10月, 2018 のアーカイブ

祝400本 ヌサペニダ ファンダイブ

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S隊長率いるシンガポール組の2日目は、リクエストでヌサペニダへ。
本日は、昨日の体験組とは別行動で、ダイバーの皆様だけのご参加。
早朝が干潮だったために、1時間ほどビーチで待つことになりましたが、無事出発。
海外在住が皆さん長いため、こういうことも想定内のようで助かりました。
こちらは冷や冷やですが。

本日のヌサペニダ、天気も海況もよし。
波なし、流れ通常レベル、うねり通常レベル、透明度8m~20m、水温20℃~27℃

1本目、クリスタルベイ
店主はビギナーのAさん担当。
流れ経験もなく、中性浮力が危うそうだったので、前半は姿勢や中性浮力のコツを伝授。

イエローリボンスイートリップ

 

 

次から次へと

 

群れが来ます。

もうAさんは大丈夫そうなので、後半ベテラン組と合流。
その時には、もうベテラン組はマンボウを見ていたそうな。
同時に、店主の担当がY氏になりました。
Aさんはベテラン組に託します。

 

Y氏と店主はらぶらぶ状態。
一緒に観察したウミガメとタテジマキンチャクダイ。

 

 

ベテラン組にAさん付いて行けていますね。
この直後、またマンボウを見たそうです。

後から他のガイドに聞いたのですが、この辺りにオナガザメがいたそうな!

見たい。

2本目、マンタポイント
ちょっと温かくなり水温24℃。

祝・400本!!
S隊長、おめでとうございます。
この瞬間に立ち会えたことに感謝。

 

さて、一枚目はブラックマンタから。やった~。

 

浅瀬へ移動すると、次から次へ。
これは切り込み傷があるマンタ。

 

これは妊娠マンタ。もう産まれそう。

 

ぐるぐるマンタ乱舞
(マンタステーションは濁っていました)

 

店主のバディAさんも四方八方気にしながら、上手に潜れていますよ。

 

頭上行きます。

 

妊娠マンタとN氏

安全停止に入ると、ピンククラゲがいっぱい。
皆さん気をつけながら無事にエキジット。

今日は、出発のビーチからずいぶん一般警察官・海警察官が多いな~、海警察の潜水実習でもあるのかなと思っていたら・・・違いました。
バリ州警察本部長の奥様がファンダイブ。
水中では、派手派手ウェット&アニマル耳つきフードを被っていました。

それをずっと護衛する海警察ボートと海警察官。
一般市民のためにもこれぐらいお仕事してくれればいいのですが・・。

お腹を満たして、リクエストでドリフトダイビング。
3本目、SD。
ゆるーい流れで、のんびりドリフトダイビング。

大きなアラレフグ

 

景色がどんどん変わります。

 

珊瑚びっしり・・ずっと残りますように。

 

ウミガメが多かったです。
この後、S隊長たちはずっとウミガメと共にドリフトダイビング。

 

 

おいしい海なのでしょう。

 

デバの世界
皆さん、きれいにエキジット。
お疲れ様でした。
Aさん、2日間で急成長。

 

マンボウ、マンタ、ウミガメ、そして400本記念おめでとうございます。
皆さん、2日間ありがとうございました。
残りのバリ島時間を楽しんでいってください。

 

 

パダンバイ 体験ダイビング&ファンダイブ

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インドネシアのご近所、シンガポールよりS隊長率いるご一行様です。
皆様、はじめまして。
ご希望により早朝発でしたが、順調なスタート。

準備が整ってから、体験ダイビングが3名いたので、じっくり説明させて頂きました。
そして、海へGO。
天気も良く、気持ちいいな。
暑くて暑くて、早く海に入りたい日。

本日のパダンバイ、海況よし。
波なし、流れちょっと、透明度15m、水温24℃。
水面ぎりぎりまで冷たい水が充満していて、浅場も24℃。

体験3名中、K氏が水面でギブアップ。
スキルは問題ないので、気持ちの問題ですね。
あぁあぁあぁ、残念・・・。
KD氏と奥様Wさんは問題なし。
ファンダイブ組は、体験組と一緒に潜りたいとのリクエストだったので、浅めでみんなでゆっくり進みます。

 

もう少し深く行きたかったのですが、冷たい水が上がってきてサーモクラインくっきり。
寒くて下へ行けない感じ。
浅瀬のクモウツボ。
珍しく、露出状態で2匹一緒でした。

 

個人的にですが、このY氏、ダイバー友達ゆうちゃんにそっくり。
顔も潜り方も。

 

ボラが行ったりきたり。

 

なぜか逃げないモンハナシャコ。

 

ダイブマスターでもあるS隊長は、ビギナーダイバーAさんとバディ。
Y夫人、Y氏もベテランなので自分たちで楽しめます。

 

体験のKD氏。
高所恐怖症でも大丈夫な場所です。

 

ヒメジのオジサンたち、砂へダイブ。
体験Wさん、これには驚き。

 

祝・初めての水中。

 

まだ小さなオニカサゴ。

 

2本目も冷たくて深場へ行けず・・。
皆さん、きれいにまとまっています。

 

オヤビッチャ、スズメダイ、アカヒメジ、キンセンフエダイの群れ。

 

 

また別のさんご礁をゆっくり進みます。

 

探していたウミガメ、最後にみっけ。
小さい子。

 

 

水面のK氏にも見せてあげたかったなぁ。

 

隊長S氏、お疲れ様でした。

 

 

☆ 無事終了 ☆

水中で冷えても、空気は暑い。
因みにギブアップしたK氏は、海仲間ハラセさんにそっくり。
初めて会った気がしない!

 

バリ風ごはん ナシチャンプル
Aさん、サンバルマタ(下の辛そうなやつ)を大絶賛。
辛くないの????

今日は皆様ありがとうございました。

ヌサペニダ ファンダイブ

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横浜・東京よりお越しのC氏とRさん、はじめまして!
最近まで大学のダイビングサークルに所属していたため、経験本数はこの若さで三桁台。
リクエストでヌサペニダへ。
「珍しく」スムーズにサヌールからボートで出発。

移動中、波は妙に穏やか。
天気もよし。

マンタポイントは、本日緑色!!グリーン。
残念なことにマンタもマンボウも見られませんでした。
水温は21℃で、透明度は5m~8m。
波もなく穏やかなんですけどね・・。

2本目、リクエストだったマンボウ。
昨日はマンボウ祭りだったようですが、海況はすこぶる悪かったそうな。
ダウンカレント&洗濯機。
本日は、穏やか。
波なし、流れなし、透明度20m、水温22℃。

無事にゲッツ。
事前の打ち合わせ通り、マンボウフォーメーションで写真におさめましたよ。
なんと、C氏、ハウジングを忘れたという・・。

 

2本目だったので、ダイバーも多かったです。

 

最後はのんびり安全停止。

 

 

当初より2ダイブか3ダイブかで迷っていたお二人。
一応3ダイブ予定で準備してゆきましたが、マンボウをゲットしたので3ダイブ目はお休みということに。
海況がよく、マンボウがまだいそうな感じだったので、店主だけ3ダイブ目行くことに。
今日はまだ水温が温かく、元気な店主。
さすがに一人ダイブは危険なので、他店のマンツーマンダイブ組に混ぜて頂き「店主プライベートダイブ」となりました。

2本目より若干流れがありましたが、まだ進めます。
水温は変わらず22℃。

 

 

最近いてくれているハダカハオコゼ・ピンク。
ニライカサゴやウミガメもいました。

 

そしてマンボウスタート。
3本目でもダイバーが結構います。

 

いえーい。

 

人気者ですね。

 

逃げても、また止まるいい子ちゃんでした。
寄生虫がいっぱい付いているようです。

 

皆さん、興奮中です。

 

クリーニング中、お邪魔しました。
気持ち良さげなマンボウ。
ちょっと短め35分でしたが、店主満喫させて頂きました。
ありがとう、マンボウ。
安全停止の時は、中層に渦があちこち発生していました。
よけながらタイミングよくエキジット。
洗濯機は嫌ですからね。

 

Rさん、C氏、今日はありがとうございました。
さすがダイビングサークルの潜りぷりでした。

イミグレーションへ

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もう10月。
一年って早いですね。
店主のビザがそろそろ切れます。

先ほど、ビザ延長のためレノン地区にあるイミグレーションへ。

 

一年ぶりに行ってきました。

 

たったの10名待ちでほっとしました。
30分ぐらいかな?

 

 

外国人の待合室。
当たり前ですが、外国人ばかり。
小さな泣き叫ぶ子供も外国人。
店主もここでは外国人。
露出度高い外国人もいますが、本来NGです。

いつも通り、名前、勤務先を聞かれ、写真を撮られ、指紋をとられ、漢字でサインして終了。
イミグレーションに入って50分ぐらいで完了。
スムーズ。

もう一つ気がかりなことが残っていますが、無事に延長が済んだら日本へ一時帰国します。
寒い北海道でバケーション。
魚介類に期待。

 

トランベン 体験ダイビング&ファンダイブ

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東京よりお越しのT子さん&S氏、はじめまして~。
リクエストは、トランベン沈船。
昨日、トランベンは波が出ていたので、今朝確認したところ「昨日と同じぐらいの波」という情報。
お迎え後、T子さんたちに相談したところ、多少の波は大丈夫とのことだったのでトランベンへ向かいました。

トランベンへ到着すると、昨日より波が高くなってる・?・?・冷汗。
T子さんはCカード保有者ですが、S氏は初めての体験ダイビング。
かなり運動神経がよさげなので、体験講習をがっつりしてエントリーです。

本日の海況
波あり、流れ1本目あり、透明度5m~12m、水温28℃

まさかのエントリーでこけましたが、皆さん上手に「ウミガメ放流作戦」でそのままエントリー成功。
S氏は、スノーケリング経験もあり、水も怖くないのですんなり入れました。
T子さんと一緒にダイビングスタート。

大波エントリー後、中に入ると、結構な流れ・・。
サスケダイブだ。
T子さんはウェイトが足りなかったり、流れにつかまっちゃったり前半はいろいろありましたが

リバティ号船体内部で、ちょっと休憩。
流れが弱まるのを待ちます。
S氏は初めてですが、終始落ち着いていてすごい!

 

浅瀬が白く濁り、水面の波の影響が多かったので、体験の12mを少し超えてしまいました。
大波エキジット・・・今日は久しぶりに運転手が水に入ってくれて手伝ってくれたので転ばず。

 

2本目、いきます。
意外と体験S氏もダイバーT子さんも、大波にびびってないんですね。
淡々と冷静。

またエントリーで転んだら、そのまま「ウミガメ放流作戦」で波を抜けること。
でも、2回目ということもあり、すんなり美しくエントリーできてしまいました。
すごい。

2本目は、流れもなく快適。
ウミガメとパチリ。

 

だいぶ大きくなったね。

 

メタボなケショウフグ

 

ムカデミノウミウシ

 

安全停止中

 

魚が入ってきて

 

入って来て、邪魔をします。

 

T子さんも楽しそう!

2本目はがっつり楽しむことができました。
あぁ、恐怖のエキジットだ・・。

いやー、奇跡的に器材を脱ぐことなくエキジット成功できちゃいました。
S氏&T子さんの脚力の強さ。
そして、裸の運転手もいい仕事!

無事終了。お疲れ様でした!

 

帰りの車中は、本日の武勇伝やお仕事のことで盛り上がりました。
ルアックコーヒーをお土産に買い罪悪感に苛まれているS氏・・・。笑
ルアックコーヒーは買ってはいけません。
この辺りの感性が、3人とも似ていて店主としては嬉しかったです。

 

大波でしたが、お二人は楽しめたそうです。
朝早くからありがとうございました。
お話面白かったです。
お二人のご活躍を楽しみにしています。

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