Posts tagged スラウェシ

カポポサン島ツアー報告

0

ただいまーーー。

昨夜、無事にスラウェシ島より戻りました。南スラウェシ・マカッサル市は暑かった・・・・バリ島レベルではありません。時系列で報告します。

 

【11月18日】

2時間の睡眠で、早朝6:45発定刻でマカッサルへ。8:05無事に到着。到着して気がついたのは、レノン地区レストランのマネージャーやマルキッサジュース会社のフィリップ社長が同じ便だったことです。10年ぶりに挨拶。こういう偶然がマカッサルへ入ると不思議と増えます。 ボート乗り場へ直行し、器材を下ろして、ゲストのホテルへ。店主はチェンドラワシー通りの友人宅にチェックイン。いつものラーメンを食べさせて頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、ローカル宅はとんでもなく暑いので、モール・ラトゥー・インダーへ涼みに。一足先にマカッサル入りしたKくんとゲストと懐かしきエクセルソでお茶。明日から始まるダイブマスターのオリエンテーション。モールにスターバックスが建設中だったのは驚きました。どんどん都会化されている。モールはエアコンがギンギンで幸せでした。本当は出たくなかった。

その後、暑いローカル宅で昼寝を1時間ほどして、夜はお決まりのキオススマランで前夜祭。エビをたらふく頂きました。マカッサルは国内で一番シーフードがおいしいのです。日本人がほとんどいないマカッサルなのに、不思議なことに我らのほかに、2テーブルほど日本人席が・・・一人は知り合いでした(11年前にゴアにいた方)。再会。その足で、カポポサン島ボスに挨拶へ行きたかったのですが、眠くて撃沈。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ペテペテ(乗り合いバス)はRp.3,000

 バイクベチャが走っていて驚きました。 

 

【11月19日】

ゲスト8名、店主、現地ガイド、ボートスタッフ2名、総勢12名で定刻通り8時に出港。 新しいエンジン300馬力×2&べたなぎで1時間ちょっとでカポポサン島に着いてしまいました。あっという間。前回は90分。 何もなくて、相変わらず美しいカポポサン島。上陸だけでも、気分は盛り上がります。もうみんなワクワク。とりあえずダイビングーーー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1本目:タートルポイント

2本目:ケーブポイント

3本目:ジャヌアルポイント

4本目:ナイトは、セルフでハウスリーフ。希望者のみ。店主欠席。

11月は雨季突入で雨に当たる予定(覚悟)でしたが、4日間、まさかの快晴続き。しかも、1本目で叫びそうになりましたが、透明度が30m以上。雨季で期待していなかった分、感動が大きかったです。前回乾季5月の透明度がイマイチだったので、やはり自然は分からないものだと思いました。

ダイブマスター訓練が開始したKくん、陸も水中も一生懸命まとまるように頑張っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【11月20日】

1本目:シャークポイント→キリングフィールド

2本目:タンジュンポイント

3本目:ジャヌアルポイント

4本目:アクアリウムポイント

5本目:ナイトは、ガイド付きでナカノポイント。店主欠席。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やはりシャークポイントにサメはいなくなりました。2日目になると、やはり9名中8名はドロップオフより砂地ポイントをリクエスト。好みの傾向が見えてきます。陸での休憩は次のポイントを話し合います。 今回、おやつ&つまみの持込量がすごかった・・・。ジャカルタからスーツケース1つ分の『日本のお菓子』が・・・+ジャカルタから到着した『シュークリーム24個』+マカッサルで買い込んだ分もあり、食べ物天国。皆様のご協力&お気遣い、ありがとうございました。カポポサンでの食事はおいしいし十分なボリュームなので、店主はたくさんダイビングしましたが太って帰ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【11月21日】

1本目:アクアリウムポイント

2本目:マルジョノポイント

3本目:ジャヌアルポイント

4本目:タンジュンポイント

5本目:ナイトは、ガイド付きでアクアリウムポイント。店主欠席。

カポポサン島ツアー3度目のZ子さんの150本記念ダイブを3本目ジャヌアルで行いました。秘密裏に前日よりみんなで準備。またこういうプロセスが楽しい!3本目まさかの水面が流れている&実行委員長が緊張しすぎて潜行できない、というハプニングに笑わせて頂きましたが、無事に終了。おめでとうございます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【11月22日】

1本目:マルジョノポイント

2本目:アクアリウムポイント

各自、最後まで気を抜かずに無事終了。今回の参加者はレベルが高く、体調管理等コントロールができる方々。次のダイブは休む、次は行くなど自由。店主は結局、昼間の4ダイブがマックスでした。そんな中でも皆勤賞が4名。若い人たちはすごい。

4日間、天気は快晴、風なし、海況よし、透明度30m以上、水温29℃〜30℃。最高のコンディション。

タートルポイント以外でもウミガメはたくさん、ネムリブカ親子はシャークポイント以外で見られました。店主だけマダラトビエイがドロップオフへ消えて行くのを見ました。クマノミ系は種類も数も多く喜ぶゲストがいました。ギンポ、カエルウオも多し。ウミウシは季節はずれなのか、それほど見ず。バリには負けますが深場でギンガメアジに遭遇。スミレナガハナダイ、ハナゴイは見事。テンス、ニシキフウライウオ、ワニゴチ・・・。アクアリウムの浅瀬サンゴは悲しいぐらいに全滅(半年前オニヒトデが多かった)。10mより下はまだまだ美しく、あえて1本目のダイビングとかに持ってきたらかなり面白かったです。サンゴ再生を祈ります。あーーー、じっくり潜りたいなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ランチ後、荷造りしてマカッサルへ出発。またあっという間に到着し、そのまま名所カフェ・カンプンポプサで名残惜しくお茶タイム。楽しかった!そして、Kくんのリクエストでセントラルにある中華料理『旺旺(ワンワン)』で最後の晩餐。オススメはお粥とテロンベランダジュース。皆様、お疲れ様でした!

カポポサンのボスに挨拶をしていなかったので、ロザリービーチに戻り、Hさん・Kさんと将軍5階にOPENしたばかりのLa Terraceに寄ってみました。お久しぶりですーボス!相変わらず美人。イタリア人シェフとミーティング中でした。ビーチから夜景を眺め、潮風に吹かれながらのお酒やおいしいコーヒー。落ち着いた大人の雰囲気がいいので、次回からの立ち寄りポイントにしたいと思います。ローカル友達の家に夜遅く戻り、これまた撃沈。濃厚な日が続きます。

 

【11月23日】

8時にお迎えとのことだったのに、7時にお迎車が来たよーと慌てた暑い早朝。なぜインドネシア人は時間約束が守れないのかな???時計あるよね?今日は店主が昔いた、マカッサル国立観光専門学校へ訪問の日。店主がマカッサル入りすると聞いた元同僚アンダ先生と日本料理の先生(日本人)からの提案でした。もう10年ぶりなので、ワクワクドキドキしながらの学校訪問をゲストHさんと行ってきました。

店主がいた頃のキャンパスとは違うので、建物に関する懐かしさはありませんでしたが、先生たち、職員さんたちはそれほど顔ぶれも変わりがなく、歓喜の再会・挨拶の連続。意外と覚えていてくれているものですね・・・とても嬉しかったです。日本語のクラスに入れてもらったり、職員室でおやつを頂いたり、実習中のキッチン、建物を全部案内してもらいました。4時間以上の学校訪問。お呼び頂き感謝。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

急いで暑いローカル宅へ帰り、パッキング。ギラギラ&カンカン照りなのに、計画停電だとかで扇風機も使えない。汗が吹き出てくる中で、最後に熱いラーメンを食べてきました。家族とお別れして、ボート乗り場で寄り器材パッキング。チェックイン荷物が少し減って60キロ程度に。極楽涼しいタクシーで空港へ向かいました。即効、睡魔に襲われます。

17:20を少し遅れてデンパサール便出発。ドリンクサービスで起こされたらもう空を飛んでました。睡魔のせいで離陸も覚えていません。あっという間にデンパサール着。やはり、もう2−3日マカッサル時間をとりたかったなーと反省。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回はインドネシア的ハプニングが多すぎて心臓が縮む経験しましたが、今回は1つの問題で済みました(冷汗1回)。これもダイビングの経験がそれぞれあって、インドネシアをよく知っているゲストだからこそ許されたことだと思います。現地のレベルが少しでも向上していくよう、今後も働きかけていきたいと思います。早速、また来年も催行して欲しいと言う声も聞かれましたので、その時はお知らせ致します。

というわけで、第3回カポポサン島ツアー無事終了です。ありがとうございました!!

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

参加者の感想

 

Sくん 20代男性 オープンウォーター/25本

雨もふらないでとてもきれいな海だった。いい仲間で楽しく潜れた。バスクリン色の海。

 

Hさん 60代男性 アドバンス/280本

今回二度目の参加でしたが、若い人々に囲まれて楽しく過ごせました。歳を忘れて付き合いましたが、体力の衰えを感じさせられました。次回も参加したいと・・・・。

 

Kさん 40代女性 アドバンス/64本

初めてのカポポサンでしたが、噂通りの美しい島でした。気持ちよさそうに青い海を泳ぎまわるカメの姿が印象的で、カメと同じ海を一緒に泳げて私も幸せでした。サンゴと熱帯魚いっぱいで、まるで竜宮城のよう・・・。

 

Yちゃん 20代男性 アドバンス/48本

透明度がすごい!透き通る水で遠くまで見える。海は穏やかでキレイ。浜も白くてキレイ。カメ、サメ、クマノミ、ウミウシ、エビ等いっぱい見れてとても楽しかったです。また来たいな。

 

Nちゃん 20代女性 アドバンス/66本

今回はたくさん海の生物を観察できました。懐かしい仲間、いつもの仲間、新しい仲間と潜れて楽しかったです。またカポポサンの思い出が増えました。ありがとうございました。(おまけ)『イス、お願いしますっっっ!!』尊敬する先輩と店主に感謝。

 

Kくん 20代男性 ダイブマスター訓練中/93本

抜群の透明度でした。海の中というのを忘れるぐらい凄い海。半年前の第2回カポポサンツアーで初めてのファンダイブから急成長しての今回のツアー。ここまで成長させてくれた店主&楽しく潜ってくれた仲間に感謝です。今回も萌え・・。

 

Z子 30代女性 ダイブマスター訓練中/154本

50本、100本、150本の節目が全てカポポサン!タイミングってすごいです。仲間に祝ってもらって応援してもらって、また貴重な時間でした。皆さんもカポポサン島へどうぞ!!Blueもつきぬけていますよーーーーー。

 

Kさん 30代男性 ダイブマスター/425本

相変わらずの良い海です。これからも定期的に宜しくお願いします。

塩噛みファスナー

0

ダイビングが生活にある方なら、塩噛みファスナー事件で、一度や二度叫びたくなった経験があることと思います。

最近では、去年、お気に入りのリュックが開かなくなり仕立て屋エディに走りました。http://www.blueparadise-in.com/?p=594

洗ったと思っていても、わずかに残っている塩でも固まってしまうんですよね・・。

 

で、現在、今週末から始まるカポポサン島ダイビング遠征のために、器材キャリーバッグをぼちぼち出して準備しようと思ったら、

開かないーーーー、どう引っ張っても開かない!!!!

まさかの塩噛み。冷汗の店主。

最後に使った今年5月は、海を渡ってないはずのキャリーバッグだったので、隙をつかれた感じです。

なんせHゲストと70キロ運ばなきゃいけないので、メイン主力選手のバッグの一つなのです。

じゅんこイントラがくれた思い出器材バッグだし、何とかしてまた使いたい!!

 

日本だったら『塩噛み解消ムーススプレー』というのが販売されているようですが、バリ島で探すのは難しそう。

とりあえず、思いつくことをやってみよう。

 

・強烈に引っ張る・・・・・力が入るように鍵を使ってやってみましたが、びくともせず。

・熱湯に漬け込む・・・・・びくともせず。

・日本の『サンポール』が効くという話もあったので、インドネシアのサンポール『Vixal』を半信半疑で試してみました。

因みに、Vixalは便器だけではなく、風呂場や床タイルなど掃除のためによく使われています。恐らく、一家に一本の洗剤です。

 

原液をファスナーにちょっとずつかけて3時間ほど放置。

(きっと、塩素が多いので風通しのよいところで)

そうするとどうでしょう!

動いたーーーーーー!やったーーーーーーーーー!

布の色落ちもなく、スムースに開くようになりました。

 

教訓

ファスナーは塩噛みになった時のことを考え、最後まで締め切らないこと。右にも左にも動かせる方が確率が高まる(気がした)。

カポポサン島中間報告

0

まだ先ですが、第3回カポポサン島ダイビングツアー企画が着々と進んでおります。

11月19日〜22日、3泊4日で催行決定です。今回はリピートが多く、残り2名様となっています。そろそろ埋まってしまいそうな勢いです。

カポポサンって本当にカリスマ的な魅力がある不思議な島です。今年5月のカポポサン島ツアー

店主にとっては、第二の故郷スラウェシ島にまた行けるなんて幸せです。ま、お仕事ですが・・・笑。

 

そんな訳で航空券を本日購入してきました。本当は昨日が発券リミットだったのですが、ダイビング帰りに渋滞に巻き込まれ間に合わず。店主の元教え子が働く旅行会社なので、1日遅れてもよいということになりセーフ。冷汗  独立記念日で旗日のインドネシアなのに、営業している旅行会社があるんですね。驚き。

今回も前回に引き続きガルーダ航空で飛びます。バリーマカッサル間は、ライオンエアかガルーダ航空しか選択肢がないのですが、ガルーダは、チェックイン荷物が20キロとダイビング器材15キロの35キロがチェックインできることが魅力です。ライオンはチェックイン25キロまで。10キロも多く運べます。

夜は、スラバヤの潜水チームと夕食でした。サヌールのオススメレストランARENA。和牛ステーキを一口味見させていただきましたが、若干、筋が残りつつもやはりとろけるうまさ。そして、感動もののイチゴラッシー。イチゴが濃厚。ダイビングの真面目な話から、お馬鹿さんな話まで4人で盛り上がりました。前回の教訓もあり、長袖長ズボンで挑んだARENAでしたが、外の席をうまくゲット。快適温度でした。ダイバー仲間は楽しいですよ。ARENAですが、西洋人とローカルで満席状態。人気なんですね・・・。

 

 

 

カポポサン島ツアー報告

0

ちょうど1年ぶりのカポポサン島遠征ダイビング。今年は天気にも海況にも恵まれ、絶好のダイビング日和の4日間となりました。時系列で報告したいと思います。

【5月12日】

ゲストとガルーダ航空にてマカッサルへ。朝6:50のフライト。サヌール出る時は真っ暗。早朝フライトで眠い目こすって、空港で高いモーニングコーヒー。しかし出発前はワクワクしてしまいます。珍しく西洋人のグループが30名弱乗っていました。どうやら、マカッサルを経由して、そのままトラジャへ向かうよう。定刻通り、8:10に南スラウェシのマカッサルへ到着。暑い・・・暑すぎる・・・汗が吹き出てきます。そして太陽はギラギラ&ジリジリ。空港でシャムスー運転手と再会。そのまま港へ向かい、やっとダイビング器材から解放されました。器材って重いっす。そしてダイビングセンタースタッフと挨拶。変わらず、みんな元気でした。涼しいのは車の中だけ。

その後、ゲストのホテルへ向かいチェックイン。ロザリービーチ近くのBanua hotel(昔のカントリーイン)。ロケーションも便利で、料金もリーズナブル。マカッサルでオススメしたいホテル。上の階からの景色は絶景!!

ここからフリータイム。店主はマカッサルで昔お世話になっていたローカル家族宅に泊まる予定。ゲストと一緒にローカル家族宅(ラーメン屋経営)へ向かってみました。みんなとは1年ぶりの再会。店主のマカッサルのママもまだまだ元気。子供たちはどんどん大きくなり、店主の背丈を越えています。時間は確実に過ぎているようです。昼間から暑いラーメンをご馳走になりました。汗だらだら。信じられないことに、ゲストは徒歩でホテルまで帰りました。熱中症にならなかったのが信じられませんが。店主は、そのままローカル友達と昼寝3時間。疲れすぎていて、暑くても、うるさくても、爆睡熟睡できてしまった店主。

危うく寝過ごすところでしたが、何とか起きた!そして、有名すぎるロザリービーチ沿いにあるキオススマランでカポポサン壮行会へ。うわー、思っていた以上に人がたくさん集まっていました。古い友人とも思わぬ再会!キオススマランは、相変わらず繁盛し、3階は満席でした。料理が本当においしい。ダイバーもノンダイバーも宜しくお願いします!

壮行会終わって解散後は、店主、カポポサンのボスに挨拶へ。厳重チェックを受けた後、ボス室へ。ビルには監視カメラがあちこちついてるんですよね。いやー相変わらず忙しそう。明日からお世話になりますだ。

【5月13日】

港へ集合。順調に出発。天気も海況もよく、1時間30分ちょうどでカポポ着。去年のような水しぶきは全くありませんでした。

到着早々、ダイビング開始。今回のゲストは、初心者が多かったためチェックダイブからスタート。水温は27〜30℃。3mmウェットで十分。初日の透明度は悪かったですが、日に日に上がっていきました。

1ダイブ目 ケーブポイント(ドロップオフ)→スキルチェック

2ダイブ目 アクアリウム(スロープ砂地)

3ダイブ目 ジャヌアル(スロープ砂地)

【5月14日】

1ダイブ目 ナカノポイント(ドロップオフ)

2ダイブ目 タートルポイント(ドロップオフ)

3ダイブ目 テルック(ドロップオフ)

4ダイブ目 アクアリウム(スロープ砂地)→ダイブマスター候補生 Z子さんの100本記念『ダイバーで作る100』&『ダイバーピラミッド』

(5ダイブ目、ハウスリーフにて約1名セルフでナイト)

【5月15日】 

1ダイブ目 シャークポイント(ドロップオフ)

2ダイブ目 ジャヌアル(スロープ砂地)→一番流れたダイブ

3ダイブ目 ジャヌアル(スロープ砂地)→アクロバット・・スカイダイビング風にしたかった・・・

4ダイブ目 アクアリウム(スロープ砂地)→水中における人間の心理、ドラマが多かった。

(5ダイブ目、ハウスリーフにて約1名セルフでナイト)

【5月16日】 

1ダイブ目 シャークポイント(ドロップオフ)

2ダイブ目 タートルポイント(ドロップオフ)

3ダイブ目 ジャヌアル(スロープ砂地)

【5月17日】

朝起きると、いつもベッド脇にナシゴレン、水、コーヒーが準備されています。店主のマカッサルのママは、この11年間、自分の子と同様、店主を気にかけてくれています。別れ間際、涙が光るのは辛いです。今回は慌しかったので、ほとんどママの家でゆっくりすることができなかったのは残念。いつまでも元気でいてください。

その後、日本人宅へお邪魔しそうめんをご馳走になりました。ご馳走様です!そのまま港へ向かい、器材をパッキングして空港へ。あっという間のカポポサンツアーが終わりです。ガルーダ航空17:20発でバリ島へ。30分ほど遅れたので、到着は19:00をまわっていました。バリ島は涼しい。

今回は、現地ローカルガイドが2名。プラス、ダイブマスター候補生のZ子さんがいてくれたので、店主は総括的な監督&カメラ係りを担当しました。Z子さん、うまく初心者が多い大きなグループをまとめていたと思います。初心者組は、4日間のダイビングでメキメキ上達しました。老若男女問わず、みんなが童心に返ることができる不思議なカポポサン。初対面でも最後には、家族みたいになってしまいます。またリクエストが出てきたら、人を集めて催行したいと思います。

【参加者の感想】20代〜60代

Hさん 男性65歳/アドバンス/ 約250本で参加

いつもお世話様です。久しぶりのインドネシアで楽しみにしておりました。バリ以外にもたくさん楽しいダイビングスポットがあることを確認出来て、今回は有意義な旅となりました。ありがとうございます。次回も是非参加したいと思っております。

Z子さん 女性/ダイブマスター候補生/ 約100本で参加

そういえば、昨年50本をカポポサンで迎えましたね。いろんなスキルの人たちといろんな状況の海でのガイド。だんだん楽しさを知りました。やっぱりダイビング好きだー。プライベートダイビング、きれいな星空、気の合う仲間で行くツアー。企画を達成できるお手伝いができていたら幸せです。

Dさん  男性64歳/オープンウォーター/ 7本で参加

プライベートダイビングが出来て最高でした。すっかりダイビングのとりこになってしまったカポポサンでした。

R子さん 女性/オープンウォーター/ 14本で参加

パンケップ県にて最初で最後のダイビング。白浜、青い海、おいしい島料理、南十字星、すべてがサイコー、パンケップ県!

Kくん 男性/オープンウォーター/ 4本で参加(初ファンダイブ)

1本目は不安でしたが、2本目以降は楽しくてしょうがなかったです。サイコーのカポポサンでした。ニモ萌え♪

Nちゃん  女性/オープンウォーター/ 4本で参加(初ファンダイブ)

初めてだったのでとても緊張しました。そうなるのが分かっていたので全然ノリ気になれなかったのに・・・・今となっては、こういう世界を教えてくださって店主さん、ダイブマスター訓練中のZ子さんに感謝しています。純粋培養コバンザメ♪

 

Hちゃん  女性/オープンウォーター/ 14本で参加

ライセンスをバリ島でとってまだ3週間。激動の3週間でした。本当にバリ島で店主さんと出会ってダイビングを始めてよかったです。今回学んだことは、『追い越し禁止』in 海!! 海の中には、魚にもサンゴにもそれぞれにドラマがあり面白いですね・・笑。是非、あの1ダイブのドキュメントを小説として出しましょう。ありがとうございました!!カポポサンの真面目な話・・・海の色も、サンゴも、スポットの多さも、食事も・・・いろんな意味で質が高いです。計画停電も・・・笑。

カポポサン島より戻りました

0

無事に、スラウェシ島マカッサルよりバリ島へ戻りました。

5月13日〜16日、カポポサン島に泊まって3泊4日14ダイブ(ナイトの方は16ダイブ)。

ただただ、楽しかったです。報告は明日アップ予定です。

今年も楽しい海仲間がカポポサン島に集合

 休憩は各自それぞれの過ごし方。向かいに見えるのは、パンダンガン島。

カポポサン島へ行ってきます

0

天気が、からーっと晴れて気持ちのよい日でした。

明日、1年ぶりのスラウェシ島へ飛びます。ガルーダの早朝便でマカッサル入りし、港に器材を下ろしたり出発準備です。そして、ゲストをホテルまで送り届けます。その後は、マカッサル時代にお世話になったローカル宅で店主フリータイム。夜は、定番ロザリービーチにある有名すぎるキオススマランでツアー参加者8名プラスもろもろ集まり、出発壮行会を予定しています。カポポサンリゾート・ボスにも挨拶に行かねば。

そして13日はついにカポポサン島へスピードボートで移動し、ダイビング三昧の3泊4日。晴れるといいなぁ。

そんなわけで、まだパッキングに追われています。国内線でもガルーダ航空の別途スポーツ器材15キロ、ありがたいです。

バリ島への戻りは、17日晩になります。それまでメールの返信はできませんのでご了承願います。カポポサン島では、電話もつながりません。

では、行ってきます!

カポポサン島 中間報告

0

あと1ヶ月後のカポポサン島ツアーに向け、少しずつ動き出しております。

バリ島発、またはマカッサル(ウジュンパンダン)現地集合、柔軟に対応していますので、参加したい方は連絡ください。一人参加など不可で、なかなかチャンスがないと行けない島です。是非、この機会をお見逃しなく。まだ数名なら空きがあります。

5月13日〜16日   3泊4日カポポサン島泊、ダイビング三昧

店主含めてバリ島発組は、5月12日にマカッサル入り。17日にバリ島へ戻ります。

今回、店主はトラジャ方面へ足が延ばせません。

円安が進んでいるせいなのか、本日のレート、1万円=Rp.1.012.000。ついこの前までRp.1.090.000だったのに・・・・。日本円でのお得感が少しなくなりましたね。それでも数年前の1万円=Rp.790.000時代に比べたら、3−4割のお得。バリの物価は上昇するのみですが、それでもその3−4割の範疇で済んでいます。まだ円は強しです。

バリ島でダイビングの復習

0

スクーバリビュー/ リフレッシュダイビング/ ブランクダイバーコース

 

『ライセンスをとってから、一度も潜っていない』

『最後のダイビングからもう何年も潜っていない』

『自信がない、まだ不安がある、忘れてること多い』

『今更、誰にも聞けない』

 こういったペーパーダイバー、ブランクダイバー、不安や心配がいっぱいの初心者ダイバー向けの1日復習・特訓コースです。

一度、身に着けたスキルばかりなので、すぐに勘を取り戻すことができます。

その後、安心してファンダイブやステップアップ講習に参加可能です。

PADI以外の他団体のCカード保持者も参加いただけます。  

 

お一人様料金

 

Rp.1,900,000

*2名様より催行
【含まれるもの】送迎(サヌール地区)・2ダイブ・講習代・器材・ランチ・ドリンク・保険
※ サヌール地区以外のエリアにお泊りの方はお問い合わせください。
【お持ち頂くもの】ライセンス・ログブック・水着・着替え・タオル 
【所要時間】

パダンバイの場合、7時間

8:00サヌール発- 15:00サヌール着

 

どんなことする?

1ダイブ目

浅瀬でダイビングの基本スキルをインストラクターと復習。

レギュレータークリア、レギュレーターリカバリー、マスククリア、フィンピボット、ホバリング、エア切れ練習・・・・・など。

 

2ダイブ目

弱い部分、不安の残る部分の強化。中性浮力を意識したファンダイブ。水中をゆっくり楽しみましょう。

※まだ不安が残る、やっと面白くなってきたという方には、オプションで追加ダイブ可能です(Rp.350,000)。

—————————————————————————————————————–

お問い合わせは コチラ

バリ島サヌール地図

ダイビングと宿泊のパッケージ

0

バリ島のダイビングポイントは、広範囲に渡っており移動に時間がかかります。

『目の前にポイントがあれば・・・』ダイビングがすぐにできる!ということで、現地に泊まってしまいましょう!

ダイビングポイントに泊まりながら、早朝ダイブからナイトダイビングまで、ゆっくり思う存分ダイビングを楽しみます。

バリ島のダイビングを満喫したい方にお勧めです。

この他のリクエストもお見積もりが可能です。

お気軽にお問い合わせください。 —————————————————————————————————————————————–

トランベン&アメッド

トランベン or アメッドに泊まって周辺ポイントを潜ります。

【対象ダイビングポイント】 トランベン、クブ、アメッド(ジュムルック)、パダンバイ

   

お一人様料金 

(2名様以上で参加)

AC・お湯

2名一室

1泊2日

4ダイブ

Rp. 3,500,000

2泊3日

6ダイブ

Rp. 5,600,000

 

追加ダイブ 

1ダイブ

Rp.   350,000

ナイトダイブ 

1ダイブ

Rp.   500,000

器材レンタル 

1日

Rp.   300,000

ナイトロックス

1タンク

Rp.   100,000

【含まれるもの】  宿泊、ダイビング、ガイド、朝食、ランチ、ドリンク、サヌール地区送迎、保険

【含まれないもの】   夕食、器材

・2名様以上の参加で、一人部屋希望の場合、別途 Rp.400,000/1泊かかりますのでご了承願います。

 

お問い合わせは コチラ

 


 

バリ島でライセンス取得

0

PADI ライセンス &ステップアップコース

 

PADI (Professional Association of Diving Instructors)は、世界最大のダイバー教育機関・指導団体です。  

 

———————————————————————————————————————————————–

オープンウォーターダイバーコース(Cカード)

ダイビングのライセンスをとる!という場合、このコースのことをいいます。

ダイビングの一般的な知識と水中スキル習得のコースです。

このコースを修了するとダイバーとして認定され、このカード一枚で世界中の海をこの先ずっと一生潜ることができるようになります。

お一人様

オープンウォーターダイバー

3日間 海洋4ダイブ

 

Rp. 6,000,000

含まれるもの

サヌール地区送迎・器材・講習代・PADI申請料・教材・ログブック・海洋実習・ランチ・ドリンク・タンク・ウェイト・保険

持参するもの

筆記用具・タオル・水着・着替え・申請用の顔写真(3×4cm、カラー、2枚)

大まかなスケジュール

 

1日目  (午前)学科         (午後)限定水域でスキル講習

2日目  (午前)海洋ダイブ2本  (午後)学科・模擬テスト

3日目 (午前)海洋ダイブ2本   (午後)学科質疑応答・学科最終テスト

*参加人数や参加者のレベルで進行が変わります。

人数が集まれば、ダイビングポイント【トランベンに泊まってライセンスコース】も好評です。

宿泊費・出張料などはお問い合わせください。

2名様より催行です。
お一人様で参加の方、マンツーマン指導を希望する方は、シングルチャージを別途頂いています。

日程と共にお問い合わせください。

お問い合わせは→コチラ  

 

———————————————————————————————————————————————–

アドバンスダイバーコース

オープンウォーターを修了している方が対象で、次のステップアップがこのコースです。
ディープダイビングとナビゲーションダイビングが必須で、残りの3ダイブは興味のあるものを選択します。
学科試験は特になく、実際に海の中で様々なアドベンチャーダイブを楽しみながらダイバーとしてレベルアップできるのがこのコースの特徴です。

お一人様

アドバンスダイバー

2日間 海洋5ダイブ

 

Rp. 4,900,000

含まれるもの

サヌール地区送迎・器材・講習代・教材・PADI申請料・海洋実習・ランチ・ドリンク・タンク・ウェイト・保険

ナイトダイブRp.400,000、水中写真Rp. 350,000 は、上記料金に別途かかります。

持参するもの

筆記用具・タオル・水着・着替え・申請用の顔写真(3×4cm、カラー、2枚)

大まかなスケジュール

(例)

1日目 中性浮力・ナビゲーション・ナイトダイブ

2日目 ディープ・水中写真

ダイビングポイント【トランベンに泊まってライセンスコース】も好評です。

宿泊費・出張料などはお問い合わせください。

2名様より催行です。
お一人様で参加の方、マンツーマン指導を希望する方は、シングルチャージを別途頂いています。

日程と共にお問い合わせください。

体力にや時間に余裕がある参加者は、ファンダイブとしてコース途中の追加ダイブも可能。事前にお申し付けください。

お問い合わせは→コチラ  

 

—————————————————————————————-

 

エンリッチドエアダイバーコース(ナイトロックス) 詳しくはコチラ

お一人様
エンリッチドエアダイバー

(学科のみ/ 半日)

 

 

 

 

Rp. 2,100,000

 

含まれるもの サヌール地区送迎・講習代・PADI申請料・マニュアル
持参するもの 筆記用具・申請用の顔写真(3×4cm、カラー、2枚)
大まかなスケジュール 9:00-12:00終了

学科のみですので、フライト日などを有効にお使いください。

2名様より催行です。
お一人様で参加の方、マンツーマン指導を希望する方は、シングルチャージを別途頂いています。

日程と共にお問い合わせください。

お問い合わせは→コチラ

 

———————————————————————————————————————————————–

EFR (エマージェンシーファーストレスポンス)コース

レスキューダイバー認定のために必要なEFRコースです。

ダイビングはなく、事前学習とDVDを見ながらスキルを実践していきます。

ダイビング場面に限らず、日常のあらゆる場面で、慌てずとっさに動ける知識と実技を学習します。

ダイビングに関係ない方の受講も可能です。

EFRコースは二部構成です。

一次ケアでは、心配蘇生法や人工呼吸の方法を学びます。

二次ケアでは、ケガや病気の評価をし、救急隊が到着するまでに患者に対してできることを学びます。

地味なコースですが、なぜか皆さん『勉強になったー』と感想をいいます。

お一人様

EFR(1次ケア・2次ケア)

1日 学科と実習

 

要問合せ

含まれるもの

サヌール地区送迎・講習代・PADI申請料・教材・ランチ・ドリンク・保険

持参するもの

筆記用具

大まかなスケジュール

(午前)1次ケア

(午後)2次ケア 16:00頃終了

2名様より催行です。
お一人様で参加の方、マンツーマン指導を希望する方は、シングルチャージを別途頂いています。

日程と共にお問い合わせください。   
お問い合わせは→コチラ
 

 

———————————————————————————————————————————————–

レスキューダイバーコース

ダイバーの救助・援助、またはダイビングアクシデントに対処できる知識と技術を習得するコースです。

このコースを受講するには、24ヶ月以内にEFRコースを修了していることが条件になります。

お一人様

レスキューダイバー

2日間 シナリオダイブ

 

要問合せ

含まれるもの

サヌール地区送迎・器材・講習代・教材・PADI申請料・海洋実習・ランチ・ドリンク・タンク・ウェイト・保険

持参するもの

筆記用具・タオル・水着・着替え・申請用の顔写真(3×4cm、カラー、2枚)

大まかなスケジュール

 

1日目 学科、プールでレスキュースキル

2日目 海洋シナリオダイブ、学科、学科試験

2名様より催行です。
お一人様で参加の方、マンツーマン指導を希望する方は、シングルチャージを別途頂いています。

日程と共にお問い合わせください。

お問い合わせは→コチラ  

 

 

———————————————————————————————————————————————–

ダイブマスターコース

ダイビングのプロを目指す人のためのコースで、修了後はダイビングガイドが可能になります。今すぐダイビング業界で仕事をしなくても、ダイバーとしての知識とスキルの幅が確実に広がります。ダイブマスターコース終了時に、ログが最低60本必要です。ダイブ本数が足りない方は、事前に相談してください。

料金

 別途 PADI申請料

ダイブマスター

 (期間、要相談)

     要問合せ  要問合せ

含まれるもの

講習代・海洋実習・ランチ・ドリンク・タンク・ウェイト・保険

持参するもの

器材一式・ダイブコンピュータ・筆記用具・タオル・水着・着替え・申請用の顔写真(3×4cm、カラー、2枚)・クレジットカード(申請料引落し用)・各種DM教材(立替購入可能です)

講習内容

 

1、知識開発モジュール(自習・クラス)

2、水中スキルとスタミナモジュール

3、現場での応用モジュール

この三部構成と日程を調整しながら進めていきます。

お問い合わせは→コチラ  

 

———————————————————————————————————————————————–

IDCインストラクターコース

ダイビングのプロを目指す人のためのコースで、修了後はダイビングガイドだけではなく、ダイビングそのものを教えることができるようになります。

【2015年度 PADIインストラクター試験(IE)日程 バリ島】
ほぼ毎月行われています。

 

お問い合わせは→コチラ  

ページのトップへ