11月, 2018 のアーカイブ

バイクのナンバープレート 

0

昨日、レノン地区へ走りたかったのですが、珍しく一日中ずーーーーっと雨。
今朝も怪しい空模様でしたが、ぱらぱら程度だったので行ってきました。
久々に海カッパ出動。

5年に一度、バイクのナンバープレートを変えるのですがその手続き。
まずは、Samsat 本店へ。
年一度のSTNK(車両税)支払いは、Samsat支店の方で済ませていますが、プレートは本店に行かなければなりません。
気が重い・・・なぜなら非効率すぎる手続きだから。

レノンへ向かって走っている時にまずい振動が・・・嫌な予感。
あ~、ガス欠で止まった・・・。
幸運にも、ちょうどプルタマックス(青いガソリン)の前で止まりました。
これは幸先がいい。

バイクの名義は、店主です。
【持参するもの】
・BPKB(所有者ブック)原本とコピー

・STNK原本とコピー
・ローカルはKTPですが、店主は外国人なのでパスポート原本とコピー
・キタス原本とコピー
・マップ(使い古しの紙ファイル)

 

こんなもんだろうと思ってインフォメーションへ行くと、
「KIPAM(村発行の住民カード)かドミシリ(村発行住民レター)を持って来い」というではありませんか!
パスポートもキタスも現住所が書いてないから確認できない・・・と申す職員。
住所が表記してあるSIM(運転免許)を提示しましたが、SIMも駄目だと・・。
今、到着したばかりなのに、また取りに戻れってか????怒

 

店主が、やすやすと言われるがままに退散することはありません。
作戦変更して、駄目元で順路1番と思われるバイク本体チェックコーナーへ行くと、待ち時間なし。
スムーズに検査が終わり、書類も受け付けてもらえたのでした!

 

次は、インフォメーションへ行ってと言われましたが、先ほど書類不備で出直し命令が出ていたので戻る気はありません。
また違う職員をつかまえて、インフォメーションの後、どこへ行くの?と聞くと、裏にある建物の2階だと言われたのでインフォメーション飛ばして突撃してみました。
そしたら、また問題なく書類が通った!いえーい。

 

その次はどこ??
スプラットマン通りにあるBPKB事務所へ行け、と(バリ州警察の前)。
渋滞でなければ15分ぐらいで行けますが、面倒ですねー。
なぜ、同じ敷地内にないのでしょうか。
それを知ってかGOJEKドライバーもたくさん待機(バイクタクシー)。
店主は、自分の運転で行ってきました。
こちらも待ち時間なく、何かお金を払って終了。

 

次はどこ?

さっきのSamsat事務所へ戻ってください、と。

そして、戻ると、今度はまたインフォメーションで番号札をもらえと。
また、書類不備を指摘されたインフォメーション。
ここで万事休すと思われましたが、一か八かで、さっき接触がなかった真ん中のスタッフに書類提出。
(3人中両端2名が「KIPAMかドミシリ!」と言った)
あっさり番号札をくれました。
今日は店主ついてる。

 

その後も4箇所ぐらい、次はあっち行け、次はこっち行けと・・・。
この点は、全く5年前と変わっていません。
その受付場所も並んでおらず、広い敷地に点在なんですね。
まるでスタンプラリー状態です。
長い旅路。

 

そして、最終のナンバープレート発行部屋。
5年前は、プレート材料がバリ島に入って来なくて、確かまさかの3ヶ月待ちだったです。
今年は、受付から5分でナンバープレート発行。
透かしで警察マークが入ってる。

 

まわる箇所は多すぎですが、各所、待ち時間がそれほどないので、所用時間2時間半で終わりました。
外国人の皆さんは、KIPAMかドミシリを忘れずにお持ちください(5年後、店主も覚えておかないと・・)。
それにしても、今日の店主はついてたな・・。

 

トランベン ファンダイブ・体験ダイビング

0

東京よりお越しのS氏とSさん、はじめまして~。
そして、3日目のHさんです。
皆さんでトランベンGO。
渋滞もなくスムーズに到着。

本日のトランベン、波なし、流れなし、水温28℃、透明度10m弱。
透明度がいまいちですが、どこも悪いんですよね・・。
トランベンもダイバーが少ない。

ファンダイブ組はさくさくとエントリー。
1本目、店主はSさんの体験ダイビングを担当させて頂きました。
細くて、運動嫌いで、女の子らしいタイプに見えますが、実は空手をやっていたそうなっ。
それを聞いて、タンクを背負って入ってもらいました。
実は強靭な体だったんですね~。
見た目とのギャップがありすぎて、びっくり。
水中でも、落ち着いていて美しい姿勢!
いやー、たまげた~。

カラフルですね。
チンアナゴ、ヤッコエイを見て、魚たちに囲まれました。

 

途中でファンダイブ組のS氏と遭遇。

 

ヘラヤガラが・・・乗っかってるし。

 

見上げると群れが。

 

アカヒメジの群れがSさんの方へ。
体験でしたががっつり本格的に潜って頂きました。

みんなでランチの後、2本目。 店主は、3日間お世話になったHさんの最終ダイブ担当。
S氏は体験のSさんと一緒に潜ります。
いってらっしゃい。

ムスジコショウダイが増えています。

 

ツバメウオ

 

腹ペコのウミガメ。
ずっと食べていました。

 

こちらも腹ペコのアカホシカニダマシ。
この他にもオヤビッチャの産卵、バラクーダ、サザナミヤッコの幼魚、ケショウフグ、ハナダイの群れなどを観察。

この3日間で100%レベルアップしたHさん。

 

皆さん、今日は朝早くからありがとうございました。
楽しかったです。

ヌサペニダ ファンダイブ

0

Hさんの2日目は、ヌサペニダへ。
ローシーズンですっかり閑散としちゃっているスマワンビーチから出発。
人が少ないと、待ち時間なしでそのまま乗船でいいな~。

本日のヌサペニダ、波少し、流れ少し、透明度10m~15m、水温26℃~27℃。
満月の割りに、穏やか。
透明度はいまいちですが、この季節は仕方ありません。
マンタポイントは最悪透明度らしく、北部でのんびりドリフト3ダイブです。
天気もじりじり暑くて、いい感じ。

ヒメサツマカサゴ2cm、小さいけど存在感ありあり。

 

逃げないクロユリハゼ

 

サンゴがほんと美しい。

 

ウミガメを見ているHさん。

 

モヨウフグ、寝すぎ!!

 

ドリフト中なので、このような景色がだーっと流れてゆきます。

 

2日目でかなり成長中のHさん。

 

今日は、大小ウミガメがいっぱい。
8匹くらいかな??

 

何これーーーというぐらい皆さんかたまっています。

 

癒しの安全停止

 

エキジットしたいですが、ロウニンアジ4匹が珍しくホバリング中。

 

エキジットしたいですが、またまた大きなナポレオン。

 

とどめにウミガメ見て、やっとエキジットです。
Hさんのこの喜び。
お疲れ様でした~。
今日も元気いっぱいありがとうございました。

アメッド ファンダイブ

0

東京よりお越しのHさん、はじめまして。
パダンバイの予定でしたが、透明度がいまいちとの情報があり、急遽アメッドへ。
渋滞もなくスムーズに久々のアメッド。

ささっと準備して、ささっとエントリー。
本日のアメッド、こちらも透明顔悪かった~~。
波なし、流れなし、透明度8m、水温28℃
深いところは緑色・・・浅いところが少し青。

イレズミウミヘビ

近くにチンアナゴや妊娠ヤッコエイもいました。

 

 

ハタタテハゼはあちこち

 

キンセンフエダイやグルクマの群れがいても写真は撮れず。

 

クロハコフグと目があった。
この他に、ミナミハコフグ、コクテンフグ、ネズミフグ、ハリセンボン、シマキンチャクフグ、キタマクラなども観察。

 

ウェイト1キロ減らして、生物観察の余裕が出てきたHさん。

 

ミドリリュウグウウミウシ、のーびのび。

 

アオミノウミウシの仲間。
極小キカモヨウウミウシなどもいましたね。

 

クマノミ・・・Hさんはサイズに驚き。

 

地味に人気があるコガネキュウセン。
青いのは、ゴールドベリーダムゼル。
バリでは、うじゃうじゃいます。

 

アメッド・ピンクの森が・・・
今日は脳に焼き付けます。
ヒメツバメウオの群れを探しましたが見つからず・・。
濁りがあったので見逃したのかと思い、戻りましたが、いつもの場所にいない。
あ~残念。
ですが、Hさん、魚影の濃さは分かって頂けました。
そんなんで、まったりロングダイブ。

 


車窓:バリ島の田舎

帰りも寝てたら、あっという間にサヌール着でした。
Hさん、今日はありがとうございました。

パダンバイ ファンダイブ

0

1ヵ月半ぶりの早いリピート、U氏です。
そろそろジャカルタ駐在になりそうな・・。
本日はパダンバイへ。

1本目、なんと水温30℃。
透明度は一部若干白く濁り気味で12mほど。

この辺はクリスマスツリーワームが目立ちます。

 

同僚M氏は、ホテルでお休みです。

珊瑚もりもり

 

ヘコアユ

 

タイワンカマスの群れ

 

エキジットしても暑い暑い・・・。
先月の沖縄が、雨で最悪寒いダイビングだったようで、これだけで大喜びのU氏でした。

 

2本目は、沈船、仏像、潜水艦目的でジェプンへ。
こちらも水温30℃・・・店主は本日、5mmウェットだったため暑すぎ。
こんなこと滅多にありません。

 

今日はあちこちにコブシメが・・。
これはらぶらぶ中です。

 

太りすぎのシンデレラウミウシ。
産卵かな~。

 

目的の人工物を全部見た後、アカヒメジとキンセンフエダイの根へ。

 

もううじゃうじゃです。

 

 

魚に愛情が湧かないと言っていたU氏ですが、1本目から魚影の濃さに驚いておられました。
よかった!

 

本日のランチはナシゴレン。
デザートは、ランブータンとマルキッサ。
U氏にとっては、人生初のフルーツなので食べ方を伝授。
インドネシアはこれからフルーツがおいしい季節に入ります。

 

ヨウジウオの幼魚?
細すぎて生きている感が少ない・・・かわいいよー。
近くにもう1匹いました。

 

3本目ドロップオフはかなり濁っていたため必然的にマクロに。水温27℃。→店主に適温!
(U氏にウォールを見せたかったのですが・・)
全開のミヤケテグリ、たくさんいます。
グルクマの群れもかろうじて見えました。

 

スジイシモチにアルマジロが寄生しています。

寄生虫ウオノエの仲間で気持ち悪いですね~。
ダイレクトに体液を吸うそうです。
絶対に離れないでしょうから、お気の毒・・・。

安定し始めているU氏、しかもこの水温、太陽ぎらぎらなので今日はのんびりロングダイブ。
水中の方が気持ちいい
やはり海はいいな~。
U氏、今日はありがとうございました。

 

ただいま

0

昨夜、札幌より戻りました。
バリ島は、着いた瞬間、やはり暑い。
今、一番暑い時期なので覚悟はしていましたが。
でも、札幌の2℃より、バリ島の32℃の方が快適です。

 

近所の神社へ、無事帰国の挨拶。
おみくじは、いまいちでした。

北海道では、いつも通り食べます。

家庭料理、らむしゃぶ

 

小樽では、しゃこ。
でも、これはグロすぎて、店主としたことが食べられませんでした。
ひっくり返すと足がたくさん。

 

 

定番のニシン(子持ち)

 

 

ススキノでは、お刺身盛り合わせ。

 

 

 

調理長より差し入れ
ロースとビーフ、鶏のたたき、いくら、キャビア、数の子
贅沢すぎないか~。

 

同級生が切り盛りするミュージックバー「Folkie」
ここの店主A氏、面白すぎ。

今回、母の古希祝いを密かに計画していましたが、温泉旅行はすべて却下。
あ~、予約してなくて良かった。
小さな贈り物と小さなお食事会で終わりました。
あまり大げさなことを嫌う母です。苦笑

 

健康診断で病院へ。
完全な結果は出ていませんが、血液データなどぱっと見だと「全く問題なし」とドクターよりお言葉いただきました。
良かった!!
インドネシア在住ならコレステロールが高くなりそうなもんですが・・。

乳がん検診と子宮がん検診も受けてきました。
人生初の子宮がん検診。
子宮がん検診をこの年までやってこなかったことに、ドクターは驚かれていました。

せっかくだから、初のアレルギー検査も受けてみました。
自分が何のアレルギーを持つのか全て調べてくれるのかと思いきや、選ばないといけないんですね・・。
しかも選んだ分だけ、料金が高くなるという。
せっかくなので、一覧表の中から気になる5つを選びました。
猫、馬、ニワトリ、ハウスダスト、ホタテ
猫、馬、ハウスダストで若干反応がありましたが、ドクター曰く大した数値じゃないそうです。

 

去年と同様、飛行機はエアアジア。
デンパサール→クアラルンプール→新千歳
往復で約53,000円。
店主は、行き20キロ、帰り30キロの荷物を付けたのでプラス1万円ほど。
行きも帰りも、乗客で日本人は店主だけ。
日本に行くのにすごい路線です。

 

 

飛行機さん、無事飛んでくれてありがとう。
今回は、揺れる度に冷や冷やしました。

 

急遽、11月15日から12日に発売が早まった噂のこれ。
早まったお陰で搭乗12時間前にぎりぎりゲッツ。
紀伊国屋の近所で良かった。
帰りの機内で「鎌倉幕府」まで読めました。
エアアジアは機内がうるさいので、なかなか読書しにくい環境・・とほほ。

 

デンパサール空港へ到着すると、一年ぶりの入国審査の場所が少し変わってたー。
これまでのカウンターは観光客のみ。
インドネシア人とキタスホルダーは、少し離れた右側の新しい場所へ向かいます。

インドネシア人は、機械を通り入国審査。
パスポートや指紋なども機械で読まれているようでした。
店主は、キタスホルダーというカウンターでいつもと同じ対面式。
並んでいる人がいないので、早い。

最後は、荷物を受け取り税関。
毎回、店主のスーツケースには印が付けられ、スーツケースを空けられます。
これまで没収されたものはありませんが、その時間がもったいない・・。

今回もスーツケースに緑の結束バンドが付いていました。
去年は火で炙りましたが失敗。
今回は、初のノーチェック。

リフレッシュも終わり、また1年間バリ島で頑張ります。

ページのトップへ