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アメッド ファンダイブ

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本日も東京からのゲストです。
I氏とM子さん夫妻、Y子さん、はじめまして!
そして、昨日に引き続きリピーターのK氏です。
朝は渋滞もなく順調にアメッド着。
南部はどうもぱっとしない天気ですが、峠を越えると快晴。
ただ、風は強いです。

 

小さなアウトリガー船なので、今日は二隻で出ます。
ベテランK氏とビギナーのY子さん!

ピラミッドへ入りたかったのですが、流れがいつもと反対なので、戻っていつもと反対コースで潜ることに。

ピラミッド
波なし、流れ少し(でも反対)、透明度18m、水温27℃
ゆっくりのドリフトダイブ。

反対から入ることになったので、タイワンカマスの群れ、ヒメフエダイの群れからスタート。
すぐに腹ペコすぎのウミガメ発見。
食べてばかりで全然顔を上げません・・。

 

ハナビラクマノミ

 

ヤッコエイとにらめっこ

 

店主は、初ファンダイブのI氏とM子さんを担当させて頂きました。
先月講習を受けたばかりなので、初ファンダイブとは思えない潜りぷりでした。
すぐ上手くなりそう。

 

キンセンフエダイの群れ。

 

オニカサゴ

2本目は竜宮城へ。
波なし、流れちょっと、透明度15m(浅瀬は白く濁り)、水温27℃

余裕が見えてきたM子さんとI氏。

 

K氏とY子組

 

ピンクスクワッドロブスター

 

クマザサハナムロもびゅんびゅんでした。

 

ですが、この辺りの地形が変わりすぎ!!
全然違う。あったところがない!イソバナ落ちてる、倒れてる。根も崩れてる。わおっ。
先日の高波の影響なんでしょうね。

 

浅瀬の濁っているところに、いたいたヒメツバメウオの群れ。

 

たくましい集団力。

 

ムカデミノウミウシ
お疲れ様です。ロングダイブ。

 

アメッドのビーチで記念写真。
偶然ですが、皆さん建設関係者。昨日も建設関係者が数名。

 

アグン山は、ずーーーーっとうっすら煙が出続けています。

 

とうきび畑・・・懐かしい景色。
皆様、今日はありがとうございました。
のんびりアメッドでした。

 

 

アメッド ファンダイブ

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奈良よりリピーターO氏が、2年ぶりにやってきてくださいました。
お久しぶりです。年2回ペースだったのですが、忙しかったようで・・。
本日はヌサペニダを予定していましたが、まだ高波警報だったためアメッドへ変更。
そして、本日早朝、地震があったそうです。
バリ島も結構揺れたそうです。
っが、すでにブルパラ号でアメッドへ向かっていたため、全く気づかず・・皆様からのメッセージで知った次第です。
お隣ロンボク島の被害が大きいようで・・心配です。

本日のアメッドは、海況抜群。天気は晴れ。
波なし、流れなし、透明度10m~20m、水温28℃。
ダイバーがたくさん。

高波警報のため、アメッドーギリ島へのスピードボートが長いこと運休していましたが、明日30日より運行開始するそうです。
浜がまた活気にわきますね。

エントリーでこの珊瑚!!!!

 

イレズミウミヘビの体を初めて見ました。
イレズミは、顔だけだったのですねー。

 

やたらいるヤッコエイ。
クリーニングは珍しい。
ってか、構造上、目しかクリーニングするところがない?

 

ハタタテハゼ、オグロクロユリハゼびゅんびゅん。
下にいる白いのは、ただ白いだけなのか気になります・・わからん。

 

ウミガメは2匹でした。

 

うわー、裏面

 

グルクマの群れ、大きかった~。

 

まだいたアオマスクのペア。
O氏はしっかり撮れていました。

 

アメッドは、イソバナが折れても育つのが早い・・。

 

ちびっ子スズメダイたち

 

これぞアメッド。

 

ヒメツバメウオは、いつも通り。

 

流れもなく、ゆっくりヒメちゃんたちと戯れることができました。
この他にも、ジョーフィッシュ、スミレナガハナダイ、タルミ幼魚、コショウダイ群れ、クマザサハナムロ群れ、アデヤッコ・・。

 

3本目は、ビーチエントリーでハウスリーフです。
エントリー直前、右手は引き潮のせいか陸上の茶色の水が入ってしまったので左手へ。
青と茶色がくっきり。
4日前の高潮のせいで、水中は地形が変わっていました。

トウモロコシの芯&オオウミウマ

 

全部で5匹!撮り放題。

 

子供サザナミフグが、店主目がけて一直線にやってきました。
そして、お腹の下で寝た!
店主のこと、動かないから銅像だと思ったのかな?
ちょっと、人間として感動体験。

 

立派に成長したオイランヨウジ。

 

シマキンチャクフグ幼魚と目があった。

かわいい。

 

アメッドは、イバラカンザシ(クリスマスツリーワーム)がいっぱい。
カラーバリエーションがすごくてため息ものです。
マクロダイブは、60分超えちゃいました。
O氏は、カメラとGOプロでがっつり。

 

ライステラスで途中下車。
手作業で作る芸術的な棚田は必見。

帰りは、なぜか3時間ぐらいかかってしまいました。

ってことで、ディナー直行作戦。
最近、はまっている近所の穴場。
このイカのおかずでご飯2つはいけちゃいます。

実は、O氏の娘様(一人娘)。
明日、バリ島挙式なのですー、泣かないでくださいね。
今日は、朝から晩までありがとうございました。

アメッド 日帰り3ダイブ

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ジャカルタ組の2日目は、アメッドへ。
フライトの関係で、本日はT氏とN氏だけでスタート。
(N氏、チケットの変更が不可で、あっさり捨てました)
南部は朝から雨で、目が覚めたアメッドは晴天。
どこで雨が途切れたのかわかりません。

小さな3人乗りボートで出発。
N氏は、リクエストで『もじもじフード』デビュー。
本人、かなり気に入ったようです。
かぶるだけで『推定1000本ダイバー』に見えるから不思議。

 

本日のアメッド、海況GOOOOOOOD。
波なし、流れ少し、透明度18m、水温28℃
ゆるーいドリフトダイビングとなりました。

 

天然アクアリウム

 

セダカギンポが立つ!

アカヒメジの群れ、キンセンフエダイの群れ、ヒメフエダイの群れ、グルクマ、ヤッコエイは50枚ぐらい。

昨日初ファンダイブデビューなのにガイドに見えてしまうN氏&昨日TG5デビューをしたT氏。
2本目は竜宮城ポイント。

 

ちょうどT氏が話していたロクセンヤッコがやって来ました。
言霊パワーは絶対にある!
同時にアオマスクのペアが・・・。わおっ。

 

アメッドはソフトコーラルが美しい・・。

 

 

クマノミの卵、よーく見るともうキラキラ。

 

 

アメッド色

 

T氏がTG5で撮ってみたかったヒメツバメウオの群れ。

 

今日は中層で群れが広がっていたので、撮りにくかったかもしれません。

 

癒されます。

 

いつまでも残ってほしい巨大な根。
最後はタイワンカマスの群れ。

 

後ろにアグン山がありますが、煙なのか雲なのかは不明。

 

3本目はハウスリーフなのでビーチエントリー。
アメッドからギリ行きスピードボートが、現在高波のため運休中。
ビーチはダイバー貸切で良かったです。

 

エントリー10秒で、臨月オオウミウマ。
お腹が・・・重過ぎて・・・更に前のめり。
オオウミウマのオスはすごいな。えらい。
うちの淡水魚もただ今、臨月。

 

人気者のタテジマキンチャクダイの幼魚。

近くにオドリハゼ、サラサハゼも。

オトヒメウミウシを撮るN氏。
カメラが曇ってきているけど、大丈夫かな?

 

 

ここは、チョウチョウコショウダイの幼魚かな。
N氏の記念すべき10本目は、砂地マクロダイブ。
でも、巻き上げないよう上手に潜っていました。
1ヶ月前、ブルパラでダイバーになったばかり。

トランベンもそうですが、砂地から山の水が湧き出ているところも発見。
だから生物が多種多様なのでしょう。

 

T氏のカメラが電池切れ。
記念撮影 with 臨月オオウミウマ(すぐ近くにメスもおりました)。
深度は1m。
ビーチで遊んでいる西洋人たちに踏まれないか心配・・。
ロングダイブで60分越え。
お疲れ様でした。

サヌールに到着すると真っ暗&大渋滞。
今夜の打ち上げは、時間が時間だったので、近所のシーフード屋へ直行。
おいしいのは当たり前、そしてリーズナブル。
小さなお店ですが、満卓でした。
サヌールの穴場

T氏、N氏、2日間びっしりありがとうございました。
また潜りましょう、食べましょう!

アメッド 祝ダイバー&ファンダイブ

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一組キャンセルーーー、心折れます。
っが、ご縁がなかったということで切り替えてゆきます。

本日はアメッドへ。
講習最終日のHさんと2日目のジャカルタT氏。
因みに、ジャカルタT氏は、1991年7月、アメッドも潜られています。
海はどう変わったかな??

店主は、Hさんの講習担当です。
今日は、小さなアウトリガー船なので、水面で器材装着。

本日のアメッド、波あり。
流れあり、透明度10m~18m(浅瀬濁り)、水温29℃
流れがあったので、できるのだけやって水中散策。

潜行直後、ツバメウオがやってきて離れない。

 

キンセンフエダイの群れ。

 

 

途中ファンダイブ組のT氏たちと合流。
軽くドリフト状態です。

 

ブリーフィング通り、ウミガメ発見!

 

 

Hさんにとっては、人生初のウミガメちゃん。
講習なのにラッキーです。

 

 

今回はエアを消費してしまったHさんでしたが、水深18mを経験。
軽いドリフトの中、安定していました。

 

2本目、竜宮城へ。
天気もよく最高です。
こちらは透明度がよかった。
残ったスキルをやって、水中散策。
というか実践ですね。
ラストダイブ、最後まで気合入れていきましょう。

 

新しく現れたこれ、何ですか???
全然美しくないですねー。残念。

 

イソバナ・・・アメッド色です。

 

 

美しい・・。

 

後半は、ヒメツバウウオと遊ぶ。

 

群れが大きくなっています。ゼッタイ。

 

 

T氏も91年に見ていないので、お初!

 

 

Hさん、中性浮力安定です。
今回は、少し流れがあってもエアがたっぷり。

癒されますー。

 

 

 

 

Hさん、文句なしでダイバーの仲間入りです。
おめでとうございます。
これからいろいろな海へ。

 

 

 

お疲れ様でした。

 

ランプヤン山、ライステラス、そしてバリ犬。
皆様、ありがとうございました。
今夜は打ち上げ!!

 

アメッド ファンダイブ

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京都よりお越しのMIさんが1年半ぶりにリピートです。
お久しぶりです。
そして、デンパサール在住のMDさんもやっと参加です。
家でマスクが消えるってどういうことー?
お二人とも初アメッド。
サヌールを出発する時には、大きな虹を見ることができて幸先いい感じ。ふふふっ

本日のアメッド、天気もよく気持ちよかったです。
波少し、流れなし、透明度5m~15m(一部白っぽい)、水温28℃

本日のガールズ

 

 

漁礁にはハナダイが群れ群れ

ハダカハオコゼ黄色も・・。

 

流れがなかったせいかキンセンフエダイ群れは、広い範囲に・・。

 

ウミガメがMDさんの方に寄っていきました。

 

MIさん、見えない~。
腹ペコのウミガメちゃん、口のまわりにウミシダが付いてるよー。
この後、浅瀬で別個体2匹見ました。

 

MIさん、後半からだいぶ中性浮力に慣れてきました。
MDさんは、ヌサペニダもデビューしているし安定です。

 

2本目は竜宮城へ。卵ありクマノミ。

 

 

ツムブリ小集団!

 

 

クマザサハナムロはびゅんびゅん

 

 

ヒメツバメウオ

 

 

いつもの場所から少し移動した模様。
ヒメちゃんたち、やっぱかわいい~。

 

 

たくましいガールズは、3本目ビーチです。

 

オイランヨウジやヤンシーズパイプフィッシュも常駐

 

 

一部、透明度が悪く、濁りをよけながらのダイビング。
ツバメウオも7-8枚定位置に。

 

 

オオウミウマは、水深1.5m。
ダイバーに踏まれないようにね。

 

重量を感じながら上がってきました。
水も滴るいいオンナたち、ロングダイブお疲れ様でした。

 

帰り道、アグン山に光の筋が!!
雲のわずかな隙間から、太陽が差し込んでいます。
一点だけ天気なんでしょうね。
朝は虹、夕方は光の筋、得した気分。
今日は楽しい一日をありがとうございました。

私事ですが・・・
皆様、誕生日メッセージありがとうございます。
健康をいたわりながら、ダイビングを続けたいと思います。
一年早いな~。

アメッド ファンダイブ

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スラバヤ組 T子さんとAさんの2日目は、Aさんのリクエストでアメッドへ。
日曜日の朝は道路がガラガラ、あっという間にアメッド着。

すでに何度かアメッドに来ているお二人。
サクサクと準備を済ませます。
アメッドの海況は聞いていた通り、雨季にしてはGOOOD。
波なし、流れ時々、水温28℃、透明度10m~15m。
1本目は晴れていましたが、その後、雨が降り出しました。

1本目、流れがあったりなかったりのドリフトダイビング。

チンアナゴ畑を見た後、ハダカハオコゼが3匹集合。
このまだらピンクが素敵でした!

 

キンセンフエダイが今日もいっぱい群れていました。

 

ウミガメ1号&T子さん

 

アデヤッコとAさん

 

 

ここは弱い流れがあったのですが、Aさんが来た来た!
前にまわりこまないと撮れませんよ~。

 

 

イソバナが美しいアメッド。
この後、ウミガメ2号と遭遇。
アメッドのウミガメは全く逃げません。

 

 

2本目は雨が小降りになってから出発。
こういう日は、水温28℃の水中の方が暖かく感じます。
雨って冷たいのです。

 

 

ウォールでは、グルクマの大群が行ったり来たり。

 

上がって来ると、オヤビッチャやヒメフエダイの群れ。
竜宮城です。
なのに・・・Aさん、このダイブ2つ目のミスをしてダイビング終了することに。
水中はいろいろあります。

 

T子さんとダイビング続行です。
ヒメツバメウオの群れは定位置にいてくれました!
Aさん、残念だ・・・よ・・・これ。

 

 

ヒメツバメウオの群れともう一つ茶色の群れぽいものが、後ろからやってきた~。
えーーーーーっ、何これ。
後ろ、暗いよ、暗いよ。

 

 

その茶色がすぐそこまで迫っていますが、きれいなところでヒメツバメウオ撮影・ラストスパート。
かわいい~

 

 

ヒメちゃーーーーーーーーん

 

 

 

うわぁあぁあぁ・・・ついに茶色がどんどん迫ってきます。
雨が降ったので、山水が入ってきたのです!!
視界がほぼゼロになるので避けながらダイビング。

 

山水をバッグにイソバナ。

 

どんどん迫ってくる山水を避けてT子さんとエキジット。
ボートのところが茶色と青の境界線。
はっきりくっきりです。
ラッキーなことに、茶色の飲み込まれる前のぎりぎりセーフエキジット。

エキジットすると、とどめにもう一つ。
えーーーーーーーーーっ!!!
Aさんからこのダイブ3つ目のトラブルを聞かされ、みんなでサーチ。

 

ですが、このアマゾン川状態では、残念ですが回収ほぼ不可能。
それにしても、1時間足らずで、あっという間に山水は広がるんですね。
その瞬間に立ち会えちゃった。

 

そんなに降った感じはしないのですが、帰り道、道路は一部山水で冠水。
左手が山で右手が海です。
山が近くなので仕方ありませんね。

 

 

パワースポットで有名なランプヤン山もすっぽり雲に覆われています。
美しい。
この辺は雨が降るとマイナスイオンを感じます。

 

帰りは爆睡ガールズでした。
T子さんAさん、今日もありがとうございました!
今日も朝から珍事がいっぱいでした。

アメッド・パダンバイ 元旦ファンダイブ

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明けましておめでとうございます。
今年2018年も安全に、楽しく潜るお手伝いをさせて頂きます。
宜しくお願いします。

朝6時、ビーチ集合で2018年潜り始め。
透明度が上がり15mぐらい。

 

元旦らしくクダゴンベ、おはよう。

 

 

オイランヨウジが珍しく砂地を離れていい感じ。

 

潜り倒しK氏、ツバメウオに並ばれる。

 

イロブダイの幼魚、おはよう。

 

 

腹ペコダイバーたちは、朝ごはんを食べて、早速 2018年2本目。
センテンイロウミウシ、突撃。笑

 

潜り倒しK氏のペット・ヘラヤガラです。
写真を撮る邪魔をするする。
食べようとするK氏。

 

 

なでられると喜びます。

 

漁礁にはコモンエビがいっぱい。

 

わお、コガラシエビ。
K氏、ありがとう!

 

 

忙しそうなアカシマシラヒゲエビ

 

元旦3本目は、パダンバイへ移動(1時間ちょっと)。
天気はかんかん照り。
ブルパラリピーター向けに、お馴染みの3人ショット。

パダンバイも午後からでもまだ海況よし。
透明度も12m~15m。
カエルアンコウ、そんな撮り難いところにいたか・・・。
店主のカメラが曇ってまずいぞーーー。冷汗

 

 

 

全く動じないカエルウオ。

 

 

 

ハナミノカサゴがいいところにいてくれました。

 

かなり小さいウミウシでした。
なんだろ?
このポイント、K氏にとってはニューポイント。
いろいろマクロが面白かったのですが、バッテリー交換を忘れ店主は終了。
あぁあぁ残念。

クダメツノガニ??

 

お疲れ様でした。
元旦から潜った潜った・・しかし、潜り倒しK氏とのマクロダイブは楽しい。
腹ペコダイバーの夕食は・・・サヌールに戻り一人二人前ずつ注文。
皆様、今年も宜しくお願い致します。

第8回年越ダイブ アメッド

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さて大晦日後半戦です。
潜り倒しK氏と店主は、トランベンからアメッドへ移動。

毎年、水中年越ダイブをトランベンに泊まって催行していますが、今年は9月中旬から始まったアグン山問題が勃発。
「今年は年越ダイブはないだろうな~」と思っていたら、潜り倒しK氏より先日連絡がありました。
どうやら・・・来るらしい・・・。
今年は人が集まらず、潜り倒しK氏だけ。
でもねー、バリ島がこういう状況下(敬遠されている)で、嬉しいコトでもあります。
もちろん、ブルパラ卒業生ですし、店主も楽しんでしまうことにしました。

ということで、第8回年越ダイブスタートです。
でも、アメッド催行は初めて。わくわく。

到着早々、当然のごとく、夕方1本潜ることになります。
海況が回復中。悪くない。透明度10mほど。

キカヨモウウミウシ

 

 

グロッソドリス・ヒクエレンシス

 

 

恒例年越グッズ!

 

 

次はナイト行ってきまーす。
明るいけど、18:30です。

 

 

オトヒメウミウシ・・・たくさんいます。

 

アメッドの大晦日もにぎやかでした。
どこかから音楽が聞こえていて、花火もあり・・・人々もビーチにいたり。
腹ペコダイバーは、今年最後のディナーをがっつり頂きました。

 

さらに
22時頃、レストランで年越そばを作って頂きぺろり。
おいしかった~。
これで年が越せます。

 

潜り納め、23:50エントリー。
良いお年を!

 

モクズショイ2匹が重なった!!

この辺りでカウントダウン開始、2018年になりました!
明けましたー、今年もよろしくです。
水中挨拶。
でも、すぐにナイトダイブ続行。
これが毎年楽しい!!

 

潜り倒しK氏は、撮りまくっています。

 

ヒュプセロドーリス・プルケッラ

 

 

カノコイセエビ・・・・でかーーーっ。
怖いので、店主はちょっと苦手・・・。

無事にエキジット!
水面でご挨拶。
2018年ですよ。
手早く後片付けして、1時ごろお部屋に入ります。

あ~、充実。

 

 

アメッド 体験ダイビング&ファンダイブ

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Rさん&Hさん(高校3年生)シスターズ、2日目はアメッドへ。
本当はダイバーRさんはマンタを希望で、体験のHさんも初日上手に潜れたのでお連れできると思いましたが・・天気がね・・。
おととい、ロンボクーバリのフェリーが悪天で運休だったことなど考えアメッドへ。
船酔いしやすいHさんは、マンタで100%酔うことも考慮しました。

アメッドは、曇り午後から時々雨。
南部ほど雨が降らなかったようで、海況も予想以上の良さ。
よかった~。
波なし、流れ少し、透明度10m~15m、水温27~28℃。
アメッドの体験ダイビングは、通常ビーチとしていますが、体験2日目なのでボートダイブにしました(Hさんは、店主お墨付き)。
西洋人ダイバーが結構いました。

ダイバーRさんは、今日も楽しそうに写真をたくさん撮っておられました。

 

ウミガメが穴の中でお休み中でした。

 

Hさんにとっては初カメ。大喜び。
ウミガメと写真を一緒に撮る約束をしていましたが、穴の中なのでこれが限界。

 

 

姉妹で一緒に潜れて、いいですねー。
実は体験Hさん、ダイビング中は左手は鼻をつまみ、右手は店主とつなぐ状態でした。
手が二本じゃ足りない。
ところがウミガメ直後、鼻をつままなくても大丈夫と知らせてきました。
おーめーでーとーーーーー!
水中で自主トレやっていたようです。

 

オニヒトデだーーー。

 

アメッド色

 

 

オヤビッチャとアカヒメジが整列。

 

 

ハナダイ群れ群れ。

 

クマザサハナムロのクリーニングステーション。
竜宮城ポイントは、群れ群れ。

 

 

体験Hさんが教えてくれた子供ブルースポットスティングレイ。
さっきのヤッコエイと似ていますね。

 

後半はヒメツバメウオと戯れます。

 

シスターズが・・・

 

 

見えない・・・。笑

 

 

Rさんは、防災のお仕事をしています。
Hさんは、いつか警視庁特殊救助隊に入りたい女子。
たくましい姉妹!

 

一緒に潜れてよかったですね。

 

なぜか、ツバメウオが1匹。仲間はどこ?

 

 

また長くなってしまいました。
バイバイ、ひめちゃん、また来るよ。
外は雨が降っているようです。

 

 

浜に到着、お疲れさまでした。
アメッドの小さすぎるアウトリガー船記念。
この直後、山の水がビーチに入って濁りがはっきりくっきりに・・。
ぎりぎりセーフ。

 

 

ずっとアグン山が雲に隠れていましたが、帰りは姿が見えてきました。
とても静かです。

 

 

リクエストで、棚田下車。
サヌール到着後も近所のスーパーで10分間だけ下車。
昨日ダイビングの時に食べたクッキーと紅茶をお土産に買いたい、と。
こういうの嬉しいですねー。

楽しい2日間をありがとうございました。
いつかダイバーになって、また一緒に潜りましょう。

 

 

 

アメッド 祝アドバンス&体験ダイビング

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Aさんのアドバンス講習2日目は、アメッドへ。
今日は、到着したばかりのお友達Mさんも一緒に体験ダイビング。
パダンバイの予定でしたが、ヌサペニダも今日は潜れないせいか(ヌサペニダのニュピ)、パダンバイが激混みすぎるためアメッドへ。
いやー、アグン山の警戒レベルが上がってから、北上するのは久しぶりです。
今月に入り、地震も減り静かになってしまったアグン山です。
途中、アムラプラ市内は、半分ぐらいのお店が開き、半分ぐらいが閉まっている状態でした。
小学校でも子供たちは普通に学校へ通っていました。
道路も渋滞なくスムーズ。

 

ゲストは景色の美しさに感動。
運転手と店主は、「いつも通りであること」にしみじみ。

 

久しぶりのアメッドは、いつも通りほとんど開いていますが、まだまだ閑散としていますね。
ただ、思っていたよりダイバーは来ています。
トランベンのショップや南部からもゲストを連れてちらほら。

アメッドは天気よし海況よし。
波なし、流れなし、透明度15m、水温26℃~28℃
あぁ、海に早く入りたい。

Aさんのアドバンス4本目は、水中写真。
初めて水中で写真を撮ります。
べたべた触らない、巻き上げない、残圧確認を忘れない、減圧不要限界を超えない・・。
そして、静かに生物に接近して、テーマを決めて撮ってみよう!!

 

体験ダイビングのMさんも無事潜れてツーショット。

 

危ないもの同士ツーショット。

 

 

鉄骨の中でお休み中の子供ケショウフグ

 

 

ヘラヤガラがAさんに突撃。
さすが!そう撮るか~。

 

 

動きを止められません。
チョウチョウコショウダイの幼魚。

 

 

アメッドに多いクリスマスツリーワーム(イバラカンザシ)。
動かないものは撮りやすいです。
っが、近づき過ぎると引っ込んでしまいます。
陸上でも写真が好きなAさん、「楽しい!被写体がありすぎて困りました」と・・。
これは水中カメラを始めるしかありません。

 

 

~ 最高のダイビング日和 ~
ガイドはトランベンに残っているコマン。
トランベンのガイドたちは、他の海へ行って頑張っています。

 

2本目も穏やか

 

 

体験Mさんも、2本目はびびることなく来た来た!

 

クマザサハナムロやグルクマの群れが行ったり来たり。
途中冷たい水が深場から上がってきました。

 

 

よく見ますが、逃げないハタタテサンカクハゼ。

 

 

オイランヨウジ・・・相棒はどこ行った?

 

 

Aさんも水中で叫んだかわいさミナミハコフグ幼魚。
図鑑で知ったと思いますが、このサイズがかわいい盛り。

 

 

クダゴンベが2匹でらぶらぶでした

 

 

Aさんが教えてくれたウミヘビ

 

 

 

ゴンズイ玉・正面からいってみよー。
集団の力はすごい。

 

 

アドバンス5本目は、ナチュラリストでした。
植物・無脊椎動物・脊椎動物と分類分けしながら生物観察。
特徴をスレートに書いたり、写真におさめたり大忙しでした。
って、そんな水中作業をしているうちに、Aさんの中性浮力が完璧になってる。
美しいです!!
60分超えちゃった。
上がってからは、体験Mさんと共同作業で図鑑で魚の名前を確認。
おめでとうございます。

 

 

運転手が撮りたがったアメッドから見るアグン山。
朝はくっきりでした。

 

写真好きなガールズももちろん降ります。
農民の皆様、お邪魔します。

 

ゲストのリクエストで、こっちのパノラマ棚田も下車。
いつも通りの雄大さ!
久しぶりに北上できて新鮮でした。
切れていたアメッドの塩もやっと購入できたし、大満足。
Aさんも3袋、お土産で買いました。
とてもおいしいんですよ。

Mさん潜れてよかった!
Aさん、2日間マンツーマンでがっつり急成長です。
今日はありがとうございました。

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