
波なし、流れちょっと、透明度12m、水温27℃~28℃

きれいに整列

 

 

ヨコシマクロダイの正面顔、すっごいです。

 

ウミガメが・・・

 

 

こんなに近くで撮れてたI氏ですが、実は撮れていなかったそうです(トランベン撮影分全て)。
SDカードが反対に入っていたそうな。
反対に挿入できてしまうなんて・・・。

 

今日は沈船内にササムロがびっしり。

 

この安定感!
前回ゴールデンウィークの時はブランクダイバーで参加でした。

 

 

あまり逃げないんです。
楽しい安全停止。
いてくれる日といない日があります。

 

砂地は、チンアナゴやヤッコエイ

 

 

去年辺りから、沈船の崩れ方が加速しています。
いつまで姿を保てるか・・・?

 

 

癒しのミナミギンポ

 

 

ウェイトも少ない、エア消費も少ない・・いいですねー。

 

ダイバーがたくさんいました。

 

浅瀬でもウメイロモドキが通ります。

 

 

餌付けしなくてもこの状況。
お疲れ様でした。がっつり潜ります。

 

トランベンを出ると、アグン山があまりに美しいので車を降りてI氏と撮影。
雲と一体化していますが、上の動かないモクモクは山から出た水蒸気だと思われます。

I氏、今日はありがとうございました。

 

トランベン 大晦日ファンダイブ

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姫路よりお越しのK夫妻、はじめましてー。
そして、潜り倒しK氏はダイビング2日目。
皆さんでトランベンへ。

トランベンは海況よし。
波少し、流れなし、透明度12m、水温28℃。

K氏と奥様K子さん、二人ともカメラ持ちです。

 

沈船内には、お魚が群れ群れ。

 

こっちですよー。

 

ウミシダウバウオ

 

 

K子さんのカメラ、1本目でバッテリーがなくなって困りましたが、2本目店主のスペアバッテリーが奇跡的に適合。
Canonなのに珍しい。ラッキー。

 

カラフルだ~。

 

 

2017年3月に突然亡くなってしまったダイバー(大切な友人)の散骨をしました。
奥様の希望で、「ご主人が生前大好きだったリバティ号に、そしてご主人と何度も一緒に潜った潜り倒しK氏の手で」
2017年大晦日になってしまいましたが、希望が叶いました(水深12m)!!
あちらで安らかにお過ごしください、そして見守ってください。
姫路から初参加のK夫妻も快く手をあわせてくださいました。
ありがとうごうございました。

今日は皆様ありがとうございました。
楽しかったです。

K夫妻は、大渋滞が予想されるクタへ帰ります。
潜り倒しK氏と店主は、アメッドへ移動です。
大晦日はこれで終わりません。
つづく・・・

トランベン ファンダイブ

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岡山K氏&K子さん2日目、アメッドの予定でしたが、出発してから変更。
急遽、トランベンへ。
もちろん、アグン山の現状も話し合った上でトランベンへ決定。
現在のアグン山。
インドネシアはレベル4、バリ州は6km圏内をレベル4、トランベンは12kmなのでレベル3扱いです。
当社は、9月中旬からトランベンツアーを見合わせていたので、店主も3ヶ月ぶりのトランベンとなりました。
行きたかったよ・・・やっとです。

現地へ到着すると、ポーターのおばちゃんたち、レストランのスタッフ、現地のガイドたちがいて、なんか嬉しい!
そして、聞いていた通り、ダイバーが意外といっぱいいるーーー。
現地ガイドたちも忙しそうでした。
やはり、こういう普通の日常が大切ですね。

本日のトランベン
天気は曇り時々晴れ。
波は少し、流れあり(2本目後半止む)、透明度10m~12m、水温28℃

店主の2日後に生まれたK氏。
車内でびっくり。

 

 

サザナミトサカハギが増えてます。

 

お二人ともリバティ号は初めて。

 

アラレフグが逃げない。

 

 

腹ペコだったようです。

 

 

水深5mの船体一部。だいぶ崩れていますね。
3ヶ月ぶりなので店主も新鮮。

 

コショウダイも変わらず。

 

久しぶり~。

 

 

ツノダシ幼魚2匹

 

 

トランベンの日常が戻っていました。

 

リバティ号

 

 

2日目ともなると、お二人ともかなり余裕。
ウェイトがあまり要らないK氏とK子さん。

 

船内のツバメウオをゆっくり見ていたら、スキンダイバーが真上から入ってきてぶち壊し。
あんな狭いところくぐってくるので、珊瑚がなくなりましたよ!怒

 

GOプロがK子さんの手に。

 

大きなナポレンと奥にいるのはジャイアントスイートリップ。
この後、子供ナポレオンもやってきました。
みんな久しぶり!

 

 

人が入れない船内・・・ケショウフグ
沈船リバティ号の露出部分や地形が結構変わっていました。
魚影の濃さに感動されていたK氏とK子さん。

 

 

帰りは見事な棚田で撮影。
今日一日、雲でアグン山はほとんど見えずでした。

 

棚田の直後、大雨スタート。
運転手によるとギャニャールまで激しかったようです。
店主たちはサヌールまで爆睡。
今日も一日ありがとうございました。
同年代のお話も楽しかったです。

トランベンは、アグン山の状況を見ながら催行してゆきたいと思います。
しばらく、こういう状態が続くと思われます。
山問題は、長引きます。

BSTJより避難所へ寄付

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アグン山が活発化し、噴火警戒レベルが最高レベルに上がり、早いもので10日が経ちました。
危険地域に指定され、村から安全な避難所へ移られた方々の生活ももう10日。
人だけではなく、家畜などもいるので、避難されている皆さんは本当に大変だと思います。

9月21日頃からアグン山周辺では、火山性の地震が続いていたようですが、9月30日頃からぴたっと止まったようです。
で、アグン山は落ち着きとても静かなようです。
それでも警戒レベルがまだ下がりません。
そんな中で、アグン山に登り、煙が出ている穴の動画を撮っている人も出てきていますね。
怖い者知らず?

BSTJ(バリ・セーフティ・トラスト・ジャパン)というバリ島の日系ショップ団体があり、多くの日系ショップが加盟しています。
BSTJとしても、何かできることはないかということになり、寄付することになりました。
いつもお世話になっているトランベン村の人々が避難されているのですから、手を差し伸べるのは当たり前のことかと思います。

 

 

お金か生活物資か悩みましたが、今回は生活物資で。

 

 

ほんのちょっとかもしれないけど。

 

 

子供たちにも届いたようです。
早く学校に行けるようになるといいね~。

 

9月30日、早朝のアグン山(撮影:トランベン)。
こんなに落ち着いて見えるんですけどね。
早くトランベンで潜りたい。

 

 

サヌールでも2箇所、寄付や物資を受け付けてくれるところがあります。
こちらで受け付けられたものは、避難所に送ってくれます。
横流しなどはありませんので、ご安心を。
もし、ゲストの皆さんでも寄付や援助をしたいという方は、ダイビング後にご案内致します。

 

 

日本でもニュースになっているせいか、年内の予約キャンセルが多いです。
南部は通常通りですので、心配な方はお問い合わせください。
ただし、「いつ噴火しますか?」みたいな質問はNG。
専門家でも、わかりませんから。
ただ、この小康状態が長く続くと、バリ島経済にはよくないですね。

 

バリ島は、世界有数のリゾート地でありながらこれまでも試練がありました。
2002年の爆弾テロの後は、無残な閑古鳥状態。
そういうことも乗り越えてきているバリ島なので、「大丈夫、またお客さんたちは戻ってきてくれるさ」みたいな感じです。
そういうのをローカルから聞くと、店主も何だか元気が出ます。

 

アグン山の警戒レベル 再々 引上げ に関する 注意喚起(総領事館 9/22)

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店主よりお知らせです。
本日9月22日より、トランベン方面へのダイビングツアーは見合わせております。

すでにトランベンで、ご予約頂いていたゲストもポイント変更させて頂いております。
アグン山が落ち着いたら、魅力多きトランベンツアーを再開します。

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(9月22日付 総領事館より)

  • バリ島アグン山の警戒レベルが最高のレベル4(危険)に引き上げられました。
  • それに伴い、山頂から9km圏内に加え、北,北東,南東,南~南西部は12km圏内の区域への立ち入りが禁止され、現地警察等による住民避難が引き続き実施されています。

 

1 9月22日、インドネシア火山地質災害対策局(PVMBG)は、バリ島東部にあるアグン山の活動が更に活発化したとして警戒レベルをレベル3(警戒(SIAGA))から最高レベルであるレベル4(危険(AWAS))に引き上げました。

 

2 それに伴い、山頂から9km圏内に加え、北,北東,南東,南~南西部は12km圏内の区域への立ち入りが禁止され、現地警察等による住民避難が引き続き実施されています。

 

3 国家防災庁(BNPB)等政府関係機関は地域住民に対して現下の危険な状況を認識するとともに,流言飛語に惑わされないよう注意喚起を行っています。

 

4 インドネシアの火山活動に関する情報は、インドネシア火山地質災害対策局(PVMBG)のホームページ( http://vsi.esdm.go.id/ )、インドネシア国家防災庁(BNPB)のホームページ( http://bnpb.go.id/ )、インドネシア・エネルギー鉱物資源省(ESDM)のホームページ( http://www.esdm.go.id/ )でも入手できますので、併せてご参照いただき、今後も関連情報の収集に努め、安全確保にご留意ください。

 

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在デンパサール日本国総領事館 Konsulat Jenderal Jepang di Denpasar

 

Jl.Raya Puputan No.170, Renon, Denpasar, Bali, Indonesia

Tel: (+62)0361-227628

Fax: (+62)0361-265066

e-mail: denpasar@dp.mofa.go.jp

Web: http://www.denpasar.id.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

休館日:土・日、休日  開館時間:08:30~12:00、13:30~16:00

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パダンバイ&トランベン

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島根よりお越しのM氏とMさんご夫妻をパダンバイへご案内しました。
ご結婚おめでとうございまーす。
ハネムーンだそうです。

 

本日のパダンバイ
晴れていますが、少し風あり。
波少し、流れ少しあり、うねり少し、透明度12m~15m、水温21℃~27℃
昨日は温水だったのに、今日は下から冷たい水が、満潮に向けて上がってくるのをはっきり感じられました。

体験ダイビングだったので、陸上でダイビング講習。
M氏は体験なのに、タンクバルブの開け方がまるでダイバーの手つきであることを店主は見逃しませんでした。
(左手に残圧計を持ち、右手で迷いなく手前に開ける)
「えっ、なんで指示してないのにその手つき???もしかして、ダイバーなんでしょう?」
「ははは~、実は消防士なんです。」なるほど!

そして水面で練習。
奥様Mさんが呼吸練習もマスククリア練習もできるのですが、いろいろ考えすぎて不安になるタイプのようでギブアップ宣言。
えっ、まだ1cmも潜ってないんですけどね~。
元々、山育ちの人で海は苦手だったようです。
ご主人M氏は、消防士さんなので最初から余裕。

もちろん、お仕事柄かびびる場面はゼロでした。
冷静さが、さすがです。

 

スジモヨウフグがあちこちでお休み中。

 

今日は開きまくっているイソギンチャクに、ハナビラクマノミとなぜかミゾレチョウチョウウオ。
もう少し深場をいきたいんですが

冷たい

 

本日の黄色たちは散ってました。
ここは少しヨスジフエダイ。

 

安全停止のさんご礁の方にアカヒメジ軍団。

 

美しい姿勢!

 

 

冷え切ったM氏とボート上で水面から楽しんでいたMさんが再会。

 

熱いお茶とクッキーと太陽で回復後に2本目です。
奥様Mさんを誘いましたが、ボートで楽しんでいる方がよいとのことで、M氏一人のダイビング。
待たせるのも悪いので、潜水時間30分だけということでエントリー。

 

2本目は、最低水温25℃で暖かく感じます。

 

体が鉄タイプのM氏、ウェイト4キロにしても重いほど。
中性浮力のコツが分かり始めてきた感じ。はやっ。

 

 

癒しのデバスズメダイ

 

 

アヤコショウダイ

 

 

シンクロのクマノミ

 

 

M氏がときめいた、ヘラヤガラ黄色

 

 

アカヒメジ群れ
2本目は暖かくて穏やかで、じっくり楽しめました。

 

今日は3個体ぐらい見たオビテンスモドキ幼魚。
じっくり見ると、目がすごい。バッテン模様。

 

 

消防士のM氏、余裕で水をゆくでした。
火事の時は、火より煙が危ない説明をしてくださいました。
煙を吸ってしまうと意識喪失まで1分持たないそうです。
濡れた布で顔を覆い、身をかがめて逃げましょう(床上1m以内)。

 

 

初・ダイビング記念
末永くお幸せに。
いろいろな話、楽しかったです。
今日は朝早くからありがとうございました。

 

本日は2箇所、トランベン組は・・・。
2日目のI氏、バリ島7回目にして初トランベンです。
リバティ号は見ておきましょうよ!
そして、ジャカルタ在住のリピーターH子さんが、日本のご両親を連れてバリ島入りです。
ご両親にご挨拶したかったですーーー(残念)。
お父様は、娘のダイバー姿を初めて見たのではないでしょうか。
娘さんは、経験豊富な立派なダイバーですよ。
ご両親はスノーケリングで参加です。

本日のトランベン、海況抜群だったそうです。
皆さん、楽しめたと報告がありました。
波がないトランベンは最高ですね。
皆さん、ありがとうございました。

トランベン 日帰り3ダイブ&体験ダイビング

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本日のゲストは、東京より二組のご夫妻です。
W夫妻とS夫妻、皆様はじめまして!
早朝出発だったため、ご挨拶はほどほどに移動中は寝てもらいます。

 

目が覚めたのは、アグン山前。雲なし。活火山で3142mもあります。

 

W夫妻は3ダイブなので、1本目ドロップオフへ。
S家の奥様Mさんも、ファンダイブなので3名一緒にドロップオフ降ろし。
ナポレオン、オックスアイスカッドの群れ(アジ)、ニシキフウライウオなどを観察したそうです。

店主は、S家のS氏と体験ダイビングでリバティ号へ。
見るからに海況GOOOOOOD。

波なし、流れほぼなし、透明度15m、水温28℃、ダイバーうじゃうじゃ。
昨日の波がウソのよう・・。
実は、S氏はこれまでに何度も体験ダイビングをやっているそうで、全く問題なく簡単エントリー。

沈船内を覗いて見たり・・。
ウミガメも20mぐらいのところにいましたが、体験ダイビングなので潜行は諦めました。

 

 

ヨメヒメジのクリーニングステーションをじっくり観察。
1本目はダイバーが少なくて良かった。

 

トリミングなし!

ここまで寄っても逃げません。そんなに気持ちいいんだぁぁぁ。

 

 

沈船内・・・群れ群れでした。

 

コショウダイたちと浅瀬でとどまります。
S氏、足を上げて心得ていますね。

 

 

ライセンスをとりたいそうですが、なかなかまとまった時間が作れないんだとか。
S氏だったら、ダイバーの素質十分です。

 

 

2本目から沈船ポイントで全員合流。
W氏は、7年前にここでダイビング講習を受けたそうです(他店)。
その時は、あまり見る余裕がなかったそうですが。
今日はじっくり水中散策してきてください。

 

 

奥様Yさん、ビーチエントリーを心配していましたが、きちんと自分で歩いてエントリー。

いってらっしゃーい。
この後、ウミガメを見たそうです。

 

 

2本目店主は、S夫妻担当。体験S氏と奥様Mさんが一緒に潜ります。
沈船には、サンゴもカイメンもびっしり。

 

ときめきましたー。オニカサゴの幼魚3cm!!
すでにオニカサゴですな。

 

S氏とMさん

 

 

Mさん、しっかりアシスト。

 

 

浅瀬でしばらくお魚ウォッチングです。
体験ダイビングとは思えないほど、がっつり潜って頂きました。

 

本日の東京メンバー。
☆きらきら☆スマイルです☆
朝早くからありがとうございました。

トランベン 体験ダイビング&ファンダイブ

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福岡よりお越しのKさんとS氏をトランベンへご案内しました。
はじめまして!結構、遠いので、とりあえず寝てゆきます。
目覚めはトランベン。

トランベン、潮が引いていてビーチが遠い!
波が少しあり、流れちょっと、透明度10m~15m、水温28℃。
ダイバーは毎日たくさんです。

二人とも体験ダイビングだと思っていたら、S氏は一応ライセンスを持っていました。
ただ、6年ブランクでほとんど初ファンダイブ状態。
でも、体験のKさんと一緒にゆっくり記憶を蘇らせながら潜ります。

Kさん、水面練習で呼吸がわらわらしたり、左耳が抜けにくかったり・・・。
それを全て乗り越え、無事にエントリー。
すばらしい!頑張りました。

S氏、水中カメラ持参で久しぶりのダイビング。
余裕もあるし、問題なし!

 

リバティ号の一部・・・・アヤコショウダイがクリーニング中。
オブジェみたいです。

 

 

大きなアラレフグとここまで接近。

 

 

何年もここにあるクマノミコロニー。
なんだか、ここの船体もそろそろ落っこちそうな・・・涙。

 

 

オウゴンニジギンポのペア。
ホワイトもちらほら。

 

 

二人一緒に潜れて良かったです。
1本目から40分超え。
ははは~、最初のわらわらが何だったのでしょう。

 

 

2本目、各自サクサク準備してエントリーです。
準備万端。

 

 

船首方面をまわってみましょう。

 

浅いところは太陽光が入ってカラフル。

 

珍しくこんな時間にカンムリブダイ。
大きい個体。

 

 

最後、浅いところで止まります。
Kさん、黄色のレギュレーターの方が合うそうです(マウスピース)。
どっちでも良いですよー。

 

うわーーーっ、寄って来る。近すぎ!

 

 

Kさん、鼻ポケットの水が気になり、ほぼ鼻を押さえたままダイビングでした。
耳もゆっくりゆっくり抜けたしね。

 

 

2本目はよりじっくり生物観察でした。
お疲れ様でした。

今日は朝早くからありがとうございました。
陸上のお話も楽しかったです。

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