12月, 2018 のアーカイブ

トランベン マクロ

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スラバヤのリピーターK氏&M夫妻とトランベンへ。
早朝発でしたが、一部バイパスはかなり冠水。

寝ていたのであっという間にトランベン着。
トランベンは快晴で、雨雲ひとつなし。

本日は、ナイトロックスで砂地マクロダイブです。
ベテラン夫妻は、準備も早い。
カメラ持って、即効エントリー。
ガイドは、バリ人Yに任せ、今日は店主もお楽しみダイブ。
海況は、湖のような穏やかさ。

夫妻は、ピグミーは何度も撮っているので立ち寄らず・・。
途中で分かれて、店主一人で独占ピグミーでした。
だんだん、流れが強くなってきました。
見上げれば、ロウニンアジもいるし。

 

 

クリヤイロウミウシの集まりが何組かあり。

 

レンゲウミウシも活発でした。

 

カンナツノザヤウミウシ

 

シムランスは緑と赤の2個体!!
これじゃ、ただの毛玉・・。
駄目だぁぁぁ。

 

スケスケフリルウミウシ

 

大きなフリソデエビ

 

3cmぐらいのカエルアンコウ

 

フトガヤミノウミウシ・・この子も活発でした。

 

3mmぐらいのウサギモウミウシ・・・頑張れず。

 

ゴージャスマツカサウミウシ・・・・撮っている時は気づきませんでしたが、上のは卵ですね!

 

オランウータンクラブは大小たくさんいました。

 

ホリミノウミウシの一種かな???

 

マツゲメリベウミウシ・・・初めて見た!
(実際はもっと赤茶)

 

なぜかこのエリア、異常にコクテンハギが多い。

 

ミノウミウシの仲間??

 

草原の馬だ~
この他にも、各種ウミウシ、各種エビカニ、アオリイカ子供たちの群れ、小さなタコ、3cmサイズのコブシメ、

ニシキフウライウオ幼魚、美しいハナハゼなど。

 

 

K氏とMさん、ナイトロックスで3ダイブ、十分楽しめたようで何よりです。
夜は遅い時間スタートでしたが、お肉で打ち上げ。
おいしいもの食べながら、ダイビングの話をあーだこーだ。
これ本当に楽しい時間です。
今日は朝早くから遅くまでありがとうございました。

BPJS Kesehatan事務所(健康保険)

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確認ごとがあり、デンパサールレノン地区にある BPJS Kesehatan事務所(健康保険)へ行ってきました。
最後に行ったのは3年前でしょうか?
当時は、暗いし、汚いし、人がむらがり、どこで何をすれば良いのか全然わからない役所でした。
国境に群がる難民みたいな殺伐とした雰囲気でした。
その後、新しく建て替え工事のため閉めていました。

新しくなって、今日初めて入ってみると・・おーーーー美しい!

明るいし、とても分かりやすくなりました!
番号札も機械が発行。
2階は100名ほど待っていましたが、涼しいし待ち時間が苦じゃないほど快適。
カウンターには、ピンクの蘭(本物)が飾られているではありませんか。
この変わりように驚きました~。

 

驚いたことといえば・・
先日、書類整理をしている時にある許可書(原本)ないことに気づいて探しまくりました。
絶対にない!捨てるわけないし、落とすわけない。
消えそうな記憶、溶けそうな記憶を辿り、期待せずにコピー屋に行ってみると原本がありました。
8月1日に忘れたらしいので、4ヶ月以上保管してくれていたことに驚きというか、感動です。
少し前のインドネシアでは考えられない。
タクシーに忘れたスマホが戻ってきたとか、ATMから抜き忘れたキャッシュカードが戻ってきたとか最近そういう類の話を聞きます。
こういう国なので、そういう話が光ります。
インドネシアでの落し物・忘れ物の戻る率が確実に高くなっていることを感じます(ゆっくりと)。
どんどん変わっていく、インドネシア。

パダンバイ 復習ダイビング

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ジャカルタよりお越しのS氏、はじめまして~。
やっとお会いできました!
香港へ行ってしまったM女史のご紹介です。
てりまかしー、ぶっ。

S氏は、アドバンスダイバーですが、12年間のブランクあり。
ということで、本日は復習・確認しながらファンダイブを進めます。
本日のパダンバイ、海況抜群。
なぜパダンバイも雨が降っていたのに、あんなに海況が良いのかわかりません。
波なし、流れなし、うねりなし、透明度18m、水温28℃。
さらに、晴天&ダイバーも少なく最高!

器材セッティング、バックロールエントリー、フリー潜行、基本スキルなどやって頂き、水中散策へ。
S氏、やはりダイバーでした。

 

沈船のところにウミガメが・・・。
ウミガメにしては深いぞ。

 

ブリーカーズ・ダムゼル(成魚)が1匹。
目立ちます。

 

うつぼちゃん

 

この穏やかな水面!!
今日、店主のフードがなくなってしまいました。
(多分、器材搬入時に浜に落ちて誰かに拾われた)
フードなしで潜るのは違和感ありあり。

 

 

狙った生物は見つかりませんでしたが、その代わりカエルアンコウ。

 

ツマジロオコゼ

 

ミヤケテグリは、らぶらぶ行動。

 

モンハナシャコ

この他にも、子供ヤッコエイ、ハナミノカサゴ(若魚)、ハナヒゲウツボ幼魚、出歩くクモウツボ、タコ、ハダカハオコゼ、ハタタテハゼ、急に現れたリュウグウベラギンポ群、ウミウシ各種、グルクマなどを観察。

 

 

2本目は、余計な力が抜け、更に中性浮力のコツがつかめたS氏。
エア消費も減り、生物観察を楽しみ、結局ロングダイブ。

 

12年間のブランクが終わりました。
この調子で、またダイビング再開されてください。
今日はありがとうございました。

 

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