Posts tagged トランベン

トランベン ファンダイブ

0

愛知の I氏が、またいらっしゃってくださいました。
お久しぶりです。
ゴールデンウィークの時に初めてブルパラをご利用頂き、早いリピートです。
リクエストが沈船だったので、アグン山の状況を説明しトランベンへご案内しました。
今後は誰にもわかりませんが、現時点では静かな日々が続いております。

トランベンの海況、この時期にしてはGOOOOOD。
波なし、流れちょっと、透明度12m、水温27℃~28℃

きれいに整列

 

 

ヨコシマクロダイの正面顔、すっごいです。

 

ウミガメが・・・

 

 

こんなに近くで撮れてたI氏ですが、実は撮れていなかったそうです(トランベン撮影分全て)。
SDカードが反対に入っていたそうな。
反対に挿入できてしまうなんて・・・。

 

今日は沈船内にササムロがびっしり。

 

この安定感!
前回ゴールデンウィークの時はブランクダイバーで参加でした。

 

 

あまり逃げないんです。
楽しい安全停止。
いてくれる日といない日があります。

 

砂地は、チンアナゴやヤッコエイ

 

 

去年辺りから、沈船の崩れ方が加速しています。
いつまで姿を保てるか・・・?

 

 

癒しのミナミギンポ

 

 

ウェイトも少ない、エア消費も少ない・・いいですねー。

 

ダイバーがたくさんいました。

 

浅瀬でもウメイロモドキが通ります。

 

 

餌付けしなくてもこの状況。
お疲れ様でした。がっつり潜ります。

 

トランベンを出ると、アグン山があまりに美しいので車を降りてI氏と撮影。
雲と一体化していますが、上の動かないモクモクは山から出た水蒸気だと思われます。

I氏、今日はありがとうございました。

 

トランベン 大晦日ファンダイブ

0

姫路よりお越しのK夫妻、はじめましてー。
そして、潜り倒しK氏はダイビング2日目。
皆さんでトランベンへ。

トランベンは海況よし。
波少し、流れなし、透明度12m、水温28℃。

K氏と奥様K子さん、二人ともカメラ持ちです。

 

沈船内には、お魚が群れ群れ。

 

こっちですよー。

 

ウミシダウバウオ

 

 

K子さんのカメラ、1本目でバッテリーがなくなって困りましたが、2本目店主のスペアバッテリーが奇跡的に適合。
Canonなのに珍しい。ラッキー。

 

カラフルだ~。

 

 

2017年3月に突然亡くなってしまったダイバー(大切な友人)の散骨をしました。
奥様の希望で、「ご主人が生前大好きだったリバティ号に、そしてご主人と何度も一緒に潜った潜り倒しK氏の手で」
2017年大晦日になってしまいましたが、希望が叶いました(水深12m)!!
あちらで安らかにお過ごしください、そして見守ってください。
姫路から初参加のK夫妻も快く手をあわせてくださいました。
ありがとうごうございました。

今日は皆様ありがとうございました。
楽しかったです。

K夫妻は、大渋滞が予想されるクタへ帰ります。
潜り倒しK氏と店主は、アメッドへ移動です。
大晦日はこれで終わりません。
つづく・・・

トランベン ファンダイブ

0

岡山K氏&K子さん2日目、アメッドの予定でしたが、出発してから変更。
急遽、トランベンへ。
もちろん、アグン山の現状も話し合った上でトランベンへ決定。
現在のアグン山。
インドネシアはレベル4、バリ州は6km圏内をレベル4、トランベンは12kmなのでレベル3扱いです。
当社は、9月中旬からトランベンツアーを見合わせていたので、店主も3ヶ月ぶりのトランベンとなりました。
行きたかったよ・・・やっとです。

現地へ到着すると、ポーターのおばちゃんたち、レストランのスタッフ、現地のガイドたちがいて、なんか嬉しい!
そして、聞いていた通り、ダイバーが意外といっぱいいるーーー。
現地ガイドたちも忙しそうでした。
やはり、こういう普通の日常が大切ですね。

本日のトランベン
天気は曇り時々晴れ。
波は少し、流れあり(2本目後半止む)、透明度10m~12m、水温28℃

店主の2日後に生まれたK氏。
車内でびっくり。

 

 

サザナミトサカハギが増えてます。

 

お二人ともリバティ号は初めて。

 

アラレフグが逃げない。

 

 

腹ペコだったようです。

 

 

水深5mの船体一部。だいぶ崩れていますね。
3ヶ月ぶりなので店主も新鮮。

 

コショウダイも変わらず。

 

久しぶり~。

 

 

ツノダシ幼魚2匹

 

 

トランベンの日常が戻っていました。

 

リバティ号

 

 

2日目ともなると、お二人ともかなり余裕。
ウェイトがあまり要らないK氏とK子さん。

 

船内のツバメウオをゆっくり見ていたら、スキンダイバーが真上から入ってきてぶち壊し。
あんな狭いところくぐってくるので、珊瑚がなくなりましたよ!怒

 

GOプロがK子さんの手に。

 

大きなナポレンと奥にいるのはジャイアントスイートリップ。
この後、子供ナポレオンもやってきました。
みんな久しぶり!

 

 

人が入れない船内・・・ケショウフグ
沈船リバティ号の露出部分や地形が結構変わっていました。
魚影の濃さに感動されていたK氏とK子さん。

 

 

帰りは見事な棚田で撮影。
今日一日、雲でアグン山はほとんど見えずでした。

 

棚田の直後、大雨スタート。
運転手によるとギャニャールまで激しかったようです。
店主たちはサヌールまで爆睡。
今日も一日ありがとうございました。
同年代のお話も楽しかったです。

トランベンは、アグン山の状況を見ながら催行してゆきたいと思います。
しばらく、こういう状態が続くと思われます。
山問題は、長引きます。

BSTJより避難所へ寄付

0

アグン山が活発化し、噴火警戒レベルが最高レベルに上がり、早いもので10日が経ちました。
危険地域に指定され、村から安全な避難所へ移られた方々の生活ももう10日。
人だけではなく、家畜などもいるので、避難されている皆さんは本当に大変だと思います。

9月21日頃からアグン山周辺では、火山性の地震が続いていたようですが、9月30日頃からぴたっと止まったようです。
で、アグン山は落ち着きとても静かなようです。
それでも警戒レベルがまだ下がりません。
そんな中で、アグン山に登り、煙が出ている穴の動画を撮っている人も出てきていますね。
怖い者知らず?

BSTJ(バリ・セーフティ・トラスト・ジャパン)というバリ島の日系ショップ団体があり、多くの日系ショップが加盟しています。
BSTJとしても、何かできることはないかということになり、寄付することになりました。
いつもお世話になっているトランベン村の人々が避難されているのですから、手を差し伸べるのは当たり前のことかと思います。

 

 

お金か生活物資か悩みましたが、今回は生活物資で。

 

 

ほんのちょっとかもしれないけど。

 

 

子供たちにも届いたようです。
早く学校に行けるようになるといいね~。

 

9月30日、早朝のアグン山(撮影:トランベン)。
こんなに落ち着いて見えるんですけどね。
早くトランベンで潜りたい。

 

 

サヌールでも2箇所、寄付や物資を受け付けてくれるところがあります。
こちらで受け付けられたものは、避難所に送ってくれます。
横流しなどはありませんので、ご安心を。
もし、ゲストの皆さんでも寄付や援助をしたいという方は、ダイビング後にご案内致します。

 

 

日本でもニュースになっているせいか、年内の予約キャンセルが多いです。
南部は通常通りですので、心配な方はお問い合わせください。
ただし、「いつ噴火しますか?」みたいな質問はNG。
専門家でも、わかりませんから。
ただ、この小康状態が長く続くと、バリ島経済にはよくないですね。

 

バリ島は、世界有数のリゾート地でありながらこれまでも試練がありました。
2002年の爆弾テロの後は、無残な閑古鳥状態。
そういうことも乗り越えてきているバリ島なので、「大丈夫、またお客さんたちは戻ってきてくれるさ」みたいな感じです。
そういうのをローカルから聞くと、店主も何だか元気が出ます。

 

アグン山の警戒レベル 再々 引上げ に関する 注意喚起(総領事館 9/22)

0

店主よりお知らせです。
本日9月22日より、トランベン方面へのダイビングツアーは見合わせております。

すでにトランベンで、ご予約頂いていたゲストもポイント変更させて頂いております。
アグン山が落ち着いたら、魅力多きトランベンツアーを再開します。

--------
(9月22日付 総領事館より)

  • バリ島アグン山の警戒レベルが最高のレベル4(危険)に引き上げられました。
  • それに伴い、山頂から9km圏内に加え、北,北東,南東,南~南西部は12km圏内の区域への立ち入りが禁止され、現地警察等による住民避難が引き続き実施されています。

 

1 9月22日、インドネシア火山地質災害対策局(PVMBG)は、バリ島東部にあるアグン山の活動が更に活発化したとして警戒レベルをレベル3(警戒(SIAGA))から最高レベルであるレベル4(危険(AWAS))に引き上げました。

 

2 それに伴い、山頂から9km圏内に加え、北,北東,南東,南~南西部は12km圏内の区域への立ち入りが禁止され、現地警察等による住民避難が引き続き実施されています。

 

3 国家防災庁(BNPB)等政府関係機関は地域住民に対して現下の危険な状況を認識するとともに,流言飛語に惑わされないよう注意喚起を行っています。

 

4 インドネシアの火山活動に関する情報は、インドネシア火山地質災害対策局(PVMBG)のホームページ( http://vsi.esdm.go.id/ )、インドネシア国家防災庁(BNPB)のホームページ( http://bnpb.go.id/ )、インドネシア・エネルギー鉱物資源省(ESDM)のホームページ( http://www.esdm.go.id/ )でも入手できますので、併せてご参照いただき、今後も関連情報の収集に努め、安全確保にご留意ください。

 

============================================================

在デンパサール日本国総領事館 Konsulat Jenderal Jepang di Denpasar

 

Jl.Raya Puputan No.170, Renon, Denpasar, Bali, Indonesia

Tel: (+62)0361-227628

Fax: (+62)0361-265066

e-mail: denpasar@dp.mofa.go.jp

Web: http://www.denpasar.id.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

休館日:土・日、休日  開館時間:08:30~12:00、13:30~16:00

============================================================

パダンバイ&トランベン

0

島根よりお越しのM氏とMさんご夫妻をパダンバイへご案内しました。
ご結婚おめでとうございまーす。
ハネムーンだそうです。

 

本日のパダンバイ
晴れていますが、少し風あり。
波少し、流れ少しあり、うねり少し、透明度12m~15m、水温21℃~27℃
昨日は温水だったのに、今日は下から冷たい水が、満潮に向けて上がってくるのをはっきり感じられました。

体験ダイビングだったので、陸上でダイビング講習。
M氏は体験なのに、タンクバルブの開け方がまるでダイバーの手つきであることを店主は見逃しませんでした。
(左手に残圧計を持ち、右手で迷いなく手前に開ける)
「えっ、なんで指示してないのにその手つき???もしかして、ダイバーなんでしょう?」
「ははは~、実は消防士なんです。」なるほど!

そして水面で練習。
奥様Mさんが呼吸練習もマスククリア練習もできるのですが、いろいろ考えすぎて不安になるタイプのようでギブアップ宣言。
えっ、まだ1cmも潜ってないんですけどね~。
元々、山育ちの人で海は苦手だったようです。
ご主人M氏は、消防士さんなので最初から余裕。

もちろん、お仕事柄かびびる場面はゼロでした。
冷静さが、さすがです。

 

スジモヨウフグがあちこちでお休み中。

 

今日は開きまくっているイソギンチャクに、ハナビラクマノミとなぜかミゾレチョウチョウウオ。
もう少し深場をいきたいんですが

冷たい

 

本日の黄色たちは散ってました。
ここは少しヨスジフエダイ。

 

安全停止のさんご礁の方にアカヒメジ軍団。

 

美しい姿勢!

 

 

冷え切ったM氏とボート上で水面から楽しんでいたMさんが再会。

 

熱いお茶とクッキーと太陽で回復後に2本目です。
奥様Mさんを誘いましたが、ボートで楽しんでいる方がよいとのことで、M氏一人のダイビング。
待たせるのも悪いので、潜水時間30分だけということでエントリー。

 

2本目は、最低水温25℃で暖かく感じます。

 

体が鉄タイプのM氏、ウェイト4キロにしても重いほど。
中性浮力のコツが分かり始めてきた感じ。はやっ。

 

 

癒しのデバスズメダイ

 

 

アヤコショウダイ

 

 

シンクロのクマノミ

 

 

M氏がときめいた、ヘラヤガラ黄色

 

 

アカヒメジ群れ
2本目は暖かくて穏やかで、じっくり楽しめました。

 

今日は3個体ぐらい見たオビテンスモドキ幼魚。
じっくり見ると、目がすごい。バッテン模様。

 

 

消防士のM氏、余裕で水をゆくでした。
火事の時は、火より煙が危ない説明をしてくださいました。
煙を吸ってしまうと意識喪失まで1分持たないそうです。
濡れた布で顔を覆い、身をかがめて逃げましょう(床上1m以内)。

 

 

初・ダイビング記念
末永くお幸せに。
いろいろな話、楽しかったです。
今日は朝早くからありがとうございました。

 

本日は2箇所、トランベン組は・・・。
2日目のI氏、バリ島7回目にして初トランベンです。
リバティ号は見ておきましょうよ!
そして、ジャカルタ在住のリピーターH子さんが、日本のご両親を連れてバリ島入りです。
ご両親にご挨拶したかったですーーー(残念)。
お父様は、娘のダイバー姿を初めて見たのではないでしょうか。
娘さんは、経験豊富な立派なダイバーですよ。
ご両親はスノーケリングで参加です。

本日のトランベン、海況抜群だったそうです。
皆さん、楽しめたと報告がありました。
波がないトランベンは最高ですね。
皆さん、ありがとうございました。

トランベン 日帰り3ダイブ&体験ダイビング

0

本日のゲストは、東京より二組のご夫妻です。
W夫妻とS夫妻、皆様はじめまして!
早朝出発だったため、ご挨拶はほどほどに移動中は寝てもらいます。

 

目が覚めたのは、アグン山前。雲なし。活火山で3142mもあります。

 

W夫妻は3ダイブなので、1本目ドロップオフへ。
S家の奥様Mさんも、ファンダイブなので3名一緒にドロップオフ降ろし。
ナポレオン、オックスアイスカッドの群れ(アジ)、ニシキフウライウオなどを観察したそうです。

店主は、S家のS氏と体験ダイビングでリバティ号へ。
見るからに海況GOOOOOOD。

波なし、流れほぼなし、透明度15m、水温28℃、ダイバーうじゃうじゃ。
昨日の波がウソのよう・・。
実は、S氏はこれまでに何度も体験ダイビングをやっているそうで、全く問題なく簡単エントリー。

沈船内を覗いて見たり・・。
ウミガメも20mぐらいのところにいましたが、体験ダイビングなので潜行は諦めました。

 

 

ヨメヒメジのクリーニングステーションをじっくり観察。
1本目はダイバーが少なくて良かった。

 

トリミングなし!

ここまで寄っても逃げません。そんなに気持ちいいんだぁぁぁ。

 

 

沈船内・・・群れ群れでした。

 

コショウダイたちと浅瀬でとどまります。
S氏、足を上げて心得ていますね。

 

 

ライセンスをとりたいそうですが、なかなかまとまった時間が作れないんだとか。
S氏だったら、ダイバーの素質十分です。

 

 

2本目から沈船ポイントで全員合流。
W氏は、7年前にここでダイビング講習を受けたそうです(他店)。
その時は、あまり見る余裕がなかったそうですが。
今日はじっくり水中散策してきてください。

 

 

奥様Yさん、ビーチエントリーを心配していましたが、きちんと自分で歩いてエントリー。

いってらっしゃーい。
この後、ウミガメを見たそうです。

 

 

2本目店主は、S夫妻担当。体験S氏と奥様Mさんが一緒に潜ります。
沈船には、サンゴもカイメンもびっしり。

 

ときめきましたー。オニカサゴの幼魚3cm!!
すでにオニカサゴですな。

 

S氏とMさん

 

 

Mさん、しっかりアシスト。

 

 

浅瀬でしばらくお魚ウォッチングです。
体験ダイビングとは思えないほど、がっつり潜って頂きました。

 

本日の東京メンバー。
☆きらきら☆スマイルです☆
朝早くからありがとうございました。

トランベン 体験ダイビング&ファンダイブ

0

福岡よりお越しのKさんとS氏をトランベンへご案内しました。
はじめまして!結構、遠いので、とりあえず寝てゆきます。
目覚めはトランベン。

トランベン、潮が引いていてビーチが遠い!
波が少しあり、流れちょっと、透明度10m~15m、水温28℃。
ダイバーは毎日たくさんです。

二人とも体験ダイビングだと思っていたら、S氏は一応ライセンスを持っていました。
ただ、6年ブランクでほとんど初ファンダイブ状態。
でも、体験のKさんと一緒にゆっくり記憶を蘇らせながら潜ります。

Kさん、水面練習で呼吸がわらわらしたり、左耳が抜けにくかったり・・・。
それを全て乗り越え、無事にエントリー。
すばらしい!頑張りました。

S氏、水中カメラ持参で久しぶりのダイビング。
余裕もあるし、問題なし!

 

リバティ号の一部・・・・アヤコショウダイがクリーニング中。
オブジェみたいです。

 

 

大きなアラレフグとここまで接近。

 

 

何年もここにあるクマノミコロニー。
なんだか、ここの船体もそろそろ落っこちそうな・・・涙。

 

 

オウゴンニジギンポのペア。
ホワイトもちらほら。

 

 

二人一緒に潜れて良かったです。
1本目から40分超え。
ははは~、最初のわらわらが何だったのでしょう。

 

 

2本目、各自サクサク準備してエントリーです。
準備万端。

 

 

船首方面をまわってみましょう。

 

浅いところは太陽光が入ってカラフル。

 

珍しくこんな時間にカンムリブダイ。
大きい個体。

 

 

最後、浅いところで止まります。
Kさん、黄色のレギュレーターの方が合うそうです(マウスピース)。
どっちでも良いですよー。

 

うわーーーっ、寄って来る。近すぎ!

 

 

Kさん、鼻ポケットの水が気になり、ほぼ鼻を押さえたままダイビングでした。
耳もゆっくりゆっくり抜けたしね。

 

 

2本目はよりじっくり生物観察でした。
お疲れ様でした。

今日は朝早くからありがとうございました。
陸上のお話も楽しかったです。

トランベン 体験ダイビング&ファンダイブ

0

今日は2家族をトランベンへご案内しました。
昨日ヌサペニダでダイビングされたH氏とCさん夫妻、トランベンは10年ぐらい前に潜ったきりらしいです。
Cさんの妹さんが体験ダイビングで参加。
そして、2年前にブルパラで体験ダイビングをされた中国のK氏とZさん(東京在住)が、また来てくださいました!
バリ島で体験ダイビング後、あちこちで体験ダイビングをされているとか・・・これ嬉しいですよー。
中国にいるZさんのご両親も今回は体験ダイビングです。

出発時間を勘違いしていたり、1運転手がオートマティック車を運転できなかったり・・早朝からハプニング2つ。
毎朝、『想定外のこと』が起こる朝。
ですが、今日は人手が多かったので、何とかなってしまいました。
こういうのもインドネシア。

 

おととい、波があったので、海況を確認すると『昨日は波なし、透明度20m』だったのでトランベンに向かいました。
が、トランベンへ到着すると、波が中程度ある~~。
波中程度、流れなし、透明度12m、水温28℃。
相変わらず、ダイバーはうじゃうじゃ。

店主は体験ダイビングを担当させて頂きました。
中国・日本混合チームなので、店主が日本語で説明して、日本語がネイティブ並みのK氏が中国語へ同時通訳しながら講習。
中国のママ、この時点で緊張しているのがはっきり分かる・・。

 

ZさんのパパとZさん、すんなり。きれいに潜れています!
ママの方は、やはり怖がってしまって潜行できなかったそうです。

 

 

店主が担当したYさんもスムーズエントリー。
お姉さん夫婦がダイバーなので、今回初めて挑戦してみたそうです。
Yさんが好きだとサインしてきたヤマブキスズメダイ。
産卵準備中です。

 

 

沈船に付くサンゴ

 

 

うわー、落ちそう。どんどん壊れているのが見えます。
鉄はいつか朽ちますなっ。

 

本日のメンバー、日中イ混合。
そして写真を撮ってくれているのは韓国人。

中国のママが潜れなかったので、一家は1ダイブで終了の雰囲気へ。
さまざまな国民性があります。
残念ですが、1ダイブで終了決定。
Zさんはもっと潜りたかったようですが仕方ありません。
皆さん優しいね。

 

Yさん、波にもめげず2本目。
水中でもフィン装着・脱着なども手伝ってくれる余裕あり。

 

2本目、若干透明度落ちましたが魚影は濃いです。

 

このダイバー、足首にダイブコンピュータ付けてる。
なぜ?

 

 

婚姻色ばりばりのサザナミトサカハギ

 

 

沈船リバティ号の船尾

 

 

Yさん、ウェイト1キロ減らして、めちゃめちゃ安定です。
体験に見えません。

 

口開いた!

 

 

最後は浅瀬で止まります。
オヤビッチャまみれ。

 

 

餌付けしなくても、こんなこんなことになってしまいます。
Yさん、魚を触っちゃいましたね。
じっくり生物観察ができたYさん。

 

トランベン・車窓
ダイビング村ならではの風景。
夕方ダイビング、いってらっしゃーい。

東京から、中国から、今日は皆様ありがとうございました。
本日無事終了。
ほっ。

トランベン 体験ダイビング&祝・ダイバー

0

本日はトランベンへ皆さんをご案内しました。
大阪よりお越しのM氏とKさん、はじめまして。
そして、講習最終日を迎えた父M氏と息子Aさん。
体調も崩さずすごぶる元気な親子。

トランベンの海況
波が少しあり、流れ1本目、透明度12m~18m、水温28℃
2本目は穏やかになりましたが、若干透明度が落ちました。
快晴ですが、風が強い。

 

昨日はボートダイブ、今日はビーチエントリー。
講習最終日、流れもわかっており、準備は積極的に各自がやります。
親子バディ、エントリー前に入念にチェック。

 

波をよけて上手にエントリー。
少し流れがありましたが、流線型で付いて来れます。
エア切れスキルをやろうと思いましたが、次へ持ち越し。

 

体験のM氏とKさんだ!!
何度か体験ダイビング経験があるので問題なし。
だけど、だけど、だけど・・・・・・Kさん、フィンがないよーーーーー。
落としたようです。その後、陸からもみんなで探しましたが見つからず(涙)。

 

講習3ダイブ目でこの美しさ。
ゆっくり、くぐる~

 

 

リバティ号の中でホバリング。
静かに浮かぶ~
視野広くとってね~
アドベンチャー感いっぱいの沈船です。

 

わーーーーーーっ、店主のカメラに水が結構入ってるし・・・。
Oリングに髪の毛が1本はさまってる。
皆さん気をつけましょう。
カメラは、ぎりぎりセーフでした。

2本目、体験M氏とKさん、いってらっしゃーい。

 

店主たち講習組は、穏やかになった砂地でエア切れ浮上スキルなど終えます。
ラストダイブ、これで仕上げです。
沈船奥深くにアカマダラハタ?クエ?でかいぞ。

 

またまたくぐる~。
二人ともエア持ちも伸びました。

 

 

ブチウミウシ

 

 

砂を巻き上げずに水底ぎりぎりホバリングの指令。
お見事!

 

 

今日は父M氏にフロート上げをやってもらいました。
落ち着いて作業し、難なく成功。

あっという間の講習3日間でした。
講習ですが、がっつり4ダイブ。
文句なしのダイバー認定です。おめでとうございます。
親子でダイバー、素敵です。
今回学んだことを忘れずに、安全に水中を楽しんでいってください。

 

 

皆様、ありがとうございました。

ページのトップへ