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ミンパン・テペコン・ブルーラグーン ファンダイブ

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N氏とMさんの最終日3日目。
目的のマンボウは2日間で果たしてしまったので、他の優しいポイントでも良いのでは?と提案してみましたが、行ってみたいとのことでご案内しました。
予定通り、ミンパン岩礁とテペコン島です。

 

幸運なお二人には、今日も太陽。
天気も海況も恵まれています。

ミンパンの海況穏やか。
波も流れもなし。透明度10m~20m、水温26℃。

さすけダイブを期待していましたが、穏やか・・。
ウォール側はちょっと濁りが残念・・。
黄色ナマコ大繁殖中。

 

 

安全停止も水族館みたいな穏やかさ。
水面の白波もありません。

 

 

好奇心旺盛な二人は、普段うねりで入れないところまで入ってる。

 

ドリーは2匹でした。

 

次はテペコンへ。
べた凪・・・・波が全く打ち付けないテペコンでのスノーケリングはきれいでしょうね・・・。
透明度20m、水温24℃~27℃
ミンパンより透明度がいいぞ。

予定通り、アカヒメジの群れ、ムスジコショウダイの群れで進みます。
本当はこれの2,3倍なのです。
ムスジコショウダイの群れ、やはりダイバーをめちゃめちゃ警戒するようになってしまいました(数ヶ月前は警戒心ゼロ)。
スピアとかやってないよね・・・?おかしい。
コショウダイが2,3グループに分かれてしまっていて、一つにまとめようかなと動いていたら・・・・。
あれ、マンボウ・・・がいる。
探していない時に、すぐそこにいられるとびっくりしちゃいますね。

 

 

エントリーして12分後。
割りと浅いところだったので、これはラッキー。
3分間ほど、3日目の初マンボウ独占。

 

そして、他店のグループにそれが見つかりマンボウ観察。
西洋人ダイバーたちは、もう全身で喜びを表しておりました。
背びれもちょっと切れていて、左目の黒目がなかったです。
体は寄生虫がびっしりで、コバンザメが3匹ぐらい付いています。

 

 

この子も全然逃げず、結局ずっとここでクリーニングでした。

 

マンボウはいますが、店主たちは浮上ですよー。

 

ダイバーが浮上し始めると、マンボウも浮上してきました。

 

そこに居合わせた全員が大喜び。
エキジットまでの約25分間をマンボウ。
N氏とMさんは強運だ。

 

窒素充満気味なので、ランチ休憩を長めにとって、ラストダイブはまったりマクロダイビング。
午後なのにブルーラグーンも穏やか。
波なし、流れなし、うねりなし、透明度12m、水温25℃
午後からは静かなパダンバイ。

ハダカハオコゼはたくさん

 

 

コブシメを撮るお二人。休憩中は、ボートからアオリイカ子供群れを見ましたね。

 

N氏がんばれー。タツノイトコちゃん!

 

 

いつもの2匹が不在で、黒いオオモンカエルアンコウが泳いできました。
かわいい。

 

 

ウミガメやクマザサハナムロ・・・まったり終了。
3日間9ダイブ、お疲れ様でした。
マンボウ毎日・・・ラッキーすぎます。
N氏&Mさん、ありがとうございました。
ちょうどいい時にバリ島入りでした!!

ミンパン・テペコン ファンダイブ

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スラバヤ在住リピーター・K氏とMさん夫妻をリクエストで上級者向けのミンパンへご案内しました。
2年前のあの感動を忘れられず、バリ島に用事ついでにマンボウチャレンジ。

まだまだ夜が明けぬ真っ暗なうちに出発したもんで、美しいサンライズを見ることができました。

 

本日の海況、波なし、流れほぼなし、透明度12m~20m、水温27℃。
ちょっと穏やかすぎでした。
寝ているネムリブカやイソマグロを見ながら、マンボウ探し。
いる気配なし。

 

カイメンから煙がもくもく。
噴出しています。

 

そう、『カイメンの放精&放卵』です。
とっておきのシーンに遭遇できました。
神秘的!!

 

夫婦でカメラが大きいーー。

 

 

恒例のアカヒメジと一緒に安全停止

 

 

強烈な流れと大波の中で育っているサンゴ

 

ドリーがペアでいる!

 

 

夫婦でダイバー、素敵です。
マンボウの気配がないので、K氏より二本目はテペコンで群れを撮る提案。

 

 

いたいた

 

 

ここのアカヒメジは大群です。

 

 

コショウダイはかなり減っちゃってます。
以前と違ってダイバーを寄せ付けなくなってしまいました。
何かあったかな?

 

クラカケチョウチョウウオ・・・もちろんもう一匹は近くにいます。

 

 

一部、死にかけている部分もありますが、まだきれいなところもあります。

 

テペコンも水温27℃で、なかなかの透明度でした。

 

岸壁に打ち付ける波しぶきの下は、光が差し込みためいきもの。

 

 

ボートが出払ってがらーんとしているビーチへ。
ただいま!ってか、まだ朝です。笑

 

早めのランチ、そしてデザートはマンゴー。
乾季にマンゴーはちょっと贅沢。

帰りがパダンバイの祭事に巻き込まれ、村を出られず45分間軟禁。
サヌールまで2時間かかってしまいました。
朝は50分だったのに。
まあ、ずっと寝ていたので疲れた感はないですけどね・・。
マンボウは次回のヌサペニダに期待しましょう。
今日は早朝からありがとうございました。

ミンパン&テペコン ファンダイブ

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K女史の最終日は、チャンディダサです。
そして、YH隊長ももちろん参加。
上級者限定ポイントになります。
2日前にマンボウがいたらしいので、淡い期待を秘めて出発。

出発したいですが波が高い!
船頭の腕の見せ所。

 

 

干潮の時間を狙ってミンパンへ。
波ちょっと、流れなし、透明度15m、水温27℃。
ただ、うねりがあります。

 

 

ネムリブカなどを見て、いつも通りスズメダイの群れ。

 

 

コーナーもきれいに曲がります。
こっちは更にうねりがあるなー。

 

カスミアジ向かってきた。

 

 

水面は波が炸裂しているようですが、水深7mはこんなに幻想的。

 

 

ずっとここにいたい。

 

 

レスキューダイバー300本のK女史。
安定しております。

 

 

岩礁てっぺんに海鳥2羽。
この後、魚をくわえて隣の岩へ運んでいました。
賢いね。

 

 

お次はテペコンへ。
こちらも、水中はうねり~!
珊瑚が死にそうになっている。
この前まで活き活きサンゴがびっしりだったのに。
水温が問題だと思われます。

 

 

コショウダイの大群を見たかったのですが不在。
アカヒメジの群れにホウセキキントキ(?)が1匹。
色が全然違うんだけど・・。

 

 

小さなナポレオンの後・・・・

K女史、元気がないなと思ったら、うねりに酔っていたそうです。

 

 

エキジット直後。
そこにイルカたちが数頭いますが、写りませんでした。
近くにいたんだ・・。

 

 

3本目、懲りずにミンパンへ。
K女史が休憩中、船酔いからリカバリーできず3本目キャンセル。
水面休憩終わってしまいましたし、YH隊長とエントリー。
水中は流れなし、うねりMAXという感じ。

コブシメとウミガメを撮るYH隊長。

 

深場では、ネムリブカが2匹。
3本目なので上から見るだけ。
下の方から冷たい海水が上がってきて、いい感じですがマンボウは今日も不在。

 

魚たちもうねりに翻弄されています。

 


ワイルドなポイントなので魚影濃し。

エキジットするとK女史は復活していました。
チャンディダサでランチを食べて帰ります。
いつものあそこ。

難しいダイビングでしたが、皆様お疲れ様でした。
K女史、3日間ありがとうございました。
懐かしい話がてんこもりでした。
永遠のバディO氏に宜しくお伝えください。

パダンバイ 体験ダイビング&ミンパン・テペコン ファンダイブ

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朝から天気がよくて気持ちいい。
風も弱まりました。
すっきりしない空模様のこのごろ。

本日はアムック湾へGOGO。
12月末にアドバンス講習を受けたMさんが、お友達を連れてきてくださいました。
K氏、はじめまして!
体験ダイビングのK氏とアドバンスのMさんがパダンバイで一緒に潜ります。

そして、4年前は北京在住だったF氏・Mさん夫妻と再会。
素敵なご夫妻なんですよね・・・面白い。
北京からやってくると、バリ島の全てが 『安全&クリーン』 であることに感動していましたね。
衝撃発言の数々、忘れられません。
現在は日本在住なので、当時の感動は薄いかなー??
ご夫妻は、着替えて即効、別のボートに乗り込みチャンディダサ方面へ。
行ってらっしゃい、3ダイブ。

店主はパダンバイを潜ります。
K氏を初めての水中へご案内しました。
耳抜きも上手だし、落ち着いている!
本日の海況、GOOOD。
波なし、流れなし、透明度12m、水温26℃~27℃

オヤビッチャの群れ

 

ハナビラクマノミ天国

 

さんご礁をゆっくりドリフト

(Mさんは、このポイントのスーパードリフトを経験済み)

K氏は初めてのダイビングなのに、この落ち着き。
Mさんは、ぴったり付いてきてくださいました。

 

 

太陽が気持ちいいーーーーエキジット

 

 

アグン山も見えちゃう。
K氏はバリ島滞在中に登るそうです!

 

 

今度はボートからどぼーんと入ります。

 

気持ちいい・・・いつもこんな水面ならいいんですが。

 

ウォールでK氏の手を離してみました。

もうダイバーみたい。

ニモをたくさん見ましたね。

 

店主が好きなコクテンハギ。
サンゴによって体色変えてました。

 

 

 

ギュンノドリスアウリタという絶対覚えられないウミウシ
下にもいて3匹重なりお休み中

 

 

Mさん、K氏、上がりましょうか。
じっくり潜れました。
この後、水面でウミガメを見ちゃいました!

ランチを終えた頃、3ダイブ終えたF夫妻が帰ってきました。
チャンディダサ方面、透明度が良かったそうです。
それなりに水温も冷たかったそうな。
でも、マンボウはなし。

今日は皆様ありがとうございました。
帰りは爆睡の車中zzzzzzzz
あっという間にサヌール着。
やはり太陽が出てるといいですね。

ミンパン・テペコン

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本日は、他店のお手伝いで潜ってきました。
たまにこういうのも、新鮮です。

天気だけが残念・・・。
小雨がぱらついたり、曇っていることが多い一日でした。

1本目 ミンパン岩礁(上級者向け)
流れもなく穏やか、透明度18m、水温28℃。

エントリーから、魚影は濃かったです。

 

次から次へと・・・。

 

ひぇー

 

カンムリブダイや小さなウミガメなども定位置に。

2本目 テペコン
前半流れあり、透明度18m、水温28℃

最初はアゲンストで頑張り、後半はのんびりダイビング。
ここはムスジコショウダイすぎる。
混じりものなしの100%、同じサイズがぱっと見150匹とはお見事。

 

 

 

そして、サンゴ群生がすばらしい。

3本目 桟橋 Jetty
釣り人20名ほど、流れ水底で少し、透明度18m、水温24℃~28℃
びっくりしたのは、Jettyにしては美しかったこと。
そして冷たい・・・。

ついに倒れちゃったんだ・・。

 

 

ここはかなり多種のフグを見ることができます。

 

いろんな色のヨウジウオもわんさか。

 

まだ小さなコクテンハギ

 

イッポンテグリやっと1匹。
イッポンテグリ、セミホウボウ、カエルアンコウ・・・また消えた。

 

????

 

透明度はかなり良いのですが、水底は凍えます。
水深5mは28℃、水深13mは24℃。
たった8mだけど・・。

 

???

 

ハナツノハギ

 

花ひとつ、癒されちゃう。
ほっとしますー。
皆様、ご一緒させて頂きありがとうございました。

ミンパン・テペコン ファンダイブ&体験ダイビング

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東京よりお越しのO氏とK子さん、はじめまして~。
そして、リピーター様は潜り倒しK氏とバスター社K氏、今年何回目かな~。
そしてそして、体験ダイビング3日目のスマトラ島Rさん。
みんなでチャンディダサ方面でのダイビングです。

ファンダイブ組は、皆様経験本数 3ケタ台のベテラン揃い。
+ カメラ、カメラ、カメラ、カメラ。

店主は、体験のRさんを担当させて頂きました。
通常上級者ポイントで体験はやっていませんが、体験3日目であること、海況が良かったのでお連れしました。
本日の海況、穏やか、流れ一部、波なし、透明度18m、水温28℃。
(2本目終えてエキジットした水面が波!・・・急変)

本日のミンパン岩礁、穏やかです。
結構なボート数が来ていました。

 

目の前を・・・。わおーっ。
浅瀬は大きなカンムリブダイが1匹。

 

ネズミフグがのんびり。
乾季はマンボウがこんな感じで出ます。

 

Rさんも群れ堪能。

 

ドロップオフで子ガメ、根の中では大きいのがお休み中でした。
Rさん、昨日もウミガメ。ラッキーですね。

 

安全停止場は、おだやか!!!!

 

アカヒメジの群れもいっぱい。
今日はドリーが2匹!

 

2本目テペコンでは、Rさんの手を離してみました。
完全に海にはまりそうな勢い。

 

あっ、流れが始まりました。
Rさん、そろそろ上がりましょうか。

 

後列やばいっすね~。笑
2ダイブの皆様、お気をつけてお帰りください。

そして、2ダイブで終わるわけないK&K。
海へ出てみると、パダンバイは流れてる~。
Jetty断念、ブルーラグーン断念、ドロップオフ断念、穏やかそうなジェプンへ。
午後のジェプンは、流れ少し、透明度12m、水温28℃。

まったりダイビングができそう・・・・だって、K&K。

 

動かないゴンズイ

 

バスター社K氏、ライトスイッチがまわらない・・・。

 

ハダカハオコゼ赤ちゃん。

 


潜り倒しK氏・・・日本からウェットスーツを運んで頂いたのに、フィンを持参するのを忘れてごめんなさい。

ってことで、皆様、今日はありがとうございました。
2016年もうすぐ終わり・・・・はやっ。

ミンパン・テペコン ファンダイブ

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今日は、スラバヤからお越しのリピーター様たちと日帰り3ダイブです。
K夫妻とTさん!
Tさんは、お久しぶりです。

皆様、器材持参ですのでさくさくと準備して出発です。

Tさんは、5ヶ月のブランクがあるため、上級者ポイントを潜る前に1本慣らしダイブ。
とりあえず、穏やかなパダンバイで1本。
K夫妻が気になっている、《アレ》もついでに見に行くことに。

パダンバイの海況、穏やか。
水温28℃、透明度15m。
結局、5mmウェットは暑かった~。

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泳ぐウミシダ

 

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すごい模様ですね!
魚の模様は、デザイナーさんたちの参考になっているんだとか。

 

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ミナミハコフグ幼魚が2匹!!!
これ珍しい。
小さなナポレオンが行ったり来たり、ハダカハオコゼ黄色、セソコテグリ、クロイトハゼの巣作りなどをまったり観察。

 

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《アレ》を2ヶ月ぶりに観察へ。
コブシメの卵です。
8月20日の産卵を運よく観察することができたので、その後気になって仕方ないK氏とMさん。
孵化は約2ヶ月ですが、まだちょっと早いかなと思いきや。
8月20日産卵サンゴの卵は、もうない!
食べられたのか、死んだのかよく分かりません。
孵化したのかなな?
上記写真は、8月19日に産卵があったサンゴです。
こちらはまだ真っ白い卵が詰まっていました。
あぁぁ、そろそろでしょうか。
1本目からロングダイブお疲れ様です。

Tさんは全く問題ないため、ミンパンへGO。
もう200本ダイバーですね。
ミンパンも穏やか!
流れなし、透明度18m、水温28℃・・・・これじゃマンボウはなさげ。

 

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大きすぎるイソギンチャク

 

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マンボウは全員の目で探しましたが、全く気配なし。
ニセタカサゴやキンセンフエダイの群れ群れ。
ウミガメも通ります。

 

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奥様Mさん(イントラ)が撮影するものは、ドリー。
実は、入る前にみんなで『撮ろうね』と言ってたナンヨウハギ。
今日は2匹いました。
結婚しなさーい。

 

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エキジットは湖のよう。
水中のK氏が切れてた・・涙

 

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紅一点のK氏。

3本目はテペコンへ。
こちらもそろそろ満潮で穏やかすぎっ。
透明度18m、水温28℃。

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アカヒメジ

 

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キャベツサンゴ、あまり割れていません。
あまりダイバーが入らないため。

 

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イソバナもカラフル

 

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巨大なテーブルサンゴ

 

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腹ペコの小さなウミガメが、店主たちと同じ進行方向で、同じ速度。
甲羅を磨いてあげたい!

 

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後半は地形ダイブ。天気がよくなり、太陽が差し込みます。

 

 

 

 

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普段はうねりで入れない三角トンネル。
水の動きがないため、潜入!

 

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時々打ち付ける波の下は神秘的。
流氷の下と似てますな・・。
荒々しいテペコンなのに、まさかのロングダイブ。
穏やかで暖かい。
そしてそして、皆様、被写体に困ることはなかったはず。

打ち上げは、もちろんサヌールで、お肉&ワイン&コーヒー&ドーナツ。
ブルパラリピーターなら、どこをハシゴしたかすぐお分かりですね。
皆様、今日はありがとうございました。
マンボウはなしでしたが、面白かった。

ミンパン・テペコン ファンダイブ

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昨日たくさんマンタを見たT三姉妹の2日目は、上級者ポイント・ミンパン&テペコンです。
今年はマンボウさんたちほとんど姿を見せませんが、何処にいるのでしょうか。
マンボウが出なくても素晴らしいサンゴを楽しみましょう。
そして、ジャカルタからお一人参加の3名様。
ってか、皆様ベテランのリピーター様!
この前、竜宮城を潜ったばかりのM子さん、正月ダイブ以来の潜り倒しK氏、そして去年マンボウを堪能した鉄人K氏は1年ぶり。
皆様、お久しぶりです。
楽しくなりそう・・・ふふふ~。

1本目ミンパン、海況よし。
穏やか、流れほどほど、うねり一部、透明度15m、水温26℃・・・いつまで温かいのでしょうか?
マンボウの気配はゼロ。

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ミンパン&テペコンでよく見るタテジマヤッコ。
この線の入り方は、メス。
ツバメウオの大群も通り過ぎます。

 

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最初はウォールに縦姿勢でへばりついてたウミガメ。

 

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川の字になってウミガメと泳いでいることに気づいていないT三姉妹。
ほのぼのです。
T三姉妹のウェットスーツは水中で目立つ色でいいなぁ。
名前入りだしかわいい。

 

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予定通り浅瀬で安全停止が余裕な海況。
まあ、ここは魚影が濃いこと・・・ニセタカサゴが行ったり来たり。

 

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T三姉妹とジャカルタ組は、すぐに打ち解けちゃいました。
日焼けしたくない人、焼けたい人、もうどうでもいい人・・・座る場所が決まります。
ってか、今日もすごい日差しでした。

 

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2本目テペコン、美しくエントリー。
流れもなく穏やか、透明度テペコンの割りに若干悪く15m、水温27℃・・・温かすぎ。
ここもマンボウの気配ゼロ。
大きなネズミフグはいましたが。

 

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ハードとソフトを合わせた《いけばな》天然美

 

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大迫力ムスジコショウダイだけの群れ。

 

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カメラなしのT三姉妹がやってきました。

 

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カメラありのジャカルタ組は、ゆっくりです。

 

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癒しのミヤケテグリ

 

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クマザサハナムロの群れがびゅんびゅんですが、1匹興奮している赤い固体が写りこみました。

 

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先日からカメラデビューしたMさん、今日は積極的に撮ってましたね。

 

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地形もワイルドなんです。
岸壁の波の打ちつけがすごくて安全停止しにくかった。

 

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今、人気者のドリー。
成魚も幼魚もいつも1匹ですが、どうやって結婚相手を見つけるのかな?

T三姉妹は、2ダイブで終了。
みんなで一度ビーチへ戻り、ランチ。
そして、お見送り。
2日間ありがとうございました。
ジャカルタ組は、2ダイブで終わるはずもなく、3本目はブルーラグーンでマクロダイブ。
長めのランチ休憩して窒素抜いて、ちょっと深場へある生物を探しに
夕方のブルーラグーンは、波があります。
透明度8m、水温27℃。
目的の二生物、どちらも見つからず・・・・ああ残念。

探し物の最中、ヒレナガネジリンボウやイエロフィンフラッシャーラスなどを観察。
今回の目的じゃないので、そこに時間がかけられず。

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今日のオレンジバンデッド夫婦。

まだ卵がお腹に付いています。

かなり、どす黒くなってますね。

夕刻エキジットすると、店主たちのボートに関係ない水着姿の西洋人が4名隅に座ってるではないですか(マスクもなし)。
ブルーラグーンビーチで遊んで、無賃乗船で隣の浜に行く気なのでは???とムッとした店主。
ところが、西洋人たち、えらく雰囲気がどんより暗い。
船頭によると、西洋人の一人が溺れかけて、うちのボート船頭がそれを救助したという話なんです。
その溺れかけたという男性の足を見ると、あちこちから出血してる。
浅瀬のサンゴにやられたのでしょう。
そこに、大波だったので、もうパニックですよね。
かわいそうにショック状態の様子。
ガイドを使わずに一人で泳ごうとするにしても、海況と泳ぐ装備を考えましょう。
意外と血だらけになる水着西洋人が多い場所です。

 

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名物:ネギトロ丼

遅い出発だったので、3ダイブすると遅い到着になり、当たり前に遅いディナーになりました。
本日は、用事があって遅いディナーなのにデンパサールのムティアラレストランで打ち上げ。
潜り倒しK氏は、ここのカラスミにはまっていましたが、今回はなんと3キロも購入。
そして、バリ島ブドゥグル産じねんじょ(山芋)をメンバーに頂きました。
バリ島でじねんじょ!ありなんですね。
ムティアラでの遅いディナー、ジャカルタ組も大満足。

皆様、濃い一日をありがとうございました!
サヌールにいるなら、T三姉妹も参加してほしかった。

 

チャンディダサ、ブルーラグーン ファンダイブ

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スラバヤよりお越しのK夫妻、お久しぶりです。
今日は、マンボウ狙いのリクエストでミンパン岩礁へ。
8月に入っても、未だマンボウ目撃情報がほとんどないバリ島。
おかしい・・・、水温が下がりません。

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今日は天気よし、アグン山もくっきり。

まずは、穏やかなミンパンへ。
流れてないけど、透明度がイマイチで10m~15m。水温26℃。
深場へマンボウを探しに行ってみましたが気配なし。

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アカモンガラがすごすぎる。

 

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左へ曲がると流れが複雑になります。
でも、奥様Mさんは実はインストラクター、ご主人K氏も何百本ダイバー・・・問題なし。

 

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ここでも水深5mで長いことマンボウを見たことがあったので、安全停止してみました。
ってか、ここに上がれるぐらい穏やかだったということ。
今日のミンパンは、ここが一番明るくてきれいでした。

 

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アカヒメジの群れが大きかった。

 

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必ず、ドリーが1匹!!

お次はテペコンへ。
こちらも穏やか。
クリアーな透明度を期待しましたが、なぜか濁り気味で透明度12mほど。
水温は、一瞬25℃がありましたがほぼ26℃。

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サンゴが素晴らしい。
深場も注意して見てましたがマンボウの気配なし。

 

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安全停止は、かなりうねってましたがハナダイ・ハナゴイ天国。

 

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天国2・・・・写真には入りませんがまたまたドリーが1匹・・・いた!
映画見たいなぁ。

長めの水面休息にして、窒素を抜きます。
3本目は13:25のエントリー。
賑わっていましたが、午後からはダイバーも減りいい感じ。
穏やかですが、透明度が昨日より下がってる。
8mほどで、若干、グリーンがかってきた。
午前中は良かったのかな???水温27℃。

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オレンジバンデッドパイプフィッシュが2匹お揃い。
ハダカハオコゼもたくさんいました。

 

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上級者のご夫妻を誘って、3人で探しにいったもの・・・(店主はまだ未確認状態でしたが、リピーター様なので事前に提案してみた)。
割とすぐに見つかりました。
K氏、助かりました。

 

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祝・ハナイカ !!
かわいいなぁ。

 

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上手にご飯を食べてます。面白いほど。

 

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ご夫妻が見ているもの・・・セミエビの下半身・殻のみ。合掌。
マンボウはならず、ホウセキカサゴもならずでしたが、ハナイカで終了することができました。
3ダイブ、お疲れ様でした!!!

片付けもシャワーも全て早いお二人なので、あっという間にサヌール着。
渋滞もなくて助かりました。
また来週お世話になります。
今日は朝早くからありがとうございました。

番外編

IMG_0644さすがに3ダイブすると1000kカロリー消費なので、夕方なのにお腹が空きます。
スタッフたちとみんなでバッソを頂きました(肉団子スープ)。
時々食べるとおいしいんですよね。
店主は、ソース抜きで注文(絶対ソース入れない方がうまい)。

ミンパン&テペコン ファンダイブ

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今は東京勤務になってしまったAさん(元インドネシア在住)とデンパサールYH氏より、テペコンリクエストでGO。
Aさんは、昔アドバンス講習をやらせて頂いた元生徒でもあります。
もうたくましい300本ダイバーになっていました。
そして、店主のカメラハウジングを日本から運んで頂き感謝!

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南国の花、ハイビスカスとプルメリアが挨拶してくれます。

さて、上級者ポイントのミンパンへ。
穏やかですが、透明度が悪く・・10m。
水温は27℃と温かい・・・。

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Aさんと潜るのは何年ぶりなんだろう・・・。
立派になって帰ってきました。うれしい!

 

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Aさんの手元にいたオニカサゴ、気をつけて!

 

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サイケデリックな感じ。

 

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過疎化したイソギンチャク。人口密度低すぎでしょ。
深場へマンボウ探しに行ってみましたが、見当たらず。
いつものウミガメとナンヨウハギはいましたが、今日は魚影がイマイチでした。

 

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水面休憩は、YH氏より嬉しい差し入れ。
サヌール地区・パン屋 『Japan ベーカリー』のメロンパンとテルールアシン(塩漬けゆで卵)。
これらをコーヒーで頂きました。
すごい組み合わせですよね。
でも、おいしかった。

2本目はテペコンへ。
お二人にとっては初めてのポイント。
穏やか、透明度は少しよく15mほど、水温27℃。

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ボディがステキなノコギリダイ

 

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アカヒメジの群れに襲われてるかのようなYH氏。

 

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次はムスジコショウダイの群れすぎる群れ。
ここまでいると圧巻です。

 

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スリバチカイメン・・・ゆっくりしたいがゆっくりできず。

 

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潮通しもよくサンゴも生き生き。

 

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THE アカネハナゴイ

 

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で、お二人も夢中。

 

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安全停止は断崖絶壁、水面の波しぶきがダイナミック。
タテジマヤッコのペア、ニセタカサゴの行き交う群れ、体表にとげとげ突起があるツマジロモンガラなどを観察。
マンボウは気をつけて見てましたが気配なし。

 

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テペコン、ありがとう!
そして、Aさん、YH氏ありがとうございました。
懐かしい話がいっぱい。

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